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「目・・・大きいね」

「そお?」

細い目の【ワル】に比べたら・・・そうなのかもしれない

「若く見えるよね・・・」

「・・・・・」

若いあなたに言われても・・・

「若く見えるって 得だよね・・・」

「・・・それは・・・」

実は 若くないって わかってるってこと?

10歳のサバ読みが・・・バレたかな?ww




「電気 消して・・・」 そう頼んだのは私

暗がりの中 エッチした後彼の腕の中でする会話は 耳に心地いい

「キレイなカラダだね」

「ありがとう」

「クビレが・・・」

それは・・・カラダを捻じって あたかもクビレに見せかけた錯覚

「胸が 無くて・・・」

「別に いいんじゃん? 太ってるよりこの方がいいよ」

「そうなの?」

腕枕の中の私を見ては キスする彼

人は見かけじゃない・・・そう言った彼に

「恐くないね・・・」

「だから言ったろ 人は見かけじゃないって」

ニンマリしながら 彼の胸に抱きつく・・・




彼は・・・このあと メールをくれるのかな

それとも・・・

一度きり?




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細いカラダに広い肩幅の【ワル】・・・

何度も何度もキスしてくれる唇に 【彼】を想う

一番感じる部分を噛まれながら なぞられるSライン

「スベスベな肌・・・細くて綺麗なカラダ・・・」

肘をついて私の上にいる彼を見上げながらも

彼の口から漏れる言葉に 下半身が疼き 彼の腕を掴み

彼の腕に顔を埋め 漏れそうな吐息を押し殺す

掻き回される彼の指に・・・

「ん・・・あ・・・や・・・」

「いやなの?」

顔を横に振る私

「して欲しいの?」

小さく顔を縦に振る私

「じゃ 言って」

「・・・・・して・・・」

さらに掻き回す指に 溢れる愛液が絡みつく・・・

優しく激しく動く彼・・・

「好きな体位は?」

「・・・正常位」

彼の 小刻みな長い時間の動きに 私の下半身が我を失う

演技じゃない歪んだ顔・・・

「どこに出して欲しい? 顔?」

「ww 中・・・」

声を張り上げたかどうかは 覚えていない

一瞬 何も考えられなくなる瞬間を感じる

男と・・・一緒に果てる・・・初めての快感

いつもの演技の締まりではない・・・

自分の意思と関係なく ぴくぴくと動く下半身

「どうした?」

「初めて・・・一緒にイッた・・・」

「じゃ~相性いいんだ」

「すごい持久力だね」

「うん よく言われる・・・なかなかイケない」

「気持ち良くないの?」

「そういうワケじゃないけど だから腰がすごい疲れる」

「だろうねw」

彼の 時折聞く笑い声が ちょっと高い声で 耳に心地いい

さりげなく腕枕を提供してくれるしぐさ

胸に抱きつくと 包み込んでくれる腕

終わってもなお 何度もキスしてくれる唇

これが 彼の2ラウンド目ww




【彼】の代わりを見つけた日・・・





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BeeTV キス×kiss×キス に続き はまってる・・・

瞬感LOVE~ある愛のカタチ~

ケータイはこちら 瞬感LOVE~ある愛のカタチ~

愛おしく見つめる彼女・・・

その彼女を抱きしめる彼・・・

ベッドで絡み合う二人・・・

彼氏のいる人なら 彼を思い出さずにはいられない

身も心も とろけるような映像

【彼】に会えない時間に まるで 自分を苛めてるような私

経験のある人なら リアルに感じる映像




抱きしめて・・・

キスして・・・

「愛してる」って 言って・・・

【彼】に・・・・

会いたい・・・




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レイトショーを観た帰りに 私と会う【ワル】

「何 観たの? 面白かった?」

「グロかった・・・」

そんな話をしながら ラブホに入る




深夜0時過ぎ・・・抜け出した家

【ワル】は 実際に会ってみると ワルに見えない・・・

どうしようかな・・・

ホテルのテーブルに 突っ伏してると 彼の手が私の腰に伸びてくる

ベッドに行く前の ソファでのキス

服の中に忍び込んで来る彼の手

【彼】だ・・・

【彼】が 目の前にいる・・・

いつもそう・・・

会ってホテルに入る瞬間から

【彼】だったら・・・キスしてくれるのに・・・

余計な会話をしなくても すぐに体で会話するのに・・・

そんな想いを抱きながら 男と会ってる私

そして そんな【彼】に近い人ほど 私の心も近くなる




他の男は ベッドに行くまで手を出さない

それどころか

「いいの? 俺で」
「ホントにいいの?」
「嫌なら 今のうちだよ」

とにかく うるさい・・・

車に乗った時点で OKじゃん! って考えの私には

この期に及んで グダグダと しつこく うるさいとしか思えない

エッチの前に会話をするのが面倒・・・

どうせなら エッチの後の男の腕の中で会話をしたい

だから 誘い慣れてる男の子が 私には丁度いい・・・




そして 【ワル】は とことん【彼】みたいな男性だった




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写メの恐い目が 私の心を捉え ドキドキさせる

【ワル】からのメールが 待ち遠しい

会ってみたいくせに 自分からは言わない私

言ってくれるまで 待ってる・・・

「会える?」

「会いたい」

「写メ 送れる?」

「こんな感じ?」

「顔 見えねーしw」

「そっちだって 目しか見えてないじゃんw」

「1年前だけど・・・w」

「恐ッ・・・」

「人は見かけじゃないよ~」

「恐い人・・・好き




真っ金髪の・・・細い目

綺麗な肌・・・

彼は 男性では珍しく 写メの撮り方が上手いww




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狙いが定まる・・・

複数の男性からのメール

その中でも たった1人だけの男からのメールを

待ちわびる私

私の心を引き寄せたのは 写メの目とプロフのワルぶり

女は ちょっとワルな男が好き・・・

そう思ってたのは若い頃だけだと思ってた

最近じゃ・・・ベジタリアンな男ほど

落としたいという興味があったのに・・・

ここにきて 若い頃のタイプに惹かれてみたりする




会う話に発展しない【ワル】に

セクシー画像攻撃、下ネタ攻撃、彼女の存在探り攻撃・・・

なかなか落ちない彼に 半ば諦め お姉さん口調に落ち着く私

「アパート暮らし楽しい? 料理は上手くなった?」

「まったく・・・作りに来てくれる?」

「いいよ 調理道具あるの? ていうか 私が調理される?w」

「道具はあるよ どういう調理よw」

「調理する人によって美味くも不味くもなるのよ 料理と女はw
 上手く調理できる?」

「格言ですね 覚えておきます」




話の進展が見えない・・・(T_T)

「どこまで本気かわからないやり取りになってきたね・・・」

「逆に アイさんはどうなの?」

「プロフがツボで必死に絡んでるつもりw
 でも脈アリかどうかがわからない・・・<(_ _;)>」

「興味無かったら メールしないよ」

「ただの冷やかしの絡みとか・・・」

「メールしてて楽しいし 会いたいって思ってる」




ッシャー!!!




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男性からのアプローチを受け 寂しさに流されて男と会う

最近は・・・寂しさを通り越し 虚しさを一蹴しようと

また 虚しさを呼ぶような行動ばかり取る私

そんな私だから 逆に私の方からアプローチするのは珍しいこと

何かしら 惹かれるものがあるときだけ・・・

そんな時の私は 意欲的で過激で 恋の駆け引きを楽しむ

そして 振り向かせたときの達成感に

もはや 恋愛ではなく 恋愛ゲームの面持ち

でも私にとっては そこからが 本当の駆け引きの始まり

メールという筆記試験をクリアした後の次のステージは 実践

会ってもなお さらに振り向かせるには・・・

外見的印象と称した 若作りw

体の相性と称した 演技w

そして ケア的性格の印象・・・いやらしい清純主婦w

何を言ってるのか 意味がわからないけどwww

会った後に 相手からメールが来るか・・・

また 会いたいと言わせるには・・・

長く・・・付き合っていけるか・・・

それらがクリアできないと もれなく

『寂しさ』と『虚しさ』が 付いてくる・・・w

そのステージがクリアできずに もがき続ける私

こんなゲーム・・・やめたい




早く迎えに来てよ・・・

今日も 【彼】にメールを送る私




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会いたがってる・・・

セックスしたがってる・・・

今度は満足のいくセックスを・・・

私と・・・




微妙なメールばかり送信してくる【近距離】

彼の声を久しぶりに聞いたことで 私はグラついてるのに

もう一押しが足りないww

強引にでも会って なし崩しにして欲しいような・・・

回りくどい 私の時間に探りを入れるような言い回し

「会いたい」って ハッキリ言ってくれればいいのに

Sなメールしか打てない私は つい冷たく突き放す

そして どうでもいいような文字の羅列に怒り

無視し続ける私・・・

あなたが モタモタしてるうちに私は・・・

何人の男と会うと思ってるの? なんて

思いもかけないわよね きっと





「エッチは しないよ」

何度も打つ文字・・・





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細い・・・細すぎる・・・こんな細い人 初めて

お尻なんて 私の半分しかないww

太ももが 私のふくらはぎくらい?

肩幅も・・・私が抱きしめてるみたい




彼の手に導かれ 股間に持っていった私が手にしたものは

細いカラダには意外な大きさの 彼のモノ

その大きさだけで 安心してしまうあたり

私もとうとう 淫乱オバサンの仲間入りかな・・・

なんて可笑しくなってしまう

「噛んでもいい?」

「え・・・」

なんて言いながら 一番敏感な部分で

思いっきり好きなくせに ここまできて 清純気取り?w

「舌出して」

「ん・・・あ・・・」

「吸って」

「あn・・・nあぁ・・・」

キスが 美味しい・・・

彼の唇が転がす乳首からは 潤いの音が聞こえる

今度は 私からのお返しに・・・

「あ・・・ヤバい・・・手 離して」

「ん?」

「久しぶりで イキそうだ」

「ふふ・・・」

「こっち見ながら して」

男性は 上目づかいで咥えてる女性の姿が好き

「脱いで」

「うん・・・」

生理が終わってない私に バスタオルを敷いてくれる彼

その細いカラダに跨り 私は自分の指で広げ

ゆっくりと 彼のモノを導く・・・

久しぶりの快楽

彼が掴む私のお尻に 彼の手の温もりを感じ

細い彼の肩を抱きながら 漏らす吐息

ボードで足を怪我してるって 言ってたのに

「どの体位が好き?」

「正常位」

わがままを言う私

私の上になった彼の首から 垂れてるネックレス

その 冷たくもない 肌の温もりで温められた金属が

私の首元に絡み 異様な興奮をもたらす

「ゴム 付けなきゃ」

「中に して・・・」

「いいの?」

「うん」

抱きしめていて欲しいから・・・

彼の痙攣を感じながら 彼を背中ごと抱きしめる私

彼のモノを 私のモノで抱きしめながら・・・




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やはり写メとは微妙に違う実物

現れたのは28歳 茶髪のロン毛

明らかに私より体重が無さそうな 今どきの若者・・・

興味はあっても さすがに相手にしてくれないだろうと

自分からは絡んだことの無いタイプ

思い切って 年齢制限を下げたら 効果を発揮w

同年代から上は すべて断り

40女の しばしの冒険が始まる




生理日を告げ 会うだけでもと約束した日

会うと 生理の状況を聞かれる

それは 興奮してきた彼の 確認の行動

「まだ多いの? 俺は平気だけど・・・」

え? 今日は・・・そういうつもりは まったく・・・

「胸 触ってもいいですか?」

ほっそりとした体に見合った 小さな顔が近づいてくる

まるで 子どもに触られてるような ソフトタッチ

男が感じられない・・・まるで女の子とキスしてるみたいな

柔らかい唇・・・

「もう どうしてムラムラさせて帰すの?」

「じゃ 行きましょうホテル」

「え? え? 待って・・・今日は・・・」

「どうせもう会ってくれないなら せめて抱きたい」

そう 会ってタイプじゃなかったら もう会わないと

会う前に告げていた・・・

でもでも・・・今日は・・・

思いっきり サニタリーの股上の深いショーツなのに・・・

それでも 走り出す車に・・・

「えー!? 待って待って え~!? うそー」

ムンクの『叫び』ポーズで 興奮する私

嬉しい・・・したい・・・でも 待って

下着が~!!!!!wwww




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アイ

Author:アイ

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