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3週間経つんだもん いいよね・・・

文章が浮かばない・・・

気の利いた単語も・・・

どう打ったら 彼の胸に響く?

今 彼は どこで何をしているのかで 対応が変わる

暇してる時なら 喜んでメールに対応してくれる

そうじゃなきゃ・・・無視される

ゲームのプレゼントを送るついでに 誘ってみよう

が 誘い文句が見つからない・・・

ありったけの想いを絵文字に込めるwwww

ハートマーク 指マーク ぐるぐるマーク

テンション上げ~の 悦び お願いマーク

こんなんで伝わるなら 超能力も真っ青じゃんww




待つこと 半日・・・




彼のモノの写メが届く・・・wwwww

アホだ・・・




「いるの?」

「いない」

「会えると思って すっごい期待した」

「したい」

「いつ?」

「土曜?」

「その日は ○○のライブに行こうと思ってた」

「○○でライブだ~?(怒) 行けば」

「そこに行けば さとしに会えると思って・・・

 さとしにあいたいし ライブも行かないし」

返信無し




あれ? 地雷?・・・やっちゃった・・・?w

なんだぁ・・・彼の場所に行ったら 会えるかと思ったのに

色々 勘繰られたか・・・

ライブ=男=遊び=浮気・・・

彼が必死に働いてるときに ライブだ~?って感じかな

ま そのうち 連絡が来るでしょう

来なかったら 振ってやる!ww




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携帯サイトの日記に いちいち文句をつける彼

それもそのはず

注目を集めるような・・・男性の気を引くような日記を載せる私

色っぽい話を ちょっとボケて書いてる日記は

私を独り占めしたいという『相談役』の彼からすると

ヤキモキするらしく 削除を求められる

彼が心配するほど 他の男からの反応は無いのに 

彼は やたら 怒り心頭・・・




はいはい わかったわよ・・・そう思い 大人しくしてるのに

この忙しい年末に やたらメールしたがる彼

四季の行事がハッキリしてる私の嫁ぎ先では

すでに大掃除は始まっている

10件以上のお歳暮 200枚以上の年賀状も

窓ふき 障子の張り替えも スケジュールに入ってるというのに・・・

しかも どうせメールするなら 『彼氏』と したいのに・・・

肝心の『彼氏』は なしのつぶて

まあ 今更このことをこぼしても しょうがない




日記に いちゃもんつけるだけじゃ物足りず

他のコメントする男性に 自分と同じく私狙いか?と勘繰る彼

あまりの醜さと煩さに さらに官能的な日記を更新

さらに 彼の怒りを買ったらしく(当たり前か)

私との ただならぬ関係をバラすかのようなコメントを書く彼

さらには 他の男性への中傷まがいなものも書かれ

慌てて 彼のコメントを削除した私

案の定 彼から怒りのメール




「削除してるし・・・」

「マナーが悪くなってるよ 閲覧できなくする?」

「ふんっ」

お いつもなら 下手に出て謝ってくるのに ついに怒った?w

別に構わないけど 理由は他にあるのかな?

私が 今日は会えないって言ったから・・・

ん~ん 年内は会えないって・・・

ホントは もう会いたくないって思うけど・・・

唯一 私をイカせてくれる男性ではあるのにww

『彼氏』が 戻ってきたし・・・元々 彼はタイプじゃないし・・・

出来るなら 『彼氏』だけに絞っていきたいし・・・




もしもこれで 喧嘩別れしたら

私の思う壺・・・




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「おーい」

「はーいw」

「ぜんぜんメール来ないから さびしいぞー」

「メル友 セフレ いっぱいいる人には 必要ないかと思いましてw」

「いねーよ いたらメールしないし お昼も誘わないし」

「早く見つかるといいですねw」

「だから君を口説いてる」

「だから 他をあたってと説得してるw」

「わかったよ」




あれ? 食い下がった?

へ? こんなにも あっさり?

もしかして 私が今まで ハッキリ断ってなかったのかしら?

いつもの 韻を踏んだ返信のつもりが 冷たかったかしら?

ま これで 諦めてくれるんなら 良かったのかも・・・

良かったのか?

『10歳上』の彼の携帯には・・・私の写メが!!!

どうか 削除してくれますように・・・




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出会い系の中では 出会うことを奇跡とは言わない

そのためのサイトなのだから

ただ 自分好みの相手に出会えるのは 奇跡なのかもしれない

そこで 本気で『恋人』を見つけようとしてる人もいる

私も 『恋人』希望だけど 婚活じゃ~ないww

エッチが出来る友達?

それじゃ~直訳の 『セフレ』になるけど

『セフレ』のイメージが エッチだけとなっている

エッチだけは・・・イヤ!

欲張りだけど 『メル友』『メシ友』『セフレ』の混合がいいの

ホントは これを『恋人』って言いたいけど・・・





「淋しいからって 出会い系とか やっちゃダメよ!」

友達に 家庭事情を話すと そんな助言が返ってきた

考えもしなかったのに・・・

逆に インプットされてしまった『出会い系』の言葉ww

彼には・・・メールすることも無い 来ることも・・・

1週間も2週間も空け

そろそろいいかな?というタイミングを見計らってメールしないと

彼は乗ってこないから なかなかメールできない

そんな生活に 慣れさせられた悔しさ

というか 他の男で満たそうと奔走してると

彼に会えない寂しさを 紛らわせることを知った私?w

ゲームサイトから 専門サイトに興味津々・・・

さあ どうしよう




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これといって ゆっくり休める完全な休日が無い彼

私に会おうと思うと

移動の途中にわざわざ時間を割かないと 無い

そんな短い時間なのに 私に会うため わざわざ

会社の車を自分の車に取り換えに戻ってる

私の車でラブホは 悪いと思ってるのかな・・・

でも さすがに戻ってる暇が無いときは 私の車

ホントは・・・誰かに見つかったら大変だから イヤ

そう思ってるときには 彼は黙ってても自分の車を持ってくる

もちろん 車の中で済ますことは無い

私が強引に夜這いに行ったとき以外はww




いきなり 股間に手を伸ばすことも無い

ちゃんと顔を見て キスして 抱き寄せて 耳元で囁く

「会いたかった?」「愛してる?」

唇を離し顔を見ては また唇を重ねる

彼の重みを感じ 温もりを感じ 彼の下にいる自分に酔いしれる

何度も何度も形を変え 潤滑油を吹き出すスイッチをつまみ

私の声と ひくつかせる体を誘う

激しさに ベッドに横たえてる体を引き寄せ 腕枕をしながら

抱きしめ キスを交わし 見つめる彼

恥ずかしさで 彼の胸に顔を埋める私

私を腕に抱きしめながら 会話をする

帰り際になっても 抱きしめキスをする





いない・・・こんな人 他にいない

少なくとも 私の周りには いない

言えば どの男性も きっとやってくれると思う

でも 言われたからって やられても 嬉しくない

あまのじゃくなもんでww




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前にも書いたような気がする・・・

本能的に遺伝子として残したいタイプを 恋愛対象に選ぶ話

それと似た話・・・

恋愛感情は みんな何から入るんだろう?

目に見えたり 形あるもの 表現できるものだと


腕力
経済力


これは・・・前に 細木数子さんが言ってた

女性が人生の中で 歳を追うごとの男を選ぶ基準の推移

最後は 『声』にたどり着くところが 妙に納得して

というのも 今の私はもう 『声』のランク!!

すでに悟りの境地かしら私www

これとも違う話なのだけど

私は 尊敬できない人には 惚れない・・・という話

だから 恋は・・・尊敬から入るタイプ

見た目 カッコいいのも尊敬の一つだけど

いくらカッコ良くても おどおどしてたり

私より秀でる知識を一つでも 持ってないと・・・無理

逆に 見栄えが多少悪くても どっしり構えて

雑学に秀でてたりすると 途端に私の目はハートにwww

それが 威張り腐った物言いだと 幻滅だけど

さらっと話されると なんか尊敬しちゃう

だから・・・23歳のただのセフレの『S男くん』には惚れず

25歳の 家族構成から やんちゃな学生時代までを話してくれる

『好青年』に惚れたんだ

医者じゃなくて 運転手に惚れたように

いつでも会える人より 忙しい彼を選ぶように




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『このところ僕はちょっと憂鬱。
 理由を白状すると、アイさんの最近の記事を読んでから。
 なぜだろう?
 あなたがどんな男と寝てもどんな激しいセックスをしても気にならないのに、
 元彼との再会がこんなに僕の感情を打ちのめすのは?

 アイさんが幸せなら素直に喜ぶべきなのにね。』




「それはヤキモチ?嫉妬?
 と受け止めてもいいのかしら・・・
 もしそうなら 私としては嬉しいけど
 ○○さんにしたら どうなんでしょう

 誰とセックスしても 気持ちが揺るがないのは
 私がその相手に感情や心情が無いからかしら?
 でも元カレに関しては別・・・
 想いがたくさんあって 体よりも気持ちが先に
 彼に向いてるから その違いでしょうか?

 何日も何週間も会えなくても
 毎週もしくは日替わりで会う男たちに勝る元カレ
 その違いは・・・なんでしょうね
 私にも不思議
 分析を記事にしてみようかしらw」




『アイさんの言うとおり。
 身を焼くような激しい嫉妬だ。
 もうあなたのブログは読みたくない、と思いながら
 また何度も帰って行く。』




「それは ちょっと悲しいわ
 元カレに戻った私には もう会う気になれない?
 それは・・・他の男たちと同じになるから?
 旦那のいる人とは また違うのかしら?」




『あなたは鋭い人だから、僕の心の中をすでに全部読み通している。
 そう、他の男たちと同じになるから。
 いや、他の男たちのようにあなたとエッチさえもできない。
 僕はあなたの何なのだろう?』




「○○さんの想いと 私の想いに 温度差はあるかもしれない
 私は ○○さんに こんなにも想われてるだけで
 奇跡だと思っています
 会ってもいない
 一瞬の静止画でしかない平面的な写メの交換と
 何通かのメール交換
 相手を知ることと言ったら お互いのブログを読むこと
 それだけで こんなに想われたら 嬉しくて しかたありません
 でも ○○さんは違うのですね?
 私の心が欲しいのかしら?
 それとも体が欲しいのかしら?
 両方かな?」





『あなたの心も体も欲しい。
 ブログでエッチの詳細な行為を読むたびに、
 妄想の中でその男になりきっている自分がいる。
 そして妄想の中で僕はアイさんと交わっている。
 あなたの歓びの声も熱い肌もすべて感じることができるんだ。
 あなたの子宮の動きまで。
 実際は自慰で終わってしまうんだけど。(笑)

 あなたの体だけなら他の男たちと共有する事ができる。
 でも心は・・・・』





「文面だけで 抱き締められたくなる衝動に駆られます

 彼以外の男性は 彼と会えないときの私の寂しさを まぎらわすもの
 でも もしも ○○さんと会うとしたら
 それは まぎらわすものではなく
 私は ○○さんに会いたくて 会いに行くと思います

 それでも 彼よりも愛してと言われたら
 それは 無理かもしれません 」




『真情を吐いてくれてありがとう。
 あなたが言っていることは痛いほどよくわかる。
 あなたのその優しさがいけない。
 ますます好きになってしまう。
 こんな想いは何十年ぶりだろう。

 どうやら僕は失恋をしてしまったようだね。
 片想いというものは悲しいよね。』




「また メールしましょう

 それとも 私の心が手に入らないなら
 もう メールもしたくないかしら?
 そして ブログも・・・

 では また今度」





私が知りうる男性の中でも 一番男前ではないでしょうか

68歳の彼は 異国から私のブログを読んでくれてる・・・




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「なんか 写メ見てたら したくなってきた~今度 会おう」

「忙し過ぎて性欲減退ww もう年内は無理かな」

「月曜は? 水曜でもいいけど・・・また車の中だけど(汗)」

「水曜は予定あり 月曜は午前中だけだから短すぎるでしょ」

「淋しい・・・」

ていうか もう車中は・・・嫌なんですけど

というか 『相談役』とは もうしなくても いい・・・




好きになってくれる人は 好きになれず

離れたくなってくる・・・

そんな 今日この頃・・・

罰が当たるかな・・・私




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「もしもし」

「はい?」

「俺だけど」

「・・・・・」

登録されていない携番・・・でも 聞き覚えのある声

その声の主は 元上司・・・20歳の時の不倫相手

電話が来ることは 予想していた

きっと彼は 私に会える口実が出来たと 心躍らせているはず

そう思い いつ電話が来るかと 不安と・・・

少しばかりの ときめきを抱いていた

ところがその前に 会う必要が無い判断が下される

だから今度は 電話は無いと思い始めていた・・・

そこへ 冒頭の電話・・・

その内容は 半ば押し付けがましく強引ww

ハッキリわかる 彼は私に会いたいのだ




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元ネット彼氏 現る・・・

昨年から 今年の夏ごろまで綴ってた『恋愛軌跡』の彼

でも 彼は私と付き合ってる気は無かったようでww

『彼氏』と呼ぶには 失礼かも・・・

きっと いきなりコメントが来てたら ビックリしたであろう私

その前に 見知らぬ足跡を見つけ 先にかれのブログを拝見

そこには

もしかして・・・かれ?と思わせる 懐かしいテンプレートのブログ

そして その中の最初の記事が もしかして私のことなのかな?と

心がざわつき始めたとき・・・コメントの着信が鳴る

開いたコメント欄には 懐かしいかれのネーム

あの時と同じく・・・携帯を握りしめ 胸に置く

その胸は 確信した喜びで熱くなり 何かが始まるのかと思わせる

でも コメントは 決別を意味する内容・・・

それもそう あの時の かれだけを想う私は いないのだから




次の日の朝 かれのブログが更新され

私に関する記事とも取れる内容を目にする

「探していた人が 見つかりました」

半年間・・・かれは私を 覚えてくれていた

それなのに 私は かれに振り向いてもらえない辛さ

それに耐えられなくて その辛さを忘れさせてくれる人を探し

また辛い恋を見つけ その彼を信じ始めた矢先だった

神様って なんてイジワル・・・(似合わないセリフww)




ブログタイトルに相応しい奇跡が

こんなにも 次々と起こることが不思議でならない

読んでる人の中には 「ホントの話?」って聞いてくる人もいるほど

ホントよね これが他人の話だったら 私は信じないわww

そんな都合のいい話 作り話でしょ!って

私だったら 話半分に聞くけど?w




そう そんな都合のいい話は無い・・・絶対に

かれが 私を気にかけてたなんて・・・嘘でしょ

なぜ 元カノのアドレスは消さずに 私のだけを消していたの?

私はあの後 何度か電話もメールもした・・・

かれの言葉をどこまで信じたらいいのか わからない

でも そんな心配は無用らしい

かれは 私に愛想が尽きたよう・・・

もう 「乱暴に扱われてる私を見たくない」って・・・

私のブログには もう訪れない宣言が かれのブログに書いてある




それでいい・・・

どうか私をとことん嫌いになって・・・

そうすれば 私も諦めがつくというもの

どこかで私は かれを信じていないし 許してもいない

自分が そこまで想われる女だなんて 信じられない

あの日 一度会って捨てられた・・・それでいい

その方が・・・

前に進めるから




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