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2、3ヶ月に一度会えるかどうかの【元彼】

彼を恋人と思い 出会いは自粛しようかと考えるも

2、3ヶ月に一度?

メールもなしで?

そんなの 恋人でもなんでもない

ただの都合のいい女

私が望んだ 都合のいい女

結局 寂しいのか つまらないのか

【掲示板】の彼は もう連絡してこないであろうことも予想し

再び 掲示板を開く私





深夜

一晩だけのメル友を待つ

希望の年齢の男性に返事をすると

まさかの既婚者

メールだけなら 楽しければいいかと

家庭の話満載で 色気もなくメールのやり取り





次の日

仕事が休みでも忙しいことを告げていたのに メールの着信

暇なのか

これ以上の進展を期待してるのか

20代で結婚し 子供までいると

ルックスや 女性の扱いに長けているのではと

期待してしまう




既婚者か・・・

メールのタイミングに 気をつけなきゃね

私は24時間大丈夫でも




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このブログを閲覧している男性でも

出会い系にいる男性でも

女性は 特に主婦は

ただ 性欲処理に男性を求めてると思ってるのか・・・





そう思われるような記事や日記を書いてるのだから

そう思われて 当たり前なのに

無性にガッカリ・・・




セックスが嫌いなわけじゃない

でも 漁ってまで行為に及びたいわけでもない

ただ 女として求められたいだけ

今の私の立場だと それでしか愛情表現として確立しないから

それで セックスになってしまうけど

本当は 言葉でもいい

キスでもいい

抱擁でもいい

ホテルに行かなくても

セックスしなくても

イかなくても

女として 求められたい




それが たとえば

援助無しの 都合のいい女として

キープしておくための 優しさだとしても

騙し通してくれさえすれば

偽りの愛情表現でも 許せる気がする

だって

こんな 年老いた私でも 女として求めてくれてるって

何故か 謙虚にも 感じていられるから





なんか今日は

【テル】を思い出しては 感謝と感激の波が押し寄せて

謙虚な気持ちになる

自信が無くなってきてるのかな




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「あ・・・失敗」

私をうつ伏せにし 模索しているところで

【掲示板】の彼は 萎える

「さすがに 3回我慢したから」

「・・・・・」

「今度は すぐイっていい?」

「・・・・・」

「時間 ちょうだい」

そう言うと 彼は イビキをかいて眠りに落ちる





呆然と

もう・・・無いな

彼の腕枕で宙を見ながら 呆れる





と 不意に目が覚める

!!!! 何時?

いつの間に 寝ちゃったんだろう

マズイ 帰らなきゃ

慌てて携帯の時刻を確認

ドクンッ

ジワリと 汗が出る

シャワーも浴びずに 服を着 彼を起こす

「帰りたい」

「ん?」

彼は 寝ぼけている

それでも すでに服を着ている私を見 渋々身支度をする

会計をしている彼が ボヤく

「なんだよ これ」

宿泊料金に 驚いている

この時間からホテルに入ったら 当たり前なのに

彼は ホテルには慣れていない様子

料金システムを 調べる気もなければ

そもそも ホテルを調べる気もなかったから しょうがないか





帰り際

お金をダッシュボードに置き 助手席を後にした

彼が 何か言ってるが とりあえず帰らなきゃ

本来 休憩料金で済ませるつもりだったんだろうから

私が出した金額を合わせても

予定していた額よりも 出費になったはず

ならば

これは 私からの手切れ金





もう あなたとは 会わない




もし 会うとしたら

もう少し 男として器が大きくなってからだ




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「コンビニ 行こ」

「行ってきていいよ 車で待ってるから」

「一緒に行こ それとも ここら辺じゃ ヤバい?」

「別にいいけど どうして? 一緒に行きたいの?」

深夜といっても 地元

誰かに見られたら・・・

【掲示板】の彼のテンションが 私には理解できない





この日 会う前に 淡々とメール返信していたのに

ちょっと 躍けたら 痛いところを突かれ テンションは真っ逆さま

「時間になったら連絡するわ」

「吉報を待ってるww」

「また 予知らなければねww」

この日初めて 笑いを入れたメールに

「この間のあれは 俺に冷めたからじゃないの?」

そこ・・・

確信に触れる?

当たってるだけに 答えにくいことを・・・

胸が締め付けられ 溜息と共に会う気が失せる

そこは 流してくれなきゃ 終わっちゃうじゃない





コンビニで 食料を調達して どうしたいの?

そんなに長居できないのに

今からじゃ 宿泊料金になるから やめといたほうが・・・

看板だけを頼りに行き着いたところは

【元彼】との逢瀬に利用してるホテル

それでも 今まで利用したことのない部屋

新鮮さに 思わず興奮する私





マッサージチェアに座り 操作に苦戦していると

私の前に立ちはだかり 見下ろしながら私の顔を見上げさせ

長い長いキスをする

おしゃべりは いまひとつなのに

キスでの会話は お上手





先にシャワーを浴びる私が 嫌といっても聞き入れずに

浴室に入ってくる彼

彼の大声が浴室に響き 外にも漏れているであろう気がかりで

イライラし始める私

彼のテンションが上がれば上がるほど 私は落ちていく

う る さ い

少しは ムードを作ろうという気が無いのか

キスの度 微かに香るタバコの味

念のため・・・そう言って ホテルに持ち込んでた

タバコの臭いより 彼の弱い意志が 私を益々冷めさせる

どんどん 別人に思えてくる

まだ最初の頃の 慣れていない感じの方が 楽しかったのに

ホテルに来ることへの テンションの高さが

ついていけないほど・・・

まるで別人・・・





もはや

どうして ノコノコ会いに来たのか

自分が 許せない




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心も体も 不思議と 寂しさは無い

性欲が無い?

それは 以前から それほど無い

じゃ・・・抱きしめられたい欲求は?

特定の人に対してしか 抱かない感情だから

今は ただ待つ身・・・

キスは?

それは・・・確かに

【掲示板】の彼は 満足するほど 与えてくれた

でも 彼を失っても 特に惜しいとも感じない

それほど 魅力が無かったのか・・・

そうね・・・おしゃべりは楽しかったけど

ルックスも 喫煙も タイプじゃなかったからか

他に やらなければいけない諸事情もあるから

あまり男性に執着しなくなってるのかな・・・





違う

会いたい人は いる

思い出す人も いる

抱かれたい人も

想われたい人も

きっと 無いものねだりなんだ

会えない人に限って抱く感情

それでも 以前ほど不満を抱かなくなってる

待てる・・・

我慢できる・・・

それでも 無理なときは

ネットを徘徊するけど・・・www





「こんばんは」

もうメールが来ることは無いと思っていたら

【掲示板】の彼から メール

そうか 土曜の夜だね

会ってもいいが 半分 会わなくてもいいが 半分

会いたくないとは 思わないけど

「忙しい?」

「ぼちぼち 仕事終わったの?」

「今終わったとこ 何してる?」

「夕飯の支度」

「今日会う?」

毎回毎回 顔文字を忘れないメール文

私は 心を鬼にして顔文字を一切使わない

普段の私なら考えられない冷たいメール

「いいけど 10時以降だよ」

「アイちゃんが いいなら」





ホテル代・・・

半分 払うんだろうか・・・私





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会いたくないものは会いたくない

でも まさか いきなり会わずに済むか・・・

その日 朝から悩む

すると お昼休みにメールが届く

相変わらずテンション高く

今日は 仕事を早く切り上げるという・・・

そこに 冷めた返信をする私

「でも 早くは会えないよ」

約束していた通り 夜にしか時間は空かない





顔文字も 冗談もなく 必要最小限の文字に

【掲示板】の彼も これには 流石に空気を読んだ

「会いたくなさそうだね」

図星な指摘

突き放したはずの私の心に 棘が突き刺さる

今まで あんなに楽しくメールし合っていたのに

いきなりの無視や 素っ気ない文字

彼には 何が何やらわからないだろう

彼の驚きを思うと 私の悪女ぶりに 落ち込む

無理して 会おうか

理由を言って もう終わりにしようか





でも 敢えて理由を言いたくない

今までの経験上

「お金を出したくなかったら そう言えばいいだろ」

と言われそうだから

出したくないのではない むしろ以前から出すつもりでいた

でも 頻繁に金欠をアピールするところも

私からの提案に 嬉しそうに乗るところも

好きじゃない

どこかで 尊敬する部分を持っていて欲しかった

甘えられるのが嫌なわけでもない

でも 同じことを何度も言う人は嫌い

一度聞けば どうにかしようと こちらも考えてる

何も ホテルに行かなくても良かったのに・・・

車は 論外だけど ただ ドライブだけに来てくれる気持ちも

嬉しかったのに・・・





「今日 やめてもいいかな? 何となく 乗らないの」

悩み だいぶ時間をおいての返信

「そうなの? やめるの?」

「うん ごめん」

「わかったよ・・・」

理由は 聞かないの?

もしかして 最近メールを無視していたことで

他に男ができたと思ってる?

それ以降 メールはない

ホテルに行かずに 会うこともできたのに・・・





その晩 緊急地震速報が入る





会っているはずの時間

これが ホテルで迎えていたら・・・

胸を撫で下ろす私

当分 おとなしくなるであろう緊張

これだから 道ならぬ逢瀬は 怖い





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すでに約束を取り付けてる【掲示板】の彼とは

今度で終わりかな・・・

メールをスルーし始め 悪びれることもなくなる私

楽しいメールも 面白みを感じない

つまらない男

気持ちが冷めると 相手のテンションの高いメールが

やけに滑稽に感じる

顔文字をふんだんに使っていた私のメール文には 一切の顔文字が消える

その代わり ホテル料半額でセックスができる彼の高いテンションは

顔文字の多さになって 露わとなる





「タバコ駄目だったよな(笑)」

彼の思いやりのない執拗なヘビースモーカーに

匂いを持ち帰るわけにはいかない私からの

勇気を振り絞った提案

先日は わかったと言ってくれていた

それでも確認するあたりが 面倒くさい

「うん 我慢できそ?」

「ホテルでは 離れて吸えばいいよね?」





だめだ・・・

我慢の限界は 私のほうだ

会う度 タバコの差し入れを要求する【元彼】ですら

私の前では 吸ったことがないのに・・・





彼に会いたい・・・





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一瞬で 本当に一瞬で 冷める

まさかの金銭的なことで

もう 会いたくもない気持ちにまで 冷める





給料日前で手持ちがなく

次の給料日まで ホテルに行くことを我慢していると思っていた

でも それは 違う

どうやら私は 他の若い女ではなく

バイクの部品に負けたらしい・・・wwww

暖かくなり バイク日和だった先日

【掲示板】の彼は 意気揚々とメールをくれた

「バッテリーが あがったぁ~」

「バイク 乗るの?」

意外・・・大型自動二輪なんて

【テル】を思い出してしまう・・・

そんなに誰でも免許を持ってるの?

昔と違って 先着10名じゃなくなった免許取得

好きな男の影響で バイクが好きだった頃

今は 何人でも合格になるのね・・・





「手持ちがない」

そんな話 聞きたくない

どうしろってこと?

「ラブホ積立でもしようかな」

なんて おどけると

「俺もラブホ積立しよ(笑)」

「毎日100円ね」

「財布見たら本当に無かった(笑)」

だから 私にどうしろと・・・

「割り勘にしましょうか?」

冗談のつもりだった

女にそんなことさせられるかって 怒るかと・・・

本当は 今度ホテルに行ったら 少し出すつもりで

「割り勘 ありがたい(笑) もっと早くに ホテル行ける?」





ガッカリ・・・

見栄も メンツも プライドも

女の体の前では いくらでも捨てられるんだ・・・

我に返る

お金を払ってまでセックスしたかった?私

違うよね・・・





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よくもまあ 男性の裸を

公の場で マジマジと

視線を外すことなく 見入ることができると

我ながら 感心





それもそのはず その体型は私の好きな【元彼】と同じ

胸板の厚い鳩胸のガッチリ型

そろそろ お腹の肉は弾力を帯び弛みかけてきてるけど

それでも 腕などは 頬ずりしたくなるような太さ

でも 目の前の男性は 彼ではない

私は その男性を通して 彼への想いに耽っているに過ぎない

彼の体が恋しい

エッチがしたいわけじゃない

抱きつき 甘え 彼の腕に包まれて眠りたいだけ

そんな妄想を 目の前の男性で働かせる

だから その男性の体は いつも見るたび 惚れ惚れする

でも 性格と顔が 彼のように好みじゃない

そこが 余計な想いに繋がらなくて 救われてる

それでも 何度この人に 助けられただろう

面倒くさい女たちとの駆け引き

あっさりケリをつけたいのに まとわりついてくる女の執念

どうでもいい 他人の根も葉もない女の噂話

そんな女たちが何人集まっても 一向に進歩がない

そんなとき 最後の切り札的に その男性に相談する





それまで何を悩んでいた? と思えるほど

その男性の助言で 小さきことに気づく

10歳も年下 彼と同じ年齢

でも 経験値というものは 人生に大きく関わる

ただ のほほんと生きてきた人よりも 何倍も人並み外れた人生

だから 人を楽にさせる言葉を持ち合わせてるのかもしれない

そして 尊敬に値するとともに

信用ならないほどの 口の上手さも気になっているから

今ひとつ 好きになれない




その可愛らしい目も タトゥーに反して

好きになれない・・・




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「風が強いんだけど・・・」

「無理そう?」

「ううん 大丈夫」

天気の悪い夜

暴風の予報通り 色々なものが飛んでくる強風

雨も降ってきた

こんな夜に出かけるって 異常





「マックフルーリー 食べる?」

「食べたことない・・・」

子供に買うことはあっても 自分では マック自体が苦手

子供をダシにしなければ 行くこともない

こういうところが 年なんだなぁ・・・私も

「美味しい~」

「美味しい?」

「うん」

【掲示板】の彼は 私に会うために夕飯を簡単に済ませてくるから

お腹が空き気味

本当は 一緒に何か食べに行きたいらしいが

私はあいにく お腹をいっぱいにして 会いに来てる

マックのポテトだけじゃ 足りないんじゃ・・・





深夜の大駐車場

車を停め 彼のキスが始まる

「後ろに行こう」

「いや」

「どうして?」

「お風呂まだだし」

何より ここで許したら これ以降も 車で済ますようになるでしょ

それでも 二人の離れがたい絡みは続く

時折 彼の膝をくすぐり 離れようとすると

仕返しをされ 慌てる声が喘ぎになる

自分の声に興奮する私って 異常なんだろうか

「ねぇ 帰ろ」

「どうして?」

「外が荒れてきたよ」

私たちの動きとは別に 風の強さで車も揺れる

何より 給料前でホテルに行けないと言われちゃ・・・

これ以上は 生殺し

ドライブにもならないし





「あn・・・だから だめだって・・・」

「しよう」

「無理・・・」

彼の手を優しく強く押しのけ

悶々とした気持ちで 帰路に向かう

わざわざ会いに来て このまま帰れるか試す私は

まだ 彼のことを信用するほど好きじゃないのか・・・

元々タイプじゃないから 求められるシチュエーションだけ

楽しんでるのか・・・

遊ばれてるのか 遊んでるのか わからない二人





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Author:アイ

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