FC2ブログ
≪ 2019 03   - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - -  2019 05 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

夫婦間のセックスレスは

もはや 周知の沙汰になってきた昨今





産後からの育児真っ最中を経て

幾分 余裕が出来てきた頃

妻は性欲を取り戻す

そして 対する夫は

母と化した妻を 女と見れず

性欲が沸かない

まして

社会で中堅の位置に属し

働き盛りになった疲れもあるだろう





逆に 性欲過多の夫に

付き合いきれない妻の

夜の夫婦生活拒否





家事 育児で疲れている時

些細なことで夫婦喧嘩をしている時

親と同居で そんな気分になれない時

性欲旺盛な上に そんなことを気にも止めない夫は

当たり前のように 求めてくる





女は雰囲気を重んじる生きもの

デリカシーの無さは

体だけではなく 心までも遠ざけてしまう





どちらかが 性欲過多 性欲薄だと

どちらかが我慢を強いられ

徐々に相手の人間性を疑い始め

溝が生まれる





これが 同じ性欲なら 問題は無いのに・・・

もしくは 同じモラルの持ち主

たとえそうでなくとも お互い腹を割って話し合い

歩み寄り 譲り合う配慮のある仲なら

どうにか解決の糸口ぐらい 見つけられそうなものなのに







「義務と演技」というタイトルのドラマがあった

内容は知らないのだが

もうタイトルだけで 全てを語ってるかのような

まさに目からウロコ

素晴らしいタイトルだと 妙に納得したことを覚えている





そりゃあ 大昔ほど

妻は夫に従いつつ・・・なんて

夜の営みも 求められるがまま受け入れるとか

今では あまり聞かない

女も意見が言えるようになった この時代では

変化しつつあるだろう




夫とて

さすがに いきなり裾をたくしあげて

即 挿入とかも ないだろう

参考になっているのか わからないが

今はAVなる教材情報が まんえいしているから

妻に対しても 一応の前戯からの手順を踏んでくれる





ただ

寝入ってるところを

いきなり股間に手を伸ばし

その気になってもいないところで

指など入れられて ガシガシやられたら

痛いだけで かえって気持ちが遠のくことを

知らない男の多いこと

なんなら いきなりクンニをして

妻がその気になると思ってる夫も

無知の極み





濡らしたからいいでしょ! じゃない

唾をつけて濡れるのは 外側だけであって

中は 砂漠なのだから

痛いに決まってる





男は 触られると

気持ちに反して 体が反応してしまうらしいが

女は そうはいかない





前戯?

その気になってもいないのに

いくらキスや 胸への愛撫をしたところで

嫌悪感や 怒りが込み上げてくるとも限らない





夫婦間の前戯は

普段の生活から 既に始まっている

家事の疲れを取り除いたり

ボディタッチで 夜の営みの予感を匂わせたり

気兼ねなく大胆に行為ができるよう ホテルに誘ってみたり

環境づくりは大事である

たまのセックスなら なおさら





そうは言っても

どうしても もう セックスは無理

と 早々にリタイアする夫や妻もいる





全く その気がなくなり

清々しいほど きっぱりと体を隠居させ

それでも 夫婦仲が良い人達を見ていると

斯くありたいものだと 羨ましく思う





ここに

すっかり性欲がなくなり

不能が故に 夫を拒んでいるという

嘘をついている女がいる





本当は不能ではない

夫に対してだけ 性欲が沸かない

実は 性欲過多の妻なのである





妻にだけ 性欲が沸かない

妻に対してだけEDの夫がいると言うが

まさに それだ





まだ 女を捨てきれずに

艶も色気も失わない女ほど

始末に負えないものはない





にほんブログ村 恋愛ブログへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛スタイルへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 女の本音・女心へ


6年ぶりに会った既婚男性とは

昨年末 11月に会ったきり

時折 メールをすることがあっても

なかなか 会えずにいる





休みのタイミングが合わない

ただ それだけ

でも 本当に会いたいなら

約束をし 休みを作るはず

お互い それをしないのは

大人だからじゃない





彼は 家庭の状況を見て

確固たる最適な日にのみ 誘ってくる

私は・・・その日がいつなのか わからずに

いつでも動けるよう 空けておく・・・なんて

出来ない





女は 色々な準備がある

既婚なら尚更

彼だって 同じだろう





そんな いつでもOKじゃない環境

さしずめ 土曜しか会えないような環境に

かなりの不満を抱えている





そもそも 彼の出会い系利用目的は

妻の妊娠中の処理

もう臨月になる奥さんと 小さな子供を抱えては

そろそろ ギリギリのタイミングだろう

そんな彼に付き合ってられるのも

終わりなんじゃないかしら

いくら 「長い付き合いにしよう」と言ってても






心も体も 寂しくなると

最後には 結局

【調教師】の彼との 逢瀬を思い出す

人目を忍んだ ホテルでのセックスだけじゃない

ひと目もはばからず 昼日中にするデート

ドライブやショッピング 食事

緊張しない彼との会話は 居心地がよく

ベッドへ持ち込むシチュエーションも 好みだった

特段 好きになるようなルックスじゃなかったのに

会いたくなるのは 決まって彼だった





連絡しなくなって 何ヶ月経つだろう

最後に メールしたのは 3ヶ月前

「会ってもいいよ」 という返事をもらっていながら

あれから 連絡することはない

彼の方から連絡してくれるのを待つ賭けに出てしまってから

とんとご無沙汰

馬鹿な賭けとも言えるが 試したかったのだ

自分が 彼にとって どれほどのものか

会わなくても済むレベルなら もうやめようと





こんな私でもいいよ・・・

そう言ってくれる 思ってくれる男性と

長く付き合いたいという わがまま

いや 既にそう言われてるにも関わらず

そうじゃない!と思うのは

もっと奥底にそれ以上の気持ちを求めてる自分が

いるからなのだろう





にほんブログ村 恋愛ブログへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛スタイルへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 女の本音・女心へ


どんでもない勘違いをしていたことに気づく





始まりは 10年前・・・

ここで ブログを始めた頃

キラキラしていた過去の恋愛話を綴り

あたかも自分自身がキラキラした女性であるかのように

陶酔しきって 記事を並べていた






「婚外恋愛」なる言葉が生まれ

その主人公になった女性たちのブログを読んでいくうち

自分も その「婚外恋愛」なる ただの「浮気」に憧れ始め

ここのブログで知り合った男性に

はるばる 会いに行ったこともあった






今思えば

単なる田舎のオバサンが

ちょっとチヤホヤされたくらいで

まだまだ イケてる(笑)モテ系の

美魔女にでもなった気でいたのか

かなり 浮ついていたような気がする






その後も

出会い系に登録しては

男を漁り

勘違いに自信をつけてきたのかもしれない





でも ある日 気づく

いつも自信に満ち溢れ

イキイキとしていたはずの

不意の日常に

もう10年の月日が流れ

いつの間にか肌も体型も劣化していたことに





それは 普段見慣れているはずの

日常の鏡の向こうにあった





今まで 見ていなかったのか

見ようとしていなかったのか

そこには

シミ シワ たるみだらけの

普通の田舎のオバサンがいた





何故 急に目覚めたのか

それは

娘ほどの年齢の 自分とふた回りも年の離れた女性を

目の当たりにしたから





ただ若いだけでも 魅力的なのに

その女性は 知的な美しさを持っていた

ずば抜けた美人ではなくとも

知性は 時に女性を凛々しい美しさに魅せる

ただ細いだけのスタイルではなく

立ち姿も 美しく見え

派手にブローされた髪型よりも

一つに束ねただけの髪型が

美しさに見えるのも然り





そんな女性を目の当たりにしたら

我に返ってしまったのだ

ただの田舎のオバサン

「井の中の蛙 大海を知らず」





今もそう

絶対会わないであろう 遥か遠くの若い男性と

自分を魅力的に見せる内容の 愛らしいメールを

毎日 交わしている

時には 電話で声を交わすことも ある





年齢を偽ってるわけでも

体型を偽ってるわけでも

顔を盛ってるわけでも ない

ただ 若い感性に近づくよう

若ぶった 会話を楽しんでいる





それで 若いと勘違いさせることを承知の上で

その時だけは 同年代のような時間を 楽しんでいる





そのうち お互い会いたい気持ちが芽生えると

急に 冷静になり

ワクワクとした気持ちだけではない

会ってガッカリし その後 音信不通になってしまうことを

危惧する





夢から 冷める瞬間





田舎で チヤホヤされるのは

娯楽が乏しく

出会いのハードルが低めだから





女性なら 誰でもモテる出会い系サイト

そこで 本気でモテてると勘違いしている女性を見て

我が振り直せ

ってところかな





にほんブログ村 恋愛ブログへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛スタイルへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 女の本音・女心へ



復縁・・・

相手のことが 大好きなら

もう一度振り向かせたいと思うのは

至極当たり前のこと





2人の溝の軽いうちなら

「あなたのそういうところが嫌い!」

「悪いところがあるなら直す!」

で、溝の修復が間に合いそうなところだが

実際には、この時点で溝を認識出来る人は

少ない





まさか相手が、そんなことで

離婚や浮気まで考えてるとは予想も想像も出来ない

だから、疲れてる時に

自分だけが悪いように責められたら

逆ギレは回避出来ない





しかも、精一杯尽くしていると自負している人なら

相手の愚痴や 自分への不満を言われても

聞く耳を持たない

むしろ怒らせてしまい

関係を悪化させ、溝は深まる

そして

そんな逆ギレする姿を目の当たりにすることで

益々相手を信頼出来なくなる





一度、いや何度かは譲歩して

前向きに、未来を想定し

優しくお願いし、提案したこともあるだろう





でも

その時の態度次第では

二度と相談出来ないような険悪な雰囲気にしていないか

その後の生活がギクシャクするような環境を作っていないか

もしかすると

悲愴観念に囚われ

まるで学校や会社のイジメにも似た

家庭が全ての世界のように

もう抜け出せないような終わりを感じていないか





ん?

文字を綴りながらも

どちら側に立って考えているのか

自分でも わからなくなってきている







人は

優しさや思いやりが持続しない

だから 多少の努力が必要になる

そこに愛があれば

努力せずとも 自然に滲み出るし

多少憎まれ口を叩かれても

本気で言っているのではなく

疲れてるせいだと

相手を思いやれる

本来 義理や義務ではないはずなのに





どんな手を使っても・・・取り戻したい

それなら

責任感の強い人なら 上手くその「責任」部分を突けばいい

傷付けられた責任を求めたり

慰謝料 賠償といった 金銭で追い込んだり

子供をダシにする手もある





相手が 道徳を重んじ

良心の塊で

責任感が強ければ強いほど

泣き落しでも何でもいい

情につけ込めばいい





でも

それは もはや 愛情ではない

独占欲や 復讐 報復 嫌がらせ

自己満足でしかない

体だけ戻ってきて 果たして嬉しいのだろうか

嬉しくはないだろう

本当なら 心が戻ってきて欲しいだろう






これが

一度別れた恋人同士なら

とても魅力的になって再会し

二度惚れたっていう形もいい






何度でも 惚れさせれば

こっちのもの!





脅しや 同情

脅迫めいた責任の追求では

心までは 取り戻せない





それでも 戻って来てくれさえすれば

いずれ 前のような愛のある生活に

戻れると思う 自己愛の強い人






男を落とすため 取り戻すため

妊娠したがる女も いる

そういう女に引っかかる

馬鹿な 生中出し男もまた

自業自得の阿呆






私の周りは 阿呆ばかりで

イライラし うんざりする






にほんブログ村 恋愛ブログへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛スタイルへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 女の本音・女心へ



現在の閲覧者数:

アイ

Author:アイ

03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
[ジャンルランキング]
恋愛
121位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
64位
アクセスランキングを見る>>
QR