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平日の休みは ネカフェで カタカタとキーを打つ

ネカフェに行こうと言っていた【調教師】は

今は 実家を出て 彼女と二人暮しを始めたのだろうか

彼が ネカフェや車での行為を望んでいたのは 金銭的な問題と

刺激的な興奮が欲しいから

最初の頃でこそ セフレの関係は対等と考えてた私は

ホテル代を半分出しては 逢瀬に応じていた

そのうち 私以外の援交女と会ってることがわかってからは

自分とは お金を出してまで会ってくれるのか試したくなり

ホテル代を出さずに 会っていた

それでも 時折催促されると 渋々出しては

後味悪くホテルを後にする日が増え

ついには 他の女性の話をされる怒りも手伝って

私から 突き放す




それでも 好きだった

彼との会話が 彼の行為が 慣れ親しんだ彼の体が

彼女の存在を打ち明けられても

連絡すると 会ってくれる彼の気持ちが・・・

会いたいと言葉にせずとも 会おうとする

私の心を汲み取ってくれる彼が 好きだった





過ぎてから思えば

やはり セフレは 対等で

年齢差からも 百歩譲って 対等だったんだ

オバサンの相手をしてあげるんだから 少しはホテル代を出してよ

は 正当だったんだろう

彼の言葉は あまりの女慣れから信用できなかったけど

私を至福の時間に導いたことは 感謝するべきなのだろう





オジサンたちを 蔑む若い女たちとともに

オバサンたちを 蔑む若い男たちの言うことも 然り

それを

私は彼に求められて会っているの

私は彼に愛されてるの

私も彼を本気で愛しているの

然と 堂々と語るオバサンは 滑稽か・・・





いいのよ 信じるものは救われる

信じてるうちが花

好きで その世界にいるのだから 好きにさせて

当たり前だけど 世間体は守るし 家族も守るから





と 言いたいところだけど 一人ネカフェにいるwww




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アイ

Author:アイ

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