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人混みのお祭りで 思い掛けず会ったこと

彼の凛々しい制服姿に 心を奪われたこと

ベッドに入るのも惜しいほど

話したいことが出てくる





【公務員】の彼は 相変わらず言葉少なに

聞かれたことにしか 答えない

「かっこいいねぇ」

「そうですか?」

「うん もっと見ていたかった」

「また今度ね」

え? そうそう見られる代物じゃないわよ?

私の会話に 適当に相槌打ってるでしょ!





のんびりしてそうでいて 手を伸ばしてくるのが早い彼に

焦り ますます汗が出てくる私

彼の膝の上に乗せられながら

「汗かいてるから・・・シャワー浴びないと」

「一緒に入る?」

「え・・・んんん」

「前は 一緒に入ったじゃない」

「う・・・ん」




見られたくないのは お腹の傷だけじゃない

弛んだ胸 お尻 二の腕

そこかしこ全部

細いだけの 決してスタイルがいいとは言えない体

男にとっては 興奮材料でも

自信のない中年女には

萎えるだけのシチュエーションなのよ





抵抗を諦め 先に浴室へ向かい

カラフルに色が変わる

イルミネーション付きのお風呂を楽しむ

浴室は暗くても ライトに照らされる顔と体が

その色に応じて 妖艶になったり

体を綺麗に見せてくれたり

だいぶ誤魔化しが効いて くつろげる





そこに 堂々と入ってくる彼は

何も隠すことも 恥じることも無いんだろうな・・・

二人向き合わせで 湯船に浸かり

彼の前戯が始まる




ゆっくりと 両足を広げられ

彼の体に引き寄せられ

キスをする頃には 私は額に汗が出始める

お尻を掴まれ 彼の腰に乗せられ

自然と迎え入れる彼のモノは

既に そびえ立つものに変化し

私の中に 入り込む




お風呂の中の座位は

無重力のように 揺れ

彼の首にしがみつくどころか

彼の体に密着して 肩に頭を落とす




彼が 乳首を弄るたびに

電気が走るように 膣がうごめく

声を漏らさずには いられない感覚に

のぼせそうな タイミング





「熱い・・・上がろう?」

「うん・・・じゃ 続きはベッドで」





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アイ

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