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やはりどうしても

独身男でも 既婚男でも

金銭的余裕のある男には

それ以外の魅力がなくても

打算で妥協して

最終的には 我慢して 無理して

会ってしまうのは

何故だろう





そして 後悔して

すぐに 別れることは

わかってるはずなのに





軽いメールに

軽いやり取り

その 軽い【営業マン】と

それほど 多くの連絡を交わさずに

すぐに会ったのは

【6年ぶりの既婚者】からの連絡がなかったことと

【調教師】を諦めたこととで

もう女として 終わりかもと

寂しい思いをしていたタイミングだった

それでも もう少しだけ 花開かせていられないかと

模索していたから





焦りは禁物 とは言っても

日に日に 衰えていく自分の姿を

鏡で見ていると

焦らずには いられなかった





待ち合わせ場所

県外ナンバーでも 見たことのないナンバーに驚く

まずは その話題に切り込み

親しみやすく 余裕を見せる

別に 緊張してるわけではない

ちょっと 男臭さにショックを受けてた自分を

隠すため

そう自分に対しても ショックを払拭するため





すぐに向かったホテルでも

汗ばんだ体を すぐに抱き寄せようとする彼に

笑いながら 拒み

拒みきれなかった キスも

気持ち悪さが 先行





なんだろ・・・

徐々に 距離感を詰めていくという余裕は

彼には 持ち合わせていないようだ





さっさとやって さっさと帰る

そんな気持ちで彼が私と会っていたことに気づくのは

2ヶ月後になる






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ここに来て

予想だにしていなかった

安定の充実感





まさかとは思うけど

運気が上がる待ち受け画面のせいかしらww





ブログを放置し始めた頃から

失いかけていた自信を取り戻すように

私の中の女を目覚めさせる男性の出現





仕掛けたのは 私から!

誘う勇気なんてないから

プロフィールに 「いいね!」だけ

押してみた

すぐに反応があった理由は

彼が そう遠くない場所に居たから





知らない遠くの地で 出会いたかった私は

少しばかりの ショックと

勝手知ったる地元で すぐ会える便利さとで

天秤にかけてた





相変わらず 若い子好きの私は

独身の割に年齢が近い彼に

不安を覚えながらも

約束を取り付け 会いに出向く





年齢に沿った落ち着きのある話し方の

その彼は

少しばかりの 男としての 「圧」を感じる

私の言う ここでの「圧」とは

極端に言えば 前のめりな やる気満々な

ガツガツさだ

彼は 隠しているつもりだろうけど

どっしり構えたような会話の中にも

忙(せわ)しなさが 見え隠れしてるところで

こちらが 引き気味になることに 気づかない





物は試し

遠まわしな初めての勘ぐりを 省(はぶ)き

そのまま ホテルへ





さすがに それが間違いの元

彼は ホテルに入るなり 抱きつこうとする

その野獣さに 引く私

笑顔も引き攣り 手で押しのけると

彼は全くわかっておらず

冗談にしか 受け止めていない





久々の 男臭い「男」だ

遠慮がちで なかなか先に進まない若い男とは

真逆

でも その理由が 2ヶ月の間の

3度のホテルで 気づくことに




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会うことのない 遥か遠い

ネットで知り合った 【メル友】





遥か遠い・・・は 大袈裟だった

国内に 遠いは ない

新幹線や飛行機で

会おうと思えば すぐに会える





3か月前に とうとう会いに行き

男女間のことは 何も無かったと綴り

その内容で締めくくり

ブログは ずっと放置していた





その後も 彼とはラインは続き

たまに電話で声を聞くことで

あの時の 出会いが

後から じわじわと

とても楽しく思い出に残る観光旅行だったことに

気づき始める





彼のおかげ!

ひとりじゃ 心細く

心底 楽しめなかったはずの旅行

行き当たりばったり派の私に対し

事前に計画を練る派の彼

おかげで とても頼りになり

観光中は 終始 会話が楽しかった





何故

恋人候補になるような若い子でもない 私のために

お金を使い 時間を使い 労力を使い

気を遣ってまで 会おうと思ったのか

彼は 後悔したかもしれないけど

私は 今では 感謝でしかない





そのくらい 嫌な気分をひとつもしない

楽しい旅行だった





できることなら

他の場所にも また一緒に旅行に行きたい

と 図々しくも望んでいたりする





時々 電話越しに

彼のイケメンボイスを聞きながら

トーン上がり気味に会話をしてることは

内緒で





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いつになっても

いくつになっても

いや この年齢だからこそ?笑

コメントは嬉しいものだと

メール通知を見て 久々に心躍らせた





もう誰もここを訪れていないだろうと放置していたのに

本当にありがたいことです





> 私の行動を見て、元気をもらってる?





わかります!!

いや 私の行動はさておき

自分より年上の女性が

まだ現役でいるのを見つけたり 知ったりすると

まだ私も・・・まだもう少し

女でいられるのかな・・・と

自信というか 安心というか

勘違いというか 図々しさというか

ちょっとだけ 気が楽になったりします





> まだ私の人生も終わりじゃないかもなって思えて





そう まさにそれ!

諦めてしまっても それはそれで楽なのかもしれないけど

まだ 疼いてる・・・

まだ 疼いていたい気持ちが・・・

どこかに 小さくくすぶってて

もう少し 頑張りを意識していたいと思ってしまう

これって 女だけなのかな・・・





> 今は自分に、もう恋愛をするパワーも無いし、魅力もないことを自覚しています。





それは・・・同じような女性を見ると

気付かされ 思い知らされる瞬間

「人のふり見て我がふり直せ」の心得

自分の衰えを知らずに済んで

自信を持っていられたら

とても幸せなはずなのに

実際には 「勘違いしてるおめでたい人」に見られていたり

なかなか 自覚して 割り切ることが できない

口では わかったように謙虚に言ってるけど

本当は 自覚していない私です





そんな おめでたい勘違い女の

今にも枯れそうで なかなか枯れない

女のもがきを・・・

もう少しだけ





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Author:アイ

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