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6年ぶりに会った既婚者からメールが届くのは

彼が 外出しているタイミング

それもそう 自宅では家族が居るだろうし

私からは そのタイミングがわからないから

こちらから メールすることはない





「こんばんは」

その文字や スタンプに

嬉しさが 込み上げるようになって

1ヶ月くらいだろうか





彼の夫婦感は 聞けば聞くほど

羨ましいほど いい関係性で

それなのに 何故

出会い系にいるのか

私と会っているのか

不可思議極まりない





上手くいってる夫婦ほど

浮気する!

テレビ番組で 某弁護士が

言っていたのは このことか




そこそこ遊んでるからこそ

ストレスフリーで パートナーに優しくなれるのか

「上手に遊べる大人って素敵よね」

「僕は アイさんの体だけじゃなく心も抱きたい」

うわ・・・キザ

私が 余りにも彼の夫婦を羨む言葉を

連発するものだから

私がそうではない環境にいることを

悟っての 慰めの言葉なのかもしれない

だから余計に嬉しい

その意味が よくわかるから





こんな素敵な人と

これから セフレ関係を始めていけると言われても

何故か それほど嬉しくないのは

やはり 自由にメールや電話ができないから





【調教師】のように 昼日中のデートや

ベッドで甘えることも

イチャイチャすることも無く

1ヶ月に1回も 会えるかどうかに

寂しさが埋まらないのは必至





「コンビニで 弁当買って帰るよ」

「え? なんで?」

「嫁が 妊婦なんで」

「えぇぇぇ!?」

「あ 言ってなかったね 妊娠5ヶ月」

「そういうことね」





典型的な 妻の妊娠中の浮気ってわけね

じゃあ 次のシーズン到来は

妻の里帰り中かな





【調教師】に 会いたいな





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自分が感じた 直感

その勘は 信じたほうがいいと

今回の出会いで 実感







「感」だらけ・・・

実際には 「勘」





メールの文字は 大事

「会いたい」

「やる」

そんな話しかしない メール内容に

相手の姿や心が 悪い印象しか浮かばない

なんでもいいから 他愛ない雑談をしてくれたら

少なからず 人間味が感じられたのに





こちらから 雑談を持ちかけるのは 簡単だ

言葉数の少ない相手に 話題を提供し

さも 話が盛り上がってるかのように作ることも

人生経験の長い女には 至極簡単だ

でも それでは

私は 楽しくない

話し上手もまた エッチのうちの一つ

まれに 目がモノを言うクールさも ありだが

それは 慣れ親しんだ仲で

珍しく真顔にときめきたいときに

使うと効果的なわけで







その メール内容

文字だけのことではない

癒しのために使ってるのであろう

顔文字が

段落に 顔半分分かれること 多々

そういう小さな気遣いを怠る人は

エッチも雑だと 容易に想像できる





それが 私の直感だった




その男性は

細身の中背で メガネをかけ

私を見つけても

近づき 話すどころか

すぐにでも その場から離れ

ホテルに直行したい気満々の

落ち着きのなさ





それでも

もしかしたら 会話が面白い人かもと

夜のドライブに 少しの時間を費やす





ところが 出てくる話の内容は

引くものばかりで

すぐにでも立ち去りたい恐怖を覚えた





出会い系にいながら 強い結婚願望

子供も欲しいとか

私に産んでとは 悪い冗談

無修正のDVDを ○万枚捨てたばかり

年齢問わず 女性との経験あり





これは・・・

無い!

もう 連絡を取らない方がいい





こういう人は

本当に やりたいだけのおばさんが

適している




ん?

私は そうじゃないのか?







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6年ぶりに会った男性は

やはり 自由のきかない既婚者





メールの頻度は 彼の気の向くまま

決して私を満足させる頻度ではない

だからこそ

たまのメールが とても嬉しく

じんわりと 胸を熱くさせる





メールのない 1週間 2週間は

とても 寂しく

不安や諦めを 増幅させる





寂しさが

かねてからメールしてる男性に

期待を持たせる

他にも いい人がいるのかも・・・と





そして 冷静さを欠いた

夜の約束を 快諾してしまう





メールの文面が 気持ち悪さを伺わせ

居場所が 近いということで

会う気がないと 断り続けていたのに





待ち合わせは 人ごみの店舗内

目印の服装 場所

その人は 現れた





ひと目で

気持ち悪さのメールの通り

会うべきじゃなかったと

私を後悔させた





図に乗りすぎた

そうそう いい男が出会い系を利用してるわけがない

調子づくのも これきりにしなきゃ





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「昨日は ありがとうございました」

6年ぶりに会った男から

アフターの メール





「また会ってくれるなら・・・」

予想外の嬉しさに 舞い上がる

期待していなかったはずなのに

待ち望んでいたメールに思えるのは

やはり どこかで 賭けていたのかな

ニヤニヤと ワクワクが止まらない

久々の 心のガッツポーズ





その 数日後にも メール

「何してました?」

「暇だったので メールしました」

これは・・・

自分に自信を持っていいのかな





「この間 どうでした?」

どうって・・・相変わらず微妙

とは 言えない

男は 褒めないと伸びないから

技術も モノも





次は

いつ 会えるのかな

小遣い制の旦那様じゃないって

言ってたけど

だからって そんなに頻繁に

ホテル代を 出せないわよね

まして 私にそこまでの魅力もないし





既婚の男性って

独身の 【調教師】 みたいに

いつメールしても いいわけじゃないし

電話も 出来ない





恋人気分を持つことは

許されないし

期待も持てない




さみしいね

だから 既婚者を避けてきたのに





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【調教師】を 忘れたわけでも

諦めたわけでもない

むしろ

毎日 「会いたい」と

思い 願っている





他に いい人ができたのか

本当に 性欲が無くなったのか

もう 私とは会いたくないと思ってるのか

そうは 想像しても

いつか また会えるのではないかと

漠然と 思っていられるのは

何かしら 確信めいたものがあるとか?

いやいやいや

何も 無いではないか

あるとすれば

目に見えない 今までの私たちの歴史?






過去 2度の別れを経験しながらも

結局 またデートを重ねる仲に戻ってきた実績が

暗黙の信頼となって

心の支えになっている





なんて おめでたいのだろう

そのまま ずっと

静かに 想い続けていれば いいさ

騒ぎ立てて 連絡を取ったりしなければ

まさに 男に都合のいい女で 終わる





でも 私のことだ

きっと 酔った勢いで

また 飲み会の帰りにでも

電話してしまうのだろう

酔ってることを 理由に





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楽しい思いをすると

欲張りになってしまう





もっと・・・

ずっと・・・

また・・・





6年ぶりに会った 既婚の男性は

ホテルをあとにし

帰りの車の中でも

相変わらず おしゃべりで

家族のこと

仕事のこと

遊びのこと

色々 話してくれる





でも 別れのキスをするほど

ベタベタは していない

本当に ただの

「秘密めいた気晴らし」

必ずしも セックスをしなくてもいい

ただ 話すだけでもいいと言う





随分と 大人な男性だ

そう 彼に伝えると

「落ち着いてるだけだ」 という

若干 35歳にして

家庭のあり方

夫婦のあり方

仕事のあり方

遊びのあり方

全てにおいて 絵に書いたような

理想的な 男性





そして セフレにしても

理想的な 相手なのでしょう

私には 物足りないけど・・・





「セフレ募集」をうたっているけど

実は 恋人を探している・・・

なんて 言ったら

若い男は 引くだろう

寂しい中年男なら 尻尾を振って 乗ってくるだろうけど




期待するのは やめよう

彼は もう 会ってくれないだろう

出会い系には 珍しい イケメンだしね




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彼の おしゃべり好きなところは

6年前と変わっていない





6年前に聞いた話が

また 彼の口から出てくると

「前も そう言ってたね」

と 覚えていることを伝えた





6年前に 微妙な男だったと感じた理由を

徐々に 思い出し始める

おしゃべり好きは 悪くはなかった

ただ 喋り過ぎて

「どうする? やる?」

みたいなことを 聞かれたっけ





すると 今回も 同じことを言われる

「どうする? 話だけして帰ることもあるよ」

それは・・・何度も頻繁に会ってる仲なら

たまには いいだろうけど

私としては ご無沙汰だから

試したい気 満々

このまま 帰って これっきりなんて

何のために 会ったのか わからない





ソファで イチャイチャするでもなく

バスルームで イチャイチャするでもない

一枚一枚 服を脱がせるどころか

そんな手間に 魅力も感じていなさそう

お風呂上がりに バスローブを着てくる男は

だいたい そんな感じ

そんなところも 微妙だった




そして ベッドに潜り込むと

途端に無口になるところが

6年前にも 気になっていたところ

さっきまで 笑いながら話していた人が

クールになるのは 悪くない

でも

服を脱がせる行為など 無いタイプの男は

クンニを断ると 愛撫もそこそこに

濡れを確かめ 入ってくるパターンが多い




私からも 愛撫をしたいけど

まだ そこまで積極的に挑んでいいのか

わかり兼ねる




お腹の傷に 気づかれないよう

手が お腹に伸びそうになると

すかさず 手で隠し

彼の手を 他へ誘導

ウエストラインを 撫でられ

背中に手が回る頃には

彼に密着し しがみついている




難なく 彼を受け入れ

揺れ始める彼を見上げながら

「ごめん・・・痛いかも」

「え?」

「あ、ううん 私じゃなくて あなたが」

「ん?」





先日 出会いなど諦めていたタイミングで

Vラインの処理を 試みた

すると まさかのお誘いに

タワシ状態のあそこは

いくら 再度処理しても

チクチク感が 抜けず

正直に 告白するしかなかった





「わかってる 大丈夫だよ」

「そう? 痛くない?」

彼は 気にせず 長い時間 揺れていた

その部分を気にしなくていいとなると

今度は 自分の締まりが 気になる





やはり 何かと気になり

行為に夢中になれない自分がいる

それでも

久しぶりの 男性の体は

女を芽吹かせる





何度も

彼が 私の腕を 首に回させる行為は

私を喜ばせた




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後部座席に座る 屈辱

と 捉えるのは 私だけか・・・





助手席に 乗せてもらえるなら

女性として 恋人風味に扱われている感じにも

捉えられる





「聞きたいことが いっぱいあるの」

ホテルに向かって運転する彼の後ろで

唐突に 話しかける

驚くように笑いながら 彼は

ひとつひとつ 疑問に答えていく





イケメンで イクメンで いい夫で

どうして 浮気をするのか

しかも かなりの年上女と

妻帯者は ホテル代を どう捻出してるのか

自分を棚上げにしてると思われようが

疑問は疑問で 不思議でならない





私でいいの?

という一番の疑問は

とりあえず 久しぶりに会ったこの時点では

聞かずに おこう

もしも また会ってくれるようなら

聞いてみようかな





彼の答える 私生活は

聞けば聞くほど 女性なら誰しも理想に思う

ありえないほどの 出来た夫像で

人生 捨てたもんじゃないなと

探せば いるんだな こんな理想的な男が!

と 悔しくなるほどだった





そんな話を

ホテルについてから 2時間も話したろうか

しかも 服を着たまま ソファでテレビを見ながら





これは どういうこと?

帰宅希望時間まで もう時間がない

このまま 帰るのかしら

時間が過ぎるのを感じさせないほど

彼の話は 面白いから

行動することも できない





男性が 欲情しないとなると

女として ちょっと落ち込む

ガッつかれるのも 虚しいが

手を出さないのは もっと悲しい





「お風呂入る?」

「そうね」

と 動き出した彼に対し

急に我に返る私





そういえば

術後 【調教師】以外の男に

会ってなかった

うまく 出来るかしら・・・





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久しぶりに会う・・・その彼は

彼に言わせると 6年ぶりだという





あの頃 闇雲に男性と会っていた私には

すぐには 誰とわからず

乗っていた車と

行ったホテルの場所を言われて

記憶がよみがえったほど

でも そうとも言えず

そうなの? と心の中で つぶやいていた





自分のブログを遡って 確認すると

確かに 6年ぶりで

あの時 一度きりの出会いに終わったのは

どうやら 彼だけの都合だったわけではなく

私からも 断りを入れていたようだ

彼に ドタキャンされた腹いせに







その6年ぶりの彼と

すぐに 約束を取り付けて 会うことに・・・

今 やり取りしている男性とは

不安要素が見え隠れするのを理由に

会うことを渋っているのに

あっさりと 通り越してしまった





待ち合わせに現れた 久しぶりの彼は

予想に反して ルックスも 若さも

グレードアップしていた

嬉しい半面

嫌なわけじゃないけど

素直にも喜べない





それでなくても かなりの年下

しかも 6年も経っている

私の劣化の方が 際立つ





でも すぐに

こちらが 優位な立場になるような

彼の汚点を 見つける





彼の車には

チャイルドシートが 取り付けられていた





これで 二人目

やはり 結婚し 隣県に行った

若い【ワル】と呼んでいた 男性も

チャイルドシートを取り付けたまま

会いに来た





テンションは下がり

笑え

冷め

緊張感はなくなり

妙に 落ち着く瞬間だ





女性に対しての 配慮のなさが

私という女のレベルを 下げさせる

ま そうだよな

と 納得するしかない





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Author:アイ

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