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放っといたら いくらでもメールが来る掲示板

好みの顔だけで判断し 私の返事に対して返信が来たところで

掲示板から姿を消す

そこからは メールでのやり取りが始まり 会い

何となく 今度会ったら ホテルかも・・・そんな流れ

そして 好意を感じ カレシ候補にあがる

それなのに メールが無い寂しさから

また 掲示板に姿を見せる私

何通ものメールに 安心すら覚える




依存症・・・




いつでも 誰かと繋がっていたい

求められたい?

かまってちゃん?

刺激?

ゲーム・・・

振り向かせるまでが 楽しい

ポンポンとテンポよく メールのやり取りをする関係になるまでが

イキイキと楽しめてる

そして 会う瞬間までが 刺激的




私の強気な態度に嫌気がさして離れていく人

面白いと受け止め粘り勝ちで近づいてくる人

そして 私を・・・女を騙す人

偽の写メ 嘘の年齢

会わなければ気づかないだろうと目論見

電話の向こう 女性の声だけで満足し 一人果てる人

まさかの偽りに 男性不信

でも 懲りないのが依存性




いつしか メールの文面

下半身の写メだけで 年齢がわかるほどに

そこまでして 誰かと繋がっていたい依存症

もう 中毒




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いきなり 触らないで・・・

一番感じる胸でも

この暑い日に シャワーも浴びずに来たのだから

恥ずかしくて 気持ちよさに 素直に反応できない

体だけを 愛さないで

お願い

キスして・・・

キスしてくれたら

心も 素直になるから

ねぇ こっちを見て

私の顔を見てよ




やっと キスしてくれた頃には

「ホテル 行けば良かった・・・」

「だから言ったろ」

「うん」

「今から 行く?」

「時間 無い」

「じゃ 今度な」

「どうして ムラムラさせて帰すの?」

「また 会いたくなるだろ?」

なるほど・・・




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お盆は 幸か不幸か 生理だった

定期的に会える関係の男性がいない私には

むしろ良かったのか・・・

忙しさで 外出できるような環境には無いのだから

誘いがあっても 生理を理由に会えない

会いたさ半分 面倒なところ半分

この暑さが 私を消極的にする

早く 人肌恋しい季節が来ないかしら




忙しいときほど 人恋しく 誰かと繋がりたくなる

それは 体だけではない ネットという仮想空間で・・・

そんな時に 掲示板に出向く

そして 何人かメールしていく中で

なぜか 一番興味のなかった男性と会う

「花火でも・・・」

誘う口実が 目白押しの季節

花火だけでもいい

タイプだったら そのままホテルでもいい

半ば 期待と投げやり

待ち合わせに居たのは 落ち着き払ったオジサンに見えた

それでも 声が優しく 話しているうちに

落ち着いた若者だと わかる




話しやすい

ノリも ツッコミも 受け流し方も 大人な感じ

笑った時の 八重歯が・・・

オジサン顔を 若くするww

花火を見ながら 盛り上がる車内

このあと また会えるか

私を気に入ってくれたか

そこが 問題・・・





禁欲に入る前の お盆初日

【調教師】に 無視され続けたことも 私の背中を押した

お気にりのブロガーさんたちが 新しい恋に進んでいるのも

私に 新しい出会いに向き合う後押しをしてくれたような気がする

そんなの ただの理由付け

また 私を見つめてくれる男性が 欲しくなっただけ




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やっと・・・

夏休みが 終わるww

長かった・・・

長すぎて PCから遠ざかってる自分に 慣れてき始め

ブログを やめようか・・・なんて気にも

さほど イイ出会いもなく 荒んでいく女性ホルモンも

このまま受け止めてしまおうかといった 諦めよう・・・





ここに来て サイトを初めた頃の 掲示板系に身を投じてみる

無駄な駆け引きもなく 何十通も来るメールに ちょっと驚き

確認しきれなくなったところで止めると およそ60通あまり

それからゆっくりと速やかに 写メだけで選んでいく自分にも

妙に冷めてる感じを受け すでに出会いに

ときめきなど 求めていないような感じさえしてくる

最初の頃の 恋に恋する主婦は どこに行ったのだろうww





気持ちが通じる人など 万に等しい

【テル】のような男性は 滅多にサイトにいるもんじゃない

まず今の私は 会うまでが一苦労

そんな暇が どこにあるのだろうというほど 健全な生活

そんな平凡な生活の中にも メールでの駆け引きは楽しい

見えない相手を 文字という触感で 恐る恐る確認する

好みの男性には 上から目線のエロ姐さんをアピール

好みかどうかも知れない男性には 当たり障りのない話題

そんな中でも さほど興味のない男性に限って 行動力があり

こちらが迷っているうちに どんどん私の中へと侵食してくる

私の寂しい心を知ってか知らずか そういう男性は

優しく 軽く 楽しく

いつの間にか 私が思い出すほどに 気にかかる存在になっていく

タイプじゃないと思ってた第一印象は アテにならず

会えば会うほど その癒される空気に いつかその時が来ることを

感じずにはいられない





お気に入りブロガーさんに 新しい男性が現れ

ブログの主役と思われていた彼に代わって出てくる

読み手の私が 勝手に思い入れしていた彼

その彼をフッてまでの男性なんて 本当にいるのだろうか

自分に置き換えると 信じられないといった気持ち

それでも 彼女にそんな存在の男性が現れたことは とても羨ましく

私も自分の彼への葛藤に悩む日々に終止符を打ちたい思いから

彼女にあやかりたいとさえ感じていた





そして その時は 今 来たのかもしれない




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Author:アイ

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