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「好き」の定義が

崩れてくる 中年の恋





彼を「好き」な気持ちは 錯覚なのではないだろうか

彼とのセックスが 「好き」なだけではないのか





若い男に溺れる中年女性の映画や

不倫に走る中年女性の映画を観ていると

若い頃に観た思いとは違った感覚で 鑑賞し

観た後の余韻というか 後味の違いに もどかしさを感じる






ただの官能小説でないのは もちろん

精神愛もありながらの 肉体関係から溺れる愛もあるのだと

そんな立場になってみないと そこまで気づけないのかも知れない





若い男を本気で好きだと思っている中年主婦は

男の 今のその美しい若さと 逞しい性欲に溺れているだけで

その両方がなくなった姿が 旦那な訳だから

結局 彼自身を好きなのではなく

彼のセックスの行為が 旦那にはない魅力で

それを受け入れる器である熟した体を持ち合わせたタイミングが

錯覚に繋がるのでは・・・





せっかくの恋愛映画を

そんな ひねくれた官能映画の見方をするようになってしまった私

「奥が深い」と 一般の視聴者以上に感動している(笑)





やはり人間は動物なのだ

子孫を残す本能ばかりではない性欲

そしてその性欲が 年中ときたら・・・歯止めが効かない

人間は理性で抑制できることになってはいるけど

まだ繁殖期が決まってる動物の方が 理性があるような気さえしてくる





それとは真逆に

肉体関係がなくても寄り添っていたいと思う時期もあった

優しくて落ち着いた 頼りになり尊敬できる 包容力のある男性に

そんな感覚を覚える

ま それも 必然的に人生経験が長い男ということになるけれど

そういう男性は 黙っていても女が寄ってきて

甲斐甲斐しく世話をされる人望であり 運命なのだ





若い頃に抱く尊敬に似た恋に ありがち

もしくは 生涯の伴侶として人生設計を考えたときに

この人だと確信して 寄り添いがち





どちらかというと こちらのプラトニックのほうが

理性のある人間の 究極の愛のようで

理想とするところだけど

実際はね・・・まだ究極までにいってない





まだまだ 肉体が盛んで・・・(笑)




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【非公開Tさま】
> 互いの悦びを認め合い、信頼し合って出来る行為とその時間。
> 腕の中でゆっくり話が出来るのは、それがあるからなのではないでしょうか・・。
> アイさんをもっと・・・・オンナにしたいですね。

これ以上 オンナになりますかね?(笑)
体力もなくなってきてますし
ハリやツヤも 何処へやら・・・
何で男を掴めておけばいいやら(笑)

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