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若いころ・・・とりわけ独身のころは

こんなに穏やかに 男性を想うことはなかった




その頃なら

自分一人の時間や 友達との時間を優先したくて

恋人を煩わしく思う時はあっても

恋人からの誘いを のんびり待ってるなんてことはなく

むしろ 相手との熱量の温度差やズレを感じることが多々

だからか

今のこの程度の間隔で会うのが

私には ちょうどよく感じる時もあれば

少し物足りなく感じる時もある




正当な(?)ラブラブ恋人関係を築けた人が

少なかったことで

今更この年齢になってから

恋人ごっこをしたくて しょうがない




付き合ってる男性と

ブラブラと 買い物したり

映画を見たり

ドライブしたり

スーパーで食料品を買い出ししたり

そんなことを

じっくり ゆっくり 静かに

もっと経験したかったんだろうな きっと




平静を装いながらも

大きな体の【公務員】の彼と二人 買い物をしながら

涙が出るほどの嬉しさを感じてる




人前で 堂々と

”恋人同士”を行動にしてくれる

ただそれだけなのに




勘違いしちゃいけない

思い上がっちゃいけない

望んじゃいけない

欲張りになっちゃいけない




でも

夢見てしまう

もはや 年齢も環境も忘れて

妄想に暴走してしまう




幸せの絶頂期に 果てたいと思った

小説「愛の流刑地」の冬香の気持ちは

こんな感じかしら・・・

と 思わずにはいられない




手に入らないものほど

羨望し 貴重に思え 満足を感じる

そして

そういうことが幸福だと信じて 疑わない




それでも私は

一人の時間も好きなのだ




矛盾してるような

でも それを叶えるなら

二人でいても気にならず

居心地のいい人

だからといって

異性としても感じない訳じゃなく

愛おしい気持ちも持てる相手

そんなパートナーに出会えた人は

世界に いったい何人いるのかしら





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アイ

Author:アイ

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