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男は 新鮮さを求め

女は 安心を求める?





男は たとえ素敵な女性に巡り逢えても

いずれ その女性に飽き

他の女性は どんな風に喘ぎ声を上げ

どんな風に乱れるのか 見てみたいと思うらしい

新鮮さが 興奮材料といったところか





女は 体の相性がいい男性に巡り逢えたら

その男性に 何度も愛されたいと思う

別の男性を試すにも 相性が悪かったらという

リスクを犯してまでの探究心はない





何故 こんな差が生じるのかしら

やはり いつの時代になっても

男女の主従関係は 変わらないということなのか





やると やられるとか?

ブラジャーの付けると 外すの違いか

以前 テレビで フロントホックブラの説明を

女性は 前で留めるブラと言うのに対し

男性は 前で外すブラという表現をした





どうやらセックスの主導権は 男性にあるらしい

たとえ 女性から誘っても

たとえ 男性が義務で相手をしても

たとえ 女性から 騎乗位で襲おうが

たとえ 男性が 無理矢理勃たされて 乗られようが

そして

強姦においても レイプか否か

同意のもとだったという表現があるくらいだから

了承権は女が持ってるという受け身的な立場

そういった言葉から考えても

世間は 男女の主従関係に思い込みやら しがらみを感じてる





やはり 女性は男性に抱かれるという表現に落ち着く





相性を意識し拘るのは 女性が大半

男性も意識するだろうが

それは 自分がすることに対する女性の反応が良く 

自分を気持ちよくさせてくれ

男の心も体も立たせてくれる女性のことで

女性の演技による勘違いが 大半な気もする





というのも

女性は 男性に抱かれるという表現はしても

男性が自慢気に使う 女性を「イカせた」と同じ表現

「イカせてもらった」とか

「イカされた」とか

そういう表現は よっぽど相性のいい 好きな相手にしか

使わないから

むしろ さほど好きでもない男性となら

「相手をしてやった」くらいの

上から目線の女性もいる







好きな相手にこそ 濡れ 感じ

安心して 身を委ねる

だからといって

全く 初めて会う男性に感じないわけでも

新鮮さで興奮しないわけでもない

強引に奪われるという表現があるくらいだから

そういうシチュエーションで興奮する女性もまた

少なからずいるだろう





毎回 新しい相手と体を重ねるのは

刺激的で新鮮かもしれないが

好きになってしまったら

また同じ人に抱かれたいと思うもの

更には 他の男性には抱かれたくないとも

思うはずだ





まぁ 飽きるまでの話かもしれないが





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久しぶりに 【調教師】と会ったことで

心も体も フワフワと浮わつき

逢瀬を思い出しては トロけるように

ボーッとしてしまう





満足感は 肌を重ねたことだけではない気がする

ゆっくり会話できたこと

嬉しい言葉を 浴びたこと

私のために お金を使い

時間を使い

労力を使う

そして 気持ちを汲んで

私のために考えてくれることだけでも

嬉しい





若い頃なら

そんなことは 男として当たり前で

もっと 私を楽しませてくれないと満足できないと思ってた





自分の思うように

やってくれない

してくれない

と ないものねだりばかりで 欲張り

感謝の気持ちが芽生えないのが

若さの象徴

失う怖さもなく 上から目線で

もっともっとと どんどん刺激を求めてた





それが

会えない苦しみや 悲しみ 寂しさを経験すると

連絡が来るだけでも

会えることだけでも

自分のために 行動してくれるだけでも

嬉しくて 感謝しかない

今の幸せを 今だけの幸せを

大事にしようと 自然と謙虚な姿勢になる





それでも

そんな フワフワした 謙虚な気持ちも

二日も経てば また欲求に支配される

そして その寂しさが 不安を呼び

不満を募らせ

余計な 不和をもたらす





そんな寂しさに 慣れるまでが

また 時間を要する






すぐにまた 会いたくなる

会ったばかりなのに もう肌の感触が恋しい

本物の恋人同士なら

すぐにでも また会いたいと言っても

可笑しくはないのだろう

でもそこは違うのが 私たちの関係であり立場





今度の平日休み 暇なんだけど

この間会ってから まだ 1週間も経っていないしな・・・

そんな 恋する乙女心に支配されたり





もう不正出血の生理に悩まされることもなく

いつでも どんと来いの状態に

万年盛りのついた猫のように 徘徊して歩きたいほど





これは 嬉しい悲鳴なのか

それとも 危ない予兆なのか

セーブの利かない 淫乱オバサンを

持て余す





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「いつか 合えば映画でも観に行く?」

・・・え?






【調教師】とは

映画を一緒に観に行くことは きっと一生無いだろうと

考えることも やめていたのに 何故今さら・・・

以前 映画に誘ったときの

彼の拒絶反応に 私の恋愛モードは一気に冷め

二度と誘わないと 心に誓った





映画料金が もったいないと言われ

レンタルで十分だと 罵られ

映画鑑賞も 男女のデートの一環であることを

否定されたことで

彼には 私に対する恋愛感情は 全くないことを

実感させられた






「うん・・・合うって・・・映画の好みが? それとも休みのこと?」

「休み・・・」

「どんな映画が観たいの?」

「変態仮面とか」

「・・・・・」

「漫画が面白かったんだよね」

「・・・・・ふ~ん」

「洋画とか・・・」

「うん・・・私は今は ガッツリ恋愛映画にはまってる」

「アイは 恋愛モードか・・・脳だけ若い体と取り替えればいいんじゃね?」

「まぁね」





やはり 映画の趣味は 合わなさそう

芸術関係も 全く興味ないみたいだし

本当に セックス以外 魅力のない人

でも 居心地の良さは否めない




どうして こんな人が好きなんだろう

顔も良くないし

性格も良くない

お腹は出てきたし

趣味も合わなければ

私に会うために おしゃれする気もない

でも

会っていない日は毎日 彼に抱かれることばかり

考えてしまう





「ちょうどいい 距離感なんだな」

「え?」

「束縛するほどでもなく ヤキモチ妬くほどでもなく」

「・・・・・」

「アイは 自分がこういうことしてるから 男の浮気を許せるんだよ」

「どうだろ 本当に好きな人だったら どう思うかわからない」

「男が 最終的に最後は自分のところに戻ってくればいい?」

「そこまで 執着してないかな こんな年齢だし」

「またまた 謙遜を」

「だって 縛れないし 相手をしてもらえるだけで幸せと思わないと」





自信があるからこその発言かもしれない

今 目の前に彼がいるから・・・

でも いつ離れるとも知れない関係だから

それほど 自信があるわけじゃない





「彼氏がいるように 見られてるんでしょ?」

「うん・・・」

「こんな若い子を相手にしていればね」





いや もう貴方は若くないし

私を満足させられてもいない





「まだ 艶っぽいのかしら? 笑」

「うん」

「え? マジで? 冗談よ?」

「いや まだ艶があるよ」





あら・・・嬉しいことを 言ってくれちゃって





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久しぶりに会えた喜び

懐かしい肌を感じた悦び

満足と安心と自信を貰えた歓び

よろこび満載で 終始笑顔の自分が

照れくさいやら 恥ずかしいやら

おまけに 声はうわずり 口が渇くほど 会話が止まらない





「話したいことが いっぱいあったんだけど 忘れた」

話したいこと?

会ったら話したい・・・って考えてたってこと?

会うつもりでいたということ?

関係は 終わっていなかったってこと?

1年間も空いていて?

いつかは また会うことを 考えてくれていただけでも

十分 幸せ

そして

そんな彼の言葉に 嬉しさがこみ上げてくる

私も同じ気持ちだった・・・

会ったら どんな風に抱きしめようか

どんな風にキスしようか

毎日 そんなことばかり考えてた





話は

出会い系での 女性との関わり方に及ぶ

男性は やれるなら誰でもいいとか

やはり 無理なものは無理だとか

無理だけど 会ったからには 相手に失礼になると思い

我慢し そのまま進める時もあるとか





対して 女性はというと

出会い系サイトの中では

たとえ中年でも チヤホヤされ

たくさんの男性に誘われることで

妙な自信を付け

上から目線で 相手の誘いを焦らしたり

身の程知らずに 若い子を選んだり

男性からしたら ただの 穴にしか思われていないのに

モテてるかのような錯覚を味わってる





「アイはどうなの?」

「私は こんなオバサンを相手にしてくれるんだから有難いと思うよ」

「それは・・・出会い系をやっちゃいけないタイプの女だ」

「そうかな・・・援助してもらうだけが出会いじゃないと思うけど」

「アイは 恋人スイッチが入ってるもんな」





そうね どちらかというと 女性は

恋人気分で 男性に抱かれたい生きものかもしれない




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目の前で オナニーで果てる【調教師】

マーキングと称し 私のお腹に飛び散らせる

そこまでは 暗がりの部屋 夢中になってる彼の行為で

私のお腹の傷には 気づいていない





お腹の上の彼の痕跡を拭き取ろうと

傷に気づかれないように 背中を向けたのに

ティッシュを持った彼の優しさが 私のお腹の傷を

見つけることになる





私のお腹を拭き取りながら

彼の手が止まり

「どうしたの?」

「・・・女じゃなくなった」

「いつ? こんな大きなこと・・・」

「半年位前」

「え・・・全然・・・知らない・・・何があったの?」





別々に シャワーを浴び 服を着ると

ベッドに座ってる彼が

手を伸ばし 私を彼の足の間に招き入れ

立ってる私を見上げ 話の続きを問う





「何があった?」

隠し通せない大きな手術跡に観念し

以前からの生理不順

その原因

そして手術に至ったことを

静かに話し始める

すると意外や 彼は黙って聞いている





夫に話すより ずっと頼もしく 守られてる優しさを感じる

面倒なことを抱えてしまったという夫の表情とは大違い

体を気遣ってくれる彼に 私は安心して身を任せる





そこからの話は なかなか会おうとしなかった言い訳やら

まだ排卵のある体で 以前より濡れやくなって困ってる自慢やら

婦人科系のリスクが無くなり ストレスフリーで快適やらの

とにかく 問題がないことをアピールしまくる私





怖かったのかも知れない

女性としての魅力がなくなり

彼が離れていくことが





帰りの車

会わなかった月日分の話が 止まない





私の車のところまで来ると

「もう少し ドライブする?」

「する!」

まだ 離れたくない

話し足りない

触れ足りない

彼が 同じ気持ちであることに

嬉しさしかない





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「お尻 舐めて」

「いや」

「じゃあ アイの舐めるよ」

「いやー!!」

「気持いいんだよ」

「いや」





わかるけど

わかるけどさ

汚い!としか思えない

見られたくもないし

触られたくもない

いくら 初めて出会った日に アナルセックスをしていたとしても

もう いや!





すかさず オナニーを始める【調教師】

またかよ・・・

ある程度 興奮すると

スッキリせずにはいられない気持ちは わかるけど

私だって スッキリしたいんだからね

心の中じゃ・・・指でもいいから イカせて欲しいって

ホントは 思ってる 言わないけど





無視して 背中を向ける

後ろから抱きしめてくれることを 期待して・・・

後ろから責められることが好きなことを

彼なら知ってるはず





そして 目論見が叶い 彼の手が

背後から 胸へと責め始める

今日は本当に 気持ちのいい愛撫

でも

さっきの乳首への愛撫が キツすぎた

切れた痛みを感じる

どうして こんなにも 弱くなったのかしら

感じると コリコリと固くなり隆起してくるのが

大人の乳首

それなのに

もう中年も後半になると 乳首は常に隆起したまま

張りはなくなり 根元が切れやすくなり

デリケートになる

ただ 感じやすくなった悦び以外は 良い事なし





「俺の体も 舐めて」

それなら・・・

彼に跨り 乳首を舐め 転がし 摘まみ

脇 肩 鎖骨 首筋 耳

猫の毛繕いのように 体中を舐めまわす

そして 唇にたどり着くと

頬や 顎に キスをし

また 唇に戻って 舌を絡める





彼は・・・

男性は こんなことされて 気持ちいいのだろうか

「ん・・・気持いい・・・」

そうなの?



彼の手が 私の乳首へと伸びると

私のほうが 声を漏らさずにはいられない





「アイは 乳首好きだな~」

そのとおりよ





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長い長い つながりの時間

遅漏の【調教師】だからこそ

渇きの知らない熟女だからこそ

飽きることなく続く 規則的な振動





「何か言って」

「気持ちいい」

「もっと言って」

「・・・・・」

「こういうこと言われるの イヤ?」

「ううん」





彼を興奮させるような言葉が

思いつかない

語彙力がないのか

口にするのが憚られるのか

ただただ 気持ちいい

ただそれだけ





擦れの痛みが 全くないほどに

濡れている私の下半身

心なしか締まりが悪いような

彼がいつもよりサイズダウンのような

彼を悦ばせたい

気持ちよくなってもらいたいのに





不安になりながらも

自分自身も気持ちよくなりたい欲求に駆られる

私が気持ちよくなることで

彼を興奮させられるんじゃないかと願う





「すごい濡れてる」

ホント 自分でも驚く程・・・

セックスレスの期間が長すぎて

待ってましたとばかりに 下の口からは

お腹を空かせた犬ばりにヨダレが流れる





「小休止」

「・・・・・」

「夕べ オナニーしちゃったから なかなかイかないなぁ」

「はぁぁ!?」

私と会うつもりなら やっちゃいけないでしょう

他の一般男性なら まだしも

遅漏のあなたが そんなことしたら

尚更 イケるわけないじゃん





私だって やってないのに・・・





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先にシャワーを浴びた【調教師】が

ベッドに横たわり

私に傍に来るよう手招きをする





バスタオルで隠した傷口

照明を消す彼に

何も言わず 身を任せる





彼に抱きつきたくて もう抑えられない

腕いっぱいに 大きな彼の体を受け止め

すでに漏れる吐息





今でも

キスして・・・くれるかしら





彼の顔が近づき 唇が重なる

上唇を挟み 下唇を噛み

舌を滑り込ませ

無味無臭の大好きな彼のキスを 一身に受ける

彼が好きなのか

彼のキスが 好きなのか

好きだから 味も好きで無味無臭に感じるのか

涎に包まれることもなく

吸い付きも 程良く

こんな50になろうオバサンにキスしてくれる





やはり セックスは

肌に触れ 唇に触れ 言葉を交わして

気持ちを高めてから 進めて欲しい

いくら 50になろうオバサンでも

マンネリの夫婦や恋人でも

それが 愛情表現であると私は思いたい





胸の痛みが気になっても

それに勝る 乳首への愛撫の快感

全身に電気が走り 途端に感じる熱い粘液





濡れてる・・・

溢れるほどに・・・

まだ 女だ 私・・・





彼の指が お腹をなぞり 下半身へと伸びていく

傷口・・・ケロイド状に凹凸があるけど

気づかないのかしら





溢れるほどの蜜壷を確認した彼は

「上になって」





騎乗位は・・・

傷口が見える・・・





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触れたい

早く 【調教師】の肌に触れたい

1年ぶりに会えた嬉しさ

気を使わない空気感

居心地のいい距離感





ホテルの部屋に入り

ソファに 二人腰掛け

昨日まで会っていたかのような 冷めた会話が始まる

嬉しさで 顔はニヤけるのに

態度はクールな私





「チキンだな~」

は? 何を~!!

結局彼には 私の気持ちは お見通しのようで

私が本当は 甘えたがりな性格なのを知っているのは

唯一彼だけ

でも 相手から手を差し伸べられるまでは

手を出せないチキンというか 天邪鬼というか

いざという時 可愛気がないのも私





「シャワー浴びてくる」

「私も 浴びたほうがいい?」

「俺は どちらでも」

「ううん そういう意味じゃなくて」

「・・・・・?」

「浴びたほうがいいようなこと する?」

「どちらでも」





だよね

今日の気温は 高めで夏日だったし

汗ばんで 匂ってる気もする

彼に抱かれるなら

シャワーは必須






彼がバスルームに向かい

相変わらずの 堂々とした脱ぎっぷりを見せ

その全裸を見送ってから

映画のDVDを 選ぶ





「愛の流刑地」

懐かしい・・・

映画館で独り 見に行ったっけ

寺島しのぶの美しさに 見惚れたのを覚えてる

官能映画そのもので

セックス経験者 不倫経験者なら

自分を重ね 投影し 陶酔するような

セックス描写の多い内容





オープニングから

寺島しのぶの騎乗位で始まる

AVよりリアルな喘ぎが 部屋に響き渡る

肌の綺麗さ

恍惚の表情

今まさに 絶頂で天国を目指すシーン

全てを投げ出し 快楽に没頭し

二度と現実の孤独な寂しさの世界に戻らないと覚悟した

寺島しのぶの 渾身の願いに

豊川悦司が応える場面





そして 美しすぎる幸せな死に顔

理想・・・なのか

越えてはならない 不逞なのか

本当に愛する人に出会えたなら

わからなくもない夢のような現実逃避






シャワーを浴びた彼が

テレビから流れる喘ぎ声に 覗きに来る





「綺麗な肌・・・」

「アイも 負けてないよ」

///// また そういうことを 恥ずかし気もなくサラッと言う

ただ細いだけのことを言ってるんじゃない

出るとこは出て 綺麗な胸の形で ヒップラインも曲線を描いてる

男性が欲情するカラダを言ってるのよ

ま いいわ

覚悟を決め シャワーを浴びに

バスルームへ向かった





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本当の意味で

セカンドバージンになってしまった体

これを最初に破る人は

ずっと

【調教師】であって欲しいと 願う





3日前から 胸が張って 痛い

以前のように 子宮があったなら

生理前の 胸の張りか・・・

きっと 数日前に 排卵があったに違いない

子宮摘出手術の際 卵巣を残した私は

まだ排卵がある女だということか

胸に腕が当たっただけでも 痛み

乳首に 服が擦れただけでも 痛い

走ったり 階段を駆け下りたりしたら

尚の事 痛い





でも 何故か心地いい 痛み

それは 久しぶりに味わう 女の痛みだから





「もう 帰った?」

「ううん 用が済んだからウロウロしてる」

「2時間ほど デートする?」

「する」





彼が仕事を終えるのを 待っていた

そして 連絡をくれるのを 心待ちにしていた





2時間て・・・

やっぱり ホテルかな・・・

昼日中から






快晴の空に

開放感のテンションで

表を2人で歩きたい気分なのに

そうは許さないのが

私の立場よね





「じゃあ そこから右に曲がって・・・」

ライン電話伝いに 道案内を受け

彼の待つ場所まで 向かう





携帯越しに 私の声は上ずり

心なしか 彼の話し方も 饒舌に聞こえる





彼の車を見つけ

自分の車を停め

彼の車に 乗り込む

「久しぶり」

「うん」





仕事の話

今日の予定

近況報告

止めど無く話していても

彼の車は ホテルへと向かう





「ホテル 行くの?」

「うん 休みたい」

「ん~」





切り出そうか どうしよう

傷口は目立ってわかるし

隠し通せるものではない

じゃあなんて話す?





セックスは出来るのよ? なんて

言い訳っぽくて 変だわ

ま 無理なら無理で

しょうがないか





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アイ

Author:アイ

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