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【テル】と会った後では感じない感情

【調教師】に会うと・・・次の日にはもう

彼に触れたくて 体を疼かせる私

それは 長い時間一緒に過ごし さまざまな行為を楽しむから?




【調教師】のためなら 時間を作る私

それは 一緒に居て楽しいから

私を馬鹿にし おちょくり 苛める彼に 甘えられるから

私の顔色を見ず 私が嫌がるのを無視し 攻めるセックスをするから

彼の周りの空気が居心地良いのは 私と同じ空気を感じるから

恥ずかしいことが 会う度にひとつひとつ無くなると

それまで 羞恥心の塊で行為を楽しめなかった体は

解放され 彼に向き合い 大胆になって行く・・・




会った日が楽しければ楽しいほど

会えない日を我慢するのが 辛くなってくる

独り暮らしの女性を求めてる彼

いつか 希望の女性が現れたら

私とは 会う必要が無くなるのかな・・・




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【調教師】との逢瀬を思い出し反芻し

会ったばかりなのに 彼の肌に触れたくて たまらなくなる

彼は・・・こんな想いには 陥らないのかな・・・




何度かの休憩を挟み 会話の後に 彼なりの最終ラウンドが始まる

二人ともイかないのだから 何ラウンドもないのかもしれない

私の中に指だけではなく 掌そのものを入れようと

前回会った時も感じた痛み

「や・・・痛・・・」

何をしようとしてるか 映像で見たことのある私には感覚でわかる

すると 怖さで益々小さくなる私の入口

いくら 産道を通る胎児の頭が こぶし大の大きさだからと言って・・・

もっと リラックスさせてくれればいいのに

私の痛がる声で諦めた彼は 私の顔の傍に来て

私の顔を見ながら 指を奥深く入れ 潮吹きの準備にかかる

ところが最近は 吹かせたことが無い・・・w

コツを忘れたと 呟いてるのを 以前聞いた

それでも 時間と共に渇き始める私の中に押し入るために

彼は挑戦する

吹くほどではなくても 指に絡みつく愛液を確かめると

彼は その愛液をモノに絡め 隣の小さな穴を目掛け

私の表情を見ながら 静かに押し入る

私は 怖さで彼の胸を押し 顔を歪ませながらも

ゆっくりと彼を受け入れる

正常位での その行為は 彼の顔が見える反面

私の顔も 彼から見えるという羞恥にあう

彼が静かに揺れ始めると 私は冷静ではいられない

顎を突き上げたり 顔を背けたり 上体を反らせたり

さほど気持ちいいわけでもないのに されてる行為が

興奮をもたらす

「指 入れて・・・いつも してるように」

「え・・・」

始めて彼に見せる 自慰行為

2つの中が満たされ 意識を失くし始めると

指は1本から2本へと 自ら増やしていく

「あn・・・あぁ・・・ん・・・」




あの時の 満たされた穴が 思い出しては疼く




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「ごちそうさまでした」

「ふん・・・」

どうして私が ホテル代も食事代も出さなきゃいけないのよ

「この借りは絶対お返しします」

「今度会うときは 事前に お金忘れてない?ってメールするから」

「はい 男たるもの借りた恩は絶対に返します・・・自称」

「自称? 私に払わせたら もう別れよう~♪」

「・・・このまま 帰る?」

「う・・・ん」

「それとも まだ いいの?」

「うん」

「ドライブでもする?」

「うん!!」

「アイス 食べたいね」

「・・・・・誰が おごってくれるの?」

「アイちゃん」

「・・・・・」




珍しく 時間が空いていることを確認し

帰りたくない気持ちを読み取ってくれた【調教師】

私の言動、表情からわかるのだろうか

いつもなら あっさりバイバイなのに・・・




エッチ目的以外でのドライブは 初めて・・・

陽気と嬉しさで饒舌になる私

彼からすれば 出資者への罪滅ぼし?




帰り時間も早く 早々に帰宅すると 気分がイイ

こういう関係が 理想なのね・・・




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「美味しいラーメン 食べよう」

「誰が払うの?」

「アイちゃん」

「・・・・・」

どうして 頭に来ないんだろう

怒ってるのに 【調教師】に甘えられるのが心地イイのは何故?




「向こうに座ってる女子中学生が こっちを見てるの」

「キレイな人だなぁ~って 見てるんじゃない?」

「違う・・・こういう微妙な年齢差のカップルに反応する年代なんだよ」

「親子に見える?」

「親子が こんなに見つめ合わないよ」

「お母さんw 餃子も食べていい?」

「(怒)あ゛ーっ?・・・・・あ ほら また」

「ん?」

「今 厨房の男性も 私を見た」

「キレイな・・・」

「違うって! 普通のカップルじゃないのが わかるんだよ」

「今は アラサーの女性が若者に人気なんだよ」

「・・・・・」




アラフォーなんですけど(泣)

ヒモを連れた・・・




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もしや・・・たかられてる?

ホテルに行く前から お金が無いと言っていた【調教師】

それならと

「そろそろ 終わりかな・・・」と わざと聞こえるように呟く

「何が?」

「この関係」

徐々に 割り勘になり ついに 全払いとなれば

お金を出してまでヤリたい欲求不満の主婦と思われるのだけは

私の小さなプライドが許さないw

今までの経験上 こんなことが続くと男性はつけあがる

そうは言っても ホテルに向かう車の中で言われちゃ~

まさか ホントに無いとは思わず

事が済んで会計になって初めて 怒りが込み上げてくる

「無いの? 全然?」

「ヒモになりますw」

「要らないし」

「引き換えに 満足を提供します」

「満足してないんですけど?」

そう言って 彼の腕を掴み 詰め寄る

お互いイってないのは わかってる

イケないのも わかってる

たとえ満足させられても 出資はイヤ!

「お腹が空いたな~美味しいものが食べたいな~」

「・・・・・(怒)」




だから 満足してないから・・・





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「疲れた・・・」

動きを止め そのまま【調教師】の胸に体重を預ける

「年だね・・・」

「あ゛― ッ?」

普段出さない低い声で悪態をつく私

彼の上から降り 座り込むと

彼も起き上がり 枕を頭に寝返り 腕を差し出して

私の頭を待ってる・・・

その腕と胸に甘え 彼を見つめていると

「いいよ 好きにして キスでもなんでも・・・」

そう言って 目を閉じ 唇も閉じて 私のアクションを待ってる

彼の顔に近づき 彼の唇を見つめているうちに

「キスして・・・」

「ん? して欲しいのか・・・」

そう・・・私からするのではなく 彼からして欲しい

私に対してキスしたくなって欲しい

贅沢を言えば 『たまらなく』『愛おしむように』ww

彼は 起き上がり 私に覆い被さるように唇を重ね

私の気持ちを繋ぎ止めてくれる

それに応えるように舌を絡ませ 何度も往復するお互いの舌




彼のカラダに火種が付き 何度目かの愛撫が始まる

イかない彼

イケない私

いくらでも 何度でも 抱き合い 求め 終わりのない行為が続く




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赤に反応する【調教師】は闘牛・・・

ソファーでの対面座位 背面座位・・・ロデオ気分w

耐え切れなくて テーブルに手を着く

彼は ソファーから立ち上がり 私を鏡の前に連れて行く

「や・・・」

「どうして?」

鏡に背を向け 彼の方を向いてしがみついても

彼からは 鏡越しに 私の中年の肉付きのいい背中が見える

「やだ~」

嫌がると 益々喜ぶ彼

ベッドに戻ると 苦手な行為・・・

秘部を舐められるのも 見られるのも嫌なのに・・・

部屋のライトを落とそうと 押さえつける彼から

すり抜けるように 必死に手を伸ばす

ライトを落とすと 力が抜けたように抵抗を止め

彼に されるがまま・・・

彼のモノが目の前に来て 咥えるも 彼が腰を落とすことで

動けずに 苦しさで何度も喉から込みあげ

彼の顔が目の前に現れたときには 涙目で彼を見上げる




正常位が好きなことを知ってる彼は 私に体重を預け

私が彼を抱きしめやすいように 腰だけを揺らす

彼の背中を手のひらに感じながら 心地いい胸幅に至福の時

ひとしきり揺れると 仰向けになり 私を待ち構える彼

それに応えるように跨り 揺れながら髪を束ね結い上げる私

彼に出会ってから切ってない髪は 30センチは伸びたか・・・

行為の時は邪魔になるだけでなく 私の形相を変えるほど

山姥のように膨れ上がる

キスの時も フェラの時も 髪の毛を食べるのはイヤ・・・

それ以上に 彼に老けて見える私を見られたくない

顔の周りをスッキリさせ 彼の表情を見ながら揺れる

上下に 前後に

恍惚の表情の彼を見ながら・・・





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「緊張する・・・」

「どうして・・・」

「ほら 子供の頃 親戚の家でいとこ同士が会うと
 久しぶりだから 最初は遠巻きに見てたりして
 そのうち帰る頃には 離れたくないほど仲良くなってたりする
 あれよ!
 月一でしか会ってくれないから そんな感じ・・・」

「帰る頃のようになりたいと・・・」

久しぶりに会うと 髪型も違うし しわも1本増えてるし・・・w

会う度 自信を無くしてく主婦は 若い君に どんどん近寄り難くなるのよ




触れ合う前に シャワーは浴びさせてくれないであろう【調教師】

それならせめて 会うまでになるべく汗を掻かないように

エアコンをガンガン浴びて 体をサラサラに冷やして臨もう

挑発するミニスカート

破りたくなるストッキング

そして 反応が楽しみな初めてのブラの色




彼はバッグを置いた私の手を取り ベッドに誘う

足が開かないタイトなミニスカートなのに 彼に跨るのは無理

「あ・・・スカートが・・・」

腰までスカートをたくし上げながら ストッキングの中に

赤いショーツを見つけた彼

驚いたように目を見開き 膝の上の私を見上げ

タンクトップの胸元に指を入れて引っ張り覗き込む

「おぉぉ!!! 赤だ!!!」

上から見下ろす彼の表情はみるみる緩み

白い歯が出るのを必死にこらえるのに 鼻の下が伸びてくる

可笑しい・・・嬉しくなるほど可笑しい

赤い色に挑発された彼は ベッドを降り ソファーに私を連れて行く

座り込んだ彼の膝に スカートをたくし上げながら跨ると

彼は 羽織っていた私のカーディガンに手を掛け するりと肩を出させ

バンザイをさせようと タンクトップをたくし上げ始める

白肌を際立たせる赤?

それとも 白肌に 赤が際立ってる?

どちらにせよ 思い描いてた通りの 着装感と彼の反応で 安心

その赤を見つめながら ストッキングを破き始め

ショーツをずらしただけの挿入をする彼

破いたストッキングで 彼のモノにキズを付けないかしら・・・




「入ってない? 浅い?」

もぉ だから ちゃんと脱がせて!




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私からは【調教師】に メールしない

どうせ 月一でしか会わないというのなら

私からアプローチする必要などない

生理日は それとなく教えてある

安全日も・・・




「火曜日」

前略?ww

いきなり過ぎやしませんか?

しかも 短文にもほどがある・・・(怒)

「その日は 午前中だけなら」

「やっぱり忙しいか」

やっと届いたメールが それだけ?

「丸一日 一緒に居たいの?ww」

「べべべ、べつにそういうわけじゃ・・・」

随分 ノリがいいじゃない今日は

「金曜は?」

「忙しくないの? 長く会えるならその日で」

長く・・・会いたいの?

こんなことで 私の気持ちは安定し 嬉しさで気分も高揚する

そこから全ての予定が

彼と会うまでに費やされていく時間にしか思えない

確実にその日をオフにするための段取り

その日がベストなコンディションになるための美顔お手入れ

隅々まで愛撫されてもたじろがないための処理

朝の第一印象で彼のテンションを上げるための服選び

しわと弛みを最大限引き上げるためのアップヘアスタイル





全ては・・・彼に愛されたくて




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過ぎたこと・・・

終わったこと・・・

過去ブログ

若かりし頃の恋の思い出を書き連ね

自己満足していたその頃の私は まだ潔癖な主婦

そんな私のブログに絡んできた男性がいました




昨年の3月末 私が浮気というものを覚えた出来事があった

今年の1周年は その時の思い出に浸るどころではない状態だった

今頃になって 自分の過去のブログ

昨年の3月末の記事を読んでみる

胸がえぐられるような 妙な気分になったので すぐに切り替えた

あの頃の気持ちに 今の自分の気持ちがシフトしそうになると

その数週間後に起きた事件が 私に嫌悪感を与える

もう 詮索し 疑い 失望する気持ちになりたくない

あの時の思い出が薄れるような 素敵な時間を

これから過ごして行こう

あの時の事は 私の中に潜んでいた悪女を引き出したキッカケとして

心の奥にしまっておこう




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Author:アイ

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