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デート日和な好天気

【癒し声】の彼と会ってた時は

雨にあたったことがないことに気づく

ということは 彼は 晴れ男なのかもしれない





それなのに

罪悪感を感じるのは

お天道様に見られてる

不実の罪からか





「近くまで来たよ」

「ごめん ちょっと待ってて 準備したら向かう」

その前にも

家を出るとき 一度連絡するよう言われ

ラインを入れ 彼を起こしたのに

二度寝したのかしら・・・





こうやって 少しずつ

その人の 人間性を知っていくのが

最近は 怖いとさえ思う





セフレだけの関係なら

人間性など どうでもいい

けど

付き合っていくなら・・・と思うと

身構え

相手を疑い

診断する





この年になって 気づいたことがある

自分は 頭の悪い人間が嫌いだということ

勉強ができることとは違う

勉強が出来なくても

知識がある人は 尊敬する

義務教育レベルを疎かにした上に

社会に出てからも ろくに学習をしていない

社会情報を見ようともせず

話題にもついていけない人

仕事ができない しないレベルの 頭の悪い人が

とにかく ガッカリする

それでも 何かしら考えてる人なら

その先の行動に興味を抱いていられる





要は

何も考えていない頭の悪い人や

自分の思い通りにならずに焦っている人は

他人に恐怖心を与えることを知ったから・・・





お金の価値観の違いも

最近は 気になる

ケチな人の前では

お金は散財できないし

浪費家の前では

ケチなことを言えないし

金欠な人の前では

ホテルに行けない不満が募るし







そして

そのことを 相手から垣間見えた瞬間の

自分の気持ちの切り捨て方が

尋常じゃないことも知った





今までは 彼の風貌から

年齢の割に 落ち着き

冷静に 周りを見る

優しい 大人に感じていたが

それは 表面上だけを見ていた

私の勝手な主観であって





とりあえず今のところ 彼は

自他共に認める

時間にルーズな人間らしい






まだ朝日が眩しい中

彼の車に乗り込むと

電気カミソリで ヒゲを剃り始める彼

私に断わりを入れたといえど

倦怠期のカップルじゃあるまいし

その程度の 女として扱われてることを

実感させられる





こういうとき

彼が私に対し

どういう感覚でいるかが

わかる






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「アイ 休みは何してるの?」

期待していない時ほど

サプライズ的なメールは来るもの





4年ぶり久々に再会した【癒し声】の彼だ

ライン交換をしてくれた・・・

離婚もしていた・・・

いつメールしてもOKな環境・・・

でも 期待はしていなかった

だって

時間が経ちすぎて 私は4つも歳をとっていた

世の中には 素敵な女性ばかりになった昨今

敢えて 17も年上の女を求めるわけがない

たまたま 近くに立ち寄り

懐かしくなって連絡してきたに過ぎないと

そう 自分に言い聞かせていたから

決して モテない風貌でもない彼だもの

いくら バツイチ 生気を失ったような表情でも

やはり まだ若い男性





「暇してるよ?」

「一緒に 出掛けようか」

「嬉しい」

というのは 簡略しすぎ・・・

いい景色の見所や

行ったことのない場所の話から

ひとりで行ってみると 私が言えば

先日行ったばかりの彼が 同行すると言ってくれる

彼とは そもそもの最初の出会いの待ち合わせが

7年前の 花火大会の日

デートらしきものは それ以来になる

その間の逢瀬は もっぱらラブホ

といっても 数える程しか会っていない関係





先日の再会から 2週間

また日曜の 昼日中

「あのね その場所には拘らないよ? 日曜だし あまり人混みは 遠慮したいかな」

「そうだね 心配なら別な場所にしよう それと お金は使わないから ごめんね」

「この間 包み隠さず色々話してくれたから大丈夫 遠慮しないで言って」

「うちに来る?」

「昼間から?笑」





ラブホに行くお金も出せないか・・・

私からは 出したくはないし

男の一人暮らしのアパートは

決して綺麗なものじゃないことを

二人の男から経験した

アメニティグッズが揃ってるわけじゃないし

ホテルと違い 狭い部屋

シングルベッド もしくは布団





タオルは必要かしら

着替えは・・・

下着を汚しちゃったら・・・

でも あまり用意周到も

気合が入りすぎて 恥ずかしいかな





いや その前に

アウトドアだから ヒラヒラ チャラチャラじゃない

動きやすい格好よね

山へ ドライブデートだもの

スカートは 今回は やめよ





準備の面倒くささより

ワクワクが勝ってる

やはり デートとセックスのセットは

女には 嬉しい




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期待と諦め

傲慢と謙虚

色香と加齢





まだ・・・

メールが来るじゃない

誘いが来るじゃない

期待して いいんじゃない?

自信を持って 安心して 待っていれば・・・





と 自分を奮い立たせ

励ますかと思えば その反面

不安からくる 諦めのネガティブモードが炸裂する





誰も 抱いてくれないじゃない

誘いなんて 来ないじゃない

私の都合に合わせてまで 会おうとしないじゃない

もう 女として 終わってるのよ

諦めて 店仕舞いしちゃいなさい





そんな中でも 誘われたら誘われたで





処理目的の相手なんて イヤ!

性欲に困ってる時だけ 会おうなんて

虫がよすぎる

私のことを 好きで 私じゃなきゃダメって

思ってくれる人じゃなきゃ イヤなの

だから 放ったらかしにする人とは

もう会わない

という 傲慢な態度





待って

もうそんなスタンスでは いられないはずよ?

だって この年齢よ?

会ってもらえるだけで 幸せじゃない

まだ 誘われるなんて 奇跡よ?

謙虚な気持ちで 感謝しなきゃ





そんな気持ちでいると

溢れるほどに潤う 女の秘所

まだ 欲しくて欲しくて

枯れてなどいない 女としてのカラダ





それでも

抗えない 加齢

皺だらけの手の甲

シミだらけの肌

たるみを帯びるお尻

回復の悪い疲れ 痛み

いちいち気にしないと 香る異臭





毎日毎日

プラス思考と マイナス思考が

ぐるぐる ぐるぐると

頭と体の中を 駆け巡り

時間だけが どんどん急いで過ぎていく





これが 年を取るということなのね





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綺麗に磨かれた深爪・・・

男性のこういうところを見入る私は

明らかに それしか考えていない





職まで変わっていた【癒し声】は

子供に会えない寂しさを

趣味へと没頭することで紛らわし

趣味のためにお金を使い

節約の日々だと

金欠であることを 前置きのように話す





お金がないことを 敢えて話されると

ホテルには行かないよ!

と 暗黙にも 言われてる気がする





いや…

行きたければ

そんなに やりたければ

ホテル代を出してくれたら

行ってもいいよ?

という意味なのかしらと

勘ぐってしまう





欲求不満のオバサンなら

若い男相手に そこまですると思われてるのかな

まさかね・・・





以前 ネットで そう絡まれたことがあるから

やけに過敏になりすぎてる私





さすがに

そこまでして やりたい気持ちはあっても

そういうオバサンだと思われたくないし

出来れば 男性側に そこまで求められたいという

欲望の方が勝ってる





だからこそ

自分から そんなシチュエーションに

持っていけないし

ガツガツしている風にも

悟られないように 振舞ってしまう

所謂 昭和の遺物

カマトトぶりっ子やら

カワイ子ブリッコの 類だ

いい年になっても・・・ね





ホテルに行かないのなら

せめて この好天の下

外を歩きたいけど

そこは 不貞の関係

車から降りることはないのね





ずっと のどかな風景を見ながら

車の中で 近況報告

そんな不意に 彼が甘えるように

腰にしがみついてくる





男性に 触れられるのは

何ヶ月ぶりだろう

新鮮なような ちょっと緊張するような

高揚感が 全身にみなぎる





握られた手を 握り返し

私のシワシワの手の甲が 見えないように

自分の手を彼の手の下に置く





抱かれたかったなぁ・・・





もう 抱きたくなるような魅力は

私には ないのね・・・

それとも 君に性欲がないだけ

いや 性欲を沸かせられない

私に原因があるのかな





なんて

お金がないって 言ってるじゃんね

ラインを交換したんだから

未来は あるよね





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「離婚は おススメしないな」

離婚当事者の彼が そう言うのなら

そうなのかな





男目線の「離婚」の話は 初めて・・・

今や バツイチは腐るほどいるし

その理由も 様々

久しぶりに再会した 【癒し声】の彼は

酷く 落胆している





色々な出来事から生まれた夫婦の溝が

それ以上 広がらないよう

努めて 埋めているつもりでいたのに

埋められていなかったことを

包み隠さず 私に話す彼





よく晴れた 過ごしやすい気温の日

のどかな風景を目の前にしてする話にしては

あまりにも暗く 心が沈む内容

それでも 彼は 淡々と他人事のように

まるで人生を60年も生きてきたかのように

悟ったように語る




若干 33歳で・・・




え?

今 33歳?

「アイは あの時 27歳の俺に手を出したんだよ?」

「そ、そんなに若かった?(汗)」





今思えば あの頃は

そんな年齢の子ばかりを 相手にしていたせいで

それより年上の男性を 受け入れられなくなってた

当たり前よね

若い感性 ハリのある肌 綺麗な顔立ち

一度味わったら やめられない

自分の年齢なんか 棚上げにして

貪欲に 出会ってたね





今でも

女を捨てきれずに もがいてるけどね





「ラインを教えて」

「いいよ」

彼の方から 連絡先を求めるなんて

色々 期待してしまう・・・





初めて 名前を教えられる

私も 教える

出会って 6年にして・・・笑

まさかの 遠くのメル友と 同じ名前に

動揺と安堵の悪巧みが 心躍らせる





ラインを交換するということは

気兼ねなく連絡を取れるようになったからだけ?

頻繁に ラインメールをくれると

期待して いいのかしら





もしかしたら

彼が 最後の男になってくれるのかしら




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「覚えてる?」

覚えてる・・・




全く予想していなかった突然のメール

見覚えのあるドメイン

出会い系のフリーメールだと気付く

そうなると 絞られる人選

「どうしたの?」

「近くに来てて」

「会える?」

後先考えず 咄嗟に誘う自分に 驚き・・・

何も準備していないのに

しかも 日曜なんて人混み

普段なら避けて あまり行動しないのに

待ち構えていたように 飛びつくなんて

いつもクールに対応する私のキャラが

壊れるような 積極さ







何年前だろう

数度 会っていた

優しく話しかける

落ち着いた【癒し声】の彼





初めて会ったのは

7年前?

その後 3年間で会ったのは

数える程





好きなタイプだったけど

やはり既婚者

頻繁に誘われることはなく

待ちくたびれた私は

他を探していた





久しぶりにでも

思い出し メールをくれることに

嬉しさは じわじわ込み上げてくる





すぐに 約束を取り付け

数時間後に待ち合わせる

いそいそと 身だしなみを整え

鏡の前で 何度も着替えているうちに

頑張りすぎてるオバサンは 我に返り

ほどほどの それなりの格好に落ち着く

こんな時ですら 変なプライドが

自分にセーブをかける冷静な私





懐かしい待ち合わせ場所に

彼は車を停め そこに居た

「久しぶり」

「アイ 久しぶり」

あぁ この声だ・・・





変わっていない車

変わっていないスムーズな走り出し

変わっていない落ち着いた話し方

「元気だった?」

「うん 話すことが盛りだくさんだよ」

ん?

敢えて 話したいことなのかしら?





最高の天気

快適な気温

綺麗な桜を眺めながらのドライブ

それとは真逆の ネガティブな話に

笑顔が消え

声のトーンは低くなり

言葉少なに 彼の話に耳を傾ける





彼は この数年の間に

離婚していた





最近

離婚を意識していた私は

彼の離婚に至る経緯を

男性側の視点として

興味深く聞いた





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6年ぶりに会った既婚男性とは

何度 誘われても タイミングが合わない




きっと 

会わないほうがいいという

運命じゃないかしら






最後に会ったのは いつ?

もう 忘れそう・・・

6年ぶりに会った時も

初めて会うように緊張したのに

また今度会うとなると

きっとまた初めて会うような緊張があるでしょうね

そうなると なかなかベッドに持ち込めずに

長々とおしゃべりして

ベッドの時間は その半分の時間にもならず

のんびりできずに

おざなりの セックス・・・




既婚者・・・特に 妻が妊娠中の男は

嫌い

本当の意味で ただの処理目的に過ぎないから

一時しのぎの 一度きり





気持ちを込めず 感情を持たずに

割り切って 関係を作るなんて

女には 無理

それは 満足のいく頻度で会え

愛されてる自信が持てれば 余裕で

「割り切ってます」 なんて言えるけど

待ってるだけの関係じゃ

諦めて 他を探すわ





そうは言っても

今 繋がりのある男性は

遥か遠くの メル友と

長距離ドライバーの

【元カレ】との メール関係のみ




それでも

会おうと思えば 会えるはずなのに

この人じゃイヤ あの人じゃイヤと

選り好みばかり・・・





会いにいくバイタリティが無いのか

そこまでの気持ちが無いのか

相手の時間に合わせ

わざわざ会いにいくのがシャクなのか





要は・・・好きじゃないのかもしれない

私から 会いたいと思える人じゃないと

余韻の残るような 気持ちのいいセックスもできない

それと

それだけのために会った前回の逢瀬に

嫌気がさした思いしかないのも 引っかかっている





相変わらず

セックスだけの関係に 割り切れないオバサンだ





愛されたい

求められたい

大事にされたい





だからこそ

ただのデートが ずっと素敵な思い出になっていて

それをオカズに何倍でも飯が食えるほど

待っていられるのだろう

セックスの思い出よりも 心に残って・・・





でも 女は それだけじゃ

愛されてる自信が持てない

体も同時に求められないと

女として見られていない不安が絶えない




面倒くさい 生き物も 相変わらずだ





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夫婦間のセックスレスは

もはや 周知の沙汰になってきた昨今





産後からの育児真っ最中を経て

幾分 余裕が出来てきた頃

妻は性欲を取り戻す

そして 対する夫は

母と化した妻を 女と見れず

性欲が沸かない

まして

社会で中堅の位置に属し

働き盛りになった疲れもあるだろう





逆に 性欲過多の夫に

付き合いきれない妻の

夜の夫婦生活拒否





家事 育児で疲れている時

些細なことで夫婦喧嘩をしている時

親と同居で そんな気分になれない時

性欲旺盛な上に そんなことを気にも止めない夫は

当たり前のように 求めてくる





女は雰囲気を重んじる生きもの

デリカシーの無さは

体だけではなく 心までも遠ざけてしまう





どちらかが 性欲過多 性欲薄だと

どちらかが我慢を強いられ

徐々に相手の人間性を疑い始め

溝が生まれる





これが 同じ性欲なら 問題は無いのに・・・

もしくは 同じモラルの持ち主

たとえそうでなくとも お互い腹を割って話し合い

歩み寄り 譲り合う配慮のある仲なら

どうにか解決の糸口ぐらい 見つけられそうなものなのに







「義務と演技」というタイトルのドラマがあった

内容は知らないのだが

もうタイトルだけで 全てを語ってるかのような

まさに目からウロコ

素晴らしいタイトルだと 妙に納得したことを覚えている





そりゃあ 大昔ほど

妻は夫に従いつつ・・・なんて

夜の営みも 求められるがまま受け入れるとか

今では あまり聞かない

女も意見が言えるようになった この時代では

変化しつつあるだろう




夫とて

さすがに いきなり裾をたくしあげて

即 挿入とかも ないだろう

参考になっているのか わからないが

今はAVなる教材情報が まんえいしているから

妻に対しても 一応の前戯からの手順を踏んでくれる





ただ

寝入ってるところを

いきなり股間に手を伸ばし

その気になってもいないところで

指など入れられて ガシガシやられたら

痛いだけで かえって気持ちが遠のくことを

知らない男の多いこと

なんなら いきなりクンニをして

妻がその気になると思ってる夫も

無知の極み





濡らしたからいいでしょ! じゃない

唾をつけて濡れるのは 外側だけであって

中は 砂漠なのだから

痛いに決まってる





男は 触られると

気持ちに反して 体が反応してしまうらしいが

女は そうはいかない





前戯?

その気になってもいないのに

いくらキスや 胸への愛撫をしたところで

嫌悪感や 怒りが込み上げてくるとも限らない





夫婦間の前戯は

普段の生活から 既に始まっている

家事の疲れを取り除いたり

ボディタッチで 夜の営みの予感を匂わせたり

気兼ねなく大胆に行為ができるよう ホテルに誘ってみたり

環境づくりは大事である

たまのセックスなら なおさら





そうは言っても

どうしても もう セックスは無理

と 早々にリタイアする夫や妻もいる





全く その気がなくなり

清々しいほど きっぱりと体を隠居させ

それでも 夫婦仲が良い人達を見ていると

斯くありたいものだと 羨ましく思う





ここに

すっかり性欲がなくなり

不能が故に 夫を拒んでいるという

嘘をついている女がいる





本当は不能ではない

夫に対してだけ 性欲が沸かない

実は 性欲過多の妻なのである





妻にだけ 性欲が沸かない

妻に対してだけEDの夫がいると言うが

まさに それだ





まだ 女を捨てきれずに

艶も色気も失わない女ほど

始末に負えないものはない





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6年ぶりに会った既婚男性とは

昨年末 11月に会ったきり

時折 メールをすることがあっても

なかなか 会えずにいる





休みのタイミングが合わない

ただ それだけ

でも 本当に会いたいなら

約束をし 休みを作るはず

お互い それをしないのは

大人だからじゃない





彼は 家庭の状況を見て

確固たる最適な日にのみ 誘ってくる

私は・・・その日がいつなのか わからずに

いつでも動けるよう 空けておく・・・なんて

出来ない





女は 色々な準備がある

既婚なら尚更

彼だって 同じだろう





そんな いつでもOKじゃない環境

さしずめ 土曜しか会えないような環境に

かなりの不満を抱えている





そもそも 彼の出会い系利用目的は

妻の妊娠中の処理

もう臨月になる奥さんと 小さな子供を抱えては

そろそろ ギリギリのタイミングだろう

そんな彼に付き合ってられるのも

終わりなんじゃないかしら

いくら 「長い付き合いにしよう」と言ってても






心も体も 寂しくなると

最後には 結局

【調教師】の彼との 逢瀬を思い出す

人目を忍んだ ホテルでのセックスだけじゃない

ひと目もはばからず 昼日中にするデート

ドライブやショッピング 食事

緊張しない彼との会話は 居心地がよく

ベッドへ持ち込むシチュエーションも 好みだった

特段 好きになるようなルックスじゃなかったのに

会いたくなるのは 決まって彼だった





連絡しなくなって 何ヶ月経つだろう

最後に メールしたのは 3ヶ月前

「会ってもいいよ」 という返事をもらっていながら

あれから 連絡することはない

彼の方から連絡してくれるのを待つ賭けに出てしまってから

とんとご無沙汰

馬鹿な賭けとも言えるが 試したかったのだ

自分が 彼にとって どれほどのものか

会わなくても済むレベルなら もうやめようと





こんな私でもいいよ・・・

そう言ってくれる 思ってくれる男性と

長く付き合いたいという わがまま

いや 既にそう言われてるにも関わらず

そうじゃない!と思うのは

もっと奥底にそれ以上の気持ちを求めてる自分が

いるからなのだろう





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どんでもない勘違いをしていたことに気づく





始まりは 10年前・・・

ここで ブログを始めた頃

キラキラしていた過去の恋愛話を綴り

あたかも自分自身がキラキラした女性であるかのように

陶酔しきって 記事を並べていた






「婚外恋愛」なる言葉が生まれ

その主人公になった女性たちのブログを読んでいくうち

自分も その「婚外恋愛」なる ただの「浮気」に憧れ始め

ここのブログで知り合った男性に

はるばる 会いに行ったこともあった






今思えば

単なる田舎のオバサンが

ちょっとチヤホヤされたくらいで

まだまだ イケてる(笑)モテ系の

美魔女にでもなった気でいたのか

かなり 浮ついていたような気がする






その後も

出会い系に登録しては

男を漁り

勘違いに自信をつけてきたのかもしれない





でも ある日 気づく

いつも自信に満ち溢れ

イキイキとしていたはずの

不意の日常に

もう10年の月日が流れ

いつの間にか肌も体型も劣化していたことに





それは 普段見慣れているはずの

日常の鏡の向こうにあった





今まで 見ていなかったのか

見ようとしていなかったのか

そこには

シミ シワ たるみだらけの

普通の田舎のオバサンがいた





何故 急に目覚めたのか

それは

娘ほどの年齢の 自分とふた回りも年の離れた女性を

目の当たりにしたから





ただ若いだけでも 魅力的なのに

その女性は 知的な美しさを持っていた

ずば抜けた美人ではなくとも

知性は 時に女性を凛々しい美しさに魅せる

ただ細いだけのスタイルではなく

立ち姿も 美しく見え

派手にブローされた髪型よりも

一つに束ねただけの髪型が

美しさに見えるのも然り





そんな女性を目の当たりにしたら

我に返ってしまったのだ

ただの田舎のオバサン

「井の中の蛙 大海を知らず」





今もそう

絶対会わないであろう 遥か遠くの若い男性と

自分を魅力的に見せる内容の 愛らしいメールを

毎日 交わしている

時には 電話で声を交わすことも ある





年齢を偽ってるわけでも

体型を偽ってるわけでも

顔を盛ってるわけでも ない

ただ 若い感性に近づくよう

若ぶった 会話を楽しんでいる





それで 若いと勘違いさせることを承知の上で

その時だけは 同年代のような時間を 楽しんでいる





そのうち お互い会いたい気持ちが芽生えると

急に 冷静になり

ワクワクとした気持ちだけではない

会ってガッカリし その後 音信不通になってしまうことを

危惧する





夢から 冷める瞬間





田舎で チヤホヤされるのは

娯楽が乏しく

出会いのハードルが低めだから





女性なら 誰でもモテる出会い系サイト

そこで 本気でモテてると勘違いしている女性を見て

我が振り直せ

ってところかな





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アイ

Author:アイ

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