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禁欲期間の生理中

自分を省みる時間

本当に 本当に

ずっと ずっと 遠く離れて 自分を客観視すると

とても 恐ろしい・・・




でも

すぐに 戻ってきてしまう




いけないこと・・・と わかりきった風なことを言えば

道徳心も持ってるから 許されるかのように

また 不貞を肯定するような 記事を書く




もう

「信じらんな~い」

と 不倫や浮気を 毛嫌いする側には 戻れない




元々

私には そういう気質があったから

他人事でも

汚いとか 酷いとか 許せないとかいう感覚は

持ったことがない

そう 昔昔の 独身の 若い頃から ずっと





そんなチャンスがあったら

体験してみたいとさえ思う 憧れがあったもの




それでも

表向きには 道徳心のあるふりをし

眉をひそめて そんな他人の話を聞かなくてはいけない




いくら 同類をみつけようとも

いくら 酒の席でも

知人や 友達になど うっかり 話しちゃいけないんだ




バレたとき

不安になったとき

悦びをぶちまけたいとき

逃げ場を作っちゃいけない




絶対に バレちゃいけないし

もしも バレたら

子供たちからの 軽蔑の態度こそが

私の 本当の責罰




いつか

何事もなかったように

身辺を整理し

心穏やかに 過ごす日が来るのだろうか





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LINEのトークリストから 消えるほど メールしてない

【30代】の彼




私から メールしなければ 会えるわけもないのに

その時が タイミング悪く 彼的に もう私と会うつもりもなくなってたら・・・

そんなことを考えるほど 放置してるから

益々 メールしづらくなるのに・・・




「忙しい? 今週の午後とか空いてない?」

ぽっかり空いた 生理前の女の体が 男を求めて 動き出す

私的には 彼女と会う曜日を避け 仕事の多忙時期も避け

ベストな時に 誘いたい




返信のない携帯

・・・終わったかな?(笑)

ま いいけど・・・と思いながら 映画を見に行く

着信がないか 気にならないほど夢中になりながら見終わる映画

携帯を開くと 返信は まだない

いよいよ 終わりか・・・





3時間後

「昨日から風邪ひいてて 寝込んでた」

映画を見終わり 買い物をしていると 彼からの返信

あらら・・・




彼女と会った後で ひいたのかしら

それとも 会っても 風邪で彼女とは してないのかしら

「完治したら 会いましょう」

そりゃそ~ね(笑)

「限界?」

「ううん 大丈夫 毎日オナってるから」

「いやらしいね」

わざと 誘ってるのよ

いつもの エロトークで相手の反応を見る私の悪い癖

会えないときに限って 意地悪的に・・・




カンジダ膣炎の最終再検査の結果を 聞いてるそのそばで

生理が来た




あぁ・・・

つらい禁欲期間に 突入だ・・・




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【おしゃべり】な男の

予告なしの 突然の電話が

驚きと 焦りと 嬉しさとを 呼び起こす




いつも 終始 携帯を弄ってる私だから

いきなり画面が切り替わり

独自の登録表記になることで

いつも 携帯がフリーズしたのかと 驚き

自分がフリーズしてしまう




我にかえり 携帯を耳に当て 彼の電話に出る始末

家族の目の前だったら どうするのよ!!

と 焦りながらも

その電話の声は・・・

申し分ない タイプの声

優しく 包み込むような落ち着きさが

いい男を思わせる

どこか 【元彼】に似てる

体型も 趣味の野球も どっしり構えた落ち着きも




たまたま そばに誰もいないからいいけど

家の中には 家族が居る

それでも 既婚の私に電話してくれる嬉しさを

無下にもしたくない

話し声が聞こえないよう テレビの音量を上げると

電話の声も聞こえない(笑)




男と電話するときの

自分の声のトーンが上がるのが わかるから

家族には 絶対 聞かれたくない




どうして 電話してくるの?

なんて 聞けない

悪い意味じゃない

こんな私に・・・って意味で

自惚れに見合う 理由が聞きたい




でも

彼の エッチは 良いとは言えない

どこも 触られたくないらしいし

女のカラダも さほど触りたいわけじゃないようだ

すぐに 挿入し そこだけで感じていたいセックス




服を脱がせる 楽しさ

下着姿に 欲情する 悦び

キスする 興奮

どこが一番感じるか 本当の意味の手探りの 愛撫

そんな セックスの醍醐味が わからないなんて

女に 飽きられる 典型的な男のパターン




彼の将来は セックスレスの結婚生活ね きっと




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このまま 【元彼】の腕の中で 寝ちゃいけない

寝たら最後 絶対 朝まで起きられない

でも 彼を少しでも休ませてあげないと・・・

このまま 寝ずに仕事に行かせるわけには いかない

少しの間だけ・・・




時折 うつらうつらと 眠りが浅くなる

大丈夫 私は まだ起きてる・・・

そう 何度思いながら 寝ただろう

ハッと おもむろに起き上がり テーブルの上の携帯を見に行く

「何時?」

ベッドの上の彼が聞く

「3時・・・」

・・・やばい

・・・やばい

・・・帰らないと

今は 午前3時頃から明るくなる

帰りたい・・・




ベッドに戻り 布団に潜りながら

「今って 日の出 何時だっけ?」

冷静を装って 彼にそれとなく 帰りたいモードを見せる

「5時頃じゃない?」

ちげーよ!!

トラックの中 陽の光で目を覚ましてんじゃないのかよ!

いつも 何時に起きてんだよ!!

焦る・・・焦る・・・

やばいやばい・・・




不意に 彼の手が伸びてくる

え?

今から?

2ラウンド?

嘘でしょ!!!




あぁぁぁ!! もういいよ

とっとと やって!

それでも 彼との肌の重なりは どんどん濡れて 彼を受け入れる

天井の高い 広い空間に 私の喘ぎ声が響き渡る




「・・・アイ 愛してる?」

激しく突きながら 彼が問いかける

「あ・・・い・・・して・・・る・・・」

イキそ・・・

彼にしがみつくと 彼の突きが激しくなり

勢いよく私の体から離れ お腹の上に彼のモノが乗ったかと思うと

彼の体液が お腹の上に落ちてきた




「アイ・・・早いよ」

おい・・・

そう笑いながら言うのは 彼のいつもの照れ隠しの反省




急いで服を着 外に出ると 空が白み始めてる

ほら~言わんこっちゃない

って 言えてないし私

ここから帰ったら 家に着くのは 4時半か・・・

やばいなぁ・・・

罰があたったのかな




別れ際の彼のキスも 感動しないほどの焦り

早々に車を走らせ始め 高速を飛ばす

みるみるうちに 空が明るくなっていく




家に着く頃には すっかり明るい朝

車のエンジン音

ドアの開閉音

裏戸までの靴音

静かに 戸を開け始めると・・・

ものの 10センチで 何やら物音




ひぃぃぃぃぃ~

誰か 起きてる!!!!!




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明るさを調整するも 微妙な加減が調整出来ず

天井が抜けてる壁ひとつ隔てた 隣室に照明をつけ

暗すぎるベッドルームで 断念

何故 【元彼】が 照明を嫌うのかは わからない

体型に 自信がないのか・・・

大抵の男は 自分のことより 女の姿を見たくて

照明をつけたがる

視力が悪く 女の体を手探りになるのを回避するために

照明をつける男もいるが




「もっと 奥まで」

「n・・・」

彼の大きさで 奥まで咥えたら 何度も嘔吐いて 涙目になる

苦しいのに なぶられてることに興奮を覚える私もいるから 不思議

「唾液を いっぱい付けて」

私の濡れが悪いことに 気づいてる?

こんなこと言うのは もうひとり 【調教師】だけ

ハッキリと それでいて 目的もわかる強要は わかりやすくて助かる

恥ずかしさや 気遣いで 言いたいことを言えない仲より

上手く進めるための会話は 好き




「ゴム する?」

「うん」

「アイ 付けて」

「え!?」

と言いながら ゴムをつけてくれる彼に感謝しながら

彼にはサイズが小さすぎるゴムを 必死に装着させる

「アイ キツいよ~」



だよね~

ムスコくんが 可哀そう・・・

それでも 装着し終えると 襲いかかってくる彼




私をうつ伏せにし 腰を持ち上げる

動物的な後背位

「アイ 髪ほどいていい?」

「うん」

一つに束ねていた髪が乱れて 結い上げてるには見えない姿

彼に髪のゴムを 束ごと引っ張られる様が また興奮する

そして 顔を耳元に近づけ 振り向かせて キスをする




彼に 征服される快感




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照明を暗くしたがる【元彼】に 合わせ

すり戸越しに光が入る程度に 明るさを落とし

湯船にいる彼の視線を受けながら

七色に光るシャワーを浴びる

彼の待つ 浴槽は おしゃれなようで 日本の家屋に不向きの

置き型バス

その不安定さに 彼の手を借り 静かに浸かる




彼の体の大きさは 私の倍

たぶん 重さも 体積も・・・

一緒に入る隙間など 本来あるはずもなく

向き合い 湯船に浸かってる様は 滑稽

彼のお腹に乗ってる 子供か!(笑)




彼は 反応がいい

乳首に触れただけで 声を出し 乳首を固くさせる

感度のいい人は 女でも男でも パートナーを喜ばせる




腰を上げ 口の誘いを促され

咥えながら 乳首を弄る

彼の手が 私の乳首を弄り

脇を抱えて 抱き上げられてするキスは 極上

彼に跨り 彼の両手の温もりを乳房に受けながら

湯船は 波をあげる

何度もキスをしながら 彼はキツくキツく 私を強く抱きしめる

絞め殺されるんじゃないかと 思うほどに




湯船から出ても バスルームの壁に手をつき

後ろから突き上げられる悦び

彼が頬に手を添え 振り向かせてするキスも

愛されてる錯覚を起こすには 十分過ぎる行為




いい男は キスが上手い




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抜け出す 深夜

待ち合わせは 指定時間

それより遅くても 早くても ダメ




「もう 家を出たけど・・・」

「深夜料金がまだだから 高速は まだ降りられない」

「どこで 待っていればいい?」

「こっちまで 来れる?」

・・・・・

また 都合のいい女か

そっちまで行ったら 帰りが遅くなるから 嫌だな




「高速料金 出すから」

そういう問題じゃない

「うん わかった」

忙しい合間の 貴重な休憩時間に会ってくれるんだから

譲歩しよう

それに 知らない土地のほうが 周りを気にしなくていい




上手く出来るかな・・・

お風呂上り 体が清潔になってることで

テンションは上がってるけど

時間に余裕が無いことで 体がその気になっていない

とりあえず 体を冷やさないように 車のヒーターをつけて行こう

女は あそこを温めることで 性欲が沸くらしいから・・・




「久しぶり」

「うん」

インターに一番近いホテル

というか ホテルはインターそばに あるのが常識

そのホテルは・・・うちのほうにもある同じ系列の ラブホ

安いところも空いてるのに 一番高いところに入る 【元彼】

そんなことで喜ぶ辺りが 女

女に どれだけお金をかけるか

時間を割くか

神経を使うか

そんな定規で 男を測る




そこは 天井が高く 広い空間の

ゴージャスな部屋

久しぶりの再会に 気恥ずかしさから

興奮気味に 部屋を物色する私

バスルーム トイレ 洗面 ベッド 冷蔵庫・・・

ずっと酷かった肩凝りに マッサージチェアを運転




「何してるの? あ やっぱり」

ずっと ベッドで待っていた彼が 呆れ気味に見に来る

「んふ・・・」

「風呂に来いよ」

「うん」

先にバスルームに向かう彼を尻目に マッサージを堪能

お尻への刺激が気持ちよく 徐々に体が反応していく

「おーい」

はーい




楽しみにしていた バスルームでの行為が待ってる

電源を切り 服を脱ぎ始め

彼の待つ バスルームへ




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大型連休なんて・・・ 無用の長物

いつから 休みが休みじゃなくなり 楽しみにもならなくなったのか

育児ばかりが 原因ではない

だって 他の人は たとえ乳飲み子だろうと 連れて遊びに行くもの

ま 今となっては 過去を憎んでもしょうがない

きっと 死に際まで 嫁ぎ先を恨むだろうけど(笑)





今更 旦那と出かけたくない

出かけるなら 若い恋人がいいと

恋愛ドラマを見 旅レポート番組を見 季節ごとのイベントを見るたび

年々 ひしひしと切に願う




そんな ゴールデンでも何でもない連休

普通に仕事に明け暮れ 子供たちとの生活に充実感を味わう

誰と会うつもりもなかった

世は連休なのだから 誘いなんて 来るはずがないと思っていた

それでも 家族が出払い 独りになると

ムラムラしないでもない・・・(笑)

その体を引き止めるべく 生理週間が重なり

いよいよ 男と会ってる場合じゃない期間





カンジダの治療も 病院の休みに 小休止

そこへ 【元彼】から メール

そもそも 元彼って・・・

もう戻ってきたのだから 【彼】に戻しても良さそうなのに

数ヶ月に1度会う関係に 【彼】の称号は 勿体ない(笑)

彼との逢瀬は気持ちいいけど 絶頂は迎えたことがないし

いつも 会う時間が行為のみの短い時間になることで

「私って 何?」

なんて 今更 恋人面してムカつくから・・・(笑)





会うつもりが あったのか ただの生存確認メールだったのか

つい数日前にも 寝る間際に誘いのメールが来たことで

火が付いたのか・・・




「早く 彼女になってよ」

「心は既に彼女のつもりだけど?」

「心だけ?」

「心は 大事よ」

旦那なんて 一生帰ってこなければいいとか言う彼は

本気とも冗談とも取れる ごつい体に顔





「電話してもいい?」

「うん」

メールじゃ長くなるから 話したかったと彼

GWの ゴールデンな時間に 家族の目を盗み

茶の間で テレビの音量を上げて話す 会話




「会社を立ち上げたんだ・・・」

そんな話を わざわざ私にしてくれる彼に

不思議さと 大事にされてる実感

長い長い 電話の会話

見たかった番組が 半分しか頭に入らなかったけど





「会う?」

「これから?」

「遅くなるけど」

「遅いほうがいい」




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久しぶりの カンジダ膣炎

寝不足 疲れ ストレス ビタミン不足・・・

気を抜くと オリンピック並みの頻度で 発症する

性行為による感染ではない

要は 免疫力の低下




自覚症状・・・痒み おりものの形状

前は 少しの痒みに 過剰に反応しただけで 検査結果は陰性

今回は 嫌な予感

確認することなく 【おしゃべり】な男と 【調教師】に 会ってる

行為の最中に 痒みの悪化を感じる

間違いであってほしい・・・




子宮頸がん検診と一緒に 検査を申し込む

検査結果は 数日後にしか出ないが 簡単な膣内粘液の顕微鏡観察はできる

「雑菌だらけです」

いつも 医者に言われる診断

私の 膣洗浄のしすぎか

もしくは 男性の指、陰茎からの 感染か

ナプキンが不衛生だったか

原因は いつもウヤムヤ




とりあえず 1週間の通院治療と 禁欲

の はずだった・・・




【元彼】から 連絡が来るまでは





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3年半前

私との出会いに・・・このままじゃいけない・・・と

別れを決意し

最後の逢瀬に選んだ ホテルの部屋

【テル】は その1ヶ月後に 私の元に戻ってきた

でもそのまた1ヶ月後 彼女ができて 今度は本当に別れることに・・・




あの時の部屋で 【調教師】と 肌を重ねながら

そんなことを忘れていた時間

もう・・・吹っ切れてる・・・

良かった・・・

前に進めてる 私

いや 待て

あの時 彼にフラれて

これからは 【調教師】だけを大事にしていこうと

決意したら

すぐにその後 彼にも フラれるという

二兎を追うものは・・・

的な 結果になったんだった・・・笑





でもこうして 【調教師】は戻ってきた

お気に入りブロガーさんに言われた通りの結果に

何となく そんな気がしていたような

諦めていたような

でも 時折 彼にメールしては 忘れさせないようにしていた

確信犯の私ではあるが・・・




イクのを諦めた私のことなど お構いなしに

彼は 前回同様 延々と突き続ける

今日は 擦れるような痛みは 少ない

何故か 気持ちよさに愛液が溢れてくる

イっていないから イキたい気持ちで 気持ちいいのか?





「イキそ・・・」

「イッて・・・」

突きが激しくなり 奥深く留まり なだれ落ちてくる彼

抱きとめながら 私の中でイキ

「ごめんね 俺だけイッて」

と 本音とは取れない 含み笑いで話しかける彼に

イケない私は 満足を覚える




このまま 私の中だけでは イケると

思い込ませていたい

「はぁ~今日は楽しかった」

珍しい・・・

前回は イクとすぐに 私に向かって もう用無しだって 言ったくせに

今回は 自分だけイったことを わざと喜んでみせる

相変わらず 性格が悪い

でも 悪気があるのに 憎めない

どうしてだろう

私に似てるから?





ことが 済んだのに

シャワーを浴び

食事をし

ホテルの部屋で映画を見る

本当は・・・

時間が気になってしょうがない私

早く帰りたい・・・

一緒に居たいのは山々だけど 家の方が気になる




そんな 焦りを吹き飛ばすような

のんびりとした彼の時間

いつも 忘れないホテルを後にするときの 抱擁と キス

私の車が置いてある待ち合わせ場所へ送り届けてからの

少しの会話と 別れのキスも・・・




嬉しいのに

無意識の本能で行動してるのか

計算された 女たらしで行動してるのか

未だに 信用していない




それは

ホテルのコンドームを持ち帰る彼の習性に

嫉妬してるからかもしれない




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Author:アイ

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