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おうちに帰った・・・ww

【調教師】に会うと 結局それまでの寂しさを忘れ

またそれを 彼に訴えることも無く 上機嫌になって帰って行く私




「帰らなきゃ・・・」

「お風呂は?」

「入らない」

だって 彼の匂いが消えちゃう・・・

「一緒に入ろう~」

「・・・・・」

自分で寂しがり屋を公言してた彼

嘘くさいけど そこを可愛いと思えるのは 私に大きな息子がいて

思わず重ねてしまうから・・・




「洗って」

「・・・・・」

「もっとこう・・・」

「あn・・・あ・・・ん・・・あ・・・」

ボディソープの滑りの良さに 抱きしめても抱きしめても

すり抜ける儚さが・・・興奮をもたらす

直々に指導されちゃ~・・・しょうがないなぁ・・・

彼を後ろから抱きしめ 私の小さな二つの丘で彼を愛撫

背中からお尻へ お尻から太ももの裏まで

抱きしめながら 大きくな~れ 固くな~れ・・・願いを込めて




見事復活した彼を後ろから受け入れ 鏡に手を着いて

苦しさに声を漏らす

水面に響き渡る 甲高い声と 無声の喘ぎは

更に彼を興奮させ 隣の小さな穴へと目覚めさせる

彼に襲われる嬉しさ 痛みの興奮 消えかける理性

時間が・・・無い




離れたくない時間が・・・終了





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「い・・・」った~い・・・

噛み千切られるかと思う痛み

声を発し始めると 止まらなくなるから我慢してるのに

【調教師】は わざと私に声を出すように仕向ける

彼のせいで 多少の荒々しさが無いと声が出なくなったのは事実

優しい愛撫はじれったさを生み 興奮に導く時もあるけど

時として 眠気やイライラを生み出すときもある

出会った最初の頃は 毎回経験したことの無いプレイに戸惑い

刺激的な行為で 私を新鮮な気分にさせてくれた彼

最近はずっとノーマル・・・と言っても 必ずお尻も攻めるのは

そこを開拓してしまいたい願望がまだあるからか・・・




束ねた髪の毛を掴み 後ろから激しく攻められると

その苦しい体勢に 支配されてる満足感で 興奮を覚える

両足を高く上げ 体をくの字に曲げられ 激しく突かれると

抵抗したくなるような歪んだ表情に 目まで潤む

彼の体重が私の胸に預けられた瞬間 至福で彼にしがみつき

彼を包み込んでる自分に酔いしれる





イケない二人の行為は それでも抱き合えることに感謝し 癒える

ひとしきり頑張った彼が仰向けに横たわると

待ってましたとばかりに その胸に顔を埋め胸囲を測る私の腕

このまま 持って帰りたい・・・と 言おうか・・・

「持って帰りたい?」

私のセリフをそのまま口に出す彼に驚き

顔を上げて 彼を凝視する

「どうして・・・?」

いつもいつも 彼には私の心はお見通しってわけか・・・

ならば・・・彼を押さえ込みにはいり

私の悪ふざけが始める

彼の行為を振り返りながら 真似て見せる

彼の股の間に陣取り 彼をくの字に曲げ 腰を押し付けながら

「こう?」

「www」

「足を持って」

「www」

「どうして女性に足を持たせるの?」

「足が邪魔で重いだろう?」

「ホントだ!」

そこから 他の女性の腰の振り方 男性目線の女性の扱い方

彼のレッスンで 場が和み 楽しい時間

「結婚しないの?」

「しないねぇ」

「じゃ私が27歳と偽ってww」

「ww 俺と結婚したいの?」

「www」

「俺ももう年だからな・・・」

「どうして私の前で 27歳が年なのよ」(怒





他愛も無い どうでもいい会話が一番楽しい・・・





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髪型を変えて登場した【調教師】に 助手席から見とれる私

いつもいつも 会うまでのイラつきから

会ってからの癒しにシフトするのの早いこと

結局 惚れてる弱みで それまでの怒り全てが ちゃら・・・

そのハート形になってる視線も 彼には悟られ

会うと従順になってしまう私の性格も知ってるから

彼はいつだって 優位な立場




「早くしないと 時間が無いよ」

「・・・・・」(ムカッ

ベッドに潜り込んで私を呼んでる彼に

色気が無いなぁ・・・と思いながらも

素直に従い 彼の胸に抱きつく私

「キスして欲しい?」

「うん」

きっと彼は ひとつひとつの私の行動で

彼に対する気持ちを 確かめられてる

それならそれで たまには私の方から彼を焦らしてみたいのに

それで彼が私を追いかけずに ソッポを向きそうで怖い




背中に回した彼の手が止まる

「あ 今日はフロントホックなの」

自分でも 久しぶりのブラに 手こずったくらいだから

彼には脱着が無理かと思っていると

「あ・・・外れた 知ってるんだ?外し方・・・」

彼のために購入した フリフリの黒の下着

彼の嬉しそうな顔が見たくて

「いいね・・・黒  あっ! このままで」

彼特有の いつもの半脱がせ・・・

そうなると ショーツも片足の太腿に履かせたままの指示

「どうして黒?」

「肌が白くキレイに見えるから」

「うん・・・いいね」




会えない寂しさの時間にイラついていた それまでの心が

跡形も無く 浄化されていく・・・




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すっかり自分の予定など諦めるような 急な仕事が入る

突然のことに 自分の予定を優先したくて 交渉するも

あまり盾突くとロクなことが無い

ここは観念し 逆にこちらの予定を諦めて わざわざといった態度に出る

何はさておき優先順位は 『仕事』

当たり前・・・

恩着せがましく 貸しを作るww





そこから回転が始まる私の頭

予定変更の知らせを【調教師】にメールする

ある意味 彼を試せる機会

別の日が理想だけど・・・彼からその言葉は無い

短い時間でも 会ってくれるの?

そんなやり取りも 前日となれば 変更も無理なのか・・・

彼の休みも 次はいつなのか これを逃すと当分会えないのか

考えるのは どうやら私だけのよう・・・





当日 計画を練り直し完璧を確信して家を出るも

「言うの遅れたけど 無理しなくても 別の日でもいいよ」

おっっっっっそいよ!!!(怒)

その言葉を待ってたのに(泣)

「じゃ 別の日もww  てか もう出ちゃったよ」

「じゃ 俺も出る」

「短い時間でホテルは 勿体ない?」

「お金は アイちゃん持ちだからいいけど?ww」

はぁぁぁ!?

何それ・・・この間も半分出したのに

何? 愛があれば同等な関係ってこと?

なんか・・・ムカつく

お金を払ってまでエッチしたいわけじゃないわよ

私が 場所も時間も穴も提供してって・・・

どんだけ下に見られてるのよ

見くびられたもんね私も




早めに待ち合わせ場所に着いたことをメールしようと考えてると

そこにはすでに 髪を切って変身した彼が待っていた

その髪型は・・・私が好きな 男性のヘアスタイル

もぉぉぉ・・・(*´∀`*) ←





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「月曜かな・・・」

それだけ?

久しぶりのメールは その短文のみ

しかも 私のスケジュールなど無視

それがダメなら 会えない・・・

横暴になってきた【調教師】





私にも 崩したくないスケジュールがある

それを 彼には嘗められてる

確信的な自信を持ち始めた彼には 揺るがない強味

その日は予定があると言えば

ダメなら仕方ないと 片づけられてしまう

1歩も百歩も万歩も譲り 私が合わせると

益々付け上がり 彼はどんどん優位な立場になる

それでも どんなに会いたいかという気持ちを

彼に伝えずにはいられない




「どうしていつも 上から目線?(怒)」

「嫌なの?」

「嫌じゃない・・・好き」

「知ってるww」

「・・・怒怒怒怒怒」





いつか 彼の気持ちを確かめてみたい





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最中に 電話が入る

「帰らなきゃ・・・」

「もう少しだけ・・・」

「うん・・・」





時間を守らなければ 次の外出が危ぶまれる

それでも 久しぶりの【テル】との逢瀬は離れ難く

頂上が見え始めたタイミングでの休憩や

私の好きな体位での重なりで 頂を見たい衝動に駆られる

彼とは 挿入でイッたことは無い

私に非があるようにも思え しばらく禁欲していたけど

やはり彼には 激しさが足りないという欠点があり

私の方が求め 食いついて離さず ひとり盛り上がる

その波がわかるから 彼も興奮しセーブしてる

他の男はセーブなどせずに ひとり満足する人が多いのに

彼は そんな世の男性に比べたら 優しいのか それとも

ある意味 自己満足の独り善がりなのか・・・





帰宅後 フォローのメールが入る

私から要求すること?

期待していない分 要求も・・・無いかなww

言えても 逢瀬に関しては 言いたいことの半分しか言えない

元々 エッチも下ネタも好きだけど 事 具体的な話となると

上手く伝えられない性分だから苦手

相手が傷つきやしないか 私の言葉で思い込みに走らないか

やっぱり違ったなんて言えないし・・・

毎回 環境や自分の状態が違うから厄介だし・・・

気温 湿度 体の調子 心のバランス モチベーション・・・

本当なら エッチしたいなら その気にさせてよと言いたいところだけど

好きなら自然とそうなるでしょうと言われれば それもそうww

自分で気分を高めて臨まないとその気になれないような関係は

本来 恋人同士の関係じゃないのかも

それでも 一番カラダが高まってるときに すんなり挿入出来たら

あともうひと突きが欲しいときに 激しさがあったら

そう願わずにはいられない・・・

でも 耐えてる彼には その一言が言えない





お願い やめないで・・・

もっと・・・来て・・・





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短い時間でも カラダを重ねたくなる恋人たち

私たちは・・・恋人に非ず





会えない時間と 心の距離を愛おしむように

優しいキスをする【テル】

彼は 私をきつく抱きしめることは無い

私が彼に きつく抱きつく

ここにいる・・・どこにも行かないからと・・・

いずれ来る別れに怯えてる彼を 宥めるように





彼の存在は大きすぎて 私の中には入って来れない

それは カラダも・・・心も・・・

毎回苦労する挿入

完全体になる前に私の中に迎え入れ 私の中で完全体となる

心も同じ・・・

気持ちいっぱいに ぶつかって来られると 受け入れ難い

私を中心にスケジュールを組まないで・・・

ちょっとの空き時間で考えてくれれば それでいい




今日も彼は きつく包み込む私の中で カラダを震わせ耐える・・・




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【テル】にとっては3週間ぶり

私にとっては 忙しさで スケジュールの一環

ごめんね こんな私で




「こんにちは」

「久しぶり」

嬉しそうな彼の顔

「Tシャツ・・・珍しいね」

「そう?」

「夏らしくていいよ」

相変わらず ちゃんと女性を見てる彼

髪型や服装 靴までチェックをいれて コメントをくれる

にくい奴・・・w

まるで デートテクのマニュアルでも読んでるかのよう




毎日 汗だくで過ごしてる私にとっては 外で会うのは至難の業

外出前のシャワーは不審

短い時間でも ホテルに行きたい・・・すぐにでもシャワーを浴びたい

クーラーの効いた部屋で 汗を気にせず過ごしたい

でも そんなわがまま言えなくなってる

長く付き合うと 遠慮が出て来るのが困りもの

相手を思いやる気持ちが困りものとは 私も偉くなったものだw




丸一日の外出も不審に思われる

彼が独身だから気付かないだけじゃない

うちは特別変わってるから・・・誰に話してもそう言われるから

彼のせいではないのだけど

上手く付き合っていくには 少し抑え気味に会ってないと・・・

彼の部屋への移動時間片道30分 往復合計1時間

その時間 彼が移動してくれたら・・・1時間多く会っていられる

前だったら それくらいの機転が利いた彼なのに

お財布がピンチかな・・・?




ずっと私の話を聞いてる彼

ホントに彼は 聞き上手

本来その姿は私なのに こんなに私をおしゃべりにさせる人って初めて

「どこまで 聞くの?ww」

「www」

笑いながら彼の手が伸びてくる

待ってたよね・・・話しに夢中な振りして敬遠してたww




ごめんね

立ち膝で 彼に抱きしめられる・・・




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私用の忙しさで 会えない時間を さほど気にも留めていなかった

「電話してもいい?」

2週間 会っていないだけじゃなく メールもしてなかった私

痺れを切らしたのは 【テル】のほう・・・

「俺のメールで終わってるのに 返信が無い」

「あ・・・そうだった?」




時間が空くと リセットされる私のメール

いつの話かわからないくらい時間が空いてから

その返事をして 果たして嬉しいの?

逆の女は 今嫌われてるじゃない・・・

「メールしなきゃダメ・・・」
「すぐに返信しなきゃダメ」
「毎朝、毎晩 話して・・・」

男は いつ仕事して いつ仲間とおしゃべりができるの?

飲み会の席で 話もしないで携帯ばかり弄ってたら

「帰れ!」って言われて当然でしょww

そう感じ取れるから 私は用が無いとメールしない

でも本当は 逆の立場の気持ちもわかってる

それでも 携帯ばかり弄ってられない私の立場も考えてね




「もしもし・・・」

「久しぶり」

「どうしたの?」

「いや・・・ずっと会ってないから」

私は 幸せ者だ

でも 彼がいつか離れていくのが怖くて 自分からは彼の胸に飛び込めない

いつも受け身な私に 彼は不安を募らせてる

「飽きたら別れるんだよね・・・」

「テルがね」

「旦那が帰ってきたら終わるんだよね・・・」

「・・・ん~わからない」




今 借りてみてるテレビドラマのDVDにあったセリフが

やけに身に染みる


~あなたに会ったら急に自信が無くなった
  鏡を見るのも怖くなった
    あなたは私から 自信もほこりも奪った~


そうよね 年下を選んだ報い

これが 同年代や年上なら いつまでも自信を持っていられたのに

それと引き換えにしてでも 若い肌が良いってことか・・・


~若いってだけで 宝物みたい~




実にその通りだわ

きっと 年配男性が若い女性を相手にする気持ちと同じなのね

さしずめ私は オヤジなのねww




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【ワル】は 私を正常位でイかせた初めての男性

彼の小刻みな揺れが 私のツボを捕らえる

その1度の経験が 私を再び快感へと切望させる

でも その時の快感は2度と訪れていない




半月ぶりの充足感

顔を歪ませ 目を閉じて頭を振る

耐え切れず反る体に 彼が反応する

「あ・・・ダメだ・・・う・・・」

私の体から離れた彼から 熱いものが私のお腹に飛ぶ

「早・・・久しぶりで・・・」

朦朧としてる私のお腹を ティッシュで丁寧に拭き取る彼

その私を腕枕で包み込む彼は いつからこんなに優しかった?

「自分で してないの?」

「ん~するときもあるけど 仕事から帰ると疲れて寝るw」

「ふ~ん・・・」

「アイは? 自分でしないの?」

「・・・するときも ある」(照

「だろ?www」

彼の胸に顔を乗せ 彼の胸幅を測るように腕を回す

「15分したら起こして」

「どうして?」

「2ラウンド」

「え? 疲れてるならこのまま寝ていいよ 私は帰るから」

「だめ 消化不良だ 起こしてね・・・」

「15分後起きたら 居なくなってたりして」

「それはダメ・・・」

仕事を終え その足で高速を飛ばし 深夜にも関わらず私に会いに

途中下車した彼は 疲れてるのに・・・これ以上 何を?

zzz・・・すぐに彼の寝息が聞こえた

私は 髪にまで飛んだ彼のモノを洗い流しに シャワーを浴びる

部屋に戻ってくると いびきを掻いてる彼

そんなに疲れてるなら・・・このまま寝かせておこうか

服に手を伸ばし バスタオルを外そうとしてると

彼が目を覚ます

「今 帰ろうとしてた?」

「うん・・・そのまま寝て! やっぱり疲れてるよ」

彼は私の手を取り 自分の股関節に持っていく

そこには 下着の中で 固く隆起した彼のモノ

「15分で復活するって 言ったろ?」




若い・・・

その若さが 好きかもw




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Author:アイ

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