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> 過去の記事が、突然読めなくなり、びっくりしております。

> 内容的には、ハラハラさせられ、

> 時々アイさんのことが心配になることもありました。

> 過去の記事が読めないことは、残念でなりませんが…

> それがアイさんの選択であり、防衛手段だとすれば、仕方がありません。

> 自分の身を自分で守ることも、とても大事なことですよね…。

> アイさんの身の安全とお幸せを心から願っております。





前記事へのコメントです

大変失礼かと思いましたが

抜粋させていただき 勝手に記事にしてしまいました





ありがとうございます

今後のブログ更新の行方の考えもまとまらないまま

とりあえず 全記事を封印しました





ブログ更新をやめてから

ひとつの趣味を失ったような感覚で過ごしております

友達の 「ブログ始めてみたら?」 の一言で始めたブログ

文字を打つことが こんなに好きだったとは

自分でも驚きでした

そして ネットの面白さと怖さを知ったのも ブログのおかげです





ネット恋愛のブログを読み 憧れ

実際 はまり(一瞬でしたけど 笑)

出会い系に 足を踏み入れ

独身時代ではなかった 恋愛にのめり込み

やっと 最近 歳を重ねて 落ち着いてきたように思います

性欲が なくなったのかしら?





相変わらず 文字を打つことは好きで

自粛し始めたにも関わらず

何かしら 胸にくすぶってるモノは 感じており

ここを閉じ 別な場所で 始めようか・・・とか

出会い系サイト内での 日記だけにしようか・・・とか

このまま ここで 違う形で続けていこうか・・・とか

決心が出来ていません





もしかしたら

文字を打ちたくなったら

かなりの不定期で 更新してるかもしれません





どうなるかわかりませんが

コメントいただき 大変嬉しく思っております

ありがとうございました





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気になる あしあと

ブログ・・・見つかっちゃったかな

少し 様子見





ねぇ あなたは だ~れ?




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アナログ生活を強いられた深夜から わずか半日

電気がついた瞬間

思わず 子供のように声を出して喜ぶ

物が見える喜び

暖かさを感じる喜び

スイッチひとつで何でも出来てしまう喜び

原始人が火をおこす喜びにも似た 噛み締めるほどの

至福の瞬間

ありがたきかな



こちら 震度6弱の地域

今朝は 炊飯器は無理な停電

ガスは大丈夫なので 古い釜を出してガスにかけるか

もしくは 残りご飯を炒飯 雑炊で 子供たちのお腹を満たします

記事は予約投稿されていますから まだまだ続きます

昨夜は 1ヶ月前の地震の恐怖が蘇り震えが止まらない私を

子供たちが 宥めるという 成長を感じました

しっかりしなきゃ 私

揺れが収まってすぐに 旦那からの着信

真っ暗な中 耳だけが温かくなりました

ありがとう



何が起こったのか・・・現地の当の本人たちが

自分たちに起こったことを一番知らなかった停電の日から

もうすぐ3週間

電気が復旧した直後に付けたテレビの画面に映し出された映像に

初めて言葉を失くし 無事を感謝し祈った瞬間

停電、断水の日でこそ長く感じた一日も

今では あっという間に過ぎたと思えるほどになる

ということは 避難している被災地の人たちにとっては

今の今までもずっと長い日々を感じていることでしょう

「いつになったら・・・」
「明日は・・・」
「これから先は・・・」

待ち望む時間とは こんなにも長く感じるもの

すでに ほぼ通常の生活に戻りつつある私たちに

テレビでは映されないリアルな映像、匂い、感触が

被災地を訪れたボランティアの口から伝わってくる

それは 停電直後に見た映像よりも衝撃的な

溢れる涙を止めることが出来ない紛れも無い事実

親戚、友人の無事の情報が次々舞い込んでくる中

遅れて入ってくる情報は 認めたくない訃報

その度に現地に行き 葬儀を行なってくる知人

その話を聞いてるときに テレビに映った映像

『津波に耐え 花を咲かせた梅の木』

会話は止まり 映像に見入る私たち

「きれいだね・・・」

情感たっぷりに ぽつりとつぶやく義母

いずれ この梅の木の周りは 残骸が撤去され 整備されて

他にも新しい芽が芽吹いてくるはず・・・

私たちも改めて 残った人たちで再生を誓う

その梅の木は そんな記念樹になることでしょう


日本は 生まれたときから 心の教育を行う

家庭でのしつけ

学校での道徳授業

規律を守らなければいけない理由や

ルール違反を犯したときの影響、反響

偽善と恥ずかしがることでも それを表現したときの充足感

相手の気持ちを思いやるという 非自己中心的思慮

こういった日本では当たり前に学んできたことが

当たり前でない国もまた 存在し

そこでは 全くの思想の違いが生まれ

大人になってから説いて聞かせても 受け入れられることは少ない

日本は 道徳から得たしつけに 誇りを持ち

それをプライドにする人も少なくない

暴動は 生きていくための 必然の行動と捉えるのか

皆が全員助かるためには 起こしてはいけない犯罪と受け止めるのか

道徳を重んじる日本に生まれて

改めて良かったと思える今日



文字を打つのが好き

文字を書くのも好き

線を引くのも好き

色を塗るのも好き

でも

本に印刷されてる活字を読むのが苦手な私

絵の入った活字を読むのは 好きなのにww

そんな私が 携帯を覗き込み 泣きながら笑う

鼻の中が乾くような痛みを感じたかと思うと

目の前の景色が 一瞬で潤み 止めどなく溢れてくるもの

面白おかしく並んでいる活字に 笑顔と涙が止まらない

娘に読んで聞かせながら 涙声になる

震災から これといって涙を出すような事はなかったのに

張り巡らされていた何かが ぷっつり切れた

無償に泣きたい

形振り構わず 顔を歪ませて・・・




そんな記事を載せてた ブロとものSさん

リンク貼りたいけど 最近アダルト記事ばかりの私のブログじゃ

なんの説得力もない気がしたりして

別に説得するもんでも ないのだけど

感じたことだけを 文字にしたためてみました

旦那がいなくても大丈夫!って思ってたけど

何かしら虚勢を張り巡らせていたのかもしれない

さて

隣にいて欲しい男は 誰だろう

胸を貸して欲しい男は・・・



まだまだ 余震に悩まされる日々

でも 何もせずに時間だけが過ぎていく日々

長蛇の列に並んで 半日や一日が終わる日々に

こんなことをしてて ホントにいいのか

灯油入手困難の報に ホームタンクを見つめながら

これ以上 体が臭っていくことへの葛藤

着込み過ぎて動きづらいとは どうしたことか

大げさに動いて掃除をしただけで 汗ばむほどのエネルギー

普段 いかに車に頼り過ぎていたかを痛感

外に出るからと 厚着をすると

スーパーに着く頃には 背中がぐっしょり

全然 薄着でOKじゃないか・・・w

いつでも 逃げられるようにと 防寒着まで着込んで寝ることに

ほとほと嫌気・・・

パジャマが恋しい・・・

もう 高い棚には 恐くて 何も置けない

床には 足の踏み場もないほど ものだらけ

これを機会に 捨てるが好し

ブログも 1週間分の予約投稿記事が終了した

気分転換と 気を紛らわすのに また少しずつ書き溜める

不謹慎だろうか・・・内容が内容だけに

文字を打ってるときだけは

地震の前の あの楽しかった時を思い出し

自然と顔がほころぶ

みなさんのブログを読むのも またひとつの楽しみ・・・



ガソリン不足・・・

自転車不足・・・

道行く人たちは 防寒着を着込み 買い物に行く

平日に親子手を繋ぎ歩いている光景は

その一瞬だけを切り取ると なんて微笑ましい光景だろう

自転車で移動する姿も多く その光景もまた 清々しさを感じる

いつもは車で通勤する近所の旦那さんも スーツ姿で颯爽と歩いて出勤

そんな姿を見ると 寒い中 遠くまで

家族のためにご苦労様と 心底愛惜しく思える

すべての内情は・・・地震がもたらした光景

気持ちが荒み始めそうな時に 少しでも心和む景色に

感謝しなければ・・・

そんな気持ちでいるときに 追い撃ちをかけるように

寒さが 襲う・・・

もう いいよ(泣)



空腹になっていく人・・・

安否の情報に一喜一憂する人・・・

忙しく走り回る人・・・

暇を持て余し始める人・・・

その人の行動で その人の置かれている状況が見えてくる

震災による工場作業停止で 仕事がオフになった独身男は

暇を持て余し 頻繁に電話を掛けてくる

真逆に 被災中心地に住んでる 優しく控えめな男性は

私の安否を気遣い 久しぶりにメールを寄越す

内陸部の私のことより 津波が押し寄せた地域にいる彼の方こそ

大丈夫なのかと たった一度ドライブデートしたときの優しい顔が 思い浮かぶ

毎日 スキーにでも行くかのような出で立ちで 水を汲み置きし

スーパーの 何も無い棚を見つめ

徐々に 必要なものが食料そのものだけではないことに気付き始める私たち

いつもそこに在ったものが 無くなるという焦り

随時 補充されないという不安

ストックが 少なくなっていく恐怖

そんな時 電話で

「何かあったら 俺を頼って」

どうすれば 不倫の関係で 彼を頼れるの・・・?

「アイさえ良ければ いつまででも電話で気持ちを落ち着かせてあげるよ」

喉の奥が重苦しくなる嬉しさ

私は 愛されてる・・・そう思える幸せ

素敵な出逢いをしてる実感

早く 日常に戻りたい・・・



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アイ

Author:アイ

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