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自分に 後ろめたいことがあると

相手が積極的に会おうとしなくなることに

不安になる・・・

いつからか 私の方から誘うメールばかりしている

「いつもメールするのが 俺から」

そう思わせてしまった後ろめたさ

あなただけよ・・・そう思わせてる後ろめたさ

ここに記事にしてる・・・後ろめたさ

後ろめたさだらけで 彼を失う不安

その不安から 逃れたくて 彼を振り向かせようと

必死になっていく私・・・

その不安が 解かれる




【テル】が前から言っていた

セックスすると・・・調子が悪くなる

要は射精すると 男性の脱力感は

女性側からは計り知れない程のようで

まず 朝の寝起きが悪くなり 疲れやすく

そのせいか 何事も上手くいかない悪循環に陥るようで

逆に溜めていると 調子がいいらしい

パワーがみなぎり 活気のある表情で

何事も上手くいく気配・・・

スポーツ選手が試合前に我慢するのは そのせいらしい

これじゃあ・・・まるで私は 下げマン・・・ww

逢瀬を繰り返せば繰り返すほど 生気を失くす男

どこかで聞いたことのある・・・妖怪話?




「イチャイチャするだけでもいい? アイさんには会いたい」

なんか・・・男性と会って出来ないって・・・

まるで私に そそられる魅力が無いみたい

そうなると 俄然勝負したくなる意地悪な私




どこまで誘惑できるかしら?




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「アイ ゴム買ってこないと」

「え・・・サトシが買っといて」

「○○で 買ってこないと」

「・・・ムリ・・・ヤダ・・・あn・・・あ・・・」

揺れながらも 冗談めいた会話

どうして旦那以外は 最中に会話があるんだろう

どうして旦那は 無言のまま ただ動き続けるんだろう

男性は時として 会話で集中力を散漫にさせ

早くイってしまわぬように 気を逸らすともいう

会話の無い旦那が 早漏なのは・・・その技を知らないせい?




大きな体の下にいるだけでも 【彼】は十分に私を満足させる

体の重み 激しい突き 支配下にいる悦び 捉えられる快感

彼の雄の本能が 私の雌の本能を 目覚めさせる

求めてるのは下半身だけではない

彼の肌 柔らかさ 大きさ 抱えきれないほどの実態の彼があってこそ

彼が私の中で満足することが 私の満足

でも この日は・・・お腹にww




いつものように毛布を掛けてくれる【彼】

腕枕だけでなく 私の肩を抱いて眠ってることに

改めて 他愛無い仕草一つで 彼を愛おしく思う

不意に 裸になってる太ももに彼との密着していた肌との

寝汗で 目が覚める

ヤバ・・・1時間も寝てた

私は慌てて 彼の懐から抜け出し 服を着る

さすがにこの日は 疲れてる彼は 目を覚まさない

ショボショボの目で 暗闇の中 アクセルを踏む




黙って抜け出して帰ったこと

もしかしたら 彼の方が申し訳なく思ってないか

そんな 周りから見たら呆れるほどの恋する私は

返信のあての無い彼に お礼のメールを打つ




恋って・・・時として 女を盲目のバカにしてしまう




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待ち合わせ場所変更・・・【彼】からの電話

携帯越しに 耳元で囁かれる 彼の口頭ナビ

ゆっくり 静かに 私のハンドルに合わせ 耳に心地いい声

案内された場所に彼の車

ドアを開け 乗り込むや否や 彼の手が伸びてくる

「待って・・・靴が・・・」

急かされ 慌てる私

横たわってる彼に引き上げられ 大きな体に乗せられると

またしても 前回同様 顔が見えない・・・

暗闇の中 必死に目を凝らして見つめてると

彼の両手が私の頬に掛けられ 引き寄せられる

大好きな柔らかい唇・・・

いたずらな舌・・・

くすぐる髭・・・

どうしよう・・・あまり濡れてないかも・・・

やはり 会う感覚が狭まると ときめきも興奮も

特に 新鮮さが 欠けるかも・・・

彼のモノが入らなかったらどうしよう・・・

彼の吐息を聞き 一生懸命愛撫しながらも

濡れてない=その気が無い=愛してない

そんな男性への思い込みの不安が 頭をよぎる

それでも 彼の指が音を立てると 安心感が多少の濡れを誘う

大丈夫か・・・恐る恐る 彼の上で彼のモノを導く私

すると その隙間の無い潤滑も少ない中で 痛みも無い

まるで肌と肌を摺り寄せてるような

彼のモノの表面を 私が包み込んで

ナメクジが這うかのような密着

音も出ないほどの摩擦に 吸い付いて咥えてる私

前にも 彼と味わったことのある感触

何とも言えない 気持ち良さ・・・

そんな時に・・・




「あの・・・危険日なの・・・」




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夜・・・午後11:05 着信

まさかの 【彼】

私はすでに ベッドの中で携帯を開いてる状態

どうしたんだろう・・・

メールを開くとそこには・・・アレの画像

本来嫌いな写メでも 彼だから許せる

まさか・・・会える?

でも テンションが上がらない私

それもそのはず・・・昼間 【調教師】に会ったばかり

しかも 半分脳も眠りについてる

だから いつもなら「いるの?」と打つメールも この日は

「何してるの? 息子を起こしちゃダメでしょww」

近くにいるかもしれないのに 半信半疑のまま突き放すようなメール

「食べる?」

やはり近くにいる・・・会える でも どうしよう

「食べたい・・・下のお口でww」

「0時に ○○で」

良かった・・・この時間なら余裕で行ける

そうと決まれば テンションは 上がり始める

お風呂済み 寝静まった家 遅めの外出

条件が整うと カラダが準備を始める

鏡の前の私は 一段と瞳が大きくなり 肌に艶が出始める

清楚に見える髪型 脱がしやすくてカラダが細く見える服

化粧無しでも お風呂上りはほんのり薄付き天然ピンク頬

恋する中年主婦は いつでもキラキラ清純乙女に変身可能

そして 彼の魔法で 内側から溢れる若さと透明感をいただく




いざ 野獣の待つ夜の闇へ・・・ww



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「どうして クリはダメなの?」

「わかんない・・・」

そう言っても わざと狙うのがSな【調教師】

ピクピクと体が反応するのを楽しみ 腰を引くと益々虐めたくなる

それが Sの本質




「だ・・・め・・・」

「なんで?」

「ん・・・あ・・・や・・・中に入れて」

「どこに?w」

「・・・あそこ」

「あそこじゃ わからないw」

「・・・お願い」

「ちゃんと言わなきゃ入れてあげないw」

「・・・○○○○」

「ん? ちゃんと文章にしてw」

「・・・・・(--; 」

「ほら!」

「ヒデの ばぁぁか」

「ブチッ(#`Д´)」

「キャーッ!!! やめて~」

「ほら!」

「○○○○に・・・指入れて・・・お願い」

「( ̄∇ ̄*)」

「あ・・・ん」

でも イケなかった・・・

彼と会う日は・・・

いえ 男性と会う日は あまりムラムラしていない

デート気分で ルンルンときめいているから・・・

もっと エッチなテンションに持っていかないと

当分 イケそうもない・・・

ベッドでイチャイチャするだけでも・・・いいような気が




「アイ! ハウス!」

そう言って ベッドに横たわり布団を上げて

私を読んでるつもりの彼

「犬かよ・・・」

そう言って ベッドに潜り込み 彼に抱きつく私は

彼に飼われてる犬・・・




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2週間おきにしか会わないの・・・?

私の不安と寂しさを汲み 時間を作る【調教師】

それでも 久しぶりに『一人上手』で3回イッたことを告げ

会えなくても大丈夫と 強がりメールを送信する私

最近では メールも減り 最初の頃の熱が無いことは明らか

女は 抱かれれば抱かれるほど 熱を上げ

男は 抱けば抱くほど 飽き 熱が冷める?

なんて彼に言ったら 怒るだろうか・・・




「久しぶり」

「うん」

「ほら いっぱい抱きしめていいよ」

私に カラダを差し出す彼

それならと きつく抱きしめる私

そして マジマジと彼を見上げ・・・

「何? 何見てるの?」

「顔!」

なんてイイ男なんだろう・・・

どうして こんなにイイ男が

「出会いが無い・・・」と言ってサイトにいるんだろう

改めて 自分がラッキーだったと認識する彼の顔立ち

身長も 体型も 行為も 私と似てるところも

よくぞ偶然 巡り会えたものだと 感謝してしまう

でも・・・

そう思えば思うほど 私は追い詰められ 苦しんでいく・・・

彼を失いたくないと・・・




彼の要望のコスチュームに着替え

破られ 照明の明るいところで見られ サイト用に写メを撮る

いつも キスが好きな私のために たくさんのキス

そして時折 私に彼を抱かせてくれる

胸いっぱいに抱きしめて 彼の温もりを感じ

大きな背中にしがみついて 自分が女であることを再確認する

目を閉じるのが勿体無くて 目を開けてキスし

彼の下で 彼の顔を見上げ

彼の上で 彼を見下ろす




今だけ・・・

今のうちに・・・

彼の顔を私の脳に 刻印・・・



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男版【アイ】のブログを見つける

最初に目にしたその記事は 恋する男の記事

次に目にした時は 次々と女に声を掛けては いただいちゃう記事

男の本音が 飾らない言葉で綴られてる

会話言葉で しかも酷いことを書いてると 小気味いい

本音ということだけではなく 自分が書けないことを

代わりに書いてくれてるような スッキリした気分

私だって やってることは同じなのに

どうしても 飾ろうとしてしまう




「鬼畜め!w」とコメントし

更新が楽しみでならないことも付け加える

彼は・・・本当に彼女が欲しいのかな・・・

もしかしたら ゲーム感覚の達成感に浸ってる・・・

私みたいに・・・

やりたいだけなら 他にも方法があり 選ぶこともない

でも つい選んでしまうのは・・・

密かに 恋していたいから・・・

自分好みの相手を探し 求められるまでを楽しむ

カラダが寂しいのか・・・求められない心が寂しいのか・・・

よくわからない

心まで欲しいと思うのは・・・

欲張り

そして 悪循環を招く罠




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毎日のメールが途絶える

久しぶりに このブログが見つかったのではという不安

そして 怒って メールしないのでは? そんな不安

他のブロガーさんも この手の不安はつきもののよう

他人からすれば この広い日本 この数のブログ

しかも このサイトを たまたま覗くという偶然

無い無い・・・と思っていたが

いざ 自分のこととなると 臆病者に・・・ww




【テル】のあまりのメールの無さに こちらからメールする

すると 特に不安になるような文面でもない

思い過ごしが多い




サイトに 不安になってることを書き込むと

すぐにメールをくれ 電話をしてくる【調教師】

私もそう・・・ひとり運転してると

メールや電話をしたくなる その性格まで そっくりだなんてww




このブログを見たら・・・

どうなるんだろう




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「本命がいるのに 他の男と会うの?」

「うん・・・だから 罰が・・・」

「いいな女は! 男は出会えないからなぁ・・・」

「写メを送れば? 顔が良いんだし・・・」

「知り合いだったら ヤじゃんw」

「だね 既婚者は 独身者とは そこが違う・・・」




話しながらも 【タトゥー】の急かすキスに戸惑い

侵入してくる手に

「や・・・胸 無いから!」

「関係ない」

「ダメだって・・・さっき生理になっちゃったし」

それでも止まらない彼の手

「来て」

運転席の彼の上に促される

「やだ・・・」

「じゃ・・・口で」

でた 最悪・・・

「なんで?・・・ん・・・んんん」

顔を上げる私にキスする彼

「じゃ・・・手で」

観念し キスを求める彼に 首筋を舐めながら扱く




2年も夫婦生活が無いというのは 本当だろうか・・・

結婚生活6年で? その若さで?

なんて・・・他人のこと言えないか・・・w




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「会わなきゃ良かった・・・
 昼間の出会いは 時間の無駄だった・・・
 浮気しようとしたから罰が当たったんだ・・・」

会うなり愚痴をこぼす私

最後まで言い終えないうちに 彼の顔が近づいてくる

驚き 暗がりの中 思わず彼を凝視してしまう

彼はお構いなしに 唇を重ねる・・・

何の準備もしていない心とカラダ・・・

ついさっき 生理になったばかりな上に

時間が無いから 会うだけのつもりでいた・・・

以前から 何度となくメールしてくる男性と

3ヶ月経って やっと会うことに・・・

半ば 昼間のヤケクソが 見え隠れww

こんなにテンションが低く冷静なのは 昼間の【急ハンドル】のせい?

どうしてテンションが上がらないのかな?

目の前の男性は かなりイイ男じゃない?

タイプじゃないけど・・・ww




『絶対会わない!』と決めてた男性

なかなか写メを送らないこの男性に苛立ちを覚え

3ヶ月間・・・今の今まで拒んでたくせに・・・

その理由が 『既婚』と聞くや 納得する私




「見たことある?」

そう言って 服をたくし上げて見せた彼の胸には

【タトゥー】・・・

夜の駐車場 暗くてよく見えない

腕にもあるという・・・いったい 何者?

といっても 昔と違って今は アクセサリー感覚で彫るらしい

よく見ると 耳には数えたくなるほどのピアス

ヤバくないかな・・・

こう思うところが おばさんなのだ私もww

既婚と聞いて 安堵し 話は弾む

子供もいる・・・フィフティ―フィフティーの相手に遭遇

でも・・・よく考えると

若い既婚の子持ちは お金が無い

たぶん 時間も・・・

そうなると 『車で』の確率が高そう・・・




それが このいきなりのキス・・・




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