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【調教師】は 私のどこが 面白いのか・・・

人間誰だって ずっと一緒に居たら 飽きるよ

「私はね オタクだからw
 ゲームをしてる彼の傍で 背中に寄りかかって
 マンガ本でも読みながら過ごしたい」

「いいな 理想的だ」

そう? それは あなたが私と同じオタクだからよ

「そのうち飽きて 私と会ってるみたいに 他の女と会うのよ」

そんな ありもしない将来の話をしたかと思うと




「お互い 何かあって 存在が消えたら わからないのね」

「そうだよ 何度連絡しても 返事が無いときは そういうことだ」

彼にもたれ掛かり 肩に顔を乗せ 悲しくなる気持ちを打消し

「・・・そう言って」

「ん?」

「そんなこと言って・・・」

「・・・居もしない女に嫉妬してるの?」

「・・・・・」

「いないよ そんな存在」

「ふふ・・・」

どうだか

「お風呂入る?」

「うん」




彼が 体を洗う間 浴槽の中で窓から外を眺める私

暗い部屋にいると 外の明るさがわからない

シャワーを浴びてる彼の体を見つめ

いつか私の前から消え 失うであろう その体を愛おしむ




彼が 服を着始めてるのを見ながら

やはり もう帰るのかと 寂しさが増す

私から早く帰りたいことを提案しておいて

覚悟が出来てないなんて・・・

身支度を整え 髪を結い上げ

彼の前に立つと 抱きしめてくれる彼

離したくない・・・彼の首にしがみつき きつく抱きつく

すると 私の背後にある鏡を見ながら

彼は私のスカートをたくし上げる

私は彼の胸の中で 驚きながらも 吐息を漏らし始める




「手を着いて」

カウンターに前かがみになり 下着を下され露わになったお尻を

彼に向かって突きだす

別れを惜しむ行為

ベッドに移動し 私の頭はさらに低くなり お尻はさらに突きだされる

背後から支配される悦び

何度も激しく攻める彼は イキたいのか・・・

耐えかね 崩れる私

「せっかく シャワー浴びたのに」

「ww スカートは やっぱいいね」

「どうして?」

「見てると ムラムラしてくる」




じゃ 今度もスカートで会いに来よう♪





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アイ

Author:アイ

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