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「短い時間でも 会ってくれてありがとうございました」

「こちらこそ ありがとう」

時間が短かったことに気付いたのは

ホテル料金を見て




シャワーも お風呂も 食事も

ベッドインまで フルコースなのに

【営業マン】との 同じ短い時間とは思えない

【公務員】との 時間の過ごし方




それは

相手に 焦りの表情や

素っ気ない態度が 見られないことで

こんなにも違うのかと知った




会話もした

スキンシップもした

ベッドも 決して短い時間ではなかった




むしろ こんな短い時間に

お金を使うなんて・・・

男の人にとっては 時間じゃないのかしら

スッキリすれば 時間が短かろうが 長かろうが

気にならないのかしら




優しく 長く 楽しむ彼に

女としての満足はなくとも

腕いっぱいに 厚みのある彼を抱きしめられただけで

精神的満足感は 得られる




一緒に オーガズムを迎えたい欲望に

時折 試行錯誤はしてみたものの

叶わずとも 不満はなかった




また今度・・・

そう思えるから

寂しさも 不安もない




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【公務員】の彼からの

連絡を待つようになってる自分




もしかしたら 連絡が来るかしら

と 常に思うようになると

もうこれは 手懐けられてる感が否めない




そして その勘が当たるようになるほど

最近の頻繁な誘いは 病みつきになっている




誘いが来たら どうしよう・・・今日は・・・

なんて考えてると 余計 彼を呼ぶのかもしれない




「こんにちは」

ほら・・・

「これから 予約してる美容院なの」

「そうですか」

「待つ?」

「いいですか?」

そうは言っても 遅くなるな・・・

そんな短い時間で

ホテルに行くのかしら

行かないのに会うとしたら

ちょっと 自惚れるなぁ




なんて考え

予定がある喜びを感じながら

「女性らしさを残す髪型で」

と 注文する私は

すでに 目が女性になっている




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早く 性欲がなくなって

男漁りなんてものから

卒業したい




と言いながらも

女としての劣化を恐れ

ひとり上手もご無沙汰になるほど

性欲が無くなってることに

不安と焦りを感じるなんて・・・

まだまだ 往生際の悪い お子ちゃま・・・

お子ちゃま?

おばさまの間違い・・・だけど

悟りの域に到達できない偽大人




性欲が無くなっても

男に求められたい欲求はあるという不思議

もう男性を目の前にして ドキドキもしないくせに

人肌は恋しいという矛盾

だから

肌が触れるその瞬間に

不意に思う 女としての体の準備

でも

そんな不安は すぐに消えるほどの 濡れ




大丈夫 ちゃんと スイッチは入るじゃない

それでも不安なのは

以前ほどの 肌の潤いがないこと




ときめきで 目は輝き

充実感で 肌は艶めき

いつまでも 輝いていられたのに

そんな訳 なくなってる・・・




そりゃそうだ

不老不死じゃあるまいし




それなのに

サプリで 体の内側から磨きをかけ

スキンケアで 体の外側から磨きをかけ

メイクで 年齢を誤魔化してまで

女としての魅力に すがる




まだ 諦めきれない

まだ 棄てられない

まだ 愛されたい




そのためには 努力が必要なのに

そんな手間暇を 面倒に思わないうちは

頑張れるのかな




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相手を本気にさせることが

不貞行為をする相手への

報復になるのだと 気付いた




思い上がりにも似た 勘違い

求められる頻度が 自分への想いなのだろうと

ひと目もはばからず 毎回必ず交わされる別れのキス

毎回 別れる時の寂し気な表情に

自分への気持ちが 本気なのだと

こちらまで 自惚れるほど 本気にしていた




こんな関係を 続けていてはいけないと

別れる時に見せた涙さえも

ずっと 後ろ髪引かれながら

信じて疑わなかった




でも

そんな内容を 少し離れて

客観的に見てみると

滑稽だったことに 気付く




果たして 彼は本気だったのだろうか

実は 本気な振りを見せて

私の反応を見ていたのではないか

自分の母親の不倫を疑い

同じように不倫を重ねる中年女を

手のひらで転がし

母親に対する報復の代わりにしていたのでは?

本気にさせてから

ずっと その想いを引きずるように

気持ちを残し 離れていく




そんな 完全犯罪のような報復

女が 悲しめば悲しむほど 成功であり

寂しさに打ちひしがれて ボロボロになればいいと

思ってる男




男の思い通りになっていたら

男の思うツボ




もし この妄想が本当なら

とても美しく悲しい余韻を残す

ドラマティックな詐欺師・・・




あまりにも 出来すぎた恋愛に

時間の経過で冷静になり

不意に そんなことを考える




なんてね

以前にも同じ内容の記事を書いことを思い出したけれど

探すのも面倒




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「1月は 休みがないの」

「そうでしたね 2月を楽しみにしてます」




「長いな・・・楽しみにしてる 恵方巻き」

「上手いな」

「美味いからね」

「上手い」

何を イチャイチャなラインしてるんだろう

まるで 恋人のように




この間の おしゃべりの最中

「彼氏がいるでしょ?って言われる」

話を してみた

その時の 【6年ぶりの既婚者】の彼の反応が

「実際いるしね」

なんて さらりと言う辺り

私の喜びのツボを刺激した




自分に自信がないと

相手に 自分の存在の意義を確認できない

取り立てて 「私って あなたの何?」なんて

聞くつもりもないし そこまで望んでもいない

それでも 改めて

「彼氏」や「恋人」の言葉に 反応してもらえると

こんなにも 嬉しいものなんだと

自分の中で 何度も反芻して 喜びに浸ってしまう




なかなか 気持ちを伝えられない

素直に甘えることもできない

いまだに 他人行儀で

頻繁に会える仲じゃないけど




好きかと問われれば 好きだけど

「好き」=「LOVE] とは言えない遠慮

強いて言うなら

「お気に入り」

「秘密の宝物」

「夢の騎士」

ってとこね




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あれほど好きだった人も

何年も会っていないと

過去の人となる




女って 薄情

ずっと気にしてるようでいても

冷めた途端に

過去の人となり

二度と 引きずらない




過去の人が 離婚していた

確か・・・以前にも 【癒し声】の彼が

そして 久しぶりの年賀メールを送ってきた【ワル】も




「離婚したんだ シングルファザーだよ」

「そっか 何となく想定内かな シングルファザーは意外だけど」

「なんだよ想定内ってw」

だって・・・浮気する男で

妻に相手にされない男は

妻に浮気されてるか

妻に嫌われてる

そう思うのが 浮気経験者の見解よ?

女は 結婚してからの男の風貌とセックスの仕方で

見えてくるの




最後に会ったのは・・・

出張がてら・・・と 地元に来たとき

カッコよくスーツに身を包み現れても

不潔感 横暴さ 独りよがりな態度で

その見せかけのスーツの汚れに

妻に愛されていないことを 見抜いた




同じ既婚者でも

身だしなみに気を遣い

時間に気を遣い

女性の扱いに気を遣う男は

今でも 男としてのフェロモンが出てるし

夫婦関係も 上手くいってる




「会える?」

「え・・・無理かな」

「そうだよね 今度 出張で帰ったときまた連絡するよ」

いや 忙しいからじゃなくて・・・

以前にも 何度か断ったはず・・・

最後に会った時に

「次は無いな」って感じたから

とは 言えずに・・・




いつか 会うのかしら




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いつから こんなに

「潤い」に困らなくなったのだろう




乾くことを恐れていたのに

もう生理を気にせずに済むと思うと

欲しがる体をセーブすることなく

好きなだけ 気持ちを持っていける




摩擦を感じなくなるほど 濡れるのは

男性にとっては 感度を鈍らせると聞いたけど

女性は 摩擦による痛みを軽減できるから

激しさも受け入れられる 安心感がある





以前なら 2回戦目は

洗浄後と 疲労感で 濡れは今ひとつ

体を もう一度 その気にさせることにも

一苦労




でも今は

キスだけで

抱きしめられるだけで

すぐに スイッチが入る




こんな機能

もっと 若い時に欲しかったわ




【公務員】に 舐められる乳首が

スイッチになり・・・




ほら また

欲しくなる




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背中 脇 お腹・・・

【公務員】の彼が 指の腹だけでなぞる

その愛撫が・・・




実は 好きじゃない




どこで 覚えてきたのか

最近 はまっている様子




耳を舐めるのも

嫌い

耳元での しゃぶる音というのは

とても響いて うるさい

しかも 耳が濡れることに

嫌悪感がある




いつも 体をよがらせて 拒絶するのに

気づいてもらえないなら

はっきりと伝えるしかないのだろうけど

言えない




反対に

してもらいたいこともあるのに

それも 言えない




首筋を舐めて・・・

乳首を舐めて・・・

時には 甘噛みして・・・

胸は小さくとも

手のひらに包まれたいの・・・




言ってみたい・・・




そんなことを考えながら臨む私は

きっと 男性と 本当の意味で楽しめていないのでしょうね




・・・と

彼の2回戦目を受けながら

降りてくるものを 感じる




そのまま・・・

続けて・・・

もう少し・・・




むしろ 「その時」は

声を漏らすことなく

彼の体に しがみつき

少し汗ばんだ背中に気づかれずに

静かに 飛ぶ




彼は ちゃんと

「イクよ・・・」って

伝えてくれるのに




私は そっと・・・気づかれないように




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イキたい・・・

そう思うのは 欲張りだろうか




一度 男性でオーガズムを経験すると

その幸福感を また味わいたいと思う

指でも口でも舌でもなく

男性のモノで・・・

何度でも・・・毎回でも




1週間ぶりの 【公務員】との ホテル

私の欲張りな 欲望は 叶うのか




2年前の 彼への拒絶感を捨て

これからは 彼を受け入れると決心してからは

彼と 会いたいと思うようになった

・・・「彼と」?

「彼に」会いたい・・・じゃないところが

まだ どこかで不満があることを意味するのかもしれない




男性でいう 「処理目的」 「暇つぶし」に

似ている

心よりも先に 体が 彼を欲しているのだ

恋焦がれる想いが 彼に対して

沸いてこない

いや 今は誰にも 沸かなくなった気がする

それは 寂しくもあるが

相手との温度差を知って 絶望したくないからかもしれない




やはり ホテルなしのデートで

一日ゆっくり時間を割いてくれた

【調教師】との時間は とても貴重で

超えられる思い出など できそうにない

その【調教師】とは 今は到底 会う気はないが

あの時の時間は 生涯 心に大事に秘めていきたい




関係を失ったり 終わらせたりしてから

その贅沢な幸せを 実感するのは 世の常

だから 後悔しないよう

今は 目の前の彼を 大事にしていきたい




彼は いつ

相手にしている女に 覚めるのだろう

いつまで

私に対して 冷めないのだろう




冷めさせないための努力が

辛くなった時

面倒になった時が

私の女としての 潮時なんでしょうね




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「仕事 終わりました?」

「うん」

まさか・・・




「いつもの場所で 待っててもいいですか?」

「いいけど 先週会ったばかりで 大丈夫?」

「大丈夫です」

謙虚に出てはみても

実際のところは 会いたかったのは

私も同じ




「姫納ね」

「そうですね」

年末年始 たかが連休

普段でも 1ヶ月も会わない日はあるのに

何も ギリギリまで遊ばなくても 良さそうなものを

この頻度が 私を病みつきにさせるから

怖い




不意に

以前 好きな人から送られてきた ペットの写真を

了承の上 絵にし

展示して 取材を受け 記事になったことを報告したら

すごく怒られたことを 思い出した

「誰かに見られて 気づかれたらどうするんだ!」 と




誰が気付くの?

何も 特別な絵でもないし

そもそも 誰に気付かれると困るの?

他にも 同じ写真を送った女性でもいるの?




その時 気付いた・・・

女は 勘違いしがちなんだと

同じように相手も自分を好きだと

そう思い込む生き物なんだと

そして 男は

そんな気持ち 微塵もないことを・・・

女を ただの気晴らしの相手

処理目的の相手としか 思っていないことを




だから

いくら 男が

「会いたい」 「好きだ」 「綺麗だ」

と 求めてきても

勘違いしてはいけない

男は そう言ってる自分に 酔いしれ

その言葉で 女をつなぎ止めてると

優越感に浸ってるだけで

それ以上の 感情がないことを

女は 心に留めておかなければいけない




女が思う 特別な 「好き」 とは違うのだ

秘密にしたい 「大事な人」 とも違うのだ




それでも ついつい

頻繁に 何度も 会いたがる男がいると

どうしても 勘違いしてしまう




自分を 冷めさせるのにも

努力が要る




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