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【テル】の 玩具購入の話しに つい惹き込まれ

瞳を輝かせながら 彼の顔を見ていたであろう私

マヌケだ・・・

【調教師】と過ごした部屋のことも 気にならなくなり

彼の唇を受け入れ 目の前に彼がいることの幸せを

身体で受け止めたくなり 彼に抱きつく




もう・・・彼だけでいい

彼が このまま傍に居てくれたら・・・

二度と私を手離さずにいてくれたら・・・

相変わらず 服を脱がせてくれない彼

戸惑ってる彼に業を煮やし 自分で脱ぐタートルネック

確かに きつめの首回りが 顎に掛かり

マヌケな格好になるのは 恥ずかしいもの

でも そこは 強引にでも剥ぎ取ってくれると

それだけでも 興奮するのに・・・




最近 私の濡れが悪い・・・

彼は そんな私に痛い思いをさせまいと

唾をモノにつけて 私の中に入ってくる

その仕草が とても好き・・・

でも彼は どう思ってるのだろう

濡れが悪いのは・・・決して彼に飽きたわけでも

気分が乗っていないのでもない

彼は そんなことを 私に問い詰めるでもなく

大きすぎるモノを いかにスムーズに私に受け入れてもらえるか

毎回苦心しながら 試行錯誤している




その マシュマロのような 柔らかで大きなモノを

イかせるためではなく 挿入しやすいように硬くし

私の唾液の潤滑油も助けて 全ては自分のために

愛惜しそうに 美味しく いただく・・・

「アイさん・・・もう・・・それ以上すると イッちゃうから」

そんな言葉が 嬉しかったり・・・




「玩具 使ってもいい?」

もちろん!!

取り出された玩具は ピンクのローター




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いくら毎週会いたいと言ってくれても

会って【テル】の笑顔を見るまでは

自信無く テンションの低い私

いつから こんなに不安になった?

あれほど高飛車の自信は どこに行ってしまったのだろう




彼の車の助手席に乗り

彼の私を見つめる目を見 緩む口元を確認し 話すテンションで

徐々に 愛されてる自信を取り戻していく・・・

私で良いんだよね・・・

どこが良いのか 最近の私は 鏡を見る度 不思議でならないけど

確かに 私を見ている彼の目は 目の前にあるときは

信じられる・・・




ハンドルを握る 綺麗な彼の指に見とれているうちに

例のホテルに到着

部屋に入った私は 凍りつく・・・

ここは・・・

クリスマスに 【調教師】と過ごした部屋

足が 動かない

言葉を失ってはダメ 何か話して・・・

咄嗟に口をついて出た言葉は・・・

【調教師】の時と 同じセリフ

バカ・・・だ

慣れたように部屋を歩いちゃいけない

興味津々に物色する振りでもしないと

冷静さが欠けていく私・・・

彼の顔を見られない

お願い、私の目は見ないで・・・




「この間 言ってた玩具 買ったよ」

「え?」

思わず 彼の方を振り向く





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「俺の部屋と外 どっちがいい?」

ホテルが良いけど・・・

いつもいつも 【テル】にお金を使わせるわけには・・・

「部屋に行くわ」

でも 帰ってきた返事は

「あそこに行きたいんだよね」

彼が提案したホテルは 先日【調教師】と行った場所




何? この緊迫感・・・

先日のメールと言い 今回のメールと言い

もしかして 彼は見てた?

私が どんな反応をするか 試されてる?

そんなはずないのに 私の中で あらぬ妄想 シミュレーションが

次々と沸き出て来る

どうして そこなの?

遠いのに・・・

そうか 安いからか

いつものところは 飽きてきたから 新鮮な気分で!・・・かな




隠し事をしてる者は 顔に出ると言う・・・

私の言動が不審にならないようにしなくては・・・

彼に いっぱい癒してもらうのだから




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訳あって いつにも増して

スッキリした爽快感に包まれたかった日

そんな期待を 見事に裏切ってくれた【調教師】

会いたかった理由も説明したのに・・・

思えば私が巻いた種かもしれない

彼を嫉妬させたくて でも私みたいに嫌な気持ちにまでは

させるつもりは無くて・・・

他の男性と会えない理由が 彼ほどの男がいないからだと

彼を持ち上げるつもりが 他の男とコンタクトを取ってることだけが

ピックアップされて 彼に受け止められ

彼の怒りに触れて 彼もまた私に 他の女性に会った話を

させたのかも・・・




失意の帰り道 あまりの衝撃に泣くにも泣けずに

車を走らせていると 【テル】からのメール

「何してる?」

ドキッとした・・・

普段なら 何気ない文字なのに 後ろめたい行動をとってるときに

この問いかけは タイミング良すぎ

しかも こんなメールは 今まで無かった

もしかして 彼もあのホテルに居て 私の車を見つけたのかしら

まさかね・・・それにしても リアルにドキドキ・・・

「週末 会える?」

会えないって 忙しそうに言ってたのに・・・

でも 私にとっては 訳ありの前の 救世主

まさに 捨てる神あれば拾う神あり

彼に 癒してもらえる・・・

そう思いながらも 気持ちが晴れない




二人の彼の間で

どちらかと上手くいっていれば それでいいはずなのに

どちらか一方が上手くいかなくなると もう片方と会っても

気持ちが沈んでる自分がいる

なんて欲張りな女なのだろう

対照的な二人 どちらも自分に向けさせておかないと

気が済まないのか・・・




【調教師】とは・・・これからは・・・あるのだろうか

何にしろ 私に興味が沸かなくなったと ハッキリ言われたのだから

彼にとって私は もう無用なのだろう

理由も理解できたのだから 彼の口から別れ話が出なくても

要は そういうこと・・・

もう私からは連絡しないと 心に決めても

いずれまた 彼の方から連絡してくるのではないか

その時は あぁ言ってやろう こう言ってやろうと

実は諦めきれずに 彼からの連絡を待つような気がする

バカな私・・・

もう私を見てはくれない彼の言葉の数々に

泣きたくても泣ける場所も無く

ずっと目を潤ませ 顔が浮腫んでいく




若い女性が羨ましい・・・

胸の大きな女性が妬ましい・・・

感度の良い 何度でもイケる女性が憎らしい・・・

以前までの 余裕の自信は どこに行ってしまったのだろう

そういえば最近 鏡を見る度落ち込む自分を

奮い立たせる日々が続いていたっけ・・・




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「今度は 来月の始めかな」

「・・・・・」

本当にそう思ってるかどうか 私からは連絡しない

してやるもんか・・・




別れ際 【調教師】の顔が近づく

長い長いキス・・・

「俺が やめなかったら ずっと してたろ?」

だって・・・

私は キスが好き・・・

キスしてくれる気持ちが好き・・・

若い人の無味無臭のキスが とても好きだから・・・




彼が車を降り去っていく

私は 激しく傷ついた心に向き合い

泣けずに 呆然と動けずにいた

すると 彼が車から戻ってきて また私の助手席に乗る

「何?」

「いや 泣いてるかと思って・・・」

どうして そこまでわかっていながら 私を苛めるの・・・

素直に嫉妬心も出せず 泣くこともせず 彼を責めることも出来ずに

おどけてばかりの私

可愛くない・・・




2度目の 失恋かな・・・




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「起たない・・・」

私に会う前日に 処理してきたという【調教師】

どうして・・・

「なんか エッチに興味無くなった」

「でも 初めて会う子とは興奮するでしょう?」

「そりゃ~もちろん」

「・・・・・」

出会った頃は そのことにしか興味がないくらい興奮してたのに

1週間と空けずに 私を求めてきたのに

「あのね これが普通」

「・・・・・」

「前は仕事してなかったから会えたけど 仕事してたら これが普通」

わかってる・・・

でも 彼のは気持ちの問題

「もう私とは 起たないのね?」

「俺をもっと興奮させてよ」

「・・・・・」

「でも 話してる分には楽しいよ」




泣きたい・・・

無理に起たせて私を抱く彼の肩で 顔を歪ませて

声を押し殺して泣いた

ホテルの照明では 私の顔どころか 涙も見えない

彼は 無表情の私に 何かを感じ

羽交い絞めにして 執拗に愛撫を始めた

その行為に 旦那の行為が甦り 本気で抵抗し

身体を震わせる・・・

「泣いてる?」

泣きたいよ・・・

泣いてるよ・・・

どうして 私の心の涙が わからない?

彼なら 私の心が読める・・・ということは

わざと 私を怒らせてる?

私から 離れて欲しいの?




「使い物にならないのなら 今度からはエッチ無しで」

「それは 寂しい・・・」

私もよ・・・

もう会わない!! と言い切れないところが 惚れてる弱み?




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私よりスタイルの良い女に出会った【調教師】

決してスタイルが良いとは言えない私だが

大抵 肉付きの良い女が多いサイト

自分は痩せていることで 余裕の気持ちでいた

それが ただの痩せている胸の無い私には到底敵わない

スレンダーな巨乳に 彼は出会ってしまった

彼は嬉しさで興奮した様を 私に話す




たとえ仕事あった日でも 次の日も仕事でも

遠くまで会いに行ったこと

彼女はとてもスタイルが良く 胸も張りのある若い女性

身体の感度も良く 十何回もイキ 中だけでも7回もイッタと

聞きたくない話のオンパレード・・・

彼は イク女は 身体を重ねていて楽しいのだと言う

女性の反応が見たいのだ

全てが 私と真逆の女性に 私は敗北感で

すっかり気持ちが萎える




そして その日は 彼の起ちも悪かった・・・

「ねぇ・・・私に飽きた?」

「ごめん・・・飽きた」




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夜に会うのが定番になるのか

夜に誘った方が【調教師】は すんなり応じてくれる

でも 私の気持ちとは ズレを感じることが増えていく

彼の家の近くで待ち合わせを希望される

私が のこのこと わざわざ会いに行くことへの不満

私のために 会いに出掛けることが億劫になってる

それでも そこには ホテルが無いのに ホテルに行きたがる彼

意味がわからない・・・

そこで待ち合わせるなら どこかへ夜のドライブにでも行くのかと

期待してしまう

待ち合わせの場所を ホテルの近くに変更してもらう

着くや否や 彼は私の車へ

男性の車の助手席が好きな私は テンションが下がる




「どこに 行く?」

「あそこでも いいよ」

目の前のホテルを 提案される

そこは 初めて彼と会ったホテル

大抵の男は 最初は奮発して 良い部屋に誘ってくれるが

その後からは 安い部屋を探して 事を済ませる

【テル】を除いては・・・

「高いよ」

「いいよ アイが払ってくれるから」

始まった・・・いつもの私払い

もう 帰りたい衝動に駆られる

「今日は お金持ってないから ドライブにしよう」

彼はもう 私のためにお金を使う気などない事への悲しみで

半ば投げやりになっていく私

「やりたいくせにw」

馬鹿だ・・・

本当にこの人は 私のことをわかってない

「別に エッチしなくてもいいよ」

「アイは 抱きしめられたいんだよね」

そうよ 会う前から股間を濡らして

会うなり自分から跨いで とっとと気持ち良くなって

イって スッキリする淫乱の女性と一緒にしないで

イケない私が そんなことへ期待するわけがない





それでも 彼に促されて いつものホテルに車を走らせる

部屋に入るなり 彼のモノを突きだされるも

仕事帰りの彼の 匂いのキツイ 明らかに汚れているものを

口に入れる気になれない

「シャワー浴びて来て」

彼は 渋々シャワーを浴び 部屋に戻ってくる

「その服 似合ってるね」

その日は 何を言われても 素直に聞き入れられない

しかも 棒読みじゃ・・・




「この間 女に会ったよ 俺の話 聞きたい?」

聞きたくない・・・

そう言うと 私が彼の言葉に嫉妬することが

彼に伝わるのが 悔しい

「微妙・・・」

そう言ってるのに・・・

彼は 話し始める




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まったくメールをしてこない【調教師】

不安になりながらも 考えないように過ごす

誰かと・・・会ってるのか

しばらく会えなくなる前に 会いたいのに・・・

ギリギリまで待ってみても 何の音沙汰も無さそう




「明日か明後日 会えないかな・・・」

痺れを切らしたのは 私

「いいよ」

あっさりと 快諾してくる

ずっと彼の胸の感触を反芻していた日々

彼のことを考え始めると 欲求の始まり




珍しく 当日に電話してくる彼

携帯に表示された彼の名前に 安心感

「どうしたの?」

「先月に電話したあと ずっとしてなかったなって履歴見て」

同じことを考えてた・・・

着信履歴の彼の名前を見て 会いたいと ずっと思ってた

どうしていつも 彼との想いはシンクロするのだろう

それだけのことで電話するくらいなら もっと早くに

電話してくれても・・・




「どこへ行きたい?」

「どこに連れてってくれるの?」

彼は 私の口からホテルと言わせたいのだ

でも私は 二人で歩けるような場所に出かけたい

「どこだろう・・・ホテルのあるところ・・・」

ホテルか・・・

「・・・おしゃれしなくて良さそうだね」

「おしゃれしてきて」

「でも すぐ脱ぐのならジーンズで十分でしょ」

半ば 脅しとも取れる 嫌がらせ気味な私

「車で する?ww」

「じゃ・・・エプロン姿のままで十分(怒)」

「www」

ウケ過ぎ・・・

逆に エプロン姿もいいと思ってるでしょ




「おしゃれしてきてね」

ストッキング・・・破り捨てて 襲ってくれる?

なんて 言えないしね




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いきなりの生理

ずっと 定期的に訪れていたものが

最近 崩れ始める・・・

そろそろ 女として 終わりなのか・・・




胸の張りに 多少の不安を覚えながらも

小さい乳房の持ち主 私は その張りに喜んでいた

【テル】に見せたくて・・・

彼は 気付いてくれた

これから 成長していくことを望んでる私を宥めすかしながら

「このままで いいのに」

ありがとう

でも いつまでも 女性らしいカラダでいたい

彼に 女性として見てもらいたい




ところが 彼との逢瀬の次の日 それは突然訪れた

まだ1週間も早く・・・

生理前の 胸の張りだった

カラダは正直という 結論




生理が無くなっても 行為はできる

でも それが及ぼす身体への変化が 怖い

脂肪が付き始めるという説

男性化していくという説

渇いていくという説




男性は それを知った時 どう反応する?




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Author:アイ

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