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髪型を変えて登場した【調教師】に 助手席から見とれる私

いつもいつも 会うまでのイラつきから

会ってからの癒しにシフトするのの早いこと

結局 惚れてる弱みで それまでの怒り全てが ちゃら・・・

そのハート形になってる視線も 彼には悟られ

会うと従順になってしまう私の性格も知ってるから

彼はいつだって 優位な立場




「早くしないと 時間が無いよ」

「・・・・・」(ムカッ

ベッドに潜り込んで私を呼んでる彼に

色気が無いなぁ・・・と思いながらも

素直に従い 彼の胸に抱きつく私

「キスして欲しい?」

「うん」

きっと彼は ひとつひとつの私の行動で

彼に対する気持ちを 確かめられてる

それならそれで たまには私の方から彼を焦らしてみたいのに

それで彼が私を追いかけずに ソッポを向きそうで怖い




背中に回した彼の手が止まる

「あ 今日はフロントホックなの」

自分でも 久しぶりのブラに 手こずったくらいだから

彼には脱着が無理かと思っていると

「あ・・・外れた 知ってるんだ?外し方・・・」

彼のために購入した フリフリの黒の下着

彼の嬉しそうな顔が見たくて

「いいね・・・黒  あっ! このままで」

彼特有の いつもの半脱がせ・・・

そうなると ショーツも片足の太腿に履かせたままの指示

「どうして黒?」

「肌が白くキレイに見えるから」

「うん・・・いいね」




会えない寂しさの時間にイラついていた それまでの心が

跡形も無く 浄化されていく・・・




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