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「草を食べてそう・・・」

「羊に見えますか?」

「うん」

「皮の下は オオカミかもしれませんよ」

「wwww」




今回の出会いは・・・ちょっと不謹慎・・・

続きを読まれる方は 如何な心境になるのか・・・

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真逆の男性・・・

「北」と「南」

「肉食の私」と「草食の彼」

「被災地の女」と「被災地を訪れた男」

彼は 今回のトラブルで こちらに・・・

でも その仕事も終わり もうすぐ帰るというタイミングで

私に絡んできた若者




今の状況下では不謹慎かと思われます

更に読まれる方は 続きへ・・・

不快に思う方は 他のブロガーさんの記事をお薦めします
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同じ車種の車が走ってるのを見ると

私ではないかと 運転手を凝視 ナンバーをチェックするらしい

【ストーカー】

彼から心が離れ 別れを告げてから 私はその車に乗っていない

旦那が置いて行った車に乗っているから 気付かないのだろう

元々 【近距離】なのだから いつ出くわしてもおかしくない

「デートしよ」

「待機続く」

まだ 会う気があることをメールで送ってくる彼

私もまた 彼の車種の車を見ると 最初にナンバーを確認してしまう

恐怖・・・なのかもしれない

もしも 彼が運転している車に出くわしたら

どう気付かれないようにしよう・・・そんなことを考えながら

毎日 運転してる

平日の昼日中は 仕事中なのだから 会うわけ無いのに・・・




『ストーカー やめます!』

なんてメールが 来るわけないよね・・・




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「私は陰性だったよ」

治療中の【調教師】にメール




どう検査しようか・・・頭を悩ませていた

婦人科に出入りすることから まずい

保険を使うと 旦那の会社に 掛かった医療機関の明細が届く

保険を使わないか・・・

検査キットを購入するか・・・

迷いながらも 生理期間に入り その1週間に決断を迫られている

そこへ・・・

「子宮がん検診」の通知

これだ

今年は団体検診をやめ 個人検診にし そこで 違和感があることを伝え

保険を利かせて検査

がん検診のついでに ちょっと痒みがあったことでも言って・・・

そんな工作を練る




診断結果がわかるまでの4日間・・・

別の性病名を医者に匂わせてみたが ホントは違う・・・

自分で発症するものではなく 感染するタイプの性病に

医者は どう反応するのだろう・・・

指定された日に 恐る恐る病院に電話を掛ける

なんと

私が医者に伝えた菌?

え? 彼の性病じゃない・・・?

とりあえず私は菌保持者・・・ある意味ショック!!

でも 彼の病気は どこから? 誰から?

まだ 不安は拭い切れない

オーラルの腔内は? アナルの腸は?

検査は別物・・・受けるか?

発見された菌は 子供の頃から妊娠中も掛かったもの

何度か治療するも 私の場合ストレス性だから

精神的に安定した生活をしていれば発症しない




さて 今後ナマは 厳禁かな・・・




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「最初の頃の アイさんみたいだ」

「どうして?」

「恥ずかしがって 俺の顔を見ない」

「・・・・・ (- - ;) 」

気持ちを あからさまにぶつけてくる【ハル】

おかげで私は意識し出し 『生理日』を告げるのも恥ずかしくなる

それとは逆に その嬉しさまでもぶつけてくる彼

「もっと傍に来て」

この・・・他の人とは違う 行動する前に言葉にするのが

実は 私には とても苦手

言葉よりも すぐに行動に移して欲しい

黙って抱きしめて欲しい

最中も 色々聞かずに 自分が思ってやりたいようにやって欲しい

飛んでる気持ちが 床に落ちてきて どうも乗り切れない

彼が上手くできずに萎えてしまう前に 私の方が先に萎えてしまう





「電気 消して・・・」

「ダメ 今日は見せて」

「・・・・・」

自分の老いたカラダを 明るいところで見られると

気になって 気持ちが入り込めずに テンションだけがどんどん下降線

「電気・・・」

「暗いほうが興奮するの?」

「・・・う・・・ん」

興奮より 安心する?

ついでに 肌に掛けるものがあると さらに落ち着くかな・・・w

彼は 毛布も何もない状態での 明るい照明の元でのエッチを好む

私とは肌が合わないのかも・・・そう思ってたら

「だんだん 馴染んできたよね肌が」

私が以前記事に書いたことと同じことを感じてる彼




この日 彼の大きなモノは 私の中でさらに大きくなり

隣の部屋に聞こえるほどの声を 私に出させる




「我慢しないで 声出して!
 いつも俺が聞かされてる声を 隣にも聞かせたい」




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「誰もいなかったら キスしたかった」

【ハル】と一緒に行った映画は 一番後ろの席を取ってもらった

でも 観覧者が少ない割に 後ろの席には人が多く

私も同じことを考えていたけど さすがに手を添えるどころか

寄り添うことも憚られる

素敵な映画だった・・・すぐにでもキスしたくなるような・・・

「週末・・・忙しくなったんだね」

「うん・・・」

「いつになったら俺の部屋に来れるの?w」

「今日・・・?」

「!!! え?」

「なんて 急には無理だよねw」

「・・・大丈夫・・・だけど・・・」

冗談交じりのはずが 私の思っても無い反応で

彼は驚きを隠せないでいるのがわかる

喜びは・・・あるのかな?

家には 最初から遅くなると告げてきた確信犯の私ww

生理明け カラダが男を欲してる・・・

このタイミングを逃すと またしばらくは 外出が無理

彼は 心なしか浮足立ってる・・・ww




「アイさん 大胆になってきたね」

「そう?」

知らない土地でもないのに ゴールデンタイムにファミレスに二人

連れ立って堂々と入ると 彼の口から漏れた言葉

「前は 夜は無理って言ってなかった?」

「そうね・・・」

周りの手前 挙動不審になっちゃいけない

キョロキョロせず 無理して彼の顔を見ながら話す

本来 人の顔は見て話せない私の 精一杯の演技

「後ろの女の子二人 こっちを見てたね」

「微妙な関係に見えたんでしょ」

「微妙?」

「明らかに年上の女・・・しかも かなりのw」

「それが?」

「中年のカップルでも ベタベタしてるのは不倫関係だから」

「そうなの?」

「夫婦でベタベタしないからww」

そんな知識 25歳の彼には 必要あったかしら?




彼の部屋・・・

このシチュエーション 【ワル】を思い出す・・・

彼に会いたい・・・

そんな複雑な想いをあざ笑うように 彼の部屋に入ると

【ワル】と同じ間取りのアパートだということに気付かされる・・・

そうか・・・同じ系列の・・・

1階と2階の違いだけで 部屋の中は全く同じ

ロフトまで・・・

テンションが下がり気味の私は 笑顔に覇気が無い




「アイさんの 気持ちが知りたい」

どうして 今ここで・・・聞くの・・・




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生理期間・・・なぜかメールも減る(怒)

会えなければ メールの必要性も無いか?(怒)

気持ち悪くて 痛くて 寒くて 寂しいときほど

抱きしめられたいのに・・・

そんな気持ちを サイトにアップ

おっ!

なかなか 反応が良い

病み付きに!www

新しい出会いも 新しい人も 募集してないのに

いつも誰かとコミュニケーションを取っていたくなる癖

いつからだろう・・・

メールの無い日は やさぐれて新しい人と絡んでしまう

後に 手一杯になって面倒になるくせに・・・




「映画見に行かない?」

「なんか デートみたい」

「デートに誘ってんだよ!」

相変わらず 恋人気分にさせてくれる【ハル】

二人が好きなホラーにする?

それとも私が好きな大人の恋にする?




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天気のいい 晴れた午後

【調教師】の車の助手席

響く携帯のバイブ音

開き・・・アドレスを見て凍りつく私

「どうした?」

「・・・・・」

躊躇ったあとに 開くメール

『セックスしよ』

【ストーカー】からのメールは もう尋常ではない

冷静さも 思いやりも 元には戻らない域に 彼はいる

他の男性なら いくら関係をもった間柄でも

「こんにちは」という挨拶文から始まるのに対し

彼は 私を驚かせ神経を逆なでさせ 良かれ悪かれ自分に気を向けさせようと

嫌がる文字で メールを打ってくる

運転している【調教師】に話し メールの文面を見せる

【ハル】の 「何かあったら一人で悩まないで」という反応とは違った

無言の笑いの【調教師】

自分には どうにもできないという反応なのだろう

「見る目ないねアイは!」

「うん・・・」

この時ばかりは 素直に認めざるを得ない




気持ちが塞ぎ 私の顔から笑顔が消えると

彼は手を差し出し 私の手を求める

その手に応える前に

運転しながら前方を見てる彼の横顔を見つめ

手に視線を戻すと 彼の手を両手で受け取り ひっくり返して

私の手の甲の年齢が見えないように 彼の手を上にして膝に置く

いたずらな彼の手は 私の手をすり抜け

太腿の間へと忍び込む

「やぁ~!!」

彼の手を払いのけると 彼の左手は 私の頭の上に・・・

後頭部を撫でられながら

「いや? こういうの」

「ん~ん・・・」

「なんか 固まってるから・・・」

「ww 嬉しい・・・」

若い男たちは なぜか頭を撫でてくれる

こうすると 女性を口説き落とせるという話は聞いたことあるけど

落ちてしまった女に どうして・・・

嬉しい・・・

さっきまでの 重く暗い雰囲気を忘れ 彼の気持ちでいっぱいになる

ありがとう・・・




泣きたいけど 泣かないよ・・・w




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「○○○○○でした」

検査結果の報告が 【調教師】からメールで入る

おおかたの医者の予想通りらしく すでにその薬を飲み始めていた彼

他のケースを想定しての ハッキリとした診断ではなかったらしい

安堵と・・・私も検査をしなければ・・・という苦痛

「もう 子どもにキスしてもいいよ」

私が 彼から性病の宣告を受けてから 子どもへの感染を恐れ

いつものコミュニケーションを拒み続けていたことを言ってる

それでも 私も治療して完治しない事には 落ち着かない




「会う?」

「会いたいの?」

「そりゃ~まぁ・・・」

「あなたは治療してるかもしれないけど 私はまだわからないんだから
 もし陽性だったら 治ったあなたに うつし返すかもしれないのよ」

そんな言葉は 彼の胸に届く筈も無く 私もまた 抑えきれない想いが

彼との逢瀬に 気持ちを馳せる・・・

ホテルに仕事を持ち込んでの 短いデート

仕事の電話が引っ切り無しに入る私

その度 電話してる私の下半身を弄る彼

電話を切る間際 一瞬気が緩んだ私は 彼の指に神経がいき

思わず声が上ずる・・・

彼はそんなところまで 聞き逃さず 笑っている

そのまま 携帯を置いたカウンターに カラダを持ち上げられ

白いカウンターの上で 彼の好きな「潮吹き」・・・

その行為の後は 動けなくなる私を抱き上げ 床に降ろすと

ゴムを装着し 小さな穴めがけ 私を背後から攻める彼

満足すると ゴムを外して そのまま私の好きな中へ




まったく 懲りない二人・・・




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色違いの 同じ携帯・・・持ってる人は珍しい

縮毛の髪質 歯の状態 服の趣味 オタク気質

「女版俺みたい」

そう言った【調教師】

なんだか嬉しくて・・・じゃあ

なぜ血液型が違うのか疑問に思い 問う

「本当に O型?」ww

「どうして?」

「そうは見えないから・・・」

今まで会ったO型の男性とは ちょっと違う・・・

自己満足で 強要するセックスは O型っぽいけど

黙って欲しいところは無口だし 攻めて欲しいところは

ピンポイントで合ってるしww

もしかしたら・・・って

まさか 血液型まで 同じじゃないか・・・

「毛深いよね・・・」

「アイもね」

「(怒)・・・だから 見られたくなかったのに!」




気持ちは・・・?

あなたが 私を想う気持ちは・・・

私があなたを想う気持ちと 同じ?




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アイ

Author:アイ

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