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「その余裕は 愛されてる自信?」

この年齢差に 自信なんて 無いけど?

「最後には 男が自分のところに戻ってくれば嬉しい?」

いいえ 寄り道されることを喜ぶ女なんて いないよ?





何を根拠に そんな風に私を見たのかしら

鏡を見るたび 恋愛なんて縁がなさそうなほど老けていくし

つまみ食いなのか よそ見なのか 他の女に入れ込んでる彼を

戻ってきたなんて形に 思わないし

たとえ他に女が出来ても もしかしたら

たまーに会えれば ラッキーくらいにしか 思えないけど





謙虚に 彼の言葉に答えると

出会い系の男たちなら そんなに都合のいい女が

いるとは思わないだろうと

むしろ そんなに安売りせずに 自信を持っていいと

私を励ましてるのか 世間一般の意見を言ってるだけなのか

私に自信をつけさせて どうしたいのかしら





あたかも 私に魅力があって

何度でも 彼が私の元へ 戻ってくると

私がそう思ってると 彼が思い込んでるのなら

勘違いも甚だしい

私をいくつだと思ってるの

いい加減 非公表にしてる年齢も 話の節々で

わかってるでしょうに





嬉しいけど

あなたが思うほど 私はいい女でも

モテてもいないし

何より あなたに愛されないと

他の男じゃ ダメなのに・・・





ただ 自意識過剰くらいに

男の視線を気にしながら 日々生活してる

身なりも 仕草も 言葉遣いも 気にしなくなったら

中身だけじゃなく 表面も

女性らしさが 無くなっていくからね





本当は 朝のメイクの鏡の前

職場のトイレの鏡の前

自分の姿が写る窓ガラスの前

その前に立つたび 自信は無くなるのよ

自意識過剰に生活してる分

現実を見たときの 落ち込みと言ったら・・・





だから

自信をつけさせて

まだ 女でいていいよって 思わせて

女として 愛されてる悦びを ちょうだい





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時に女は

好きな男の気持ちを確かめるために

意味のない賭けに出る





会いたい気持ちが募りすぎて

マイナス思考になり

在りもしない不信が膨らんで

勝手に悲しんだり

落ち込んだり

傷ついたり

苛立ったり

女ってやつは 本当に 面倒くさい






そんな ネガティブな毎日を過ごすのは

肌にも

表情にも

態度にも良くない

エイジングに拍車をかける

何より そんな自分が嫌だ






今度彼と会ったら・・・

目の前に彼が居たら・・・

そんな気持ちで仕事に励み

自分を奮い立たせる





それでも モチベーションが上がらない時は

怒りに任せて

一人妄想の賭けに出る





自分からは 絶対誘わない

連絡が来るまで メールもしない

それで ダメになったら

それまでの気持ちだったということで

終わりにすればいい





それくらいに 軽く考え

気にしないように 日々を過ごそう





というのも 彼は

野球で言うなら

仕事のシーズンに入ったところ

真面目に働いている時に

不用意に声をかけない方がいいと

そんな見解に自分が落ち着いたのだ





それでも ネガティブ思考の妄想も 多少ちらつく

また他の女を抱いてるかも とか

初めての女ほど興奮するものはないから

また その日限りの出会い系やら

友達と3Pを募集してるかも とか

考え始めたらキリがない嫉妬は

もう やめにしないと





頑張って

デート代を 稼いでくれ

ぐらいの気持ちで

待ってみよう







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女性が乳房や子宮を失うことは

時として、死を宣告されるが如く

辛いらしい





70過ぎの女性が

乳房にシコリを見つけ 手術となったとき

良性であろうが悪性であろうが

乳房ごと切除することを

事前に医師に申し出ていた彼女

女性らしい姿態よりも 命の大切さを選んだのだと

当時の若い私は それが最善の選択だと

安易に思っていた





でも 今 自分が微妙な年齢に差し掛かり

もしも いざ見た目の乳房を切除と宣告されたら

考え込んでしまうだろう





それはひとえに

まだ自分が 男性に

女性らしい体に見られたいからに ほかならないのだけど

すでに子宮は全適したものの

その子宮は目に見えないもの

膣さえあれば 男性にはわからないし

性交渉としては お互い満足できるのだから

差し支えないと 私は考えている





でも 乳房となると・・・話は別なのかもしれない

それでなくても 胸は小さく

色気のある体とは言えない体型の上に

更年期真っ只中の年齢ときたら

これだけでも もはや女性としての

ハンデを感じるのに・・・





命の貴さを実感している人が聞いたら

「そこまでして まだセックスしたいのか?おばさんが!」

と思うだろう

返事は・・・

「ああ したいよ! まだまだ女として愛されたいよ」

これが 私の本音だ

まだまだ 男に甘えたい

抱きしめたい 抱きしめられたい

キスされたい

まだ ”おんな” を やめられないのだ





職場でも 乳がんの話題になり

もしも その時が来たら

切除することを 声高々に話していた先輩

色恋沙汰に興味がなくなり

下ネタも嫌いな彼女は

乳房は もう使わないから 迷わず切除すると言う





もう 使わないのか・・・

私は 小さいながらも 手のひらに包まれたいし

愛撫もされたい





こんな風に 生きることに執着しなくなったのは

更年期障害の一種なのかもしれない

最近の私は 終始ネガティブだ





早く 彼に会いたい

こんなネガティブ思考なんか

吹き飛ばしたい






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Author:アイ

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