FC2ブログ
≪ 2017 03   - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - - - -  2017 05 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

「生理なの」

という そもそもの最初の断りはどこへ・・・





シーツを汚すこともなく

「生理宣言」をした私の言葉が嘘のように

溢れる愛液で【公務員】の彼を包み

とりわけ 彼だけがイったからと 不満に思うこともなく

ホテルを後にする





彼の表情は 相変わらずの優しい笑顔

悪いことなんて皆無のような態度で

私と別れる





果たして 彼を失ったら 私はどう思うだろう

二度【調教師】を失った時のように 苦しむのだろうか

彼女ができたら それはそれで 喜びそうでもあるけど




最近では 私から絶対メールや誘いはしないスタイルを貫き通し

気持ちが揺れないよう 思い入れを抑制している節がある

学習したといえば 聞こえはいいが

単に チキンなのだ





相手が 私が思っているほど

私に執着していない可能性を想定し

いつでも捨てられる覚悟を 常に心して

舞い上がらず のぼせず

あくまで 気持ちはドライに・・・

なんていうのは 理想で

やはり 連絡がなければ 落ち込み

浮気心が発症し

ほいほい別の相手についていってしまう要素がある





来るもの拒まないけれど 追いかけもしない

クールなフリをしながらも

体は寂しさに負けて オープンになりやすい





出会い向き?

そんな性質が適語になるような女なのかもしれない





にほんブログ村 恋愛ブログへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛スタイルへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 女の本音・女心へ


男女のセックスなんて

手順も何も そう種類があるわけじゃない

相手が同じなら なおさら

それを マンネリというけれど

それもまた 致し方のないこと





【公務員】の彼と

バスルームでの遊戯を終え

ベッドに移動する

ベッドに潜り込むやいなや

邪魔そうにバスタオルを剥ぎ取られ

すぐさま 乳首の愛撫

キスを忘れちゃダメ・・・夫と同じになっちゃう

そう思ってると 彼の唇が顔のそばに・・・

キスする彼を逃すまいと 首に手を回し

唇を堪能していると

彼の手が 私の乳首を捻る

たまらず口を半開きに 吐息を漏らすと

彼の唇はまた乳首へと向かう





乳首を責められてる時は

自分の中に どんどん愛液が溢れていくのがわかる

そのタイミングで 指を入れられようものなら

男に驚かれる

若い女性ではありえない濡れ

それは 熟女の淫乱たるもの以外の何者でもない





乳首を吸われ 指で愛撫されると

もう 我慢できなくなり

このまま イカされたくない・・・と

「来て・・・」

たまらず 彼の耳元で囁く





彼の素直な受け入れと 若い性欲は

欲求不満の熟女の期待に すぐさま おおいに応える

ヨダレを垂らしながら待ち構えていた口に

いきり立ったモノで満たされる瞬間

自然と漏れる 吐息

たまらず力が入る彼を掴む腕





まだ私に飽きていないことを証明するかのように

彼のモノは 硬く大きく私の中に君臨する

どんな体勢になっても

どんなに時間が経っても

保たれる勃起力




隣の部屋に負けず劣らず

喘ぐ私

このままずっと・・・

そう思わせる快感




【調教師】に無いものを

彼は 持っている





にほんブログ村 恋愛ブログへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛スタイルへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 女の本音・女心へ


ホテルの一室

隣の部屋の喘ぎ声が本物かどうか気になりつつも

【公務員】と抱き合い

「シャワーを先に・・・」

服を脱ぐ前に バスルームへ誘導する私





彼とは もう何度目の逢瀬なのか

いまだに スキンシップといい 会話といい

空気感までもが慣れない

見つめることも 甘えることも

冗談すら言えない

いい人すぎるって こういうところが難点なのね





バスルームで先に待つ彼

後から入る私を気遣い 照明を落としている

昨日の【調教師】との逢瀬で

疲れが見え隠れ・・・

いまひとつ 盛り上がらない気持ち





湯船の中

私を正面で受けとめ

抱きしめながら 汗ばんだキスをする彼

初めて一緒にシャワーを浴びたときは

何もせずに バスルームを出たのに

最近は 必ずと言っていいほど

汗だくになるまで 愛撫する





足を広げて 彼に抱っこされてると

股間にあたる突起物

そこは経験済みの熟女

すぐさま ムラムラと性欲が湧き出し

その突起物を受け入れたくて 気が早る





汗だくで抱き合いながら

上手く合体できるよう 湯船の中ゆらゆらと

私の腰は ポイントを探す

見つけた瞬間 するりと受け入れる私

歳を重ねるほどに 濡れは良くなり

いつでも受け入れ態勢万端

それが 良いことなのか 悪いことなのか わからないが

若い頃の痛みに比べれば 格段に気持ちがいいことであることは確か





彼の首に手を回し

少し上になる私から 何度もキスをする

私の一番敏感な胸を愛撫される度に

私のモノは 彼のモノを締めつけ

その度に漏れる彼の吐息に

さらに 私も興奮する





疲労で 性欲が減退したかと思っていたが

取り越し苦労か・・・





にほんブログ村 恋愛ブログへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛スタイルへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 女の本音・女心へ


【公務員】の彼が選ぶ部屋は

いつも安い部屋を選ぶ【調教師】と違って

ちょっとランクが上





何度も訪れてるホテルなのに

【調教師】とは いつも似たような部屋ばかりなのに

【公務員】の彼と入る部屋は

いつも 見たことのない部屋





「すごーい この間接照明 素敵~」

インテリアや 部屋のレイアウトに興味を持つのは

女性特有の性質

男性が このあと 女性をどう責めようか 思考を巡らせているとき

慣れた場面に 呑気に景観を楽しめるのは 熟女の特権か?





「こんな部屋に住みた~い」

一人暮らしでも 実家暮らしでも

ありえない広さの部屋

収入のある 独身貴族が住む部屋にも似て・・・





ベッドに立ち 天井の近くの柱や照明を覗き見

現実だったら 掃除はどうするんだろうとか

照明の交換は どこから?とか

これから色気たっぷりにエッチをするような雰囲気からは掛け離れ

はしゃぐ私





いつもように ベッドに座り しばらく会話を楽しむも

これまた 私だけが一生懸命話してる始末

私から 話題を提供しなければ 会話が続かない

本当は そういう男性は 苦手

面白い人が 好き

ノリが良くて 冗談を言い合える

ボケもツッコミも交わせるような

でも おしゃべりな人に エッチの上手い人は いないんだよな~





彼の手が伸び 抱きしめるでもなく

押し倒されるように キスを受ける

生理という壁は どの男にも通用しないようだ

思い切り 色のつかない愛液を溢れさせたくても

朱色に染まるシーツの恐怖に 自然と我慢してしまう





『あぁ~ん あぁぁ・・・あn』

え?

「何? 今の」

「隣の部屋の声だね」

「うそ・・・こんなに聞こえるの?」

「そうなのかな」

「まるでAVみたい」

「テレビかも」

「なんか リアルで聞くことがないから 変な気分」





私は?

私の声は?

嘘っぽくない?

わざとらしくない?

AVを見ると まるで自分が真似をしてるみたいで恥ずかしくなる

ちょっと 抑えようかな・・・





にほんブログ村 恋愛ブログへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛スタイルへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 女の本音・女心へ


女の悦びを味わい 内側から温かい満足感に酔いしれる日曜

この満足感も 3日と持たないのが女





そんな まだ【調教師】との匂いも取れないような翌日に

【公務員】からの メール

「何してました?」

「今日は 予定があって 近くにはいるけど・・・」

「会えます?」

そうなるよね

これから いくつかの用があることを伝え

じゃあその後で・・・と言われれば





疲れが残ってる体

少し 擦れた痛みもある

どうしよ・・・

「急ぎません 待ってます」

彼との余韻で 体がまだ火照ってる

「じゃあ 用が済んだら連絡する」





どうして 重なるものなのかしら

男性にもバイオリズムがあって

この2人は周期が同じってこと?

そんな不可思議なことを考えながら

慌てて用を済ますものだから 目論見通りに事が進まない

「ごめん 遅れる」

「大丈夫 待ってます」





よくよく考えると そこまでして会いたいもの?

労力と時間とお金を費やして

わざわざ オバサンと・・・

ついつい 自惚れて 自信がみなぎってくるじゃない

でも 男の本音を知らないわけじゃないから

あとで 自分の勘違いも甚だしいことを実感するけどね





いつもの待ち合わせ場所である ショッピングモールの駐車場

私の方が先に着いたみたいで

もう西に傾きかけてる陽射しで 車の中が暑い

今からホテルに行ったら 夕方になるな・・・

あまり良くない時間設定





彼がウロウロ車を走らせてるのが見えた

こちらに気づくまで 手を振る私

私に気づいたときの 優しい眼差し





あぁ・・・なんて優しい顔をしてるんだろう

こんなことしてちゃ ダメじゃん

可愛い彼女を探しなよ

公務員という肩書きなら 十分相手が見つかるって

性格も穏やかだし 仕事ぶりも真面目だし

性欲も有り余るほどありそうだし(笑)





「ごめん 生理がぶり返しちゃって 今日は無理なの」

彼の車の助手席に乗り込むと同時に 開口一番謝る

「でも俺 服を全部洗濯して ジャージなんです」

「・・・笑」

外を歩くようなデートを望んではいないけど

身なりを気にしてくれるところは 嬉しい





周りに気を使わず 人目も気にせず

2人きりになれるホテルは

事情ありきのカップルにはもってこい

思う存分 何をしようが 自由だ





昨日も このホテルに来たんだけど・・・

彼との余韻に 上書きされちゃうのかな





にほんブログ村 恋愛ブログへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛スタイルへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 女の本音・女心へ


焼肉屋でキムチを食べるカップルは

既に そういう仲と

何かで聞いたことがある





当たり前よね

普通なら キスするときに口臭を気にするのに

同じ匂い しかも気遣いがない仲といったら・・・

【調教師】と私も そんなカップルに見えるのかしら





というか

こういうお店に2人で入る度

他の客や そこの店員にジロジロ見られてる気がするのは

たぶん 年齢差が微妙だから

自意識過剰にも程があるのかも知れないけど

恋人同士にしては 年上すぎる彼女

親子にしては 若すぎる母親

姉弟にしては 見つめ合いすぎ

会社の同僚が しっくりくるかな

でも 昼間から焼肉って・・・

これから進展しそうな関係ですか?(笑)





出会った頃から15kgも太った彼は

食べ盛り?

このまま お腹の出た中年男になるのでしょうね

胸板の厚いガッチリした人は好きだけど

ただの運動不足の贅肉の塊は ごめんだな

肉体労働が苦手なら せめて太らないで欲しいかも

太った不健康な人は嫌い





食べ物の話

店内に流れていた音楽の話

その曲のドラマの話

全くもって ジェネレーションギャップもいいとこ

無理して若作りしてるつもりはないけど

さすがに オタクの話には ついていけない





以前までは オタクが好きだったけど

さすがに あれから5年

いい年になっても いつまでもネットに夢中で

仕事もろくにしてないんじゃ

ちょっと 引くわ

自分では 何も変わってないと思ってるだろうけど

年はみな平等に取るし

見た目だって老ける

年相応に しっかりしてくれないと

気持ち悪いだけの男になるわ





そんなんじゃ 新しい出会いも 望めないわよ

私が いつも さりげなく 気にしてない風を装って

新しい女性とのやり取りがないか 聞くけど

今回の君の返事で

もう 出会いは諦めたと確信したわ





「ゴム 持って帰らないの?」

「いいや もう要らない」

あら?

いつもは いざという時のために

持ち歩いていたみたいなのに

年齢を重ねると 出会いも難しくなることに

やっと 気づいたかな





その点

女性は まだ需要があるみたいだから

気を付けないとね

大事にしてくれる男は 他にいくらでもいるんだから





にほんブログ村 恋愛ブログへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛スタイルへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 女の本音・女心へ


彼の手に・・・

朱い愛液が





「痛かったら痛いって言えよな」

「え?」

【調教師】の彼にしがみつきながら 彼の手でイキ

恍惚の中 朦朧と彼の方を見ると

彼が自分の手を見つめている

え? え!

「キャーッ!!!」

慌てて彼の手を覆い隠す

「違う違う ごめん 生理がぶり返したみたい」

「・・・・・」





もう・・・これだから

彼のことを考えては 生理になり

彼と会えると思うと 生理になり

性欲のままに 彼に身を任せると

このざま





どうにかしてほしい この体

これじゃ 思い切り気持ちよさに溺れることができない

生理なんか・・・要らない

生理がなくなったら 乾くとか

骨粗しょう症になるとか

のぼせ 冷え 色々な障害がおこるって言うから

まだ生理があるだけ ましか・・・って思ってたのに

更年期に入っても 濡れはどんどん凄くなるし

体温は上がり 病気知らずになるし

無くなっても困らないんじゃないの? これなら





彼がバスルームに行ってる間に

ベッドのシーツに汚れがないことを確かめ

早々に 下着を身に付ける





彼も 服を着出し

今日のデートは これでおしまいといったところ

なんだか

後味悪い





以前

彼の事を思うと ムラムラして 生理になっちゃうと告げた

女を終わろうとしてるのに

女を思い出させるから いつまでも生理が続き

量も多くなる

そんな科学的根拠のないことは ありえないだろうけど

女性ホルモンというくらいだから

女性特有の下半身の反応で

多少なりとも 影響があるように思えるのだけど





久々に 彼が帰りのキスをくれた

まだ外は明るい

ホテルを出てからでは いくら車の中といえども

見えなくもない

チェックアウトする直前

私の目の前に立ちはだかり

私が一番好きなシチュエーションであるキスを

私の普段の不満を知ってか知らずか わからないけど





「何か食べてく?」

「うん」

「焼肉!」

え・・・

匂いが・・・服につきそう





にほんブログ村 恋愛ブログへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛スタイルへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 女の本音・女心へ


ベッドの上

仰向けでオンラインゲームに夢中になってる【調教師】に

ひとり果敢に挑むも

なかなかイキそうにない自分の体に 嫌気と疲れを感じ

動きを止めて 倒れ込む





「止めるの?」

「疲れた」

「二度目ってね 苦しいんだよ?」

「え? 痛いってこと?」

「痛いというか また充血してくると苦しい・・・」

「そうなの?」

だって 若い子だと すぐに2ラウンドイケる人もいるじゃん

って 言えないけど





彼が 中でイケたことは 喜ばしいことだけど

まだイってない私は 物足りない

触れる私の手や体を 黙って受け入れてることをいいことに

抱きついているけど

こういうベタベタを好まない男性がいることを

私は知っているだけに

嫌がらない人は 必須条件であり 貴重なのかも知れない





放置したせいで 彼のモノは また元通りに萎んでる

「舐めて」

「イヤ」

「アイのだろ?」

「だからイヤ! シャワー浴びてきて」

やりたい放題の上に 言いたい放題の私





腕枕に甘え 彼に背中を向けて

彼の腕を抱きしめるように横たわる

すると彼は私の思いをくみ

私の乳首を愛撫する

一番敏感な部分であり 好きな体勢

次第に荒くなる息遣い

徐々に お尻と胸を突き出し 背中を反らせる





彼のもう一方の手が下に伸びていくと

私の欲望は止まらない

でも なかなかイカない

時間も 残りわずか

諦め 休み また動き出し

たまらず 訴える





「やっぱり イキたい」

そう言って 彼にしがみつく

「だってアイは 手でイかないだろう?」

違う

いつもは 手でイキそうになるから 我慢してるだけ

できれば 繋がってイキたいから・・・

でも 今はそれが我慢できない





2回戦が無理な彼に

どうにか イカせてもらいたい

もう 手でもいいの・・・

それほど ムラムラしてる





にほんブログ村 恋愛ブログへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛スタイルへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 女の本音・女心へ


バスルームに行き 洗い流す

私の中から ヌルヌルと泡立った液体が 床に流れていく

私の愛液とも違う 濃厚な彼の分身





先に満足した【調教師】の彼は

いつものようには 私に興味を示さない

バスルームでの遊戯も 湯船での愛撫も

キスまでも おあずけ

これだから 男は・・・

つまらない

射精してしまえば あとはどうなろうが

知ったこっちゃないんだ

むしろ 俺に触らないでくれ

そんな感じでしょ?





お風呂から出ると 彼はオンラインゲームに興じる

「こうしてゲームしてる男って 女はどう思うの?」

・・・ふ~ん

一応 自分を客観的には 見てるんだ?

「ゲーム好きの女なら一緒にできるだろうし・・・」

「やらない人は?」

「つまらないと思うんじゃない?」

「アイは?」

「私の場合は そういう男だって諦めてるから 別に何とも思ってない」

「ふ~ん」

「趣味にまで どうこう言われたくないから 他人にも言いたくない」

「ふ~ん」





前にも こんなシーンは あった

彼は 手持ち無沙汰になった私を小脇に抱きながら

ゲームを続けた

そんな さりげない優しさに嬉しくて ゴロゴロと甘えた

「大きな猫みたいだ」

猫好きの彼が 猫好きの私に言った一言は

最高の褒め言葉

たとえ意味が違っていても

君の猫になれるなら 喜んでなろう

そう 喜びを噛みしめた





何をするでもない

何を感じるでもない

そんなに多くは望まない

ただ 同じ気持ちで一緒に過ごせることが 幸せ

不満や 不安

疑心や 嫉妬

そんな感情がない生活が 望み

それを共有できる人に出会えたら

素敵でしょ?

こんなのは オバサンの考えね(笑)

だって

若い時は 外出を望んだり

ときめきを 求めたり

愛を 欲しがった

でも

年齢を重ねると

信頼感や やすらぎが一番だと知る





と 思いながらも

いたずら好きの私が ジッとしてるわけがない

彼が ゲームに夢中になってるのをいいことに

彼の下半身を弄び始める





既に1度イってるから 勃たないかな・・・





萎れて 小さく折れてるジュニアを

優しく手で包み そっと握り 小指から人差し指まで

順に圧力を加えては 緩める作業を施す

そして 私の挑戦が始まる

手を使わずに 舌で持ち上げて 口に含み

赤ん坊が乳首を吸うように 舌と上あごでゴクゴクと

彼のモノを喉元奥まで飲み込んでいく





すると 徐々に 私の口は 大きく開かれ

口いっぱいに感じる硬さと太さに変化していく





十分な勃ちを確認し

私は すかさず起き上がり 彼に跨がる





勝った・・・・





彼は 意に介さない様子で ゲームを続けている

私は そんな彼を無視し 彼の上で揺れ始める

自由なひとり遊び

まるでオナニーなのに

なんて気持ちのいいダッチなの?




にほんブログ村 恋愛ブログへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛スタイルへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 女の本音・女心へ


仮性包茎は 女性のモノと同じで

隠れているから

蒸れて 匂いが出始める

その匂いが 何となく 同じ匂いがして

不思議





【調教師】と知り合ってから 6年ちょっと

こんなに長く男性と付き合ったのは 初めてだ

だいたい 1年から1年半で別れてきた独身時代

人生経験が長くなると 気に入らない部分も温かく見守る

それに こういう立場だから 頻繁に会えない

普通じゃ考えられない年齢差で 彼を逃したくない思いもある

二股をかけられても 気が向いた時だけ呼び出されても

何度か・・・別れても

こうして 会っているのは

そういう条件が揃ってるからなのだろう





ソファで立ちバックのあと

ベッドに移動し 掛け布団もそのままに

正常位で彼を受け入れる

もう 何年もこうしてるのだから

いい加減 彼の顔を見つめながら 抱き合いたいと

目を開けるのに

恥ずかしさで すぐに横を向いたり 目を閉じたり

薄目で 確かめたり





シャワーを浴びていない2人の体は 独特の匂いを放つ

溢れる愛液の匂い

動きを止めずに一心不乱に責める彼の汗の匂い

口を半開きに喘ぎながら放つ匂い

私は シャワーの後の無臭が好きだけど

男性は こういう匂いで 興奮するのよね





遅漏の彼の突きが激しくなり 息遣いも聞こえる

「中に出していい?」

え・・・イクの?

イケるの? 中で?

汚いな・・・

ま いっか

「うん・・・」

先にイっちゃうのか・・・






彼の動きが止まり 私に全体重がかかる

時折 ビクンビクンと 中のモノと一緒に体が動く

落ち着くと 静かに私から離れ

目の前に 突き出す

「ぎゃ!」

「お掃除フェラするんだよ 普通」

「しねーし 普通じゃねーし」

いつもの 口内発射後の 彼への口移しの おふざけを

今日は 逆に やり返される





自分は 遅漏な上に

女性の中で イケないから

子供は望めないかもしれないと

昔 言っていた彼





出来てんじゃん!

つか できたら どーすんだよ!!

私まだ 女なんですけど?(怒)





にほんブログ村 恋愛ブログへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛スタイルへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 女の本音・女心へ


現在の閲覧者数:

アイ

Author:アイ

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
[ジャンルランキング]
恋愛
239位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
115位
アクセスランキングを見る>>
QR