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貴方は どれだけ私を

必要としてる?

私は 貴方が思うよりきっと

貴方を必要としてる




体を重ねながら

【公務員】の彼を 失いたくないと

強く抱きしめてしまう

いつか来るであろう 卒業

できる事なら なるべく長く

いつまでも 留年していて欲しい




随分と自由な行動をする彼に

疑問を投げかけると

パートナーが 働きに出たことを

打ち明けられる




そっか・・・だから・・・

何の気兼ねもなく

楽しい時間を 過ごしてるのね

私たち・・・



いつも必ず頼む ホテルの食事メニュー

私の好みも すっかりわかり

自分が お腹を満たしていても

私のために 付き合ってくれる気遣い




今まで したこともない

あーんの 食べさせも

この年で やれるのは

誰も見ていない 密室だからこそ




このところ 毎回してくれる

お姫様抱っこも

照れながらも 本当はとても嬉しいことを

伝えるべきか 悩む




いつでも 別れを覚悟して

図に乗っちゃいけない

自惚れちゃいけない

勘違いしちゃいけない

と 自制する




それだって やはり傷つきたくないという

立派なプライドなのでしょう

どっちみち 傷つくのに

覚悟の上だと 自分に言い聞かせたいから




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「エロい下着 楽しみにしてます」

「着てるよ?」

「え?」

「ふふ・・・」




「先に シャワー浴びるね」

と ソファから立ち上がると

【6年ぶりの既婚者】の彼が

メールでの約束を思い出したように

声をかけるから

すでに装着済みで スカートの中を

朝からすーすーさせてる私は 答えた




すると 珍しく驚いた表情で

脱衣場にいる私のほうへ 駆け寄り

スカートめくりを 始める

「何してるの?ww」

「いや だって・・・見せて」

「恥ずかしい・・・」




着て来てと言われたから 着て来たのに

ここまできて 恥ずかしいとは 何ぞや

今更 恥ずかしがるアラフィフ女は どうなの

「エロい熟女 たまんない」

「エロく見えるかは 疑問だけど」

興奮してもらえるなら 嬉しい




彼は 一緒にお風呂に入ることはない

仮性包茎だと 以前に申告されたとき

平常時を見られたくないのかもと 感じた

ベッドでも 照明を暗くするのは

私のせいにしながらも

割と 彼のほうな気がする




別に 一緒にお風呂に入りたいわけじゃないけど

お風呂での スキンシップも ありかな・・・と

思う今日この頃




あまり温まり過ぎて

汗が止まらなくなるようなことに

ならないよう

お風呂は 短めに

部屋に戻る




お風呂の温かさを 話しているうちに

部屋のクーラーで すっかり体が冷え切っていたことに

気付く二人

ならば 熱くなることをすればいいのだ




会うたびに 彼のイラマが激しさを増し

仁王立ちの彼に 頭を抑え込まれ

喉元奥まで咥えさせられる様は

彼に興奮を覚えさせ

その度に 嘔吐き 涙を流してる自分の姿にも

私は私で 興奮を覚える




彼の厚い体の重みを感じながら

腕いっぱいに彼を抱きしめ

彼との繋がりの悦びに浸る

「気持ちいい?」

「うん・・・」

「イっていい?」

「・・・うん」




「出た?」

「うん」

「え? 溢れてこないよ?」

「吸収したな?」

「いやいやいやww」




そのまま しばらくのピロートークの後

温かいものが流れてくるのを感じた

「あ 出てきた ヤバいヤバイ」

慌てて 浴室に駆け出す私




ベッドに戻り

「今日は ちゃんと出てきた」

「当たり前でしょ」

「いや なんかここ3回ほど 出てこないし」

「吸収してんじゃん」

「イクときの 脈打つ感じもしないから」

「・・・・・」

「イッたふりしてる・・・って 落ち込んでた」

「何のために?ww」

「気持ち良くないから?」

「だったら こんなに何度も会わないよ」

「もうメール来ないかもって 毎回思ってた」

「いや おかしいでしょ」




言わせた感・・・

それだけ 女として自分に自信が無いことを

彼に知ってほしかったのかも 知れない




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> 過去の記事が、突然読めなくなり、びっくりしております。

> 内容的には、ハラハラさせられ、

> 時々アイさんのことが心配になることもありました。

> 過去の記事が読めないことは、残念でなりませんが…

> それがアイさんの選択であり、防衛手段だとすれば、仕方がありません。

> 自分の身を自分で守ることも、とても大事なことですよね…。

> アイさんの身の安全とお幸せを心から願っております。





前記事へのコメントです

大変失礼かと思いましたが

抜粋させていただき 勝手に記事にしてしまいました





ありがとうございます

今後のブログ更新の行方の考えもまとまらないまま

とりあえず 全記事を封印しました





ブログ更新をやめてから

ひとつの趣味を失ったような感覚で過ごしております

友達の 「ブログ始めてみたら?」 の一言で始めたブログ

文字を打つことが こんなに好きだったとは

自分でも驚きでした

そして ネットの面白さと怖さを知ったのも ブログのおかげです





ネット恋愛のブログを読み 憧れ

実際 はまり(一瞬でしたけど 笑)

出会い系に 足を踏み入れ

独身時代ではなかった 恋愛にのめり込み

やっと 最近 歳を重ねて 落ち着いてきたように思います

性欲が なくなったのかしら?





相変わらず 文字を打つことは好きで

自粛し始めたにも関わらず

何かしら 胸にくすぶってるモノは 感じており

ここを閉じ 別な場所で 始めようか・・・とか

出会い系サイト内での 日記だけにしようか・・・とか

このまま ここで 違う形で続けていこうか・・・とか

決心が出来ていません





もしかしたら

文字を打ちたくなったら

かなりの不定期で 更新してるかもしれません





どうなるかわかりませんが

コメントいただき 大変嬉しく思っております

ありがとうございました





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気になる あしあと

ブログ・・・見つかっちゃったかな

少し 様子見





ねぇ あなたは だ~れ?




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アナログ生活を強いられた深夜から わずか半日

電気がついた瞬間

思わず 子供のように声を出して喜ぶ

物が見える喜び

暖かさを感じる喜び

スイッチひとつで何でも出来てしまう喜び

原始人が火をおこす喜びにも似た 噛み締めるほどの

至福の瞬間

ありがたきかな



こちら 震度6弱の地域

今朝は 炊飯器は無理な停電

ガスは大丈夫なので 古い釜を出してガスにかけるか

もしくは 残りご飯を炒飯 雑炊で 子供たちのお腹を満たします

記事は予約投稿されていますから まだまだ続きます

昨夜は 1ヶ月前の地震の恐怖が蘇り震えが止まらない私を

子供たちが 宥めるという 成長を感じました

しっかりしなきゃ 私

揺れが収まってすぐに 旦那からの着信

真っ暗な中 耳だけが温かくなりました

ありがとう



何が起こったのか・・・現地の当の本人たちが

自分たちに起こったことを一番知らなかった停電の日から

もうすぐ3週間

電気が復旧した直後に付けたテレビの画面に映し出された映像に

初めて言葉を失くし 無事を感謝し祈った瞬間

停電、断水の日でこそ長く感じた一日も

今では あっという間に過ぎたと思えるほどになる

ということは 避難している被災地の人たちにとっては

今の今までもずっと長い日々を感じていることでしょう

「いつになったら・・・」
「明日は・・・」
「これから先は・・・」

待ち望む時間とは こんなにも長く感じるもの

すでに ほぼ通常の生活に戻りつつある私たちに

テレビでは映されないリアルな映像、匂い、感触が

被災地を訪れたボランティアの口から伝わってくる

それは 停電直後に見た映像よりも衝撃的な

溢れる涙を止めることが出来ない紛れも無い事実

親戚、友人の無事の情報が次々舞い込んでくる中

遅れて入ってくる情報は 認めたくない訃報

その度に現地に行き 葬儀を行なってくる知人

その話を聞いてるときに テレビに映った映像

『津波に耐え 花を咲かせた梅の木』

会話は止まり 映像に見入る私たち

「きれいだね・・・」

情感たっぷりに ぽつりとつぶやく義母

いずれ この梅の木の周りは 残骸が撤去され 整備されて

他にも新しい芽が芽吹いてくるはず・・・

私たちも改めて 残った人たちで再生を誓う

その梅の木は そんな記念樹になることでしょう


日本は 生まれたときから 心の教育を行う

家庭でのしつけ

学校での道徳授業

規律を守らなければいけない理由や

ルール違反を犯したときの影響、反響

偽善と恥ずかしがることでも それを表現したときの充足感

相手の気持ちを思いやるという 非自己中心的思慮

こういった日本では当たり前に学んできたことが

当たり前でない国もまた 存在し

そこでは 全くの思想の違いが生まれ

大人になってから説いて聞かせても 受け入れられることは少ない

日本は 道徳から得たしつけに 誇りを持ち

それをプライドにする人も少なくない

暴動は 生きていくための 必然の行動と捉えるのか

皆が全員助かるためには 起こしてはいけない犯罪と受け止めるのか

道徳を重んじる日本に生まれて

改めて良かったと思える今日



文字を打つのが好き

文字を書くのも好き

線を引くのも好き

色を塗るのも好き

でも

本に印刷されてる活字を読むのが苦手な私

絵の入った活字を読むのは 好きなのにww

そんな私が 携帯を覗き込み 泣きながら笑う

鼻の中が乾くような痛みを感じたかと思うと

目の前の景色が 一瞬で潤み 止めどなく溢れてくるもの

面白おかしく並んでいる活字に 笑顔と涙が止まらない

娘に読んで聞かせながら 涙声になる

震災から これといって涙を出すような事はなかったのに

張り巡らされていた何かが ぷっつり切れた

無償に泣きたい

形振り構わず 顔を歪ませて・・・




そんな記事を載せてた ブロとものSさん

リンク貼りたいけど 最近アダルト記事ばかりの私のブログじゃ

なんの説得力もない気がしたりして

別に説得するもんでも ないのだけど

感じたことだけを 文字にしたためてみました

旦那がいなくても大丈夫!って思ってたけど

何かしら虚勢を張り巡らせていたのかもしれない

さて

隣にいて欲しい男は 誰だろう

胸を貸して欲しい男は・・・



まだまだ 余震に悩まされる日々

でも 何もせずに時間だけが過ぎていく日々

長蛇の列に並んで 半日や一日が終わる日々に

こんなことをしてて ホントにいいのか

灯油入手困難の報に ホームタンクを見つめながら

これ以上 体が臭っていくことへの葛藤

着込み過ぎて動きづらいとは どうしたことか

大げさに動いて掃除をしただけで 汗ばむほどのエネルギー

普段 いかに車に頼り過ぎていたかを痛感

外に出るからと 厚着をすると

スーパーに着く頃には 背中がぐっしょり

全然 薄着でOKじゃないか・・・w

いつでも 逃げられるようにと 防寒着まで着込んで寝ることに

ほとほと嫌気・・・

パジャマが恋しい・・・

もう 高い棚には 恐くて 何も置けない

床には 足の踏み場もないほど ものだらけ

これを機会に 捨てるが好し

ブログも 1週間分の予約投稿記事が終了した

気分転換と 気を紛らわすのに また少しずつ書き溜める

不謹慎だろうか・・・内容が内容だけに

文字を打ってるときだけは

地震の前の あの楽しかった時を思い出し

自然と顔がほころぶ

みなさんのブログを読むのも またひとつの楽しみ・・・


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アイ

Author:アイ

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