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女性に 色々な形やサイズ、色 感触があるように

男性にも 様々な形やサイズ、色 感触がある

当たり前のことだが

同性の他人のことは知りたいが 自分は比べられたくない

私が男性を比べることで 男性も 他の女性と私を比べてるのだと思うと

嫌な気持ちもあるが どう違うのか 知りたい気もする




【テル】と【元彼】は 似てる

体型は 全く似ていないのに

その若いモノは 柔らかくスベスベとして大きく

昔 ある芸能人が言っていた 『マシュマロ』という表現がしっくりする

Fの嫌いな私が その綺麗さに 思わず美味しいと思う

「欲しかった?」

股間に私の頭を追いやってからの 彼のお約束のセリフ

嘘でも 「うん」 と 答える私

「美味しい?」

いつもは そこまで嘘をつきたくない私は

「味がない」と 笑いながら答える

でも この日は 素直に

「美味しい」と 思えた

無味無臭の 柔らかいプラスティックでも 舐めてる気分

【テル】と同じ 清潔な若さ

そう考えると 仮性の人や シワの多い人 カリが極端な人は

匂いがある人が多いから 菌が心配される分

行為の前のシャワーは やはり必須なのだと感じる

どれだけの男性が それを知ってるかしら

女性も然り

洗いすぎて 粘膜が減ると 細菌に侵されるけど

あまり洗浄の上手くない人は 白いカスをつけたまま

匂いのキツい女だと思われてる

興奮のあまり シャワーも浴びずに 会ってすぐに行為に及ぶと

性病にかかりやすい

そんな素敵なシチュエーションを期待するときは

家を出る前に シャワーを浴びていってた頃もあった

でも 外出の前にシャワーを浴びる行為は 家族の前ではとても不自然

気取らずに済む相手なら 先にシャワーを浴びるから

気構えがなく 楽





彼に気持ちよくなってもらいたい

Fが上手いと思わせたい

そして 嫌なことをすることで M度を上げ 濡れたい

「いっぱい唾液をつけて」

音を立てながら 舐めたり 吸ったり

彼の吐息 聞きたさに 一生懸命な私

「出していい?」

「・・・・・っ」

まだ 彼のモノを飲んだことはない

愛おしさに 飲み干す日は いつのことだろう




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身体が 満足してしまったら・・・

あとは 心だけが欲しくなる





【ネギ】と一緒に果てた行為は 一瞬の快楽

すぐにシャワーを浴び 服を着て ホテルを退散

せっかくの快感が これでは味気ない

私が悪いことは百も承知

「ごめんね 時間なくて」

「うん 間に合う?」

「ヤバいww でも一緒にイケて 気持ちよかった」

「そう?ww それは良かった」

良くない・・・

必死に平謝り 空気が暗くならないように喋りまくる

でも彼の 物足りなさが伝わってくる

いくら時間がないことを承知で会ったとしても

1度きりで ハイ終了~! は無いよね やっぱり

それでも これで終わりになったらなったで 構わない

と 自分を楽な気持ちに持っていく私

「じゃ またね」

彼の 『また』という言葉に 嬉しさを感じないわけじゃない

もっとゆっくり会いたい

好きな人と





想えば伝わる 不可思議

次の日 【元彼】からのメールに 期待と嫌な予感

たまにしか帰ってこない彼が 時間を取れる

会う算段のメールだと気づく

会うつもりでメールをしていても 自分の体の反応が不安

一度満足した身体は 当分満足してる

昨日の今日で 彼の身体を感じることができるか・・・

改めて 「逢いたい?」と聞かれる

私に 会う喜びが感じられなかったのかもしれない

「会いたい」と 敢えて彼の使う文字とは別の漢字

自分の不安な気持ちを隠すように ハートマークを付ける

彼に抱きしめられたいのに 行為には自信がない

私には大きすぎる彼を受け入れるのに いつも痛みが伴う

それを思うと 少しばかりの憂鬱

嫌いなわけでも したくないわけでもない

ただ もうちょっと 静かに ゆっくりと 会話を交えて

相談しながら 進めたい

旦那との行為のように 我慢する受身にはなりたくない

彼が 好きだから・・・





「頼まれてた お守りよ」

そう言って ベッドにいる彼に差し出す

思い出したように笑う

「このために 会いに来たのよ」

と 可愛くないセリフを吐いてみる

彼は お守りを持つ私の手を掴み ベッドに引き寄せる

彼の厚い胸になだれ込み 彼の手で髪を掻き分けられて

彼を見つめながら 視力が悪かった【テル】を 不意に思い出す

「視力 良い?」

「いいよ」

「え・・・」

「素っぴんが バレるって?www」

「や・・・」

逃げようとする私を抱きしめ くるりと覆い被さる彼を

腕いっぱいに抱きしめ 愛を感じる





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『姫始め』が サイトで囁かれている

言われるまで そんなこと考えもしなかった

記念行事が どうでもよくなる辺り

乙女心喪失・・・オバサン化?www





「週末 会えない?」

【ネギ】味のキスをする彼からの誘い

あなたじゃない・・・姫始めの相手は

その前に 時間帯の悪さから断った元【彼】からの誘いを待っていたのに

なかなか上手くいかないものね

復縁してから毎日 オンラインゲームで存在を確認し合ってる元【彼】

彼だけで満足できないのは・・・

頻繁に会えない欲求を満たすため?

【ネギ】を断ったら 求めてくれる男性がいなくなるから?

最近では そんなに性欲も無くなってきてるのに

いつまで 女としての自分を求められたいのか





何を食べてきたのだろう

車の中が 臭う 彼の場合 いつもだ

消臭系の芳香剤を 置いたほうがいいのに

今は ずっと乗っているから匂いに気づかなくても

たぶん ホテルから出てきて 自分の車に乗る時に気づくだろう

前にも そういう男性がいた

こんな 匂いごときでも 生活感が見え隠れすると

現実を離れて遊びたい私には 気分的に萎える要素になる

そして いつものホテル




時間がないと言ってる私が シャワーは必須と訴える

気兼ねない相手は わがままを言えるから楽

そして 何故か 彼となら絶頂を迎えられる

その不可思議に 何度も自己解析する私の脳

どう考えても 満足いく大きさではない

口には頬張りやすいサイズ

喉奥深くまで咥えても 苦しいどころか 喜ばれる

私が絶頂を迎えることで 満足していると思われてる

実際 精神的満足が無くても 体感的に満足すると

当分 精神的に安定するのは否めない

私の中いっぱいに 擦れるほど突き上げられるより

私の中で音を立てて泳ぎ ピンポイントを攻める方が

私には 合っているのかもしれない

それと スピード

時間をかけて ゆっくり 時折 動きを止め 目を見て会話をするくらいが

私の気分を高めてくれそうだ





「イキそうだ・・・イっていい?」

私も・・・

「うん・・・」

あ・・・そのまま ずっと突いて

あぁぁ・・・イク

彼を 爪が立つほどに抱きしめ 一緒に果てる

何とも言えない快感

でも

ただの 処理的に思えるのは

彼に対して 恋心が全く無いから




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以前から メールのやり取りをしていた男性

最初に送られてきた写メが まるで学生のような初々しさに

気を良くし メールを続けていた私

会う話は 一向に出てこない

徐々に その気を引き出す私のメール文に

乗ってきた彼の返信は・・・

卑猥な単語の羅列

そうなると 頭の悪さがよぎる

私から誘っておいて 露骨な表現をされれば引くとは

私も いつにも増して 酷い女





「僕の○○舐めて」

「アイさんの ○○舐めたい」

そういうことが好きで 盛り上げてるわけじゃない

私がいつ そんなことを言ったの?

せいぜい 生理前はムラムラするからって 言っただけ

それを すぐにスキモノの熟女を想像する辺りは

AVの見過ぎか・・・





3ヶ月も過ぎた年初め

「今日 会えませんか?」

いきなり どうした

ホテルにも行った事のない男が 何のために私と会うのか

「じゃ 会うだけ」

さほど離れていない地域なのに 今時の若者らしからぬ土地感の無さ

メールでナビをしているうちに 気分が萎えてくる

「やっぱり ホテルに行きたいです」

そういう ガッついてるところが 女は引くのに

「顔も知らないのに どんな女でもいいからエッチしたいって?」





車に乗ってる彼を見つけた瞬間

躊躇!!!wwwww

違う 何かが違う

写メに頼りすぎた私のミスだから ここは流されずに断ろう

写メのフワフワの髪や 子供っぽい目は

よく見れば そうなのかもしれない

でも彼は 鼻から下を服の袖口で隠していた写メを送っていたことで

会える確率を上げていたのかも・・・

この人と キスはできない

まして エッチなんてとんでもない





今の私は 慣れた男性の体だけが 受け入れる態勢なんだ・・・




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行きたくても 行きたくない場所

【テル】との 思い出がある場所





喪中の【彼】に代わり お守りとおみくじを買いに

一人で 神社に出向く

隣町に来るくらいなら 一緒に歩きたかったと思う反面

その地にいる【テル】に会ったら どうしようという期待

仕事帰りに 隣町までドライブ

天気の良さ 雪の多さ そして 次第に見慣れた景色に

鼓動が 正常さを失う

喉の奥が 重苦しい

ここは・・・アパートの近く

バッタリ会ってしまったら ストーカーみたいじゃない?

別れてから1年近く経つのに まだ追いかけてると思われるわよ

そんな偶然 いくら期待しても 無いから

もし会ったとして 彼の隣には彼女が寄り添ってるはず

そんな有りもしない妄想を抱きながら

不謹慎な気持ちのままにおみくじを引き

長距離トラックの彼に頼まれた 交通安全のお守りを購入

おみくじは 開けずに彼に渡す

私が何を引いても 恨みっこなしで約束済みwww





帰り道

またも 何度も来た【テル】の部屋へと続く道を通る

未練が残ってる人は 良い思い出しか思い出さない

声を出さないで・・・と言われながら

漏れる吐息に ますます濡れた日

こうなるって わかってた? と言われた

復縁した日のキス

数える程しか行ってないはずの部屋に

どうして こんなにも思い出があるのだろう

晴れた日のドライブ

何故か 泣きながら運転する女

我ながら キモい・・・




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昼は 悠々自適に ママ友とランチに映画

流行りの服に 身を包み カードでショッピング

朝食は 寝ている間に 旦那も子供も勝手にパンを焼いて

出勤 登校

夜は スーパーのお惣菜を食卓に並べ 子供達と談笑しながらの夕飯

残業で 遅く帰って来る旦那は 残り物をチンして

独り食事

夜のお勤めは その気になれないからと拒否

極めつけは 主婦の不倫 援交





ま ここまで揃った女がいるかは 知らないが

私は いくつ当てはまってるだろう





よくよく考えると 本当に酷い話

旦那が 家庭のために一生懸命働いてる時に

そのお金で 暇つぶし

そして 浮気

バレなければ いい・・・か

その代償は 今まで散々払ってきたと言うか

子供を産み育て 姑の機嫌をとり 親戚付き合いを嫌な顔一つせずにこなし

学校行事も部活も 全て一人で出向き

地域の活動にも積極的に働き 顔も広くなり

どれもこれも 仕事人間の旦那に代わって 一人でやってきたのだから

少しくらい 遊んだって・・・?





でも 逆の立場だったら・・・許せない

でも・・・

自分も 浮気してたら 許せる

私は 女に生まれようが 男に生まれようが

異性に求められたいのかもしれない





旦那が 浮気してくれたら・・・




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枕を濡らした夜

怒りに震えた昼

恐怖に怯えた朝

旦那に抱かれたくて 私を求めて欲しかった夜

会話どころか 一緒に過ごすことすらままならなかった日中

そうかと思えば その気もない時間での処理的行為の朝

私から離れていって 構われないようにしてしまったのか

構われないから 離れていったのか

そのうち 一緒にいると違和感を覚えるほど他人行儀になり

変な緊張感を生む

もう 二人きりにはなりたくない

子供を介してでないと 一緒にいられない

そこは 大人 どうにか誤魔化しは利く

ただ 体だけは・・・





もう 抱かれたくない




旦那の行為自体が 私の体が拒否るほど受け付けない

拒んだり 抵抗することで 彼の行為を変えてしまった

逃げられないようにきつく抱きしめられ 執拗に愛撫する

クンニで気持ちよくその気にさせ イかせてさえおけば

満足してると 勘違いさせてしまった

体は どんなにタイプじゃない人でも その気になってしまえば

初めての人とでも 気持ちよくなれると思ってたけど

それは 技術のある人に限られた話なのかもしれない

気持ち悪いと思ってしまったら もう体は ゾクッとするほど

拒否反応を起こす





胸にもたれて甘えたいのに それは旦那ではない

手を出さずに ただ抱きしめてくれたら あるいは

少しずつでも 心が開いていくのかもしれない

でもそうではない

甘えること イコール セックスへ移行

そうなると 無闇矢鱈に触れることもできない

もう・・・このまま一生

彼には 抱かれなくてもいい

ほかの誰にも 相手にされなくなっても

まだ 自慰で処理したほうが ましだ





以前なら 寂しい見解だったこの思いも

今では 寂しさよりも 行為の恐怖の方が増す

寂しい女か?

酷い女か?

どっちにしろ セックスレスの理由が変わり始めた年




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ずっと 目を背けてきたことに向き合った年末

遠く離れて暮らすパートナーの元へ 渋々と出向く

興味がない外

恐怖感しかない地

リズムが狂うことへの嫌悪感

顔を合わせられない相手





意識を切り替えるしかない

母である私の心の童謡が そのまま子供たちに伝わり始める

父親への不満を募らせてはいけない

それでも そう思うこともいけないことだと わかっているから

自分との葛藤が 手に取るようにわかる

私自身がそうだから 子供たちもそうなってしまう

ダメだ・・・

「楽しもう~!!」

楽しいことだけ考える

不安にさせてはいけない

むしろ 大きくなった子供たちを頼ってる風に

頼りなさそうな母に徹しようか





顔もまともに見られない彼の出迎え

笑うしかない

何故 見られない?

男遊びをしてることへの 後ろめたさ?

違う

もう愛していないことへの 後ろめたさ

極端な嘘は簡単につけるくせに 他愛ない嘘がつけない私

緊張感と不安と 落ち着かない毎日は 疲れを与え

その地を訪れた意味を模索し始める

彼は この地で 何を思って暮らしてるだろう

私たちのために 我慢してる?

自分自身を高めるために 努力してる?

途中で投げ出すことへの不甲斐なさを嫌って?

そんな大それた人間じゃない 考え込むほどの神経質さでもないと

彼は言う

それでも 言葉もわからない 食べ物も合わない

生活文化も違う 思想も違う そんな地で

生活してる彼を 私たち親子は尊敬する

私たち母子が その地を訪れた意味は 確かにあった




経験しなくていいことは あるけども

経験してしまったら それは何かしらの意味がある

たとえ 事故や事件 犯罪でも

降りかかる何か原因が 必ずある

その意味を解らせるために 降りかかるのかもしれない運命

人生に置いて それは必要だったと

それがなかったら ずっと気づかずに過ごし

もしかしたら 私の身代わりがいたかもしれない

本人だけでなく 周りにも悲しみを及ぼすくらいの出来事もあるかもしれない

くよくよ悩んでたことが くだらない 小さなことだと

世界を知ってから 気づくこともある

その知った世界も 本の一部にすぎなくても

自分の周りしか知らない 理屈や道徳や法律で虚栄を張った自分から

一歩 外に飛び出したことは

生まれたこと 生きてることへの

魂の高まりになる





子供たちは気づいただろうか

何か 身に起きたら

あの時経験したことを思い出して!!

めっちゃ ちっさいことで悩んでる自分が アホらしくなるから

生きてくことへの必死さを思えば

そんなところで 立ち止まってたら

死ぬよ!

平和ボケの日本に感謝し 毎日を一生懸命生きていこうね




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【ネギ】

24歳 164cm

さっぱりとした造りの顔が タイプ

加えて オドオドするでもない ガツガツするでもない

スムーズな話し方に 居心地の良さ

更に 年上女に 意外な積極的アプローチ

あとは 繰り返し会うことで 体と空気が馴染んでいく

馴染んだら 占めたもの

突き放しも 甘えも わがままも 好き放題





「会えない?」

え? また?

彼には 1週間ほど携帯を断つ予定の旅行を告げていない

年末年始は忙しくなるから 当分会えない

会っておいたほうが 携帯に連絡が来なくて いいかも

でも 夕べ 【彼】に 会ったばかりで・・・

満足気味

しかも 外出してる場合じゃない

身支度ができてない

「夜は 厳しいから 日中なら・・・」

「え? 日中もあり?」

むしろ 最近の私は 日中がベスト





「予定があるからって言って 友達と別れてきた」

「いいの? 私に会うために友達を蹴ったの?」

「wwwww こっちのほうが大事だから」

そんな・・・【テル】みたいなこと言わないで

もう 自惚れて傷つくのは 嫌なの




やっぱり 痛い

もう・・・どうして いつもいつも掻き回すの!!

「何? この手は?」

「・・・・・」

「ダメだよ 抵抗しても」

そういう言葉責めは 嫌い

「痛いの」

「あ 痛かった?」

「なんか ヒリヒリする」

「・・・・・」

「ローション付けてもいい?」

「うん」




彼とならイケることを 体が知っている

一度味わった快楽は忘れられずに 何度でも味わいたくなる

いつものように彼を見下ろし 激しく腰をグラインド

背中を反らせ 胸を突き出し 自分が一番気持ちのいいポイントに

彼のモノを 充てがう

手を着き お尻を高く揺らしている私の 乳首を

彼の唇が捉えた

「あ・・・イ・・・」

あぁ・・・なんて気持ちがいいんだろう

でも 彼がまだ・・・





その後の痛みの我慢は それ以上のもの

トラウマになりそう・・・




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【彼】に ひとしきり抱かれる

彼の太い腕を枕に 分厚い胸に腕を乗せ

彼の大きな手で肩を抱かれ 眠る

彼の寝息は 静か

私は どうだろ

他の男たちは いびきが酷い人もいる

私だって 酷いかもしれない

気になって 時折目が覚める

疼く・・・

下半身が もっともっとと 彼を欲しがってる

でも 疲れてる彼を起こすわけには・・・

彼に背中を向け 腕枕の彼の腕にしがみつき 

背中から抱きしめてオーラを放つ

私の寝返りに気づき 私の肌に触れる彼の指

堪らず 背中を反らせ お尻を突き出し 盛りのついた雌猫になる

腕枕の彼の指が 私の乳房を探り 敏感なところに辿り付き

言葉にならない吐息を漏らし 彼を誘う

彼のモノによって 私の中が満たされるのではない

私の思いが通じて 私の心が満たされる





寝バックから 起き上がり 後背位 背面座位

既に一度果てた彼は 今度は長い

徐々に濡れが渇き 私には大きすぎる彼が メリメリと

入口を壊し始める音を立てる

痛い・・・

擦れと 巻き込み

あんなに欲しがってた快楽も ままならないまま

限界を超える

もう イって・・・早く




ヒリヒリと 後味の悪い重なり

でも これが 私にとっては 普通




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Author:アイ

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