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独り 映画館に向かい

鑑賞者の少ない平日に

さらに 人気を避けるように

隅の席を陣取り

今始まろうとしている本編の前の

上映予告や 鑑賞注意を見ながら

昔を 思い出す





昔?

ほんの・・・7年前?

もう 7年前?

そんなに経つのか

本当の恋人のように接してくれた 【テル】と

何本か 映画館で映画を見たっけ





「したかったことが あるんだ」

そう言って

本編が始まる寸前 明かりを落としたところで

キスされた





独身時代でも無かったシチュエーションに

嬉しさが込み上げてきたことを

今も忘れない





本当は イチャイチャするのが好きなのに

クールを決め込んでしまう私には

こんなスキンシップで 女性を安心させてくれる彼が

夢のような存在だった





今思えば 怖いくらいの 幸せの絶頂期であり

有り得ない 奇跡だった





それに比べ

【調教師】の 現実的なケチさ加減には

ガッカリだった





レンタルで見たほうが 断然安いじゃん!

という考え

デートの一環として過ごす時間と思えば

ラブホより 安いとは

考えが及ばない?

一緒にハラハラし 感動し 涙する

ま 泣かなくてもいいけど

何かしらの感情の揺さぶりを求めて

映画館に足を運ぶ私にとって

彼の オタク気質が恋愛に向かないと思ったのは

そのときが 初めてだった





エロロリ系好きの ゲームオタクが

普通の劇場アニメや CGアニメにも

興味があるなんてことは 皆無らしい

感動や恋愛より

エロ! が好きなんだと

エロありきの 恋愛なんだと

お前にはもう 純粋無垢な恋焦がれる気持ちは無いのか

プラトニックな恋は もはや意味がないのか

もうすぐにでも 脱がせ 挿入したいのか

そうなる前の キスしたくなる前の

お互いの 気持ちの確認やら

駆け引きやら 喜びの

その先の ドキドキなキスは 不要なのか





そんなことを考えていると

名探偵コナンの 本編が始まった





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昼休みの休憩時間

何件か通知があるラインを 何気なく開くと

【調教師】からの 顔文字

一瞬で 私の体が熱を帯び

血が騒ぐような ワクワク感





周りに気づかれないよう

ポーカーフェイスを決め込み

ラインニュースでも読んでいるかのように振舞う





もしかして 休みなのかしら

会いたいのかしら

もしや・・・

ブログを見てる?

!!!!!





「昨日 休みでした ごめんなさい

自信喪失で連絡しませんでした」

舞い上がりすぎて

彼には意味不明な返信をしてしまう





「いや 昨日は俺も忙しくて」

そうなの?

え?

でも 気になる・・・

慌てて ブログの更新時間を確認する

・・・良かった

更新時間前のメールだったぁ

ん?

ということは 今日は休み?

以前 伝えた 私の平日休みになりやすい曜日を覚えていて

連絡を?





「実は 今はフルタイムで働いてるの」















ん?

待てど暮らせど

それから 返信がない





え?

会いたくなくて そんなことを言ったんじゃないよ?

会えないわけじゃないよ?

むしろ 会いたいよ?

え? え?

言い訳したほうがいい?

何か言ってーーーーーー!!!





不器用極まりない 自分の不甲斐なさに

落ち込む

||||_| ̄|○||||






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もう来ないだろうと思っていたメールが 届く

それも私にだけではない

やはり仲の良かった同僚にも





別に嫉妬しているわけではないが

誰にでも同じメール内容で

悩みを話すのなら

何も無視し続けてる私に

メールしなくてもいいのでは?と






【元同僚】は

すっかり病んでいるらしく

文字にしてはいけないことまで

綴り始めて

いよいよ皆に 気持ち悪がられ

敬遠される






不慣れな環境に追いやられた職場でも

皆はそれなりに前に進み

常に進化している

でも彼だけは

時が止まったままらしい

むしろ 退化しているようにも

受け取れる

大丈夫なのだろうかと

思っていると

意外や皆は 関わらないほうがいいという

結論に達した






要は 病んでる人は 危険だということ

好意を寄せられていた私など

一番気をつけなければいけない

身の危険を感じながら

生活した方がいい部類






大げさ?

いえ 用心に越したことはない

夜の外出は避けよう

人気の無い場所も避けよう

下ばかり見て歩かずに

周りに気を配ろう

自惚れでも 自意識過剰でも

何でもいいから

最悪の事態だけは 避けよう






そんなことを 上司に相談してみたり






でも 今度は別の上司に

相談することになるかも知れない

飛び越えて 若社長にでも相談しようかしら






以前の女性同僚みたいに

下心ありありにでも

取られても 嫌だから

やめようか






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久しぶりの休み

【調教師】に連絡しようか

でも まだ

医者に言われた性交渉解禁の月になっていない

お風呂に入りながら

ムダ毛処理しようか

ラインしてみようか

考えながらも

自分の方から連絡しないと

最近では 彼からラインすら無いことに

どんどん自信が無くなっていく





偶然にも

あちらからラインが来るなんていう奇跡が

起こらないかしら

以前なら そんなこともあったのに

そんな時に限って ムダ毛処理していないタイミングで

でも嬉しくて

急遽 処理して

いそいそと 会いに行ったっけ





今は 彼は何をしているんだろ

家の手伝い?

それとも 仕事にありついた?

休みの日は ゲーム三昧なのだろうか

もう 女性の生身の体には興味がないのかしら

いや もしかしたら 出会い系で会えてるのかもしれない

だから 中年主婦になんか もう連絡してこないのかも





この間 連絡したときは 返信がきたじゃない

何を今さら

自信無さ気に 落ち込んでるのよ私

でも やはり

彼からの連絡で 会いに行きたい

彼の方から 会いたい気持ちがあることを

試したい

確認したい

望みたい





結局

久しぶりの休みは

一日中 ダラダラと過ごし

本当の意味での 骨休めになった





昨夜も 今朝も

何度もオナニーするほど

ムラムラしていたのに





果たして

性交渉解禁になったら

私は 積極的に 彼に連絡するのだろうか

また その時になって

あれやこれや 理由をつけて

自分から連絡できないんじゃないかしら





馬鹿ね





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恋人や夫婦なんて

所詮は赤の他人なのだから

別別の人格であり

育ってきた環境も

考え方も

生活スタイルも

癖も・・・

明らかな性別やら

諸々違って 当たり前





だから

若い頃は

付き合うなら・・・

結婚するなら・・・

感性や価値観の同じ人が良い~

とか曰うけど





年齢を重ね 経験を重ねていくうち

そういう理想に縛られていると

思わぬ機会に 裏切られたり

自分に合わせようと 支配しようとしたり

譲れない固定観念から イライラしたり

相手を重んじるあまり 病むほど我慢したり

結局 完全に全てにおいて

同じ価値観の人なんて いないと

悟り

諦め

妥協することを知る





悟った人は

いくら恋人や夫婦の関係でも

他人は他人なんだと

相手の考え方も

相手のとる行動も

相手の言い回しも

気に入らないなら 目をつぶればいいと

やり過ごし 認める





そんなことを言っていた バツ1の芸能人に

感心し 尊敬の念を抱いていたが

結局その人は 妻も同じ思いではなかったらしく

妻に浮気され 2度目の離婚に至っていた

片方が大人でも

相手も大人な考えじゃないと

関係は続かないのだと

やはりここでも同じ感性の人が

適任かよ!と

ガッカリさせられた





それでも その考え方は

少なからず私を 悟りの境地へと

導いてくれ

心穏やかに過ごさせてくれていた







更に歳を重ね

子育ても終わり

子を巣立たせ

孤独を感じるようになると

目に止まる 道行く仲のいいカップル





一緒に買い物をし

同じものを見

同じものを味わい

同じものに触れている





たかだか

コーヒー豆専門店から出てきた

若いカップルを見かけただけのことなのに

羨ましくて 泣きたくなる





私は何故

感性の近い人

価値観の近い人を

探すことを諦めたのだろう





何をするにも

軽蔑されたり

嫌味を言われたり

反対されたりすることを恐れ

1人で行動してきた





無理に誘って

私にとっては魅力的な時間でも

相手にとっては無駄な時間になるのなら

後味悪くなる前に

手っ取り早く秘密にするのが得策





くだらないものにお金をかけると思われるなら

自分の稼ぎで 手に入れ 隠し持つのも得策





会話が噛み合わず

何を話しても上の空

興味があるであろう話すら盛り上がらず

話しかけたことを後悔するくらいなら

話さない選択もまた得策





そうやって やり過ごしてきたはずなのに

他のカップルを羨むなんて・・・





わざわざコーヒー豆専門店から買うくらいだから

ちょっと高くても 美味しいコーヒーを飲みたいという

同じ価値観やら 感性なのだろう

休みの日に

コーヒーを入れ

2人ソファーに座り

映画のDVDを見る

笑い、怒り、涙し

感想を言い合いながら

同じ時間を過ごし

相手に興味を持ち

信頼し




あぁ

絵に描いたような理想的妄想が

止まらない








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ずっと 同じ布団で寝てれば

夫婦は 長く上手くいくから





嫁ぐ時の 実家の母の助言・・・





そう娘である私に言うくらいだから

父と母は 同じ布団で寝ていた

そう 今となっては過去形

今では 孫と寝ることを理由に

隣り合わせではあるけども

別々の布団に 寝ているらしい





それでも母は

41歳で子宮筋腫による子宮摘出後も

父と一緒の布団で寝起きを共にし

術後まもないときも

股スリで 夫婦生活を乗り切ったと

私に打ち明けてくれた

そんな親を尊敬し 目標としていたが

現実は・・・

そんな甘いものではなかった





私と夫の場合

楽しい会話もなく

口を開けば説教じみて

努力を認められるどころか

夫でありながら 嫁ぎ先で敵視される関係





別にそれでも構わないと思っていた

ただ

そんな夫の態度に

いつもニコニコ交わしている妻が

夜も ニコニコ受け入れる・・・

なんてことは 到底 出来ず

子作り 子育ても終盤になるころ

態度は 拒まなくても

体が 拒否反応を示すようになり

徐々に 我慢も限界に達し

単身赴任を機に 布団どころか

寝室を別々にすることを決めた





それは 殊のほか快適で

夜な夜な 襲われる不安もなく

好きなエロ動画を見ながら

激しい絶頂を繰り返すオナニーに没頭できるという

ストレスフリーの時間となった





怖かったのは

子供が遠征で家を空けるとき・・・

静かに寝室を覗き込み

誘いに来る夫





妻が 夫に対して

気持ち悪さを感じ

体も脳も 官能的になれなくなったら

もう 男と女の関係では ないのだ





夫婦という名の友達

主従関係の同居人

終活を迎える同志





だからって

すぐに離婚なんて 考えていない

だからこそ

離婚しなくても 同居できる策を

色々と 考える




そして 自分の決断が

あながち間違いでもないことを

他の夫婦や そういったエッセイを目にして

確信する





寝室を別にするからこそ

離婚せずに 長く続けられる同居生活





お互いの空間を尊重し

干渉せずに 認める

それが 理想ではあるけど

そんな今時の考えまでは

さすがに頭でっかちの夫には

理解してもらえないけど

そんな夫婦が 今時は珍しくないこと

中年どころか 壮年 高年に至るまで

そういったケースがあることを知れば

納得するだろう





そこまでして

結婚生活を続ける意味は?

我慢する人生より

残りの人生 もっと自由を楽しんだら?

なんて 他人事に簡単に言う人もいるけど

それは メリットよりも デメリットが勝ってる時の話





賢い女なら

重大な決断は

メリットを最大限利用してからでも

遅くないと

知っている





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デートでの送迎

デート代全額負担

デートのための仕事欠勤

デートコースは遠出

そして

デートの最後は必ずキスでお別れ





そんな絵に書いたような恋愛を

結婚後に 夫以外の男性と経験する





独身時代は とにかく恋愛貧乏

それまでの恋愛といえば

私が運転

給料日前の金欠時は ホテル代折半

相手の秘密主義ゆえに 毎度ホテルへ直行

かと思えば 温度差が生じる相手だと 通い妻のごとく自宅デート

終いには 不倫

ろくな恋愛をしていない自分の馬鹿さ加減に呆れる





結局 デートも数える程

体の相性も確認せずに結婚を決めた

今の夫に至る





だからか

出会い系で知り合う独身男性の

当たり前にして 衝撃的な

普通の恋愛に

驚き

戸惑い

のめり込んで行く





何故 それまでに

そんな普通に大事にされる恋愛が

出来てこれなかったのか

出来なかったからこそ

感激し 余計に喜びを感じ

でも

その舞い上がる姿を見られたくなくて

素直に愛を返せずに クールに振舞ってしまう

嬉しいのか 嬉しくないのか

大人ぶった態度で

独身の時のような 積極性も

自信あり気の 振り回しも出来ずに

誘われるがままに 受け身で会い

ただただ 相手に体だけを甘えさせる





やはり

過去の恋愛貧乏に加え

この年齢だからこそ

この立場だからこそ

このキッカケの出会いだからこその

大人の態度になってしまうのかもしれない

そして 子供のように甘える





もしか 独身時代に

そんな出会いの相手に恵まれたとしても

どっちみち 今のような

落ち着いた それでいて

可愛く甘えるような恋愛は

出来なかったのだ





だって

そんなことをしたら

すぐに 「結婚」を意識し

恋愛時間を 長く楽しめなかったもの





今は

「結婚」など 意識することなく

欲望のまま 快楽のままに

安心して 甘えられる

その見返りは

次の お誘いであったり

体から感じられる 愛情であったり

それ以上を 求めないし

それ以上の 見返りも期待しないからこそ

お互いの 需要と供給が成立し

上手く行くのかも知れない





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「思い上がり」は 決して悪いことではない

本人に自覚がなければ それは自信に繋がり

堂々と落ち着いた態度に見せるから





ま、思い上がってるくらいだから

実際の現実を伝えたところで

その指摘を信じることはなく

逆ギレされるのが オチなのだが





どうして そこまで自信家になれるのか

傍から見たら 不思議である






全く疑うことがなく

自分は 他人に必要とされてると

思い込んでいる人

それほどだから 周りは敢えて

不憫に思い

そのことを指摘してあげることもなく

甘やかし

その人は ずっと勘違い野郎に成り下がる





周りの人はわかってるのだ

そこまで自分に自信のある人は

打たれ弱いことを・・・

今まで叩かれたことがないからこそ

自信家になり 横柄な態度で居られる

過去に指摘してくれる人がいたなら

今のその人は居ない





「思い上がり」ではなく

本当に必要とされ

自分を失ったら悔しがる人が

たくさんいる

そう思わせたいなら

思い上がりの程度の気遣いではなく

本当に相手に必要なことを

たくさんしてあげるといい





決して妥協せず

限界を決めず

これでもか!ってくらい

身を捧げるといい





相手が勘違いするほど

最後の最後まで裏切ることなく

本物の愛だったと思わせたまま

やむを得ず別れなければいけなかったと

美談にするために

それが 本当の意味で

自分を必要として欲しい欲求を叶える

報復になる





もしかしたら

私は その餌食だったのではないだろうか

そう思えるほどの

愛情を感じたまま別れた経験が ある





本当は 彼は今頃

してやったりの笑みを浮かべ

主婦の出会い系不倫の

天国と地獄を味わわせたかったのかも知れない

そんな事を思う






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昔の女性は

夫からの求めに拒むことは

滅多になかったという

だからこそ 子沢山が多く

離婚も少なかったのかもしれない





夫婦円満だからという意味ではなく

妻の我慢によって 夫が浮気することを 食い止め

子沢山ゆえに シングルマザーなど考えられなかった

そんなところだろうか





今時は

妻は 夫の求めに あっさり拒み

里帰り出産という名目で 1年も家を空けるらしい

果てには 夫は浮気三昧

妻は 実家の丁重なおもてなしと

気疲れしない 気心知れた空間に

すっかり居心地の良さを満喫し

そのまま離婚するという





羨ましい・・・





そんな勇気ある決断ができる

今の若者が 羨ましい

決して 嫌味ではなく

心底 羨ましい





今でこそ 中年夫婦世代も

夫の夜の営みに

無理をして 付き合うこともなくなったが

それでも

昔気質の年配女性は

新婚夫婦に 物申す






「たとえ 気乗りしない日があっても

 ある程度 受け入れなきゃダメよ」

「妊娠してる時はね 体位を変えてでも

 夫の求めに応じて 浮気させないようにしなきゃダメよ」






男の浮気は どうやら女のせいにされてるらしい

要は 男なんて猿で どうしようもない生き物だから

いちいち それに対して正論をぶつけたって

意味ないの! と?






言われる側の男も 散々である






でも そういう知識のない女性

それも 決して若い女性とは限らない中年女性でも

そういった古めかしい考えを否定し

正論を振りかざして 離婚に至ってるケースがある






男の性を知る由もない女性

そして

さらに酷いのが

女性の性を知らない男性の方が

多いこと





たとえ 恋人や夫婦の関係でも

女性なら誰しも 性に対して 常に万全態勢とは限らない

それは 物理的、精神的な生理の周期に限ったことではなく

まして ケンカの最中なら 尚更

いきなり 下半身を触られても その気になるわけがない

ところが

男性は そんな女性の気持ちがわからない

何故なら 男性は下半身を触られれば

その気がなくても その気になってしまう生き物だからだ

気持ちとは裏腹に 体が反応してしまう

それなら女性だって・・・そう男性が思うのも

無理はない





それでも 女性は

気持ちから入らないと 性行為に至るのは難しい






深夜

寝ている私の下半身に いきなり手を伸ばし

下着の中に指を入れてくる夫

背を向けるように寝返りを打って拒むと

今度は 布団の中に潜り込み

下着を脱がせて クンニが始まる






気持ち悪い・・・そして 痛い

私をイかせようと 布団の中の熱さに耐え

汗だくになり 必死だ

でも その気がない私は

夫のヨダレで濡れるのは 外側だけ

愛液は一滴も出ない





いい加減 気持ち悪くなり

夫の頭を 押しのける

すると モゾモゾと上半身に上ってくると

何分も 乳首を下で転がしている

ずっと・・・

そのうち ゾワゾワとした鳥肌と

体が拒絶反応を起こし

イライラし始める





手で 乳首を隠し 拒絶すると

夫は 目的の場所を探し いきり立ったモノを

私めがけて 押し入れる

乾いている私の花弁は巻き込まれ

安易に挿入を許さない痛みとなって

恐怖を与える

無理矢理 押し行ったところで

中は もっと乾いているから

炎症を起こすほどの痛みとなる






夫だけではないだろう

保健体育の教科書、エロ本、AV・・・

自分は 未経験じゃない

知識もある

そう思ってる男性は 多いと思う





でも 女性の気持ち

女性の性

女性の体について

本当に知っている男性は

果たして 何人いるだろう






ある程度 長年連れ添ってきた夫婦は

ある日を境に

無理して 義務と演技を続けなくていいことを知り

解放されたように

仲のいい同居人になる





そこまで到達できるのが 理想かもしれない






ただ 全ての女性が

このパターンとは 限らない






夫以外の男性になら

溢れるほどに 愛液を漏らし

声を抑えきれないほど 感じ

何度でも カラダを重ねたいと

そう思う女性がいるのもまた 事実






今では 知識のない夫のおかげで

子宮のなくなった私は

性行為ができないと思われ

夜な夜な襲われることは なくなった





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「GW 暇?」

【ワル】からの 久々のラインメール





会わないよ・・・





だって この間の久々の逢瀬は

連絡してきてくれたことが

嬉しさのピークで

その実際の逢瀬は 意外にも興醒めすることの連続





結婚していたこと

普通に浮気をすること

車にチャイルドシートが乗ったままだったこと

ホテルの滞在時間が短かったこと

ものの5分で彼だけが果てたこと

どれをとっても

二度と会いたくない要素

ただ まだ連絡をくれることだけが

嬉しい要素





デートは 会うまでがピーク





会ったら 色々な気遣いやら

期待し過ぎからの ガッカリ感やら

マイナスしかない





とりあえず

性処理と 女性に感じさせたら

アウト





嘘でも

愛を感じさせる逢瀬にしないと

一発で不合格

そう 一発で!

二発目は 無い

不合格になるくらいの男は

二発目がない

即 チェックアウトをするマナーの無さ





自分だけ満足したことへの 反省がない

女性をイかせられなかった事への 罪の意識もない



だから 妻から拒否られるのよ

と言いたい





優しさなんていう 曖昧で

コロコロ変わるもので

男を判断しない

経済力もそう

お金の切れ目が縁の切れ目

最終的に残るのは

やはり 男女の体の関係なのかもしれない





ダメンズなのに

何故か セックスだけはいい

そんなパターンが

女が離れられない理由になったりもする






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