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「短い時間でも 会ってくれてありがとうございました」

「こちらこそ ありがとう」

時間が短かったことに気付いたのは

ホテル料金を見て




シャワーも お風呂も 食事も

ベッドインまで フルコースなのに

【営業マン】との 同じ短い時間とは思えない

【公務員】との 時間の過ごし方




それは

相手に 焦りの表情や

素っ気ない態度が 見られないことで

こんなにも違うのかと知った




会話もした

スキンシップもした

ベッドも 決して短い時間ではなかった




むしろ こんな短い時間に

お金を使うなんて・・・

男の人にとっては 時間じゃないのかしら

スッキリすれば 時間が短かろうが 長かろうが

気にならないのかしら




優しく 長く 楽しむ彼に

女としての満足はなくとも

腕いっぱいに 厚みのある彼を抱きしめられただけで

精神的満足感は 得られる




一緒に オーガズムを迎えたい欲望に

時折 試行錯誤はしてみたものの

叶わずとも 不満はなかった




また今度・・・

そう思えるから

寂しさも 不安もない




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【公務員】の彼からの

連絡を待つようになってる自分




もしかしたら 連絡が来るかしら

と 常に思うようになると

もうこれは 手懐けられてる感が否めない




そして その勘が当たるようになるほど

最近の頻繁な誘いは 病みつきになっている




誘いが来たら どうしよう・・・今日は・・・

なんて考えてると 余計 彼を呼ぶのかもしれない




「こんにちは」

ほら・・・

「これから 予約してる美容院なの」

「そうですか」

「待つ?」

「いいですか?」

そうは言っても 遅くなるな・・・

そんな短い時間で

ホテルに行くのかしら

行かないのに会うとしたら

ちょっと 自惚れるなぁ




なんて考え

予定がある喜びを感じながら

「女性らしさを残す髪型で」

と 注文する私は

すでに 目が女性になっている




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「1月は 休みがないの」

「そうでしたね 2月を楽しみにしてます」




「長いな・・・楽しみにしてる 恵方巻き」

「上手いな」

「美味いからね」

「上手い」

何を イチャイチャなラインしてるんだろう

まるで 恋人のように




この間の おしゃべりの最中

「彼氏がいるでしょ?って言われる」

話を してみた

その時の 【6年ぶりの既婚者】の彼の反応が

「実際いるしね」

なんて さらりと言う辺り

私の喜びのツボを刺激した




自分に自信がないと

相手に 自分の存在の意義を確認できない

取り立てて 「私って あなたの何?」なんて

聞くつもりもないし そこまで望んでもいない

それでも 改めて

「彼氏」や「恋人」の言葉に 反応してもらえると

こんなにも 嬉しいものなんだと

自分の中で 何度も反芻して 喜びに浸ってしまう




なかなか 気持ちを伝えられない

素直に甘えることもできない

いまだに 他人行儀で

頻繁に会える仲じゃないけど




好きかと問われれば 好きだけど

「好き」=「LOVE] とは言えない遠慮

強いて言うなら

「お気に入り」

「秘密の宝物」

「夢の騎士」

ってとこね




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いつから こんなに

「潤い」に困らなくなったのだろう




乾くことを恐れていたのに

もう生理を気にせずに済むと思うと

欲しがる体をセーブすることなく

好きなだけ 気持ちを持っていける




摩擦を感じなくなるほど 濡れるのは

男性にとっては 感度を鈍らせると聞いたけど

女性は 摩擦による痛みを軽減できるから

激しさも受け入れられる 安心感がある





以前なら 2回戦目は

洗浄後と 疲労感で 濡れは今ひとつ

体を もう一度 その気にさせることにも

一苦労




でも今は

キスだけで

抱きしめられるだけで

すぐに スイッチが入る




こんな機能

もっと 若い時に欲しかったわ




【公務員】に 舐められる乳首が

スイッチになり・・・




ほら また

欲しくなる




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背中 脇 お腹・・・

【公務員】の彼が 指の腹だけでなぞる

その愛撫が・・・




実は 好きじゃない




どこで 覚えてきたのか

最近 はまっている様子




耳を舐めるのも

嫌い

耳元での しゃぶる音というのは

とても響いて うるさい

しかも 耳が濡れることに

嫌悪感がある




いつも 体をよがらせて 拒絶するのに

気づいてもらえないなら

はっきりと伝えるしかないのだろうけど

言えない




反対に

してもらいたいこともあるのに

それも 言えない




首筋を舐めて・・・

乳首を舐めて・・・

時には 甘噛みして・・・

胸は小さくとも

手のひらに包まれたいの・・・




言ってみたい・・・




そんなことを考えながら臨む私は

きっと 男性と 本当の意味で楽しめていないのでしょうね




・・・と

彼の2回戦目を受けながら

降りてくるものを 感じる




そのまま・・・

続けて・・・

もう少し・・・




むしろ 「その時」は

声を漏らすことなく

彼の体に しがみつき

少し汗ばんだ背中に気づかれずに

静かに 飛ぶ




彼は ちゃんと

「イクよ・・・」って

伝えてくれるのに




私は そっと・・・気づかれないように




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イキたい・・・

そう思うのは 欲張りだろうか




一度 男性でオーガズムを経験すると

その幸福感を また味わいたいと思う

指でも口でも舌でもなく

男性のモノで・・・

何度でも・・・毎回でも




1週間ぶりの 【公務員】との ホテル

私の欲張りな 欲望は 叶うのか




2年前の 彼への拒絶感を捨て

これからは 彼を受け入れると決心してからは

彼と 会いたいと思うようになった

・・・「彼と」?

「彼に」会いたい・・・じゃないところが

まだ どこかで不満があることを意味するのかもしれない




男性でいう 「処理目的」 「暇つぶし」に

似ている

心よりも先に 体が 彼を欲しているのだ

恋焦がれる想いが 彼に対して

沸いてこない

いや 今は誰にも 沸かなくなった気がする

それは 寂しくもあるが

相手との温度差を知って 絶望したくないからかもしれない




やはり ホテルなしのデートで

一日ゆっくり時間を割いてくれた

【調教師】との時間は とても貴重で

超えられる思い出など できそうにない

その【調教師】とは 今は到底 会う気はないが

あの時の時間は 生涯 心に大事に秘めていきたい




関係を失ったり 終わらせたりしてから

その贅沢な幸せを 実感するのは 世の常

だから 後悔しないよう

今は 目の前の彼を 大事にしていきたい




彼は いつ

相手にしている女に 覚めるのだろう

いつまで

私に対して 冷めないのだろう




冷めさせないための努力が

辛くなった時

面倒になった時が

私の女としての 潮時なんでしょうね




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「仕事 終わりました?」

「うん」

まさか・・・




「いつもの場所で 待っててもいいですか?」

「いいけど 先週会ったばかりで 大丈夫?」

「大丈夫です」

謙虚に出てはみても

実際のところは 会いたかったのは

私も同じ




「姫納ね」

「そうですね」

年末年始 たかが連休

普段でも 1ヶ月も会わない日はあるのに

何も ギリギリまで遊ばなくても 良さそうなものを

この頻度が 私を病みつきにさせるから

怖い




不意に

以前 好きな人から送られてきた ペットの写真を

了承の上 絵にし

展示して 取材を受け 記事になったことを報告したら

すごく怒られたことを 思い出した

「誰かに見られて 気づかれたらどうするんだ!」 と




誰が気付くの?

何も 特別な絵でもないし

そもそも 誰に気付かれると困るの?

他にも 同じ写真を送った女性でもいるの?




その時 気付いた・・・

女は 勘違いしがちなんだと

同じように相手も自分を好きだと

そう思い込む生き物なんだと

そして 男は

そんな気持ち 微塵もないことを・・・

女を ただの気晴らしの相手

処理目的の相手としか 思っていないことを




だから

いくら 男が

「会いたい」 「好きだ」 「綺麗だ」

と 求めてきても

勘違いしてはいけない

男は そう言ってる自分に 酔いしれ

その言葉で 女をつなぎ止めてると

優越感に浸ってるだけで

それ以上の 感情がないことを

女は 心に留めておかなければいけない




女が思う 特別な 「好き」 とは違うのだ

秘密にしたい 「大事な人」 とも違うのだ




それでも ついつい

頻繁に 何度も 会いたがる男がいると

どうしても 勘違いしてしまう




自分を 冷めさせるのにも

努力が要る




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頭を押さえつけられ

顔を上げられずに

喉元奥深くに

彼を受け入れる




苦しい・・・でも それが

何故 下半身を濡らすことになるのか

上手く言葉で表現できない




拘束されても 然り

身動きできないことが 何故

下半身を疼かせるのか

一言でも 簡単にでも 言い表せない




レイプ願望なのだろうか

いや 事件のそれを聞くと

生理的に気持ち悪さを感じ 殺意を覚える

でも AVのレイプものは別だ

女性が徐々に その気になっていく様を

下着を濡らしながら 見入ってる自分がいる





【6年ぶりの既婚者】が イラマをしているのは

事前に SとMの話をラインで交わしていたからであり

それを受け入れる覚悟が私にあったから

いや 何より 好きな人からのそれは

私の淫乱を目覚めさせ

苦しさで涙目になりながらも

下半身を濡れさせることになる




目にいっぱいの涙を溜め

顔を上げて 彼に跨る時には

彼の顔は ぼんやりとし よく見えない




「すごい 濡れてる・・・」

そうね

どうしてかしら

無理矢理 苦しいことをされて

何故 涎を垂らすほどに

体は 悦んでるのかしら




「セクシーだ・・・」

私の下で 私を見上げながら彼が言う




下着が?

体が?

それとも 私が?




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男性への施しは

いつも同じことの繰り返し




だからこそ

新しいことを・・・と思うのに

愛撫に 新しいも何も

工夫できることも

それほどない




キスから 耳

首筋から 肩

胸から 下半身へと

舌を全身に這わせるのは

いつものこと

何かもっと 刺激的な

まだ していないことを・・・




そんなことを考えながら

【6年ぶりの既婚者】の体に 舌を這わせる




焦らす?

焦らされるのは 好きかしら?

それとも 嫌い?

あまり 手厚すぎる行為は

慣れてると思われるかしら

なんて 何を今さら・・・w




彼から 声が漏れる

「u・・・n・・・あ・・・う・・・気持ちいい・・・」

気持ちを相手に伝えることで

相手もその言葉を聞いて気持ちよくなる

そう前に言われたのに

私には出来ない

でも 実際相手から言われると

確かに 嬉しい




どこがそんなに気持ちいいの?

ここ? それともこっち? と

色々と試したくなる

彼のために頑張りたいモチベーションが上がる




「・・・う・・・イかせたいの?」

「ん・・・」

「イったら終わっちゃうよ?」

「え・・・」

思わず口を離し 彼を見ると

形勢逆転の機会を待っていた彼が

私の中へ指を滑り込ませ

熱と感度を確かめる




彼の唇と舌を 口で感じ 胸で感じ

私の蜜壷が 反応する

熱く 彼の指を逃さぬようキツく・・・




お互いの反応を確かめるように

彼のモノを握り 私への欲求を確認する

私への欲求は パンパンに大きくなり

私を悦ばせ ますます求めるように

下の口から涎を垂らす




体の神秘・・・いや 気持ちの高ぶりによって

変化する体の  不思議

そして また私は

彼の喘ぎを聞くため 顔を沈める




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もう ベッドの中なのに

恥ずかしさで おしゃべりを続けるのは

いつもおしゃべりな彼ではなく

私の方だった




【6年ぶりの既婚者】が

シャワーを浴びてるうちに

セクシーランジェリーに着替えたのはいいが

胸の無さ クビレの無さ 色気の無さに

テンション ダダ下がり

だからといって もうどうにでもなれ の

まな板の上の鯉にも なりきれず

ただただ 恥ずかしさで

体を隠し 彼の顔をジッと見つめながら

話が止まない時間を作る




「恥ずかしいの?」

上目遣いで 小刻みに頷く私

「刺激が欲しいの? この下着」

「そういう格好 女に させてみたかったの」

「男って 飽きちゃうと勃たなくなるもんね」

「こらこら・・・」

「新鮮さに 勃つもんね」

「おいおい・・・」

隠しているバスローブを剥がされ

抱きしめて キスをされて

やっと私の口は 塞がれる




だって・・・

そんな男を 知ってるもの

そして そんな男なら 要らないもの

私に欲情してくれる男が いいのよ




お互いの性癖が Mなのか Sなのか

散々 妄想を語り合ったライン

それならと 手厚いイジメを楽しみに臨んだ日

彼のキスの後は すぐに彼に覆いかぶさり

先行は私で 襲う





刺激を与え続けなきゃ・・・

飽きられちゃうからね




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