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いつもは

ピロートークもなく

そのまま寝入る 【公務員】の腕枕で

その日は

私の方が うとうと・・・




何分経ったのだろう

「・・・ん? 寝ちゃった・・・?」

「珍しいね」

「うん」




女は 必ずしも

オーガズムが無くとも

男に丁寧に愛された実感があれば

満足する日もある

私の場合 なかなかイケない身体ゆえ

ほぼ 毎回そういった満足感




でも この間は

一緒に イケたなぁ・・・




そう思いながら ひとりバスルームへ

シャワーを浴びに行き

彼のものを 洗い流す




「そろそろ 帰らないと」

「うん」

そう返事をしながら

ベッドに座っている私の首筋に

キス・・・キス・・・キス・・・

時間がないのに

また 快感に溺れていく




絶頂に達していない女体は

まだ全身が性感帯のまま

背中 脇 お尻と

指でなぞられると

全てが 子宮へと・・・響く

と 思ってたけど

私には その子宮がない

となると どこに響いて

こんなにも 溢れ出るの




揺れる彼の勢いが増し

私の全神経が彼との繋がりに集中し始め

波が押し寄せる

「イクよ・・・」

「・・・うん」




一緒に・・・イって 私




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アイ

Author:アイ

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