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テレビで 【リーダー】と呼ばれてるJ'sの姿を見て

思わず フリーズww

スタジオでの女の子とのやり取りに 肩をバシバシ叩いてツッコミ

その光景は オジサンが無闇矢鱈に 女の子に触りたがる光景そのもの

通常 Jの子は 女の子に触らない

アイドルだからww

それを考えると

あぁ・・・彼もオジサンになったってことか

そんな風に 彼を見てしまった

彼のキャラは好き でも 見かけではなく 中身がオジサンになった彼に

興味が薄れていく・・・

私も若い頃は そんなオジサンのセクハラを 温かい目で受け止め

気持ちよく触らせて 流していたっけ・・・ww

今 この年齢になってから 何故か そのお触りに異様に嫌悪感を抱く

どうして今頃・・・逆ではないのか?

若い頃ならまだしも・・・

旦那が傍にいないせい?

男日照りのせい?

男性との触れ合いに 免疫が無くなった?

そういうスキンシップ コミュニケーションに 急にイライラし始める

要は 年なのか・・・

汚いものに触られてるとかいう気持ちは無いが

話の流れで ここぞとばかりに触る その気持ちが許せない





「細いね~」

車の中で カーナビのテレビを見ながらの面接デートをしていた40代男性

いきなり 私の手首を掴み 指が回るほど細いというリアクション





「こんなシミが 体中にある女と会ったことがあるんだよ」

私の頬骨にあるシミに指で触れながら そう話す





「俺なら いくらでも手を繋げるよ」

旦那と手を繋ぎたいと思うことがあるという話をすると

いきなり私の手を握り そのまま会話を続ける





私は 旦那と手を繋ぎたいと言ったのであって

あなたとは繋ぎたいと言ってないし 誰でもいいとも言ってないし

むしろ あなたと繋ぎたくないし・・・

それに 女性のシミを指摘するなんて 女のテンションを下げて

それでも私と今後も会いたいと?

何を話していても テレビの音量が気になって

会話に集中できない空気に いい加減気づいて欲しいのに・・・

持病を公表されて 目の前で薬を飲まれたら

年齢に弊害を感じてる私への 挑戦状と受け止めていいのかしら

最近では 奥様と週一で行為に及んでるなんて聞かされたら

そのまま奥さんと楽しんでいればいいじゃないとしか 言い様がない





「もしもアイさんと付き合えるなら アイさんだけにする」

その言葉は 願ってもない一番欲しい言葉でも

あなたとは・・・無理





どうしてこうも 40代の男性は 会ったことを後悔させる人ばかり

私が わがまま過ぎるのか

たとえ 素敵な人が現れても 既婚者ゆえに 連絡の規制を強いられた瞬間に

男性は 圏外に・・・





恋人のように・・・

そんな寝言は もう通用しないことを 心得なければ・・・




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40代男性と会って 良かった試しがないのに

何人もの40代の男性に 若い男性ばかり求めてることを責められると 

本当に私が 立場をわきまえない 高飛車女なのかもと

ネガティブ思考に陥る

【調教師】を誘っても 期待するようなリアクションが得られず

彼は もう私に興味が無いことがわかると

すべての若い男性に拒絶されたような脱落感

そんなタイミングの時に たまにメールをくれる40代後半の男性

温厚そうな写メに 控えめなメール

しつこくないところが 年齢だけではない大人の男性を匂わせる





あまりの 押しの弱さに

「会うだけなら いつでも」

隔てていた壁を いとも簡単に取り去る私

そこからは 積極的に休日を知らせてくる彼

彼からすれば 年齢の壁を取ってしまえば 気兼ね無い

でも 私からは まだ壁がある

彼には 携帯を覗く奥さんがいる

「アイって誰?」

奥さんに見つかると 公認の浮気を宣言してた彼は 適当に流し

それでも 奥さんがいる時間は メールを控えるようになる

彼女のいる【隣県のメル友】と 何ら変わりない

私の不機嫌と寂しさを募らせる環境に この手の男性は

避けたいと思ってるのに・・・




同じ平日の休みがあることがわかり 約束の日にちも決まる

お互い いつも仕事に行くように 朝早く家を出

待ち合わせに車を走らせながら 心躍らせていたに違いない

彼に会い 一瞬で 私が彼を 自分の思い通りの期待に嵌めていたことを

思い知らされる

今までの40代男性と変わりない オジサンだった

穏やかなロマンスグレーの紳士でも期待していたのだろうか 私

我ながら 笑える・・・

とりあえず 話してみなければわからない





ところが

彼は車を走らせることはなく カーナビのテレビを見ながらの会話

普段からテレビはつけっぱなし

いくらでも見ていられると言われると

私がいくらでもネットの中に居られるのと同じかと思うも

何かが違う・・・




ホテルに行くでもない ドライブするでもない

車の中での 自己紹介的な面接

そして 私の苦手とする 年配の男性の触り魔が顔を覗かせる




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【隣県のメル友】と 3度会って 盛り上がらないことを確認

彼のしつこさと 私が求める理想とのギャップと面倒さが相成って

別れを切り出す

「ごめん ちょっとだけ しつこい
 名前とか 本アドを聞き出すところ?
 エッチの時の 余韻に浸らせてくれないところとか
 毎晩 電話の要求とか・・・
 もうちょっとドライでもいいよ」

すると

「こんなにドライでもか
 加減がわからないな
 嫌われそうだから しばらく放置しとく
 ごめん 悪かった」

違う

もう わざわざ会いに来なくていい

あなたの気持ちには 応えられないから

私はあなたを 好きになれない

彼女がいるのに どうして他の女性と会うのか

気持ちがわからないでもないけど

本来ならこの立場は 嬉しいはずなのに 嫌気がさす





誰かに包まれたいのに 包まれたい理想の相手が思い浮かばない

何も希望を抱かず 何の躊躇いも無く ただ慣れた腕に甘えたい

もう 焦れったさや 嫌悪感の強張りは いやだ

【調教師】は ダメ・・・

元【彼】は?





「こんにちは 毎日暑い日が続きますね 元気ですか?
 なんて( ´艸`)らしくない敬語」

「毎日 暑いよ」





返信が来た・・・(嬉)




「どこ走ってる? 上り?下り?」

「下りだよ」

「帰ってくるの?」

「うん 明日は○○と△△」

「明日の朝 時間あったりする?」

「仕事中だな」

「そっか・・・今晩は どこで休むの?」

「□□で 8時から9時頃には着いてるよ」





私を受け入れようとしてる・・・

でも 細かいところを煮詰めてるうちに

やっぱり 彼の休んでるパーキングに出向くのは面倒に・・・

そのうち 寂しさをぶつけ始める私





「まだまだ女盛りなのに このまま独り身で女が終わっちゃうんだね
 寂しいよ」

「塞がるぞ」

「蜘蛛の巣張ってるよww いつまでも性欲あるほうが まずいんだね
 早く上がっちゃえばいいのに」

「俺がいる」

「したいなぁ・・・w」

「浮気するなよ」

「自分でするのも 飽きてくるよw」

「してんのか?」

「そりゃ~ 毎日独り寝だし
 サトシの太い腕とか思い出すと 腕が欲しくなるわけよ
 エッチとかエクスタシーとかじゃなくてね」

「腕ならいつでも貸すよ」

「勿体無いね その身体の良さを知ってるのが私だけでいいのかな」

「十分だ アイだけで」

「男が放っとかないほど いい女になりたいな」

「俺 放っといてるか?」




放ってるじゃん

ずっと高速に居て 私の下に降りてきて 愛そうとはしない

私から出向くことを望んでる

時間もお金も惜しい?

私と会うより・・・




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何人かと メールのやり取り

この中の 一人でいい

【テル】みたいな人なんて言わない

心の隙間を埋めてくれるだけでいい

そんな存在になる人がいたら・・・





結局今の私は 写メ通りの男性かどうか・・・だけ?

要は 顔がタイプかどうか?

それは 外せない絶対条件だけど それだけでは・・・

遊人の顔も嫌 落ち着き払ったイケメンも嫌 綺麗すぎる肌も嫌

いったい私の好きなタイプって・・・





私が セックスアピールを感じるかどうか・・・

「抱かれたい」そう思えるかどうか

こうして考えると やはり私は 受身

貪欲に 肉食女子には なりきれない

サイトには不向きな 素人





ふてぶてしい顔

嫌 写メの取り方が そうなってる

かと思えば いきなりワイルドな上半身の写メ

この子・・・慣れてる

慣れてる子は 嫌いじゃない

たとえ 私が泣きを見るとしても

この子に 会いたい

最初から いくつもの障害が出会いを阻む相手

車がない

免許もない

仕事が不規則で かつ忙しい

私が 百歩譲ればいいのね?




でも その体に 抱かれたい




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暦の上では 秋なのに 一向に暑さが退いてくれない

窓から 入道雲を見つめ 生理日を流す

モクモクと沸き立つ雲のように 性欲が留まることを知らず

どんどん 増していく

そんな私に 歯止め的な衝撃作品との巡り合わせ




主婦の淫乱度は 計り知れない

旦那に性的な不満を持ってる主婦は いったい何割くらいいるのだろう

どうして旦那とは 激しく濃厚なセックスができないのだろう

どうして旦那には 体が反応してくれないのだろう

どうして旦那は 妻ほど性欲が増していかないのだろう

飽きる?

飽きたのか?

飽きていくのか・・・

旦那の行為には 飽きるのを通り越し 嫌気がさしてる

でも 抱きしめられたい気持ちもある

どうせなら 出会い系で出会う男たちのようなセックスを

旦那としたい

危険をおかし 旦那を裏切り 子供を裏切る行動は

できることなら やめたい




その代償ともいえる後遺症を残す作品 【恋の罪】

正直 やられた・・・という感じ

怖かった

サイトにいることへの恐怖すら覚え

見知らぬ男性と 簡単に会う自分に 嫌悪感すら来す

警告とも取れる 異種的な作品

その恐怖の中で 一筋の光

もしかしたら 援目的の女性たちは

私と同じものを求めてるのかもしれない

でも それが手に入らない

満足感もないから 円に換える

それが 正しいとか 間違ってるとかではなく

それぞれ個人の 【割り切り】なのかもしれない





麻痺する前に 足を洗わなければ・・・





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出会い損ねた・・・朝

このまま ネカフェに戻るの?

誰かと あそびたい・・・

メール・・・面倒

今日は土曜 公務員の・・・あの人は?

以前見つけた 【調教師】似の【公務員】男性

別のサイトを通じてまで 何度も絡まる彼との電波が気になっていた

だから 勢いで 電話で話したことは 後悔してない

性格まで【調教師】に ソックリな ドS

プライドも高く こちらがSになると 途端に機嫌を損ねてしまう

その彼に いきなり電話してみる




「もしもし」

「もしもし?」

「わかる?」

「????誰?」

「わかんないか・・・私 サイト辞めちゃったからなぁ~」

「え? なんてハンネ?」

「・・・忘れたww」

「誰?」

「・・・いいや なんでもない」

「うん・・・」

「ごめんね じゃ・・・」

「うん・・・」





数分後 着信

「わかったよ」

「・・・あ そう」

「何? いきなり」

「出会いに失敗した」

「で? したいの?」

「・・・前にも言ったけど そんなに下半身だけじゃないよ

 ちょっと一緒に遊んでくれる人が欲しいだけ」

「だって主婦だろ? 恋人は無理だって」

「いや そこはセフレでいいけど なんか やるだけって いやなの」

「悶々として 電話してきたんだろ?」

「そこまでじゃ・・・」

「いきなり過ぎだよ 前もって連絡してくれれば」

「気まぐれが 好きなんだもん」

「会う?」

「いいよ もう 時間無いし ネカフェに戻る」

「あ そう」

まるで 【調教師】と話してるような 駆け引き電話





そうなると 仕事だとわかっていても【調教師】にメールしたくなる

「暇」

「これから 仕事だよ」

返信してくれた・・・(驚)

「ご苦労~( ̄▽ ̄) ネカフェに戻る」

ネト充の彼に あてつけ

「その時間を分けろ 行ってきます~」

なんか・・・嬉しい

気分が晴れた

単純すぎる私





そしてネカフェにて やっと ゆっくりブログを更新

書き溜めとこう~っとww




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いずれ会うつもりで 10日ほどメールを続けていた男性

同じ市内・・・近すぎる

が もしも相性が良ければ 会いたいとき すぐ会える距離に

期待で胸膨らむ

その期待させる写メは 白い肌に 手入れされてるヘアスタイル

まるで プリクラで撮ったかのような 綺麗な子




一度きりではない出会いを求めてることを伝えるも

彼の職業の話や 就業時間の話から 出会いに至らない

夜に会うことにこだわる彼は 深夜に及ぶ仕事に矛盾が生じ

何度か お互いの仕事でキャンセルが続く

それでも しびれを切らしたのか

夜に会いたいと言っていた彼が 昼間でもいいというので

着々と 待ち合わせの日にちと時間が決まっていく




ところが・・・

前日 メール文の最後に

「Fはすきかな?」

・・・・・

私の気持ちは一気に冷め

その晩は 悶々としながら返信せずに寝る

今までのメールのやり取りで

一度きりの出会いを求めてるなら そういう女性に乗り換えるよう

何度も言ってきたはずなのに・・・

私は 長く付き合える関係を希望していることを伝えたはずなのに

毎回毎回 男性は 本当にそのことしか 頭にない・・・

どうやら今回も 私は女ではなく

ただの処理の相手にしか思われていないようだ

当日のその時間まで 放っとこう





「起きてる?」

彼からの 朝一のメール

彼の たった一言のメールで 眠れなかった私

「うん」

冷たく 一言だけ返し 朝食の準備に取り掛かる

2時間後 私はネカフェで 彼からのメールを受信

「今 どこ?」

「F嫌いだけど それでも会う?」

いきなり 昨夜のメールに話を戻し 動こうとしない私

「うん」

「わかった どこに行けばいいの?」





あの写メの男性に会ってみたかった

それまで セックスの具体的な話をしていなかったことで

彼が 紳士なのか 子供なのか 確かめたかった

生理前の 悶々とした時も手伝い

気持ちは昂ぶっていた





写メの彼は そこにいなかった

本当に29歳なのか 微妙な肌質

私が驚き マジマジと顔を覗き込むと

「あまり見ないでww」

そういうと グラサンをかけた

「写メは・・・本人?」

「見えない?」

「うん・・・別人だわ」

「どうする?」

「ごめんなさい 昨日あれから眠れなかったの いきなりFの話で」

「・・・やめとく?」

「うん・・・」

彼は すんなりと私を帰してくれた





断られ慣れしてる感あり

抜けるような青空

まだ 朝の8時半・・・

どうしようか





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彼氏候補に挙げていた【癒し声】の男性

ちょっと違うかな・・・

彼の腕の中にいる自分に ドキドキは無かった

落ち着いた声は 大人を匂わせるけど

行為に自信がないのか 彼に男を感じなかった

こういうことは 伝えるべきなのか

私が 調教していくべきなのか

自分好みの男を待っていても 遭遇する確率はゼロに近い

それなら 男らしく 紳士で いやらしい男を

私のこの手で 作ればいいのでは?




たとえ年下でも 甘えたい私は やはり 頼れる男性が好き

おどおどして 優柔不断な態度は 私の気持ちを静めさせ

それ以上の ときめきは 失われていく

大人の男性を望めないのなら やんちゃでもいい

甘えられてもいい

ただ エッチなわがままだったり 強引だったりすると

私の恋心に 火がつくから そんな男性も好き

体に厚みのある人が好きな理由に

どっしり構えてるところが 諦めにも似た落ち着きに見え

私からアプローチしたくなるという

他から見たら 不思議でならない理由がある

自分に自信の無い人でも 堂々としてる人が好きなのかもしれない





【癒し声】の彼は 私を もっと下に見てくれないかしら

執拗に指で掻き回すのではなくて 言葉や愛撫で苛めてくれないだろうか

どれも無理なら せめて キスして欲しい





また 思い出す

【テル】は 毎回 別れのキスをしてくれた

たとえ明るい場所でも 人の目があっても

私は どれだけ愛されてたことを

今になって思い知らされなければいけないのだろう

彼が離れて行ってから 7ヶ月

日増しに 感謝で泣きたくなる




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久しぶりの行為なのに 不感症で終わり ホテルからの帰宅

期待があった分 不満が残り ムラムラというよりモヤモヤが絶えない

イケる時とイケない時 感じる時と感じない時

何が違うんだろう

体調?・・・そう言ってしまえば さらに疑問が生じる

時間のような気がする

4時間くらいは 一緒にホテルに居られるという余裕

焦らずに ゆったり過ごす贅沢

時間があることへの 焦らし的な躊躇

これらが 私を濡らし

長いキスの時間が 最大の要因

愛おしむように抱かれたい私

会いたかった・・・ずっとこの日を待ってた

そんな言葉にも似た抱きしめが 私を昂ぶらせてくれるのに

それが無いと 不感症に終わるのだと

最後の【調教師】とのセックスと 今回の【癒し声】とのセックスで

学んだような気がする





寂しい女は 求められてなんぼ

性欲を満たせば満足のタイプとは違い

実に 厄介

そんな女を満足させるのは 至難の業

だから こちらも努力が必要

彼は 私との行為に 物思いに耽ってるかな・・・

余韻に 股間を膨らませていればいいな・・・

すぐに また抱きたいと思うほどに 私の感触を生々しく残していればいいな

それが 私との次回に繋がる





行為の後・・・

気怠そうにしている私を見て

「辛くない? 大丈夫?」

「やだ 初めての時みたいな気遣いww 処女じゃないよ~」

「俺は 童貞卒業~」

おどけてみせる彼は 多分 私より久しぶりだったのね

巻いていたバスタオルを取り 彼に抱きつく

眠りでもない うつらうつらと目を閉じ 彼の・・・

男性の胸と腕を 堪能する

彼は ずっと私の髪を撫で 私を懐に置く

「アイのタイミングでいいよ」

彼から 帰宅を匂わせる言葉





もう少し こうして居たい

できるなら ゆったりと もう一度・・・

そんな時間など無い

起き上がり シャワーを浴びに ベッドを降りる

何かが 物足りない

キスは

一度だけだった・・・




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親の敵ほどに 丹念に これでもかと舐めまわす

Fが嫌いな私の 精一杯の復讐・・・?

どうしてこうも 初めての行為で 男は女性に強いるのか

「フェラは好き?」

「フェラ上手い?」

こういうメール文が送られてくると 会う前に男を斬ってしまう私

だから なかなか 会うまでにも至らない

Fが 好きなわけがない

知らない男の 好きでもない男の 排泄される部分など・・・

相手を好きになればこそ 気持ち良くなってもらいたくて

丁寧に 優しく 一生懸命にもなるというもの

女が 欲しいのは 上の口にではない





気持ちが萎えながらも 仕返しに 虜になるほど頑張ってやるww

「思ってたとおりだ・・・」

なぜ Fは嫌いだとメールで言ってた私に そんなこと

「俺のタイプの フェラだ」

・・・・・タイプじゃないFも 経験済みなのね





久しぶりのゴムに 引っ掛かりを感じながらも

彼が 私の中で 萎えていくのがわかる

正常位から 騎乗位 後背位と 硬さが無くなっていく

私ですらわかるくらいだから 本人も気づいてる

「今日は 調子が悪いな・・・」

知ってる 男性って 結構ナイーブ

初めての女に 緊張すると 萎えることは 珍しくない

でも 気にするのね・・・





今度は 上手くいくと思うけど・・・

私も 今度は イキたいし・・・

我慢してあげられるのは 今回だけ





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アイ

Author:アイ

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