FC2ブログ
≪ 2013 04   - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 -  2013 06 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

恐怖・・・

性感染症にかかることも怖いが

そのことで 旦那以外との性交渉がバレることが怖い

病気になってしまっては そんなことも言っていられないのだろう

今まで 一度も陽性結果が出たことがなかった 子宮頸がん定期検診

2年前に HPVの疑いで検査結果が届いたときは

まだ そのウィルスが何たるかを知らずにいたとき

無知な私は 乳がん検診や子宮ガン検診と同じように受け止め

一人大騒ぎを決め込む

そして

精密検査の日を待っている間

精密検査を受け 結果を待っている間

1年間 経過を見る間

HPVについてネットで調べていくうちに

それは 性交渉で感染することがわかると

私の全身に じわりと汗が滲み 頭の中がパンパンに張り

友達や家族に話したことを後悔する





今では 女性の80%の人が生涯に一度は かかると説明されているが

2年前までは 複数の男性との性交渉でかかると説明されていた

旦那の留守中 性感染症にかかることは 浮気以外では有り得ないこと

冷や汗を通り越して 罰が当たったんだと落ち込んでいた

精密検査でも陽性反応が出た後 1年間の経過見後

再検査では陰性に転じ 普通の検査に戻っていいと 医療機関から認められる

ホッと胸を撫で下ろすも 未だゴムを装着しないセックスを続けている私は

いつか 大きなしっぺ返しに襲われることは免れられないだろう






避妊だけじゃない 性感染症の予防にも コンドームは必須

HPVはゴムでは完全に防げないが 何より

独り身の私が 性交渉があってはいけない

そして そのウィルスを身近に受けた私こそが

一番実践しなければいけないのに・・・






知り合いの知り合いが HPVに感染し治療を受けていると聞く

まだ若いのに それでももっと若いときの男遊びによるという

今の世の中 見ず知らずの男性と抱き合うことは珍しくない

その場の雰囲気に流されたり

わざわざ性欲処理の相手を探してみたり

セフレがたくさんいることを自慢してみたり

どれも 男性の処理相手になってることは 周りからすれば

一目瞭然

それでも 私は違うと・・・

彼も私と同じ気持ちで 私と向き合っていると

自惚れてるのか 勘違いしているのか 騙されているのか

顔まで晒して 幸せいっぱいに語る女たち





その中の一人が 私なのかもしれない




これからは 勇気を持って男性と接しよう

それが無理なら 出会いなんて やめなきゃ・・・




にほんブログ村 恋愛ブログへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛スタイルへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 女の本音・女心へ


現在の閲覧者数:

アイ

Author:アイ

04 | 2013/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
[ジャンルランキング]
恋愛
121位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
60位
アクセスランキングを見る>>
QR