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エアコンの涼しさと シャワー後の爽快感が

私の欲望を掻き立て

されるがままの【調教師】に跨り

飢えてる野獣のように 彼にむしゃぶりつく





「すごい・・・」

会う度に どんどん積極的になっていく私の行為に

感心してるのか 興奮してるのか

彼が呟く

どちらなのか確かめるべく 私が聞く

「昨夜 オナニーした?」

「ううん してない」

「本当に?」

それなら・・・

このシチュエーションは 逆じゃないかしら

どうして私のほうが 野獣なのよ

黙って弄ばれていないで 私を襲ってよ





彼の乳首を弄りながら

「男の乳首は下半身と繋がっていないの?」

「それ 前にも言われた」





あ・・・ヤバイ

最近 同じことを言うようになって

明らかに 認知が顔を出してる私

「じゃあ 首筋とか耳を舐めると どうして声を出すの?」

「気持ちいいから」

「下半身も一緒に反応して 気持ちいいんじゃないの?」

「いや 別」





そうなんだ・・・

つまらないわね

男って・・・

というか 女ほど敏感じゃないなんて

可哀想・・・笑





彼を奮い立たせようと

自分の欲望そのままに攻めているうち

老体には体力の消耗が著しく

徐々に 彼の体にもたれかかり

「疲れた・・・」

と 彼の耳元で囁き

あっけなく 小休止

中途半端に興奮させ

誘惑しようと企む私に彼は・・・





見事 乗った





彼の上になっている私を

頭の方に持ち上げると

彼の唇が 私の乳首を捉え

一気に私の下半身を充血させる

あられもない態勢だろうが

恥ずかしい格好だろうが

気にしていたら せっかくの興奮が逃げてしまう

感じるがままに 恍惚の表情になり

漏れる声は 可愛くなかろうが何だろうが

溢れるままに 出し惜しみせず

歪む顔と一緒に 出してしまえ





彼を起き上がらせて 座位になりたい

その気持ちが 通じたのか

彼は 私を抱いたまま起き上がり

私は彼を抱きしめることに 至福を感じる





なんて安心する態勢なんだろう

それほど気持ちのいい形ではないけど

彼を見下ろし

私のほうが首をかしげて

彼にキスをする





たまには こんなシチュエーションも

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どうやら【調教師】は

ネットゲームに夢中のよう





トイレに行くときも

バスルームに行くときも

携帯を傍に置き サイトを開きっぱなし





「暑いから 涼しい所に行きたい」

最初の目的を実行するべく

彼の揺るぎない行動

私のことは 二の次なのかしら

以前の私なら 放置されることに怒り 嫉妬し

そんな人と会うことに 自暴自棄になっていた気がする






今は?

そんな彼に慣れ そんな彼が好きなことを自覚し

もはや 母性で彼を見つめてる気さえする





嫉妬に狂ったり

浮気や別れに絶望したり

大事な女性として扱われないことに不安になったり

徐々に年齢重ねていくうちに

そんなことに神経をすり減らされることが

煩わしくなってきたのかもしれない





それどころか

会ってもらえる 抱いてもらえる

そんな感謝の気持ちが沸くほど

安定した好意を彼に寄せている





ドキドキがないわけじゃない

今も変わらず ウキウキ ワクワク ドキドキは健在

傍にいられるだけで 嬉しくて うっかり彼を見つめている

たいして イケメンでもないのに

舐め回すように 視線で彼を包み込んで







こんな悟りを開いたような恋心なら

今 恋愛をしたら 最強でしょうね

男性からしたら 刺激がなさすぎて 物足りないかしら

でも

この揺るぎない安定した恋心が

今は 心地いい





さあ 今日は私から攻めるわよ

黙って 食べられてね





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大好きなスカート

若い頃は 似合わないから好きじゃなかったけど

今は・・・すごく好き





スカートは テンションが上がる

自然と 脚を揃えて綺麗に見せたいという

女性らしい意識が沸き

そして 脚を常に閉じていると

ジーンズやスパッツスタイルの時より

自分の腿と腿が擦れて

まだ 触られてもいないのに

ムラムラしてきて すっかりその気







朝から ワンピースで過ごしたいほどの暑さだった

そんな日に 【調教師】から誘ってもらって良かった

案の定

待ち合わせて 彼の車に乗り込んだ途端

彼はすぐに 脚に目がいく

そして伸びる手





確信犯のごとく ほくそ笑む私

ホテルに着く前に 彼をその気にさせることが出来てるかしら

そして私の体は その気になってるかしら





「たまには・・・」

そう言って 珍しく高めの部屋に決めた彼

嬉しい・・・かなり嬉しい

こんなオバサンの それもマンネリするくらいの

長い関係の私との時間に お金を惜しまないなんて・・・

もしかしたら 会計の時に「割り勘」って言われるのかしら







部屋に入ると すぐさま彼の手が

私のスカートの中の太腿に伸びる

その手を押さえて 軽く払いのける私の手

「スカートから覗く下着がいいんじゃないか」

「わかるけど イヤ!」

年老いた女のチラリズムなんて

綺麗なもんじゃない・・・





諦めた彼は Tシャツを脱ぎ

ベッドに寝転がり ネットゲームに勤しむ

その傍らに 寝転ぶと

彼は さりげなく腕枕を用意する

このさりげない行為が たまらなく好き

素直に・・・むしろ率先して 彼に甘えられる





彼の腕の中で 彼の胸に抱きつき

彼を見上げ 見つめる

見下ろされることで安心し

胸に顔をうずめ 目を閉じる





目の前にある彼の乳首を摘まみ

舐め 咥え

もう片方の手は 彼のモノを握る

次第に膨らみ始める彼のモノを見つめていると

「舐めて」

そう言われても・・・

すでに 滲み出てる粘りのある液体のせいで

ゴミが付着してる

「いや・・・」

「じゃあ アイのを舐めるよ?」

「もっとイヤ! シャワー浴びよ」

「うん」

そう言いながらも 無理矢理羽交い締めにし

スカートの中を覗こうとする彼





半ば本気の力で抵抗し

諦めた彼は バスルームへ向かう





怒ったかしら・・・






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サプライズって

そもそも 驚かせて 喜ばせるって意味だけど・・・

要らない! 要らないから!

前もって 言ってもらったほうが

全っ然 嬉しいから!








かなり喜んで スキップして行った

大袈裟じゃない 本当に!

いや マジで!

おかげで 底の厚いサンダルで

コケそうになったもの





【調教師】に会えることも嬉しいけど

彼の方から 連絡をくれ 誘ってくれることが

殊のほか嬉しい

何の準備もしていない焦りや驚きはあれど

今さらな慣れ親しんだ関係

お手入れしていなくたって・・・

・・・ダメかしら





慌ててトイレに駆け込み

Vラインの処理

暑い中 汗だくになりながら

ふと

そういえば ここ2、3日 性欲がない上

疲れて オナニーもせずに すぐに寝てたと

そんなことを 考え始める





いよいよ 排卵もなくなり あがったのかしら?

生理もなければ 子宮もない体では

いくら卵巣を残していても

いつ 排卵がなくなるかは わからない





この間まで 胸の張りはあったから

大丈夫かな

彼に対して その気になるかしら?

もし ならなかったら?

濡れなかったら?

乾いて 痛かったら?





その4、5日前なら

毎日オナニーするほど ムラムラ期だったじゃない

きっと ただの周期よ

会えば・・・

会いたいと思えるんだから

まだ 性欲がある証拠

うん そうだ





この日までに会いたいと思ってたんだから

とんでもない ジャストタイミングよ





こんなことがあると

本当にこのブログが 彼にバレてるんじゃないかと

すごく焦る





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ピロートーク・・・

2週間前の逢瀬

ベッドでの 【調教師】の告白に

耳を疑った






「3Pしたんだぁ」

!!!!!!

え?

「あ、興味あるって感じだね?」

違ーーーーっう!!!





最近は 私以外の女性とは会っていないと

油断してたから 驚いて貴方を凝視しただけよ

まだ 会えてるの? 女性に?

出会い系で?

そのお腹で?

その顔で?

・・・て 好きな男を これほど罵倒できるのは

私くらいなものよね





「したことある?」

「ううん」

「したい?」

「ううん」





「男が2人?」

「うん そっちの経験がある友達と」

「女は 初めて会う人?」

「うん」





そうなんだぁ・・・

私は 相手が決まりかけた時点で

気持ちが萎えて その話を断った挙句

相手を探してくれた その時付き合ってた人とも

別れたけどね

なんて 言えない・・・





どうして 私が萎えるような話をするの?

私だって 話そうと思えば ネタはいっぱいあるのよ?

でも 言ったら絶対気分が悪くなるんだから!

私が・・・

きっと 自己嫌悪に陥る





「電マってさぁ・・・直接当てたら 痛いよな?」

「うん」

「こう・・・手を当てて その上からの方がいいよな?」

「うん」

「手マンてさぁ・・・激しくやったら 傷つけそうじゃん?」

「うん」

「こう・・・手首を柔軟にしてさぁ・・・」

「うん」





優しいんだね・・・

ほかの女性にも





その人

あなたのことを気に入って

連絡してきたら また会うの?





思い出すと モヤモヤする

ピロートークだった

聞きたくも 知りたくもなかったよ





私のことなんて

セフレのひとりなんだって

実感させられた





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昔から 女は嫌いである

だからといって 男が好きなのか?と問われれば

女と一緒にいるよりは 男といる方が

居心地がいいとだけ言える





こういう女は 大抵 同性である女に嫌われてるものだ

果たして 私はどうだろう

知る由もなければ 知りたくもないが





同性だと いちいち相手が何を考えてるか勘ぐるのが

面倒くさい

気を遣い 不快に思わないように受け応えし

反応よく話を聞いてあげなければと 思ってしまう





それに比べ 異性である男性と居る分には

そういうことを考えなくて済む

自分に異常なほどの好意を持っていない限りは

男女の駆け引きも また楽しい会話の一つになるし

その気が無ければ無いで 友達として相談事だってできる





女性は 女から見ても 男から見ても

怖いらしい

裏表があったり

裏がないとなると 言いたいことをズケズケ言うタイプだったり

意外と 男より男らしい女は多く

可愛気がないかもしれないが 仕事のパートナーとして

男性から頼られたりもするものだ





男性は 女から見ても 男から見ても

面白い人は面白い

女性でも 面白い人はいるのだが

女性の場合は 男性から異性として見られなくなってる女性が

面白いことが多い

男性の場合は ちょっと違う気がする

知性があり 色気がある人に

面白い人は 多い気がする

女からすれば 男は異人なのだから

知らない話も たくさん持っていそうだし

女といるより男同士で遊んでる方が楽しいという話も

よく聞く

そんなことを言えば 女同士でも楽しい時はある

でも結局 後で寂しさが残るのは

気のせいだろうか





人間というのは どうして異性と話してると

男も女も 自然と饒舌になり 笑顔になるのだろう

恋心じゃなくとも ワクワクし ドキドキもする

それは ある程度の知性もなければ

話が面白く発展はしないのだけど





それで意気投合して

あわよくばな展開になるとして

その直前の瞬間が きっとピークなんだろうな

その一線を超えちゃうと

ドロドロとした お決まりの展開で

面白くもなんともなくなる






まるで お約束な展開のドラマのようで

後は 見たくなくなる・・・

みたいなね

それまでの 楽しみがなくなる寂しさ





だから 仲が良さそうでも

何もない関係が 理想よね

周りが そうは思ってなくても





というか

すぐ そっちに勘ぐる人の

下衆で 面白味のないことったら





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「会いたい」のひと言を

ラインメールできずに

休みの一日が終わろうとするとき





今日はもう会えないな・・・

そう思えば

素直にメールできる辺りが

天邪鬼なのは 自分でもわかる





「今日 休みだったんだ

でも急な用事ができて・・・

会いたかったんだけど・・・

今日 仕事で忙しかった?」

と 【調教師】に夕方の時分に メールする






すると ヲタクなスタンプで返信する彼

日に日に仕事や人間関係がキツくなり

彼に会って リフレッシュしたいと目論んでは

仕事に精を出していたのに

また1週間 会えない・・・





「また1週間 仕事を頑張ります」

のメールにも

「頑張って」のスタンプで返す彼






まぁ わからなくもないけどさ

いい言葉が見つからない時は

スタンプで誤魔化すに限るけどさ

それだけでも 嬉しいよ? 嬉しいけどさ

何となく 声だけでも聞きたかったり・・・





知り合った頃は うるさいほどのメールに

電話もしてたのに

新鮮味がなくなると オカズにもならないのかな

女の気持ちとは 真逆ね

女は 馴染めば馴染むほど 肌が恋しくなるし

出会った頃の勢いが 欲しくなる

だって 女は男に求められたい生きものだから






ネットの中に いつまでも依存しているのも

オバサンでも チヤホヤされるからであって

若い男と会えるからじゃない

会えるまでの 会いたいと思われるまでが

楽しいのだから





男は 自信がついたり

お金を持ったり

地位が高くなったりすると

それを餌に 女を物色するようになるのよね





モテない頃の必死さが無くなって

可愛くないったら ありゃしない





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夫婦の

理想的な夫婦生活の営み頻度は

週3回なそうで





でも現実には アンケート結果が

月2~3回というデータであると

ネットに載っている

まぁ そうだろうなと

新婚の頃とか 妊活の頃ならまだしも

今時の子は オナニーができるからね





昔の男女

今の70代である 私の親くらいだと

データ通りだったらしく

週に1回あるかどうかの営みだと少ないらしく

普通 週3~4回だと

ドンピシャで答えてた





昔は 娯楽が無かったし

仕事で疲れていても

男としての性欲は 衰えなかったらしい

今の人たちは・・・まぁ 皆まで言わなくても

世間一般に言われてる通り

そういうことなのだろう





それなら

独身同士の 性交渉の頻度は どれくらいなのだろう

デートの度に あるとしても

多くて 週一くらい?

若い時って そんなに性欲がない上に

一緒に居られるだけでも 満足できてた気がする





それが 30年も経つと

抗えないほどの性欲に

2週間に1回の逢瀬じゃ・・・

満ち足りることなんて ありえない





と 【調教師】に問いかけたいのに

前回の逢瀬から 2週間たった今

メールできずにいる





いつまでたっても

関係は 同等ではなく

わがままも言えない

何がそうさせてるのか

年齢差?

立場?

相手を思う度合い?

全部かな






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求められる悦び

それがたとえ ただのヤリ目的でも

8年目にもなる付き合いの中

飽きもせず 誘ってくれることに

【調教師】には 安堵の感謝





こちらからの誘いに乗ってくれるのも嬉しいが

あちらから誘ってくれる方が 断然嬉しい

それは 女としての自信にもつながるし

これからの 女磨きにも貢献する

しかも

逢瀬の後の しばしの余韻は 美容にも

精神的バランス維持にも 大いに威力を発揮する





彼との ひとつひとつの絡みを思い出しては

仕事中に ニヤニヤ

そして 行動は 活き活きと





これが 若い頃の男女なら

自信をつけると 自然に色気が増し

落ち着きのある堂々とした態度で

周りが放っとかない状況になり

相手以外の異性に目がいってしまったりするもの

さしずめ 出会い系で会った男たちは

会う度に 男らしく自信をつけていき

私を踏み台にして 卒業していくのが常

寂しいけど 仕方のないこと

私自身が 自信のない男に甘えるのが好きなのだから

しょうがない





【調教師】の彼も

以前そんなことを言ってた

誰にも会えずにいた時に

私に会えて 自信につながったと

それで 結婚を前提に付き合う女性ができたことも

打ち明けられ

その後 戻ってきたかと思ったら

別れたと 聞かされた

 



今の私の年齢では

他の男に目が向いても 自分からいくほどの

自信などない

だから 慣れてる今の【調教師】の彼が

いいのであって

失いたくないと いくらでもこの関係が

長く続けばいいとさえ 願ってる





あわよくば

夢を見ることだって 多々ある





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キスしたい・・・

【調教師】がホテルの会計を済ませている姿を見ながら

このまま外に出る前に

キスしてくれないかな・・・

そんなことを思っても 口にできない愚かな女





きっと 言えば してくれたはず

女としても 可愛さの株が上がるタイミングなのに

何故か言えない

何も言わなくても して欲しいとさえ思う面倒くさい女

ホント可愛くない

そして 後に怒涛の後悔となるのに





「何食べたい?」

「この間の ランチ美味しかったなぁ」

「あぁ あれ? 行く?」

「でも 遠いよね」

そんな会話をしながら

以前も行ったラーメン屋に 車を進める彼





ランチ時間も とっくに過ぎたタイミング

「お腹が満たされると 夕飯の支度が嫌になるよね」

「そうだね」

彼が 台所に立つ人だと知っての生活感のある会話

「帰ったら すぐ寝るの?」

「ドキ」

「お相撲さんの生活リズムだね」

「え?」

「先に運動して 食べたらそのまま寝る!」

「あぁ」

「体を大きくするための近道」

「そっかぁ それはあるな」





だ か ら 太 る の よ !!!





と そこまで言わなくてもわかったよね?

食べたくらい運動するか

生活パターンを変えなさい!

もう子供じゃないんだから!

私からすれば 30過ぎたら若者じゃないからね

いくら16も年下でも





彼の 飾らない食べ方

遠慮のない態度が好き

麺を食べるのに 音を立てずに食べる人の

気持ち悪さと 居心地の悪さを知ってるから

「あっ! 財布 車の中に忘れた!」

「はぁぁぁぁあ!?」

「笑」

そういう人よね! 貴方は!

この確信犯め!!

「だったら 高い方のラーメンを頼まなかったのにぃ」

「笑」




そう言いながらも

いそいそと会計する私は

お金を払うのが嫌なのではなく

それを店員に見られのが嫌

たとえば 中身は私のお金でも

男性に払ってもらってる姿を見られることが

喜びなのに





これじゃ

お姉さん丸出し

最悪 お母さんに見えたかもしれない

もぉぉぉ!!





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アイ

Author:アイ

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