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メールを待っていた





理想の人からのメールは さほど期待していなくても

一番最近カラダを重ねた【面白そうな人】からのメールを・・・

たとえ ホテルに行かなくても

ドライブだけとか 食事だけとか せめてメールだけでもと

毎日 待っていた





「メールしてこいよ」と言われてるにも関わらず

自分からはメールせずに 相手の私に対する気持ちの度合いを

確かめたくて・・・





やっとメールが来たと思えば 思わぬ展開を迎えたり

「生きてるか?」

それ いつもの私のセリフ

「何とかww 毎日時間が無い生活してる」

「3Pしたいな」

「興味なくも無いかも」

「安全な男がいればいいけど・・・いない?」

「いないよ~ そんなタイプじゃないし私」

「安全そうなの探してみるよ」

「ちょ、ちょっと? マジで?」

「うんマジで 俺が審査するから大丈夫」

「え?え?え?え? マジか?」

「性格良さそうな奴を選ぶよ 20歳~40歳くらいで」

「私 そういう女だと思われちゃうの?」






いつもの 半ば冗談のつもりが・・・

まさかね・・・

なんだろ 緊張感が襲ってくる

何やる気満々になってるの私?





気づいていたけど 気づかないふりをしていた自分の性癖

好きなAVのジャンルは レイプもの

でも あまり度が過ぎたものは 途中でリタイア

そうか・・・

私って そういう女だったのかもしれない





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「やりたいときしかメールしてこない」

チクリと【癒し声】の彼の心に刺した言葉が 予想以上に反応を示し

最近 ちょくちょくメールが届く

つまらない事しかメールできないよ・・・と言ってた割には

出会い系のオジサマ達より 普通に楽しい

冗談も エッチな話も 誘惑もできる遠慮のないメール





「何かあって ダメになりそうになったら アイにメールするよ」

最後のメールが私?

そんな寂しすぎること言わないでよ

せめて 片思いでも 普通の女性にしてよ

「フラグ立つから やめて!! 大丈夫よ」

「いいじゃん」

本当は そんな馬鹿げたメールが 一番嬉しかったり





「色々疲れちゃった 腕の中で爆睡したいな」

「そうか・・・爆睡する時間作ってやんないとな」

きっと 何時間一緒にいても

彼は キスをしてくれないんだろうな・・・

「うん でも生理の予定だから 無理」

「アイが我慢できないなら 全然いいよ」

「や、やだ/// そんな我慢できないほどじゃ・・・」

「我慢は禁物! 僕はアイを癒すための ただの道具に過ぎないから・・・」

「道具だなんて・・・勿体な 今度 責めまくろうかしら」

「アイから責められるとドキドキするんだよなぁ・・・道具でもいい」





彼は 私が気紛れに男を漁ってる主婦だと思ってるのかな

欲求不満を解消するためだけの相手を探してると・・・

結局 【面白そうな人】も【調教師】も

私が ただのやりたいだけの女だと思い込んでる節がある

男性にベッドで責められ 気持ちいいと思い それが目的だと・・・

行き着く先は 結局そうなってしまうけど 何かが 違う





彼の態度次第では 私も気持ちを注ぎ

恋人として 甘えたいのに・・・




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会える人がいるというだけで 安定のテンションになる





その昔 不倫相手の上司が言ってたっけ

妻がイライラし始めたら そろそろ欲求不満だって

抱いてやると やけに機嫌良くなって

家庭が穏やかになるって・・・





その当時 20歳という若さの私には よく理解できていなかったけど

今なら わかる

たとえイケなくても 女として男性に求められ

抱きしめられただけで 穏やかな充足感に包まれてる

長い時間は 続かなくとも

このタイミングでの 心身の満たされる感覚は

女性にとって とても大事

たかがセックスと 男性陣は思うなかれ

女性が落ち着いた美しさを放つことは 多かれ少なかれ

世の情勢に影響する

男性に優しく接することができ 気持ちよく買い物も進む

無闇矢鱈に出会いを求めることもなく 平穏な生活に従事することができる





なんて・・・そんなご立派なことは

ほんの一瞬でしかないけど

要は 持続性が無いのよね

快楽と同じ

余韻が長ければ長いほど

良かったと 何度も記憶を反芻し

思い出だけで 何杯でも御飯がいけるwww

それが オーガズムもなく

たとえ あったとしても 浅く一瞬の時間で済ませると

その 大人しくしてる時間もまた 短い





生理が終わると また抱かれたくなる

求められたくなる

私から誘うなんて 嫌

会いたいと 思われたい




どこまでいっても 欲張りでわがままな私





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淡々と 食事を済ませ

淡々と シャワーを済ませ

淡々と ベッドで待っている【セフレ】





いつもの サイトの話題は?

以前のような バスルームでの前戯的な触れ合いは?

ガウンは格好悪いから バスタオル1枚を腰に巻いて欲しいのに・・・





「お風呂に入っておいで」

え? ・・・おいで?

一回りも年上に その口の利き方は・・・

嬉しい・・・

敬語を使われるより 親しみを覚え

自分よりも上に 包まれてる感覚に陥る

思わず笑いそうになるけど そこは ニヤニヤするに留めて

シャワーを浴び 彼の待つベッドに潜り込む





「奉仕して」

誕生日だからね

いくらでも気持ちよくさせてあげる

彼の喘ぎ声を引き出したら 達成感に満たされる勝利

「69しよ」

「いや・・・」

「どうして?」

「恥ずかしくて気持ちよくなれない」

その分 頑張るから・・・

「四つん這いになって」

「・・・・・」

「お尻 こっちに向けて」

「・・・・・」

彼の指を受け入れながら 彼を咥えることを止めない

「どうして フェラだけで こんなに濡れるの?」

本当に ちゃんと濡れてる?

誘ったのは私なのに その気になってない・・・

寂しかっただけかも

生理前で また当分会えなくなるから

それを理由に 会いたかっただけかも

やっぱり 【セフレ】は セックスだけの関係なのかな・・・





「上になって」

「・・・・・」

「自分で 気持ちよくなって」

私だって 気持ちよくなりたい

でも その気が無いから いくら揺れても 感じない

一生懸命 妄想を働かせても あともう一声的な・・・

あ・・・少し 彼のモノが萎えた!!

寝ちゃう?

眠いよね 夜勤明けで 寝ないで会いに来たんだから

少し萎えるくらいが 私にはちょうどいいな

奥深く ただ出し入れされる棒よりも

入り口付近で 擦りつけて感じるから・・・





その気になってくると 私の動きも早くなり

全身が しっとり汗ばみ始める

でも彼は目を覚まし 自分のモノを軌道修正する

「疲れた?」

「ううん」

もう少しでイケそうだから・・・

私の中もかなり濡れて 部屋中に音を響かせていたから

疲れなんて気にならなかったのに・・・

彼の方が痺れを切らす





「寝てていいよ」

「寝たら 萎えるじゃん」

そのほうがいいのに・・・





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【面白そうな人】は たぶん 暗黙の【セフレ】





彼と会った次の日 彼は サイトで誕生日を告白

思わず 「え・・・」

言ってよ~ どうして そんな大事な日に・・・

あの日 夜も0時をまわり 記念日に 何も祝うこともなく

普通に別れたことが 今になって 何故か寂しさを感じる

ただの【セフレ】でも 他の男性とは違う 特別な人

それなのに・・・





「言ってくれれば ケーキでも 便乗して食べれたのに~」

「じゃ 今度ホテル奢って!」

「いいよ~!! 誕生日おめでと! 私の10コ下だから 35歳?」

「んにゃ 34」

「げっ 11コ下か・・・」

「マジで?」

「そんなオバサンとやってたのか~俺!! みたいな?」

「いや 見えないからOK!」

「そりゃどーも」

どの基準で見えないなんて・・・

今時の中年女は 昔のオバサンと比べて 見えないと思うけど

男性の視線を気にし オシャレに余念がなくて

浮気や不倫や出会いが 今の女性を綺麗にしてるような気がする

女性自身だけではなく 恋人や旦那様にその兆候があれば

引き留めておくべく 女性は綺麗でいられるのかもしれない





不意に 1週間後の生理に気づく

しておきたいな・・・

生理になったら 10日ほどの禁欲

ムラムラしてるわけじゃない

欲しいわけでもない

何となく 焦りが 私を襲う





「死体 肢体 姿態 どれがいい?」

「したいがいい」

物分りのいい人wwww

「いつ?」

「今日でもいいよ」

話が早い

1週間しか 経ってないのに





彼は 何か吹っ切れたのかな

以前 彼は 私のことを

「好きになってはいけない人」

そう 表現してた




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主婦にとって 慌ただしい季節を過ぎ

久しぶりにネカフェで カタカタとキーを打つ

吐き出すところがブログだった私にとって

PCの前にも座れない窮屈だった毎日

季節のせいだけじゃない・・・

それでも 旦那以外の男性との逢瀬をやめない私

もう

恋をしたいとか

体の疼きを満たしたいとか

そんな欲望は 無い

ただ

女で居たいだけ

女として求められたい

それが 自分が女であることを忘れない道






【面白そうな人】は 誘えば会ってくれる

誘われれば 会いに行く

でも 恋愛感情が無い 【セフレ】の関係に落ち着きそう

以前までの 『恋人のようなセフレが欲しい』気持ちは

無いに等しいほど 諦めてる

出会いは楽しいけれど 若い子を求める私にとって

いずれ別れは 必須

それなら 寂しさや悲しさが半分で済む生活環境を知りえた友達で

それが 一番理想に近いのかもしれないから

既婚者は苦手だけど 同じくらいの関係の お互いを知りえた相手





久しぶりのキスに テンションが上がったのも束の間

すぐに 乳首に爪を立てられ その後のシャワーで 飛び上がるほどの痛み

やはり 彼に伝えないと これからも 同じ愛撫になるのか

「自分で イって」

「いや・・・」

「オナニーしてるでしょ?」

「うん」

「いつものように やってみて」

騎乗位のままする会話は やけに冷静

「いや・・・」

「どうして?」

「・・・・・」

すぐに体勢を変え 私を配下に 攻め始める彼

女のツボは 知っていると見え 敏感なところを刺激してみたり

下腹部を押してみたり

私を イかせようとするあまり 乱暴気味

それが ただのAVの見すぎの 焦りの末の行為なら 冷めるけど

彼の場合は 知りえる知識から試行錯誤してるのがわかるから 嫌じゃない






彼の気持ちを汲んで イってみせたいのは山々なれど

激しさに感じない私の体は どんどん その気から遠退いて行く

それでも不思議なのは 奥深く突かれ苦しいのに

潮吹きのポイントに当たり 中で 彼のものに熱く振り掛け

彼を悦ばせていること

普通なら 激しく突かれ通しだと 擦れて乾いて痛みが出るのに

なんとか 乾かずに済んでる

指で掻き回されて 無理矢理潮吹きさせられて 挿入されても

感じて噴出す粘液のある愛液と違い

水っぽい潮吹き液では すぐに痛みが出るはずなのに

まだ そこまでではないのか・・・





「っ・・・」

「痛い?」

「うん・・・」

痛みとは違うけど ここで正直に伝えておかないと エスカレートしそう

間違った思い込みを 彼には して欲しくないから

「イって」

「いいの?」

「うん 私は いつもイケないから いいの」

「でも 前にイッたよな?」

「うん・・・」

気持ちが

どうしても淫乱にならないから しょうがない






もう少し 自分のセックスに対する体の仕組みがわかれば

対処の仕方も わかるんだけどね・・・wwww





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