≪ 2011 05   - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - -  2011 07 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

【テル】とは 映画デートは2回目

R15+指定の話題の映画・・・

一番後ろの席を取って ロビーで彼を待つ

こういう時の 自分の服装や髪形が一番気になる

普段おしゃれをしない人特有の頑張り過ぎに 注意

でも彼が私と一緒に歩いて 恥ずかしい思いをしないように・・・

髪は アップにしてる方が好きと言われても

2時間の長丁場では 背もたれに身を預けたいから

後頭部のバレッタも お団子ヘアも 邪魔・・・

何より 老け顔を見られるのが恥ずかしくて 髪を下したい・・・

結局 サイドを後ろで束ね 映画が始まったら下ろすことに

そんなことを考えてると 彼が現れる




閑散とした 6番スクリーン

私たち一番後ろから前は 二組の客と 一人のオジサン

「ねぇねぇ」

「ん?」

囁きに横を向くと 彼がキスをくれる

「前回 これがしたかったんだよねw」

「・・・ww」

そう 前回の映画デートの帰り

ホントはキスしたかったこと 手ぐらい握りたかったことを

二人で後悔していた

それを 覚えていてくれた彼

いつも 彼は細心の優しさで 私をとろけさせる




映画は 空腹を忘れるほど 緊迫した内容に

すっかり 引き込まれ 鑑賞後は ボーっとする

「この後 どうする?」

「食事でもする?」

「時間大丈夫?」

「うん 遅くなってもいいようにしてきた」

地元じゃ 誰に会うとも知れない

食事だけといえども わざわざ彼は 私のために

二往復もする・・・

車に乗って移動する時間も 二人でおしゃべりしたいから・・・




「エビ 無理 食べて」

「いいよ その代わりトマト食べて」

「トマト 嫌い?」

「うん 食べるけどね でも 食べたくない」

好き嫌いが 対照的

でもそれが なぜか楽しい

きっと まだラブラブな今のうちだけね

そのうち 嫌になる日が来るのかもしれない




帰りのキスは恒例・・・

でも この日は 映画と食事だけとあって

物足りなさか 食事の後もキスをくれる

そして 帰りの車の中 恥ずかしがる私に

「手が邪魔で キスできないよ」

「・・・www」

「したくないの?」

「・・・したい」

「もしかして 今日したかった?」

「え?そっち?・・・うん」

「言ってよ」

「・・・だって」





ホテルは お金がかかるし 私が払うから なんて言ったら

どんだけしたいんよ? って思われるかと・・・




にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛スタイルへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 女の本音・女心へ


【調教師】は 仕事を本格的に始めるらしい

「性欲も落ち着いた」という言葉に

寂しさと・・・疑心が付きまとう




あんなに・・・1週間と空けず会ってたのが嘘のように

最近は3週間も4週間も 会わずにいる

冬の暇な時と違い 私もそこそこ忙しいのだから

仕方のないこと・・・それでも

『私に 飽きたのね?』

『新しい子に シフトしたいの?』

『でも 別れを切り出さないのは 都合の良い女だから?』

私の 彼への疑念は 止まらない・・・




彼の気持ちを確かめるように メールする

「写メが 欲しい・・・」

面倒くさい女だと思うなら 思え

私が不安になってることに 気付いてくれたら・・・




写メが 届く・・・

やっぱり 私の気持ちを わかってる・・・

会いたいの・・・

寂しいの・・・

今度 私から誘いのメールをしてみよう・・・




にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛スタイルへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 女の本音・女心へ


顎が疲れるほど咥えていると

「上手くなったね」

【調教師】の言葉に 思わず口を離す

この行為を褒められて嬉しいのは 彼の時だけ

他の人の時は 慣れてない風を装いたいから

悦ばせたいけど 器用じゃない振りをする

「疲れた?」

「うん・・・」

彼の体から離れると 彼が私に近づく

彼の指が 奥の何かを探し 徐々に強さを増す

「あ・・・だめ・・・や・・・」

「・・・・・」

「だめ・・・シートが汚れるから」

これ以上 激しくされると 噴いてしまう・・・

それが わかってるから 彼も手を止める

その濡れた指を見て 恥ずかしさで 慌てて私が拭き取る

「乗って」

車の中は 特にシートの上は イヤ・・・・

上手く入らない・・・

「勃ちが悪いな・・・」

「そう?」

「入ってる?」

「う・・・ん・・・」

正直 実感が無い・・・

【テル】のサイズに慣れ過ぎてる

マズイな・・・

結局 私たちが最後までイクはずも無く

どこか 消化不良で終わる




「このペースが いいな 1ヶ月に1回で」

宣言とも取れる彼の言葉に 愕然とする




にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛スタイルへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 女の本音・女心へ


もう 心は【調教師】の元に届いてる

あとは この体を運ぶだけ

車のスピードが もどかしい

途中 着信

「もう少し そっちで会おう」

そう そうすれば いくらでも早く会える

同じ気持ちなの? 私と・・・




彼の車に乗り込み

「久しぶり」

「うん」

「あげる」

「え?」

花!? 彼が?

「もらったから あげる」

「ふ~ん・・・」

男から 花をもらうって 今まであったかな?

なんとなく・・・いい気分ww

快晴の暑さの中 ドライブ

「どこに行く?」

「ドライブ!」

久しぶりすぎて 彼の横顔から視線を離せない

「見ていいよ」

「恥ずかしくないの?」

「ナルシストだから」

知ってる・・・ww




展望台に行くつもりが たどり着けず

木陰を見つけ 車を停める

沢の音 風で葉がぶつかり合う音 鳥のさえずり

人気のない 涼しい場所

助手席にいる私の上に おもむろに体を預け圧し掛かってくる

私が彼の胸を抱きしめたいことを 彼はわかってる

きつくきつく 彼を抱きしめ 目の前の実態を味わう




【テル】と違って イチャイチャだけで済むわけがない

愛撫もそこそこに 下半身だけ裸になる二人




にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛スタイルへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 女の本音・女心へ


1週間も前に約束していた【48歳】

まさに これから待ち合わせ場所に行く準備をしているときに

【調教師】から着信

久しぶりの彼のアドレスを見 心躍る




「今日の午後何してる?」

ア・エ・ル・・・

「と言いますと?」

「会う? いつもの場所に来て欲しいかな」

動悸が激しくなり 胃が締まる

会いたい・・・

待ってた彼だもの この機会を逃したくない

どうしよ・・・

いつもなら 順番を守る私が 迷う

ううん 迷ってない 心は決まってる

でも 【48歳】に どう説明する?




「あの・・・ドタキャンしたら 怒ります?」

「理由は?」

「待ち人来たる」

「今?」

「はい」

すると 電話が入る

「ドタキャンしない女じゃなかったの?」

「そうでした すみません」

「あのね 急用ができたって嘘ついてくれれば良かったのに」

「すみません」

「たまには 断わってみたら? 放置されてたんでしょ?」

「はい でも・・・」

「突き放すのも いいと思うよ」

「久しぶりなんです・・・」




時間が刻々と近づき 電話でどうのこうの話してるうちにも

時間は過ぎ もう遅刻の時間・・・

この男性は 私の心が別にあっても 会いたいのだろうか?

冴えない暗い顔の私と会っても 楽しいのだろうか・・・

「わかった いいよ」

「ありがとうございます」




この時点で この男性と会う意味を失くす

やっぱり 他の人と会うのはよそう

心はすでに 【調教師】へと走り始めてる




にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛スタイルへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 女の本音・女心へ


家に帰ると すぐに【タトゥー】からメールの着信




「ビール美味い!」

そりゃそーだろ 汗かくほどヤッた後なら 味も格別でしょ

「いいな~ こっちはお風呂もまだだよ 銘柄何飲んでるの?」

「おそっ いつもは○○だけど 今日は本格生!」

「楽しそうだね エッチの後の携帯弄ってる時がカッコ良かったよ
 やっと まともな姿を見たって感じ」

「飲んでるだけで楽しくは無いよ 携帯弄ってるのがカッコいいの?
 しかも まともって・・・」

「イヤらしい顔しか知らないから 実はイイ男だったのか~みたいなww」

「俺はカッコ良くないけど タマ舐めしたり 咥えてる顔が良かったよ」

「ゲッ 忘れて・・・」

「なんでよ あのフェラのエロい顔・・・ww」




メールもそこそこ楽しい 20歳にしか見えない27歳

運動嫌いなのに 体を鍛えてるところが意味不明・・・

なんてね 私と同類かww

危なく 子供の学校で 父兄として遭遇するところだったわね

私は卒業していくから 来年入ってくればいいわ





この近距離は・・・【ストーカー】以来・・・




にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛スタイルへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 女の本音・女心へ


服を着 携帯の音楽を掛けながら話し始める【タトゥー】

最中もずっとおしゃべりな彼だけど

終わってからは さらに饒舌になり

私を 耳から誘惑していく・・・




私の好きな 高い声・・・

キレイな肌に ウエーブのかかった髪の毛がかかり

笑うと笑窪が可愛い

「君くらいのルックスなら いくらでも他に若い子を誘えるって」

と 会う前のメールで説得してみたけど

チャラ過ぎて 無理かもしれない・・・と 実際の彼をまじまじと見て思う

私の気を引くためなのか 彼はなぜか 80~90年代の曲が好きだと

携帯から音楽を掛ける

驚き喜ぶ私を期待してなのか 私はまんまと 懐かしさで歓喜する

その携帯の光に照らされた 笑窪の彼の横顔を

愛おしく思え 自分好みに 育てたい衝動に駆られる

いけない癖が顔を出す

そして 以前に私が指導した通り

彼は 私が帰宅してから メールをくれる




このアフターケアが 大事なセフレへの第一歩




にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛スタイルへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 女の本音・女心へ


部屋に入ると ゴムと電マが枕元に置かれ

真ん中に布団が敷かれて 私をお出迎え

やる気満々の【タトゥー】

性欲の無い私・・・

「脱いで」

「え・・・少し話でもしようよ」

「エッチしてから」

「・・・・・」

彼のこういうところが 嫌い




キスも愛撫も 速くて適当

私の心が追い付かない

それでも すっかり熟された私の体は順応性に優れ

キスだけでも 十分に準備万端

いつでも彼を受け入れる体勢になってる・・・

3度目の密会で 初めて彼のモノを受け入れる

しかも 奥さんが留守中の生活感たっぷりの部屋で




嫌だ・・・

はっきり 浮気で 不倫 という言葉が

私を 気持ち悪くする・・・




「どうして 電気を点けるの?」

「見たいから」

「やだ・・・消して」

天井の電気を後光に 彼が仁王立ちしてる

私は跪(ひざまず)き 彼を見上げながら 咥える

「手を使わないで」

彼に腕を取られ 両腕を引き上げられ 喉元深く受け入れると

私好みの束縛に 体が反応するのが わかる

私の上にのしかかってきた彼から 雨のように汗が落ちてくる

私には 気持ち悪い・・・

「お尻にしていい?」

「イヤ!」

「どうして?」

「痛いから」

「お風呂行こ」

私をお風呂場に誘い 石鹸を付けて

「お尻 いいでしょ?」

「石鹸だってダメ 口に入れても無害のローションじゃなきゃ」

彼は諦め 狭いお風呂場で 私を後ろから攻める

彼には 立っての行為は 無理なサイズ・・・

「部屋に行こ」




体位を変え 長く楽しむ彼に

「ねえ どうしてイかないの?」

「イキにくい・・・」

「ゴムは? してよ」

結局 外へ・・・

丁寧に ティッシュで私のお腹を拭く彼に

いったい どんな奴なんだ? と彼の中身に興味が沸く




さあ 約束の会話の時間・・・

彼の胸と腕のタトゥーは 拝見したわ

「ピアス・・・何個開けてるの?」

「7個かな・・・舌にも・・・唇にも」

どおりで キスの時 舌がいびつ・・・

あんまり ビビらせないでよ




にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛スタイルへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 女の本音・女心へ


2度ほど会い 目の前で 自分で手で扱かせた【タトゥー】

その後 メールで不機嫌にさせ バイバイした

もう会うことも無い ハッキリした敬遠

・・・のはず・・・なのに

「暇でメールしちゃった」

彼からのメールの着信アドレスを見て・・・

ちょっと嬉しいのは なんでだろう・・・




「そうか 暇にならないとメールできない関係になったんだね」

「暇なら家でする? なんて 言ってみたりして」

「やめとく ゆっくりのんびり出来る贅沢を味わうと もう忙しい行為はヤダ」

「じゃ これからは家でゆっくりは?」

「どうしたの? 別れたの?」

「別れてないよ ただ車じゃなくてもアパートでもいいよってこと」

「修羅場はヤダよ」

「それは無いから 大丈夫」

「なんで?」

「実家に行ってる」

「でもヤダ 他の女の生活感あるとこで無理 他の女を探しなよ」

「別に探さないよ・・・ 来る?」

「危険日だから やめとく」

「ゴム有りは?」

「・・・今日?」

「今日だとアパートで ゆっくりできるし」

「どこら辺?」

「○○・・・」

「無理! 絶対無理!! そこは私の縄張りだから」

「別に俺の車だけ見てるわけじゃないだろうし 大丈夫だよ 今から来る?」

「あのね この時間は家事があるの 主婦を誘うの向いてないよね?相変わらず」

「早く来てゆっくりしようよ」




結局・・・

彼のタトゥー見たさと 若さの誘惑に負ける

一番 嫌なアウェー

初めて彼のモノを受け入れる興味




にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛スタイルへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 女の本音・女心へ


男はサイズじゃないと・・・ずっと 思ってた

でも

撤回しなくちゃ・・・www




絶対無理・・・と思えるサイズを目の当たりにすると

心躍らせてる自分がいることに気付く

【テル】のモノが 私の中にあるとき

そのサイズに驚く




「すごい・・・」

「もう俺のサイズに馴染んでるから 他の奴とヤッたら・・・きっと」

「・・・がばがば?ww」

「だと思うよ」

御名答!!

もう他の人じゃ 物足りなくなってる

私の中にあるモノを実感できなくなってる

かなり締め上げても 締まってる気がしない

それでも 【テル】にとっては

いまだに狭く感じる私

嬉しい・・・けど 毎回 苦労してる彼の姿が

私に戸惑いを引き起こさせる




「どう?」

「イキそう・・・」

「ホントに? どうして イかないんだろう・・・」

「イキそうになると 止まるでしょ?」

「うん 締まってくるからね」

「そうなんだ・・・」

ハズレて私の中に置き去りになるゴムを

毎回 彼の指で取り除かれるのは 恥ずかしい

「ゴム・・・Lサイズより大きいのが無いの?」

「あると思うよ 買ってみようか・・・」




ぜひ お願い

避妊になってないようで 怖いわ・・・




にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛スタイルへ
にほんブログ村 恋愛ブログ 女の本音・女心へ


現在の閲覧者数:

アイ

Author:アイ

05 | 2011/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
[ジャンルランキング]
恋愛
102位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
55位
アクセスランキングを見る>>
QR