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期待と諦め

傲慢と謙虚

色香と加齢





まだ・・・

メールが来るじゃない

誘いが来るじゃない

期待して いいんじゃない?

自信を持って 安心して 待っていれば・・・





と 自分を奮い立たせ

励ますかと思えば その反面

不安からくる 諦めのネガティブモードが炸裂する





誰も 抱いてくれないじゃない

誘いなんて 来ないじゃない

私の都合に合わせてまで 会おうとしないじゃない

もう 女として 終わってるのよ

諦めて 店仕舞いしちゃいなさい





そんな中でも 誘われたら誘われたで





処理目的の相手なんて イヤ!

性欲に困ってる時だけ 会おうなんて

虫がよすぎる

私のことを 好きで 私じゃなきゃダメって

思ってくれる人じゃなきゃ イヤなの

だから 放ったらかしにする人とは

もう会わない

という 傲慢な態度





待って

もうそんなスタンスでは いられないはずよ?

だって この年齢よ?

会ってもらえるだけで 幸せじゃない

まだ 誘われるなんて 奇跡よ?

謙虚な気持ちで 感謝しなきゃ





そんな気持ちでいると

溢れるほどに潤う 女の秘所

まだ 欲しくて欲しくて

枯れてなどいない 女としてのカラダ





それでも

抗えない 加齢

皺だらけの手の甲

シミだらけの肌

たるみを帯びるお尻

回復の悪い疲れ 痛み

いちいち気にしないと 香る異臭





毎日毎日

プラス思考と マイナス思考が

ぐるぐる ぐるぐると

頭と体の中を 駆け巡り

時間だけが どんどん急いで過ぎていく





これが 年を取るということなのね





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6年ぶりに会った既婚男性とは

何度 誘われても タイミングが合わない




きっと 

会わないほうがいいという

運命じゃないかしら






最後に会ったのは いつ?

もう 忘れそう・・・

6年ぶりに会った時も

初めて会うように緊張したのに

また今度会うとなると

きっとまた初めて会うような緊張があるでしょうね

そうなると なかなかベッドに持ち込めずに

長々とおしゃべりして

ベッドの時間は その半分の時間にもならず

のんびりできずに

おざなりの セックス・・・




既婚者・・・特に 妻が妊娠中の男は

嫌い

本当の意味で ただの処理目的に過ぎないから

一時しのぎの 一度きり





気持ちを込めず 感情を持たずに

割り切って 関係を作るなんて

女には 無理

それは 満足のいく頻度で会え

愛されてる自信が持てれば 余裕で

「割り切ってます」 なんて言えるけど

待ってるだけの関係じゃ

諦めて 他を探すわ





そうは言っても

今 繋がりのある男性は

遥か遠くの メル友と

長距離ドライバーの

【元カレ】との メール関係のみ




それでも

会おうと思えば 会えるはずなのに

この人じゃイヤ あの人じゃイヤと

選り好みばかり・・・





会いにいくバイタリティが無いのか

そこまでの気持ちが無いのか

相手の時間に合わせ

わざわざ会いにいくのがシャクなのか





要は・・・好きじゃないのかもしれない

私から 会いたいと思える人じゃないと

余韻の残るような 気持ちのいいセックスもできない

それと

それだけのために会った前回の逢瀬に

嫌気がさした思いしかないのも 引っかかっている





相変わらず

セックスだけの関係に 割り切れないオバサンだ





愛されたい

求められたい

大事にされたい





だからこそ

ただのデートが ずっと素敵な思い出になっていて

それをオカズに何倍でも飯が食えるほど

待っていられるのだろう

セックスの思い出よりも 心に残って・・・





でも 女は それだけじゃ

愛されてる自信が持てない

体も同時に求められないと

女として見られていない不安が絶えない




面倒くさい 生き物も 相変わらずだ





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夫婦間のセックスレスは

もはや 周知の沙汰になってきた昨今





産後からの育児真っ最中を経て

幾分 余裕が出来てきた頃

妻は性欲を取り戻す

そして 対する夫は

母と化した妻を 女と見れず

性欲が沸かない

まして

社会で中堅の位置に属し

働き盛りになった疲れもあるだろう





逆に 性欲過多の夫に

付き合いきれない妻の

夜の夫婦生活拒否





家事 育児で疲れている時

些細なことで夫婦喧嘩をしている時

親と同居で そんな気分になれない時

性欲旺盛な上に そんなことを気にも止めない夫は

当たり前のように 求めてくる





女は雰囲気を重んじる生きもの

デリカシーの無さは

体だけではなく 心までも遠ざけてしまう





どちらかが 性欲過多 性欲薄だと

どちらかが我慢を強いられ

徐々に相手の人間性を疑い始め

溝が生まれる





これが 同じ性欲なら 問題は無いのに・・・

もしくは 同じモラルの持ち主

たとえそうでなくとも お互い腹を割って話し合い

歩み寄り 譲り合う配慮のある仲なら

どうにか解決の糸口ぐらい 見つけられそうなものなのに







「義務と演技」というタイトルのドラマがあった

内容は知らないのだが

もうタイトルだけで 全てを語ってるかのような

まさに目からウロコ

素晴らしいタイトルだと 妙に納得したことを覚えている





そりゃあ 大昔ほど

妻は夫に従いつつ・・・なんて

夜の営みも 求められるがまま受け入れるとか

今では あまり聞かない

女も意見が言えるようになった この時代では

変化しつつあるだろう




夫とて

さすがに いきなり裾をたくしあげて

即 挿入とかも ないだろう

参考になっているのか わからないが

今はAVなる教材情報が まんえいしているから

妻に対しても 一応の前戯からの手順を踏んでくれる





ただ

寝入ってるところを

いきなり股間に手を伸ばし

その気になってもいないところで

指など入れられて ガシガシやられたら

痛いだけで かえって気持ちが遠のくことを

知らない男の多いこと

なんなら いきなりクンニをして

妻がその気になると思ってる夫も

無知の極み





濡らしたからいいでしょ! じゃない

唾をつけて濡れるのは 外側だけであって

中は 砂漠なのだから

痛いに決まってる





男は 触られると

気持ちに反して 体が反応してしまうらしいが

女は そうはいかない





前戯?

その気になってもいないのに

いくらキスや 胸への愛撫をしたところで

嫌悪感や 怒りが込み上げてくるとも限らない





夫婦間の前戯は

普段の生活から 既に始まっている

家事の疲れを取り除いたり

ボディタッチで 夜の営みの予感を匂わせたり

気兼ねなく大胆に行為ができるよう ホテルに誘ってみたり

環境づくりは大事である

たまのセックスなら なおさら





そうは言っても

どうしても もう セックスは無理

と 早々にリタイアする夫や妻もいる





全く その気がなくなり

清々しいほど きっぱりと体を隠居させ

それでも 夫婦仲が良い人達を見ていると

斯くありたいものだと 羨ましく思う





ここに

すっかり性欲がなくなり

不能が故に 夫を拒んでいるという

嘘をついている女がいる





本当は不能ではない

夫に対してだけ 性欲が沸かない

実は 性欲過多の妻なのである





妻にだけ 性欲が沸かない

妻に対してだけEDの夫がいると言うが

まさに それだ





まだ 女を捨てきれずに

艶も色気も失わない女ほど

始末に負えないものはない





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どんでもない勘違いをしていたことに気づく





始まりは 10年前・・・

ここで ブログを始めた頃

キラキラしていた過去の恋愛話を綴り

あたかも自分自身がキラキラした女性であるかのように

陶酔しきって 記事を並べていた






「婚外恋愛」なる言葉が生まれ

その主人公になった女性たちのブログを読んでいくうち

自分も その「婚外恋愛」なる ただの「浮気」に憧れ始め

ここのブログで知り合った男性に

はるばる 会いに行ったこともあった






今思えば

単なる田舎のオバサンが

ちょっとチヤホヤされたくらいで

まだまだ イケてる(笑)モテ系の

美魔女にでもなった気でいたのか

かなり 浮ついていたような気がする






その後も

出会い系に登録しては

男を漁り

勘違いに自信をつけてきたのかもしれない





でも ある日 気づく

いつも自信に満ち溢れ

イキイキとしていたはずの

不意の日常に

もう10年の月日が流れ

いつの間にか肌も体型も劣化していたことに





それは 普段見慣れているはずの

日常の鏡の向こうにあった





今まで 見ていなかったのか

見ようとしていなかったのか

そこには

シミ シワ たるみだらけの

普通の田舎のオバサンがいた





何故 急に目覚めたのか

それは

娘ほどの年齢の 自分とふた回りも年の離れた女性を

目の当たりにしたから





ただ若いだけでも 魅力的なのに

その女性は 知的な美しさを持っていた

ずば抜けた美人ではなくとも

知性は 時に女性を凛々しい美しさに魅せる

ただ細いだけのスタイルではなく

立ち姿も 美しく見え

派手にブローされた髪型よりも

一つに束ねただけの髪型が

美しさに見えるのも然り





そんな女性を目の当たりにしたら

我に返ってしまったのだ

ただの田舎のオバサン

「井の中の蛙 大海を知らず」





今もそう

絶対会わないであろう 遥か遠くの若い男性と

自分を魅力的に見せる内容の 愛らしいメールを

毎日 交わしている

時には 電話で声を交わすことも ある





年齢を偽ってるわけでも

体型を偽ってるわけでも

顔を盛ってるわけでも ない

ただ 若い感性に近づくよう

若ぶった 会話を楽しんでいる





それで 若いと勘違いさせることを承知の上で

その時だけは 同年代のような時間を 楽しんでいる





そのうち お互い会いたい気持ちが芽生えると

急に 冷静になり

ワクワクとした気持ちだけではない

会ってガッカリし その後 音信不通になってしまうことを

危惧する





夢から 冷める瞬間





田舎で チヤホヤされるのは

娯楽が乏しく

出会いのハードルが低めだから





女性なら 誰でもモテる出会い系サイト

そこで 本気でモテてると勘違いしている女性を見て

我が振り直せ

ってところかな





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復縁・・・

相手のことが 大好きなら

もう一度振り向かせたいと思うのは

至極当たり前のこと





2人の溝の軽いうちなら

「あなたのそういうところが嫌い!」

「悪いところがあるなら直す!」

で、溝の修復が間に合いそうなところだが

実際には、この時点で溝を認識出来る人は

少ない





まさか相手が、そんなことで

離婚や浮気まで考えてるとは予想も想像も出来ない

だから、疲れてる時に

自分だけが悪いように責められたら

逆ギレは回避出来ない





しかも、精一杯尽くしていると自負している人なら

相手の愚痴や 自分への不満を言われても

聞く耳を持たない

むしろ怒らせてしまい

関係を悪化させ、溝は深まる

そして

そんな逆ギレする姿を目の当たりにすることで

益々相手を信頼出来なくなる





一度、いや何度かは譲歩して

前向きに、未来を想定し

優しくお願いし、提案したこともあるだろう





でも

その時の態度次第では

二度と相談出来ないような険悪な雰囲気にしていないか

その後の生活がギクシャクするような環境を作っていないか

もしかすると

悲愴観念に囚われ

まるで学校や会社のイジメにも似た

家庭が全ての世界のように

もう抜け出せないような終わりを感じていないか





ん?

文字を綴りながらも

どちら側に立って考えているのか

自分でも わからなくなってきている







人は

優しさや思いやりが持続しない

だから 多少の努力が必要になる

そこに愛があれば

努力せずとも 自然に滲み出るし

多少憎まれ口を叩かれても

本気で言っているのではなく

疲れてるせいだと

相手を思いやれる

本来 義理や義務ではないはずなのに





どんな手を使っても・・・取り戻したい

それなら

責任感の強い人なら 上手くその「責任」部分を突けばいい

傷付けられた責任を求めたり

慰謝料 賠償といった 金銭で追い込んだり

子供をダシにする手もある





相手が 道徳を重んじ

良心の塊で

責任感が強ければ強いほど

泣き落しでも何でもいい

情につけ込めばいい





でも

それは もはや 愛情ではない

独占欲や 復讐 報復 嫌がらせ

自己満足でしかない

体だけ戻ってきて 果たして嬉しいのだろうか

嬉しくはないだろう

本当なら 心が戻ってきて欲しいだろう






これが

一度別れた恋人同士なら

とても魅力的になって再会し

二度惚れたっていう形もいい






何度でも 惚れさせれば

こっちのもの!





脅しや 同情

脅迫めいた責任の追求では

心までは 取り戻せない





それでも 戻って来てくれさえすれば

いずれ 前のような愛のある生活に

戻れると思う 自己愛の強い人






男を落とすため 取り戻すため

妊娠したがる女も いる

そういう女に引っかかる

馬鹿な 生中出し男もまた

自業自得の阿呆






私の周りは 阿呆ばかりで

イライラし うんざりする






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職場や友達との会話の中で

このブログに載せた内容や

出会い系サイトに載せた内容と同じ話を

うっかり 口をついて出てしまい

途中まで話して 次第に小声になる臆病者





普段の何気ない出来事や

心の中の思いを

あまり 載せないほうがいいという結論

なのだが

ついつい 備忘録に書き綴ってしまう





嘘八百でも載せていれば

そんなことは 起きないだろうけど

嘘を載せて 何が面白いものか

そんなドラマティックなことなど

現実に起こる訳もなく

誰しもが経験していることを

書いているだけのこと





まあ

嘘といえば 嘘も ある

さしずめ

いい子ぶって

本音・・・愚痴や悪態をついていない

本当は 不満だらけなのに

それを吐き出したら

余計 ネガティブになる気がして

いつも 綺麗事ばかり







最近の 「ご無沙汰」は

結構 ネガティブに引きずっている

環境も変わり 自由な時間も出来てきたのに

ここにきて 「ご無沙汰」は

拍子抜けというか

焦りというか

カラダの寂しさだけでなく

気持ちまでもが 萎えてくる





何か ワクワクすることを

探すタイミングに来ている




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忘れた頃に ブログを更新し

忘れ去られた頃に 出会い系に出没する





「どうしたの? 珍しいね」

「うん 生きてるよ!ってアピールw」





承認欲求というらしいが

「いいね」が欲しいとか

コメ欄での絡みが欲しいとか

ちやほやされたいとか

要は 構って欲しいのだろう

暇だから!笑






8年前とは 明らかに

出会い系にいるメンツが 変わった

ただ 昔のメンツが いなくなったわけでもない

時折 顔を出すから 面白い

主・・・

お局・・・

みんな 年齢を重ねてるから

いい年になってるはずなのに

未だに サイトにいる





出会いを諦め

ネットの中だけの コミュニケーション

それは

既婚者が多く

浮気 不倫ありきの

所謂 同じ穴の狢 同士

だから

大人の会話を 楽しんでる





ろくに出会えないのに

出会い系で 幅を利かせてることで

独身者に 叩かれ

それでも わずかな楽しみとばかりに

ひっそりと 活用してる人もいれば

他のSNSでは スルーされるような年齢でも

ここでは 反応が早いから

やめられないのだろう





斯く言う私も・・・

何を発信すれば 食いつきがいいか

綺麗事を 載せてみたり

自虐的なことを 載せてみたり

笑いか エロか





結局

絡んでくるのは

同年代

アンチエイジングのための絡みは

もう 望めないのだろう






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男と メールだけしていても

女としての劣化は 進む





いくら メイクに凝ったり

体型維持を心がけたり

服装に気を使ったり

身だしなみを マメに整えたりしていても

やはり

それを見せる相手が 居ないことには

内側から溢れる ホルモンは望めない





これが

たった一度のセックスで

5歳は 若返るのだから

女って 露骨というか 単純というか

可愛いものよね







「他人の振り見て 我が振り直せ」





ずっと そう思い

周りの先輩 同僚を 反面教師に

気をつけていた

つもりだった



やはり 若い頃と違い

産毛や ムダ毛ばかりが

やけに 伸び放題





鼻が ムズムズすると思えば

鼻毛が はみ出ていることがある

鼻水を 我慢していると

鼻くそが 見えるほど溜まっていることがある

目やにも そう

化粧が濃くなるにつれ

目頭の 目やにが やけに付いてることが多くなった

視力の低下と共に

見たくないものが 見えなくなり

ササッと化粧したくらいで

産毛が伸びてることや

化粧に ムラが出来てることに

気づかない





不覚だ!





満面の笑みで 別れたあとに

鏡を見て 発狂しそうになる

今朝の時点から やり直させて!

と 泣きたくなる





忙しさに甘んじて

マメに 化粧直しに行かないのが 悪い

若い子のように

ポーチを持って マメにトイレに行くことが

時間的ロスに思え

座れば 座りっぱなし

動けば 動きっぱなし

タバコ休憩を取らない身は 仕事しっぱなし





いかん・・・

女を 忘れちゃ

いかん!







これが

男がいたり

男と会っていたりすると

途端に 女性らしく

綺麗になるのに・・・





でも

誰でもいいから・・・とは

ならないのが

この年齢





やはり

劣化の一途を辿る・・・

時間の経過に 抗っては

いけないのかも 知れない





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今 巷では

ロマンスグレーが流行り





無理して 髪を染めずに

自然な白髪のままで

年齢に抗わず 自然体でいることを

推奨し始めている





綺麗な人は 白髪でも綺麗

まだ肌に張りがある美しい女性は

白髪とのアンバランスに

年齢がわからなくなるほど





でも 白髪になる年齢には 変わりはない

若白髪もあるけど

やはり女性は どうしても

白髪だと フェロモンが消える





それに反して 男性は逆

白髪にし始めた俳優が どんどん増えているが

どの俳優も とても魅力的で

黒髪の時よりも フェロモンが増す





ずるいなぁ・・・




もう 男なんて要らないと思えば

自然体に 白髪の自分を受け入れ

それに合わせて 洋服も変えていく楽しみもある

でも 男に

まだ 女として見られたいと思えば

やはり 毛染めをして

いくらでも 若く見られるようにしていたいと

少なからずの努力と

少しばかりの ワクワクで 無理をする





でも

もしかしたら

「あなた まだ染めてるの? 遅れてるわね」

って言われる日も 来るのかしら

染めてる方が 変な目で見られる日が・・・





それもまた

ある意味 楽しいかもね





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ドキドキ ワクワクする刺激的な

出来事や 恋愛よりも

心穏やかでいられる

毎日同じことの繰り返しのほうが

精神的に 楽に思えるようになってきたのは

明らかに 年のせい







楽しことは 嬉しい

クスッと笑えること

涙が出るほど笑えること

その程度の 刺激なら 大歓迎





でも ハラハラしたり

ソワソワしたりする恋や

ムカムカしたり

イライラしたりする怒りは

ホント・・・精神的に もたなくなってきている





昔 「水戸黄門」というドラマが

至極 つまらないドラマだと思っていた

でも今は

一話完結の 事件もの サスペンスものの

連ドラが とても好き

一時間で解決し スッキリとした気分で

寝られる

結局は 最後には解決すると わかっていると

安心して 見ていられるからだ

これも 年のせい







たまに

最終回まで見ないと解決しない サスペンスや

この後どうなるの?という 恋愛ドラマにはまると

一週間が楽しみになる半面

心が揺さぶられ 考えすぎて 辛いことがある

たかだか ドラマごときに!







家庭の年間行事もそう

季節季節の習わし

盆 正月 彼岸・・・

子供のころや 実家にいるときは

普通に楽しかった

大人になり 嫁となった今は 煩わしい

親戚付き合いや 冠婚葬祭

子供の学校行事と違って

死ぬまで続くと思うと 鬱陶しい





それなら

毎日同じことの繰り返し 仕事と休日

たまの連休に 出かけたりする程度

そんな平穏な日々だけのほうが

とても幸せだと 感じる





こんな小さな幸せで満足だと言っても

そんな願いすら 叶わないからこそ

幸せだと しみじみ思うのだ





男もそう

刺激的なカッコイイ男じゃなくて いいのだ

ただただ

好きな人と 週末会える・・・

そう思えるだけで 仕事が頑張れる

波乱万丈な恋じゃなくていい 笑

周りの反対を押し切るような

不安な恋も 要らない

他人の目を盗んで会うような恋も

本当は 嫌だ





一緒に買い物をしたり

休みの日には ダラダラと二人で部屋で過ごしたり

抱き合って寝たり

存在が邪魔にならない空気のような

優しく触れて 包まれてるような

自分とは違う言動でも 認め合えるような

喧嘩すること事態 エネルギーを使い疲れるから

敢えて避け 見過ごすような

そんな生活をしてみたい





なんて

些細なことのようで

実は 最高級の理想の話よね

そんな 悟りを開けたら

神よね






もう 年寄り臭いったら ありゃしない

そんな 独り言





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