FC2ブログ
≪ 2018 10   - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 -  2018 12 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

エアコンの涼しさと シャワー後の爽快感が

私の欲望を掻き立て

されるがままの【調教師】に跨り

飢えてる野獣のように 彼にむしゃぶりつく





「すごい・・・」

会う度に どんどん積極的になっていく私の行為に

感心してるのか 興奮してるのか

彼が呟く

どちらなのか確かめるべく 私が聞く

「昨夜 オナニーした?」

「ううん してない」

「本当に?」

それなら・・・

このシチュエーションは 逆じゃないかしら

どうして私のほうが 野獣なのよ

黙って弄ばれていないで 私を襲ってよ





彼の乳首を弄りながら

「男の乳首は下半身と繋がっていないの?」

「それ 前にも言われた」





あ・・・ヤバイ

最近 同じことを言うようになって

明らかに 認知が顔を出してる私

「じゃあ 首筋とか耳を舐めると どうして声を出すの?」

「気持ちいいから」

「下半身も一緒に反応して 気持ちいいんじゃないの?」

「いや 別」





そうなんだ・・・

つまらないわね

男って・・・

というか 女ほど敏感じゃないなんて

可哀想・・・笑





彼を奮い立たせようと

自分の欲望そのままに攻めているうち

老体には体力の消耗が著しく

徐々に 彼の体にもたれかかり

「疲れた・・・」

と 彼の耳元で囁き

あっけなく 小休止

中途半端に興奮させ

誘惑しようと企む私に彼は・・・





見事 乗った





彼の上になっている私を

頭の方に持ち上げると

彼の唇が 私の乳首を捉え

一気に私の下半身を充血させる

あられもない態勢だろうが

恥ずかしい格好だろうが

気にしていたら せっかくの興奮が逃げてしまう

感じるがままに 恍惚の表情になり

漏れる声は 可愛くなかろうが何だろうが

溢れるままに 出し惜しみせず

歪む顔と一緒に 出してしまえ





彼を起き上がらせて 座位になりたい

その気持ちが 通じたのか

彼は 私を抱いたまま起き上がり

私は彼を抱きしめることに 至福を感じる





なんて安心する態勢なんだろう

それほど気持ちのいい形ではないけど

彼を見下ろし

私のほうが首をかしげて

彼にキスをする





たまには こんなシチュエーションも

いいね





にほんブログ村 恋愛ブログへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛スタイルへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 女の本音・女心へ
関連記事


この記事へコメントする















現在の閲覧者数:

アイ

Author:アイ

10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
[ジャンルランキング]
恋愛
172位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
85位
アクセスランキングを見る>>
QR