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イキそうもない・・・




体調が悪いわけじゃない

むしろ 生理前のムラムラ期

でも

好きな人に会うと それだけで満足し いやらしい気分は何処かへ

【癒し声】の彼を受け入れ 彼を腕いっぱいに抱きしめてるだけで 幸せ

もしも一緒に絶頂を迎えられたら それはそれで最高だけど・・・




愛液が 溢れたり・・・

彼を 締めたり・・・

吐息が 漏れたり・・・

私の分まで 気持ちよくイって・・・




「イキそう・・・」

「イって」

回した手に 彼の背中に滲んだ汗を感じ

動きが激しくなる細い腰と 膨らみのいいお尻をなぞりながら掴み

静止した後に 私の上で重くなる彼を 心地いいと思える時間




静かに私から離れ ティッシュに唾をつけて 私の部分を拭う彼

乾いたティッシュが 柔らかい部分には痛いということを どこで覚えたのだろう

「痛くない?」

「うん」

「ヒリヒリしない?」

「うん」

「大丈夫?」

「うん・・・どうして 女のデリケートな部分を知ってるの?」

「そう言うからさ」

誰が? どこの女が?(ムッ




そんな さり気ない優しさを言葉にするところが 憎いな

憎くて 嬉しくて 甘えたくなる

彼の指に 私の指を絡ませ 目を閉じる

「寝ていいよ 起こしてあげるから」

優しすぎて とろけそうだww




5分・・・10分 眠ったのかも わからない

目の前にある乳首を弄りだす

「何してるの? くすぐったいよ」

「だって 目の前にあるからww」

乳首がダメなら・・・下半身を弄る




「え? ちっさ!!!」

「そりゃ~そうだよ」

「すごい!! あんなに大きかったのに半分になってる」

「こんなもんだよ」

「だって コンパクト過ぎない? どうすれば あんなに・・・」

「大きいままじゃ大変だろ」

「そうだけど 普通1.5倍くらいじゃないの? 2倍は違うよ?」

珍しく私から下ネタに食いつき そこから チン談義が繰り広げられる

「こんなに大きかった? 初めて会った頃は ここまで大きくなかった・・・」

「アイのおかげで パワーアップしたんじゃない?」

まさか・・・www

 


まさかまさかの下ネタ話で 盛り上がるなんて・・・

しかも イっていない私は ちょっとムラっとする

時間があったら もう1回・・・そういう体の反応を感じる

最初会った頃は 2回戦もしてたのにね・・・・

時間のせいなのか 彼の性欲減退のせいなのか ホテル料金のせいなのかww




あぁ やっぱり・・・

セックスは 体のラインを女性らしく綺麗にすることを

鏡で 目の当たりにする




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「どこが気持ちいい?」

「奥・・・」

「奥がいいの?」




ベッドで 彼の指を受け入れ 悶えながら 答える

実際には 膣内の感覚は鈍感と言われている

それを 奥まで指を滑り込ませ 更に奥を目指そうとすると

指の付け根や手のひらが クリトリスに当たる

そんな私の思惑




下半身に向かう彼に 軽く拒否

クンニ嫌いの いつもの私の行動

すると彼は

「しないから」

そう言うと 部屋の照明を落としたにも関わらず

テレビの明かりで照らされた 私の股間を見ながら

激しく 指を動かし 噴かせようとする彼

痛みと不快しかないのに どうして男って・・・

そう思いながらも 奥の未知の感触に 体が反応し善がり始める私




「俺のも して」

フェラは好きじゃなくても 男が気持ちよく喘ぐのは好き

乳首を舐め もう片方の乳首を捻り

舌を下半身へと這わせる

握り締めながらも 咥えず その代わりに口に二つのボールを転がしてみる

彼の喘ぎ声が 私の積極性を引き出し

強く吸い チロチロ舐め 奥まで咥え・・・と 彼を悦ばせたい気持ちが逸る




「あぁ やっぱりアイのフェラはいい~」

はいはい

やっぱりって 何よ!!(怒

どこの女と比べてるのよ!!

こうなったら 悔しいから頑張って 虜にしてやる!!

「いい~凄くいい~気持ちいい」

その言葉が 私には気持ちいい~ww




【癒し声】の彼が 真面目にゴムを着けるのは 既婚のせいだったのか

そんなことを考えながら スムーズに装着を済ませ覆い被さる彼を見つめる

手際よくゴムを着ける男性がいいと 拘っていた若い頃

でもそんな人 滅多にいない

20歳くらいの時に知り合った 37歳と23歳の 2人の男性は

たまたま 経験豊富な上手い男性だったのだろう

あれ以来 キスしながら片手で着けられる人なんて 会ったことがない




待ち焦がれていた彼を抱きしめ

どうしたら 体も心も抱きしめて離さないようにできるか

とりあえず うごめきながら子宮で考える




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もう 緊張しないほど 慣れている関係なのか

まだ 余所余所しいほど 気を遣う関係なのか

今は どちらも持ち合わせるほどに出会いから長く

その割りに 滅多に会わない【癒し声】の彼との関係

この場合 「会えない」と言ったほうが 可愛げがあるというもの

でも 自分から会おうとしないのに 会えないなんて恋愛言葉を使うのは 可笑しいから





バスルームの照明は点けずに 浴槽の水中ライトに照らされながら

抱き合い キスをする

赤で妖艶に見えたり 青でクールに見えたり 色を変えるシーン

最初は 【キスをしない】彼だった

会っている間も 行為の最中も ただの一度もキスすることなく

会話とセックスだけの関係

それが 数度目の逢瀬に 先に耐え切れなくなったのは私

私の中でうごめきながら 数センチの距離に 彼の唇を感じたとき

私の唇は 彼の唇を捉え それに応える彼に欲情した




「アイには キスしちゃいけないような気がしてた」

どうして?

本気になりたくないから?

体だけのセフレという線を越えたくないから?

それからは いつもキスしてくれる

美味しいキス

彼のキスは 美味しい

私の唇の周りまでも頬張ることなく 涎だらけになることもない

唾液に匂いもなく 不快にならない

そう思うと 私はどうだろう?と 気になる・・・




浴槽の中で繋がりながら

不意に 浴槽でもすんなり挿入できて気持ちのいい【元彼】を 思い出す

私には大きすぎる彼を スムーズに受け入れられたのは

その前に 愛液を洗い流していないせいだったのか・・・

今 彼の挿入が少しばかりの痛みを感じるのは 最初に洗浄しすぎたせいか

匂いが気になりだした中年女は 洗浄なくしては男を受け入れられない




「いた・・・」

「痛い?」

何?

以前は こんなことしなかったのに・・・

乳首を噛む彼

私の苦手とするタイプ

切れやすくなった私の乳首

でも 感度は年々増すばかり

それだけで 濡れていく




「濡れてるよ」

わかってる

早く 愛して・・・




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近くに来てるけど・・・

でもごめん やっぱり仕事が長引いて 今日は無理だった




そんな 他愛ないメールで十分

嬉しい・・・ホントに素直にそう思う

ちょっと 愛されてる感が味わえる

実際の心境は 知らないけど・・・むしろ 知らなくていいけど




【癒し声】の彼に 依存したい

【彼氏】という肩書きが 彼公認で欲しい

まあ 以前の会話で そんな流れがあったし 彼も否定しなかったことに

いいのかな? 彼氏と思って・・・と考えていた




何でもないときも メールが欲しい

そう私が言ったことを ずっと覚えていて たまーにメールが来る

私は 会いたくなるような 誘惑的文面で 必死に彼を落とそうとする

実際は 私は生理中で 彼は自宅で仕事中だったりするから

ただの 言葉遊びに終わるけど





「今から 隣町まで行くよ」

仕事を終え 携帯を開くと ちょうど数分前の彼からのメール

「行ってもいい?」

間髪入れずに 返信

「大丈夫 送迎だけだから時間取れるよ」

そうとなれば 身だしなみ

素っぴんで 仕事仕様の私服じゃ・・・興ざめだわ

夕方に予定もあるから 長居もできない




初めて会うわけじゃないから 極度の緊張感やら ワクワク感はないが

久しぶりに会える喜びと 愛される期待に胸はときめく




余裕のある時間と思っていても 30分も待てば

やはり逢瀬の時間が短くなることへの焦りが出る

懐かしい顔を覗き込み 笑顔が出たら 余計な駆け引きもいらない

お昼は済ませた?

何時まで大丈夫?

最小限の確認だけ済ませたら 口には出さずとも 暗黙の了解でホテルへ

車を走らせてから やっと落ち着いて挨拶ww

「久しぶり」

「うん」

珍しく 無精ヒゲを生やしている

ワイルド?ww




【調教師】と行きつけだったホテルも 以前ほど気にならなくなった

でも もしかして居たりして・・・なんて目線だけキョロキョロしてるのは 彼に内緒

入口を知っていても 知らないふりして ぎこちなく振舞う演技

こんなことして 意味があるのだろうか・・・ww




食事を済ませてきたと言っても 軽食と飲み物を注文し

待っている間に ゴロゴロする彼を受け止め

「癒される~」という言葉に 私が癒され

立ち上がるタイミングで キスをしてくる彼に 仲の進展を感じ

エロい気分を忘れていた分 キスだけで気持ちが高ぶったり

一緒のバスルームが嫌なはずなのに 2度目ということもあって

時間短縮のために 応じたり

トイレでタバコを吸うから 使うなら先に行ってと言われ 優しさを感じたり

何もかもが 他の人では味わえない気遣いに

やはり 今の私には 彼が一番必要だと思えてしまう




勘違いや 嘘じゃなければ 【調教師】と同じ年齢の 29歳

2年の付き合いで 最近知った情報は 彼が既婚者であるということ

できることなら 同じ思いの 【恋人】と思いたい




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旦那のセックススタイルに 不満を持つ主婦の多いこと

セックスレスと言われる セックス頻度に不満を持つ女性

行為そのものが満足できずに 不満を持つ女性

行為はそこそこ満足できても 環境が納得いかずに不満を持つ女性

そして 元々赤の他人の夫婦は 他人行儀な気持ちで毎日を過ごす




結婚というものは 親子や兄弟のように気心知れて 言わずとも分かり合える

あ・うんの呼吸で生涯を添い遂げるとばかり 子供の頃や独身の時は思い込んでいた

それは 結婚前に相手を嫌いになり 呆れて諦めて結婚してもなお 期待して止まなく

いずれ私色に染めてでも 明るい家庭を築く!!と 意気込みを見せていたのは

実家の母と父の姿を見て 結婚に夢を抱いていたからだろう




そんな野心も 今はない

せめて 子供たちは笑いの絶えない家庭で育てようと 円満夫婦を装う仮面夫婦

なんて・・・そう思ってるのは私だけ

旦那にでさえ 円満を装う私の結婚って・・・いったい・・・




不満をこぼしている主婦たちや旦那たちも

一度は相手を受け入れ 愛し 相手を認めていこうと思ったはず

たとえ見合いでも 昔のような政略結婚でもない限り よっぽど嫌いでもないから

結婚したはず・・・

夫婦の営みだって 婚前の交際期間に納得して 結婚を決断したはず

だから 子供もでき 未だに夫婦でいるわけで

求められるまま 義務的に受け入れてる人も

良かれと思って 我慢しているはず




いつから パートナーのセックススタイルに不満を持つようになったのだろう

パートナーの行為が変わったわけじゃない

むしろ 変わらないのがマンネリで つまらないと感じる人

逆に パートナー以上の快楽を与えてくれる人との出会いが原因の人もいる

そうすると 悪いのはパートナーではない気もする





まだ 愛情と見直し、お互いを高めていこうという前向きな気持ちを持ってる夫婦は

話し合って 解決していける





それでも そう上手くはいかない夫婦が多いのは

提案や指摘 注意や命令をされるのが嫌いな性格のパートナーだからか

その手の話が苦手な生い立ちだからか

行為が改善されても もう触られるのも嫌になってしまった 後の祭り状態なのか




どれにしろ 相手にその手の話を切り出すには 疑われる余地ありありなわけで

誰と比べてるのか・・・

随分と そっちのことに詳しいとか・・・

よほどの好きものかよ・・・

という見解になりそうな世界の話だから

真面目に 大事な話とばかりに 深刻ぶって話すか

行為の最中に 笑いながら冗談めかして切り出すか

相当 神経を使いそうだから 後回しにして かれこれ何年?ww





諦めて 残りの人生をやり過ごす?

パートナーの性欲も 私の性欲も まだ衰えていないのが

最大の原因であり 悩みか・・・





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指先が綺麗だった・・・

指が綺麗なのではなく 爪が短く 深爪ほどに手入れされていたことが

彼を受け入れようと思う理由だった

女性に 慣れているような気がして・・・




「私は イかなくてもいいの」

股間に顔を埋めようとする彼に 伝える

「そうですか・・・」

彼はまた 乳首への愛撫に戻る

どうやら 彼の女性への愛撫は 乳首とクンニだけのようだ

今までの女性は 積極的に攻めて来るタイプで 恋愛関係のセックスは無かったのだろう

もしかしたら私は 風俗嬢のように奉仕し 積極的に彼に求めればいいのかも・・・

でも 初めて会う彼に対して そんな気になれない

相変わらず 痛い乳首

何度 言っても 強さを調整する気はない

過去の女性が 「噛んで」 とでも言ったのか・・・




帰りたい・・・

途中で止められないか




「入れていいですか?」

「うん」

ホテルに備え付けのものは小さいからと 自分で購入してきたLサイズのゴムを

私に付けろと言う・・・

フェラを強いられた時に 苦しいほどの大きさに 喜びと痛みの予感がよぎる

「騎乗位でお願いします」

「え?」

「最初 騎乗位で それから正常位になるのが好きなんです」

「・・・・・」

大きめを咥えるのは苦手な私の下の口

なんとか咥え 動き出すも すぐに彼も激しく動き出し

私のペースで 気持ちいい感覚を掴めない

呆れて されるがままになっていると 彼が起き上がり 対面座位へ

一番気持ちよくないスタイル

それからやっと正常位へと 女性が安心できる態勢に




でもそれは 私の好きな正常位ではなかった

上半身が寒い 冷たいAV仕様

彼は座り 私を見下ろしながらの 延々と続くピストン運動

私を抱きしめるでもなく キスするわけでもない

どんどん冷めていく気持ちに マグロに徹する私

あまりの長い突きに 耐えきれなくなり

「・・・と、とまって」

「え?」

止まるのは 一瞬だけ

「どうですか? 気持ちいいですか? よがってましたよ」

それは 擦れる痛みが伴う前に 腰を引いていただけで

芸のないセックスに 呆れて・・・

「もう少しで イキそうなんですけど」

じゃあ・・・さっさとイって




こんな思いでするセックスは 旦那との営みか まるで 仕事感覚




「どうでした?」

「疲れた」

良いとは言えない行為に 悪いとも言えずに

「体力ないんですね」

「・・・・・」

「どうしよ また勃ってきちゃいました」

「えぇ!!!! 早すぎ!!」

「もう一回します?」

「無理っ!!!」

「ダメですか?」

絶対イヤ もうイヤ 痛いだけに決まってる




ゴムを装着し始める彼

!!!!

「あ 違った」

ゴムを裏返しに?

で また装着し直し?

ゴムの意味がない

それじゃ・・・妊娠も性病感染も 防げない

これだから 無知な男は・・・




延々と突かれるだけの セックス




気持ちが昂ぶり 肌がビクンビクンと反応するような感覚はない

余韻が脳をとろけさせ 抱きつきたくなるような甘えも芽生えない




会わなければ良かった

これで 当分 自粛するであろう私

失敗して 良かったのよ




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以前からメールを交わしていた青年と会うことに・・・




会って 失敗




久しぶりの 後悔

それもそのはず 実に4ヶ月ぶりのセックス 長いようで あっという間に時間は経ち

このまま セカンドバージン突入かと思うほど 落ち着きはらい日々を過ごす

それでも このままでは女が終わるとばかりに 会いたいという誘いに乗る





「緊張してますか?」

「ううん」

完全に冷静なアドリブ女優が思考を始める

前回の失敗からも 慣れた風な女は敬遠される

じゃあ・・・

冷たいメールとは真逆の 慣れていない恥じらい派で!!(笑)




「俺で いいですか?」

とりあえずは・・・

「うん」

敬語が気になるけど・・・

「なんかサイトの感じと違いますね?」

「ガッカリした?」

「いえ もっと積極的な人かと思ってました」

それは ただの釣りで そんなところも見せつつアピールしていかないと

なかなか出会えないのよ・・・




一緒にシャワーを浴びたいという 必死の彼の意見を無視し

私一人だけがシャワーを浴びる

家を出る前にシャワーを浴びてきたという彼は 天気の良さも相まって

微妙に男臭い

体まで匂ったら 嫌だな

少しでも汗を掻いたのなら シャワーを浴びるくらいのエチケットが欲しい




ベッドで待つ裸の彼

態度や言葉使い 見た目がタイプじゃなくても

ここからが 重要

どれだけ私を気分良く気持ちよくさせられるか




「Sですか? Mですか?」

「そっちは?」

「どっちでもいけますよ」

「えっ!? どっちでも? 責められたいの?」

「そういうのも好きですよ」

まあ 慣れてきた相手を責めるのは好きだけど

初めて会った人を責める気には ならないねぇ・・・




今ひとつ盛り上がらない会話のまま 彼が覆い被さり

味気ないキス

あ・・・なんか 嫌かも

伸びてくる舌を唇で拒む

いきなり 摘まれる乳首

え? 何? 痛い・・・

そして 口に含み 甘噛み・・・

痛い・・・これは 切れる

あとで ヒリヒリするパターン

「い・・・」

「痛かったですか?」




続ける 乳首への愛撫

何だろう・・・恋愛感情のない AVのマニュアルのような

乳首だけを 延々と愛撫

まるで旦那のようで 萎える

手で払いのけると 下半身を触り始める

股間に陣取り 両手で対称に太ももを撫でる

撫で方が 気持ち悪い どうして?

何がしたいの? これはセックスなの?

経験があるという割には 今まで経験したことのない愛撫に

私の気持ちが どんどん冷めていく




あまりの気持ち悪さに それも手で払い除ける




彼が ゆっくりと股間に顔を沈めようとするところで

「あ いや・・・」

すると 顔を上げてきて

「イってもらわないと・・・どうすればいいんですか?」




イってもらう?

じゃあ そのあとは?

あなたのペースで 突くだけ?

あなたは 明らかに経験不足

もしくは 素人童貞?




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この人ひとりだけを 想っていこう

素直に彼に想いを寄せていこう

そう決意し 恋心が芽吹き始めると・・・

連絡が来ないことが 不安になり 焦りになり 不機嫌になる

今までだって 何週間も連絡なし 1ヶ月以上も音信不通は当たり前だったのに・・・

こういう気分が嫌




やはり 連絡を期待しない 空腹感な気分がいい

あの人がダメでも 他に誰かいるかも・・・

そう思えてる方が楽な時もある

寂しい時もあるが・・・




【癒し声】の彼が 既婚とわかった今 こちらからメールはできない

今までも 私からメールしたことはないがww

次 会える日が待ち遠しくなるのは 自分的に厄介な焦れったさ

会えない時間に思うことといえば

いっぱい愛し合いたい

テンションの上がる言葉を沢山浴びたい

早く彼の胸を抱きしめたい

キスをしたい




そんな 面倒くさい恋心




もしかしたら 特定の人を大事にせず 他の男性に手を出すのは

そんなモヤモヤから脱したいからか・・・

本気になって 傷つきたくないからか

寂しさを紛らわすために 数人に愛を分散してる気になってるのか




やはり つまみ食い程度が 性に合ってるのか




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引き続き・・・




Yさま

とっても お久しぶりです(笑)

Yさんの遍歴をコメントいただいていたので 同じ匂いを感じていました




> テルさんのような人に会える訳もなく、ブログ代わりに使っていました



今の私がそうです

やはり同じに素敵な人は 見つかるわけもなく

出会い系サイトは反応のいいブログ代わりですね




> 15歳年下独身の彼に出会いました。
> たまにテルさんとの過去記事を読み返し“わかるなぁ~”と納得

> しかし、もう20代半ばの彼。 将来のことを考えるだろうし新しい出会いもある。
> 最近は、テルさんとのお別れの話しを読み、アイさんと自分を重ねては辛く悲しくなっていました。

> 何かあっても取り乱してはいけない
> なんだかモヤモヤしてしまい…
> いつか終わってしまう
> どうすることも出来ない

> テルさんに対しての気持ちは現在はどのような感じでしょうか?
> まだ、引きずっていたりしていますか?




がっつり引きずっています(笑)

でも 以前のような涙が止まらないほどの悲しみは癒えました

何でも 時間が解決してくれますからね

それでも 出会いを求めてるのは 彼のような人に また出会いたいからでしょうね

そして未だに 彼が戻って気やしないかと妄想を膨らませたりします

あわよくば あの後すぐに彼女と別れていて 私と同じ気持ちで

連絡しかねてる・・・とか(笑)

もしくは 結婚していたとして 結婚生活に不満が沸いて

また私と不倫したくなってる・・・とか(笑)

自分に都合のいい妄想は 楽しくなってきて

自分の馬鹿さ加減に可笑しくなってきます




Yさんは 最初から自分の気持ちに正直に 彼と素直に向き合ってる様子

私は 彼が私を向いている期間は 随分と冷めた態度を取っていました

彼ほど夢中ではなく 自由に会いたがる彼を面倒に思うときもあり

断ったり・・・

彼の思いが重いことをいい事に ずっと愛される喜びに甘えていました

それが もうひとりの男性【調教師】を失うとわかったとき

改めて 彼【テル】の存在を失いたくないと 急に恋心が湧いてきて

これからは 大事にしていこう・・・

そう思うと 運命って罰を下すんですよね~(笑)

時すでに遅し・・・

Yさんは 悔いのないよう彼に向き合ってください




今のYさんは 毎回が最後の逢瀬になるかも・・・といった心境になるのかしら

結婚して一時は離れても また戻ってきてW不倫になるパターンや

イギリスのチャールズ皇太子とカミラ夫人のようなパターンは

私たちには 羨ましいケースですよね

年老いても 相手との時間 価値観 思いやり 体との相性などが

離れられないほどいいということですから

それだけ魅力的な女性ってことで 憧れます

そんな女性に 少しでも近づきたい・・・





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コメントをいただき ありがとうございます

非公開の鍵コメントなので 記事にするのは失礼かと思いましたが

目に付く本文のほうが 読んでいただけるかと思い ここに載せます




Sさま

いつもコメントありがとうございます

随分 さかのぼって読んでらっしゃいますね(^^;

数年前の淡い恋心の記事に戻り 私も懐かしく自分の記事を読んでしまいました(笑)



> 妻が 誰かと付き合ってるんじゃないかと、疑いだしてしまいました。

> 突き止めてやろうか、とか、馬鹿なこと考えるのはよそう、とか

> もし、本当に誰かと付き合ってるとしたら悲しいですね。

> 自分のせいもあるだろうし。相手を憎みたくもなりますが。

> アイさんのブログを読んできたのも、やはり、妻のことを思い、理解したいのかもしれません。




自分の場合だったら・・・と考えました

私の場合は 相手と将来どうにかなろうという希望はなく

一時しのぎの性欲処理やら 肌の温もり欲しさ 女としての求愛欲しさ

そんな軽い気持ちなので そっとしてもらえると

それ以上の悪さは しない・・・こんな言い方は酷いですね

男性が性欲処理に 風俗に行く気持ちに似てるかもしれません

そこで ちょっと恋心もありながらのセックスが楽しめれば・・・

そんな感じです

でも 本当にバレたら それこそ本当にどうなるんでしょうね

開き直るのか

大人しく自分を押し殺して生活していくのか

責められたら あっさり出て行くのか

もしかしたら そのときになって初めて 旦那に本音を吐けるのかもしれませんね

どうせバレて 軽蔑され 別れるのなら 今まで思っていたことを正直に

話せるのかもしれません







SSさま

お久しぶりでした

いつも辛口のコメントありがとうございます

我に帰る瞬間です(笑)



> そこには真実など、何も無い方がいい…

> 真実が無いからいいのです。



私がそうでした

名前も年齢も隠し 生活感のある話は避け

会ってるそのときだけは 恋人のように愛し合う

名前を知ったとして 逢瀬のたびに喘ぎながら呼んでいたら

うっかり寝言で言いそうだもの(笑)

というのは 大げさですが

やはり 相手を信じきっていない自分がいるからですね

愛し合ってるときは信じていても 恨まれたり 憎んで別れたときに

相手が取る行動が 信用できないのだと思います

今は 簡単にネットで素性を公開されます

その防護策として たとえ長く付き合う人にでも

個人情報は 敢えて教えません

でも 信用しきったり 好意を持つと この決意も あっさり崩れますけどね(笑)

夢見心地で会っていたいなら 相手の素性が曖昧な方が

神秘性を含んで 飽きずに長続きするのかもしれませんね

事実 警戒している私に好意を寄せる男性が

私の方からも好意を抱き 全て話した途端 離れていったりしますからね(笑)





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