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「俺 死ぬの?」

息子の冗談とも取れる電話の声に

否定もできず 黙る





何故 息子なんだろう

まさか こんなセリフが 私の口から出るなんて・・・

難病の家族を持つ心境が 自分に降りかかるなんて・・・

どうせなら 私が病気になればよかったのに

きっと 罰が当たったんだ

私のせいだ






お願い

病気は 嘘だと・・・

何かの間違いだと・・・

何でもするから

息子だけは 連れて行かないで





「部屋など借りてる場合じゃないね やめるよ」

「待って」

息子は 慌てなくていいと

まだ 精密検査の結果が出たわけじゃないと





もう

仕事も 淡々とこなす日々

考えることは 今後の治療のことではなく

最悪のことばかり

いくら思考を振り払っても

いつの間にか 不吉なことばかり考える

何から整理していけばいいのだろう





これが 5か月前・・・




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最近 男の 『隠れ家』的な 別宅やら

リフォームが テレビで取り沙汰され

話題になっている





男のロマンなのか

少年の頃の 秘密基地的な願望なのか

要は 家庭に居場所がないのかもしれないし

一人になれる空間を 求めてるのかもしれない





女の私にも その気持ちは とてもよくわかる

好きな物に囲まれて暮らし

誰にも咎められず

狭くても 自分だけのスペースが欲しいのだ





趣味もなく

暇な時間の過ごし方もわからない

仕事人間の夫には

無縁の感覚らしい

何故 そんなスペースが欲しいのか

理解に苦しむだろう





そんな 漠然とした老後の楽しみが

あることがきっかけで 急遽 遂行される





少しずつ 自分のテリトリーを確保し始めていた私の中に

土足で侵入する 夫と姑がいた

言葉で伝えても 理解してもらえない

私の留守を待ち 夫婦の寝室に入り

私の物を 漁っている姑を知ったとき

背筋が凍るとは こういうことかと

ホラーかサスペンスにも似た 感覚に襲われた





もう耐えられない

汚くても 狭くてもいい 安い部屋を探そう

思い立ったら吉日

嫁の行動は 早い(笑)





ワクワクする

子供の頃から 自分だけの部屋に憧れ

独身時代に 一人暮らしも叶わなかった反動で

秘密基地を作るべく

自分の城を 築く





建てるわけじゃない(笑)

普通に賃貸物件を 探す





希望の物件は 意外と早く見つかるが

問題は 保証人

民間の保証業者の他に

緊急時の連絡先が欲しい





私の気持ちを理解でき

馬鹿真面目に 正論を吐かない人

実家は 無理

反対され 心配される

別に 別居するとか 離婚するとかじゃないけど

自分のスペースが欲しいだけなのに





息子に全てを話し

共犯者になってもらうことに・・・





万事 全てが 上手く進み始めた矢先

思わぬ展開を見せ

私は 『罰が当たった』と思うことに・・・





それが

6ヶ月前・・・





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「仕事 始めたんだね」

「うん」

「良かったね」

「良かったのか 悪かったのか」

そうね

会いたいときに 会えなくなるね

でも 私的には ホテル代を稼いで欲しいから(笑)





「これ うちの猫」

「うわ・・・」

最近亡くなった彼の猫の 在りし日の姿を 動画で見る

猫好きの私には 堪らない

彼となら 猫と一緒に暮らせるんだろうな・・・

そんな叶わぬ夢も 彼には内緒





当たり障りのない 家庭のこと

仕事の話

出会い系の話

とりあえず ジェネレーションギャップな話は出ない(笑)





彼に 今の私の家族の事情を話そうか 迷う

やめよう

言ったからといって どうにかなるわけじゃなし

それとも 話して 同情されたい?

違う

話したら 不謹慎だと思われて 彼が会わなくなるのが 怖い






もうひとつの 秘密も

彼には関係がないから 話す必要はない






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彼に覆い被さり 私からキスし

すでに包んでいる彼のモノを

ゆっくりと 締めたり 緩めたり





「暑い・・・」

掛け布団を押しのけるように

騎乗位になり お尻を突き出し

胸を突き出し 天を仰ぐ

今 下の彼を見下ろしたら

絶対 ひどい顔になってる

この年齢になると 下を向いた時の顔は

プラス10歳と言われている

だから 鏡で試したことがある

確かに 弛んだ皮膚が下がり 顎や目の周りに

シワが・・・!!





その事を知ってからは

彼を 騎乗位から見下ろすことは 避けてる

電気は暗めに

顔を近づけるときは 彼の顔の横から見つめ 愛撫する





会う前から火照らせていた体は

絶頂を迎えるのに 時間が掛からなかった

静かに そっと イク

男が興奮するような 叫びはしない





「舐めて」

「え・・・イヤ」

最近の彼は 萎えやすい

「昨日 やったからな・・・」

「いつもの?」

相変わらずの オナニスト(笑)

「昨日 言ってくれれば しなかったのに」

「ごめん・・・思いつきで・・・」





私の愛液が付いた彼のモノを舐めるのは

とても ムリ

彼は諦め ベッドを降りて バスルームへ行く

私も 後を追う





シャワーを浴びながら

溢れてくる液体に 驚く

「出してないよね?」

「うん」

じゃあ・・・これは

私の?

そんなに 濡れてた?

50歳近くにもなって

こんなに 濡れるの?

私って そんなに淫乱?





浴槽の中でする彼とのキスは 至福

後ろから抱きしめられながらの 入浴も好き

のぼせそうだけど(笑)





お風呂から上がり ベッドに戻ると

珍しく 第2ラウンド

そして

珍しく私も 彼を置き去りに 2度目の絶頂





彼は 携帯を開き

何やら オカズを探し始め

私を充てながら オナニーを始める

「どうしても イキたいの?」

「そのままでいて」





他に オカズを探す行為も

イキたい気持ちも わかる

そんな行為を 悪びれもせず バカ正直に

私に見せる彼も 嫌いじゃない





私の入口に出した彼は

「妊娠するかな?」

「しないよ」

するわけないよ

そんな行為 してみたいけど

奥深く繋がったまま 一緒に果てるとか

理想だね





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「動画 撮ってもいい?」

「ダメ」

「誰にも見せないから」

「ダメ」

「自分だけで 楽しむから」

「若い子を撮ればいいでしょ?」

「アイを撮りたいんだよ」

「ヤダ」





他の人に 見せるじゃない

女子大生との ハメ撮りを 私に見せといて

信じろって方が 無理!!

どうせ 中年女の崩れた体型を蔑み

優越感に浸って見ながら 欲情するんでしょ

【調教師】のそういう性癖が好きで 入れ込んでるけど

そのターゲットが私じゃ あまりにも 悲しい





もしかしたら 今だに彼は

私がただの性欲で彼に会いたいと

そう思ってるのかしら

違うのに・・・

いくら既婚でも 中年おばさんでも

彼を男として好きで 恋人として 会っているのに・・・

言わなきゃ わかんないよね やっぱり

言いたくないけど(笑)





ホテルに入るなり 抱きしめられ キスされ

彼の存在を 腕の中に感じ 浸っているのも束の間

あっという間に 上着は脱がされ

彼の下半身へと 頭を追いやられる





フェラの強要は 今では それほど嫌じゃない

シャワー前の体臭は 好きじゃないけど

ん?

そうなると 私は 男の体を そこまで好きじゃないのかもしれない

人によっては 男臭いのが好きな人もいるし

性器の臭いも好きな女性やゲイもいるのに

私は そこまで夢中には なれない





それでも 彼の体は臭わない方だから 気にならないけど

タバコも吸わないから 口臭もなくて 好きだけど

それだから いつまでも 会いたいと思うのかもしれないけど

え・・・そんな理由?(笑)





仁王立ちの彼の前に立ち膝になり

股間に顔を埋めていると

彼が 携帯を取り出し

撮影しようとしている・・・

理想としては 彼の顔を見上げ 上目遣いで

美味しそうに 彼のモノを咥えていれば いいのだろうけど

そんなこと 許す女でもなく

頭を下げ 髪で顔を隠しながら フェラを続ける





携帯を色々な方向からかざし

撮影しようとする彼に 必死に抵抗していると

彼は諦め イラつきながら携帯を 放り投げる





彼を信じていない 嫌な気持ちと

彼の オカズになりたい願望が

迷いに迷って いつもの逢瀬へと進ませる





今日は 体を火照らせてきた分

すでに愛撫を終えて焦らされてるような感度

そうなると

彼に触られているだけで イキそうなほど敏感





「上になって・・・」

彼に覆い被さり 彼を愛撫しているうちに

私のモノが 彼のモノを咥えてしまう

「ゴムは?」

「ん・・・・」

生理が終わったばかりの体は 不安要素があるけど

今は本能のままに 彼を食べ尽くしたい





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「今日 休みなの・・・会える?」

「今日は お昼まで仕事だな~」

「そっか じゃいいや またね」





会いたかったな・・・

パートの仕事が休みの日は テンションが上がり

無性に 会いたくなる

そして 会える人は・・・ん~ 会いたい人か

今は 【調教師】 ただ一人だけ

他に会いたい人なんて いない





もっと求められたい欲望から

他にも 男がいたらなぁ・・・と思うときもあるけど

彼以外の男に 会う気になれない





出会い系サイトでは

会う気満々の言葉を並べ立てても

いざ メールが来ると

困る(笑)





希望のタイプ男性のハードルを上げているのに

全くの無関係で 無神経に誘ってくる時点で

気持ちは萎える

それでも 希望通りの人からメールが来ると

しまった・・・と 断る理由に困る





彼がいても 今だに出会い系サイトに巣くうのは

やはり SNSとして 楽しいからなのだろう

こんなに反応が早く 多く 女性がチヤホヤされるSNSは

他にない(当たり前か・・・笑)





せっかくの休み

やっておきたいことを やっておこうと

部屋の片付けを始めるも

懐かしい 漫画本に 夢中で読みふける





ヤバい

こんなエッチな漫画を読むんじゃなかった

めっちゃムラムラする(笑)

あっという間に 11時半





「仕事 終わったけど?」

彼からのメールに

火照っていた体に 歯止めが利かない

「会いたい! やっぱり会いたい!!」





今からじゃ 時間が遅くなるけど

今日 会わないと 今度いつ会えるか・・・





「いいよ おいで」

「え・・・遠い」

「じゃ 中間で」

やった!





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とりあえず

放置しすぎて 広告に支配されたここを

どうにかしたい(笑)




少しずつ

現実逃避のような 出会いと

現実を見直す 記憶の回顧に

綴ってみよう




R子さん

コメントありがとうございます

思わず ここに戻って来られる機会をくださったことに

感謝!!!





最近は

SNSでの日記すら マメに更新しなくなり

つぶやきも たま~に

ネット好きの私が ネットに依存しなくなるなんて

想像もしていなかったのに

来るべき時が来たのかしら(笑)





大事な家族を失うかも知れない運命が訪れ

何も手につかない心持ち

そう心だけ・・・実際のとこは(笑)

だって 普通に家事も仕事も こなさなきゃならないし

気持ちが塞ぎ込んでいても

寝込むわけでも ボーッとするわけでもなく

大人は 淡々と人生を過ごすしかない





そんな状況でも

彼に会いたい 抱かれたい本能は

やはり女として あり

それが

耐えられない現実からの 逃げなのか

忘れたいのか 気を紛らわせたいのか

どれでもなく

何も考えてはいないような

ただ 彼に包まれたい

愛されたいという欲望だけで

行動しているようにも 思える





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